yogurting ヨーグルティング

2006年04月20日

魔法先生ネギま! 第133時間目 「スーパーバトル進路相談!!」

いや、一応連載読んではいるんだけれども。しかも何か急展開だ。

カシオペア試作2号機について
・残留魔力の範囲内でしか稼動できない、ということは2号機も魔力が必要ということだが
効率は向上しているかも知れない。初号機の1人分の魔力で1日よりは。
・あとカシオペア初使用時に超が刹那に会いに来た際に2号機で後追い時間移動した、
という解釈は難しくなってくる。1周目の2人を眠らせてから会いに来たってことか。
・超の行動から移動できるのは時間軸だけで場所の移動は出来ない、と考えるべきか。
・残留魔力での稼動から推すると以前にかなり大きな魔力を用いて使用されているハズ。
・世界樹大発光の際の魔力を用いて試作2号機を稼動して未来に帰るとして、
ネギの試作1号機の初動が不確実だったのに対して世界樹による2号機の動作はそうではない。
・が、その魔力をカシオペアに蓄積しておいて後で使用することは出来ない。

とすると未来から世界樹大発光の際の魔力を利用して現在に来た、という推論は成り立つか。

超関連
・カシオペア稼動後に会いに来てから先週仲間に引き入れるのを諦めるまでの間の、
一体どのへんに説得予定ポイントがあったのだろう?
・とりあえず彼女自身の存在によって現在の科学が進歩することについては積極的で、
魔法使いの存在が隠匿されていることに大しては否定的である。
・が、カシオペアも超の装備している武装も「魔力」ってか大気に満ちる自然のエネルギー?
を科学の力で従えたものである、と。ただし、どちらも魔力を蓄積or集積する能力に乏しい。
・こう考えると茶々丸の動力源はかなり画期的なモノ、ということになるが
後発の量産型田中に採用されていないことからオンリーワンな代物なのだろう。

で、今週の超の語りはネギの信じる魔法使いサイドの主張が正義とは限らないって話だろう。
未来世界において魔法使いが人類にとって脅威となっているとかそのへんかなあ?
超の使用している未来アイテムは魔法使いによる恩恵によってもたらされたものでなく
むしろそれに対抗するために作られたものである、ということか。
だから現代において魔法使いであるエヴァンジェリンの協力を得て作られた(と思われる)
茶々丸の動力源は画期的な物で、でも魔法使いの協力なしで量産できる訳でもないのか?


まあ眠いのでこのへんは置いといて、超に私の剣が黙っていないと言っていた刹那と
クウネルにネギに何かあったら取り押さえると言っていた楓がここで登場なのですよ。
よくもまあここまできっちり伏線絡めて展開出来るもんだなあ…。

sabamiso_es at 04:16│Comments(1)TrackBack(0) にわかネギまファン 

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この記事へのコメント

1. Posted by miki   2006年04月20日 04:39
5 ブログをいつも楽しく読ませてもらってます
私もブログはじめたので見に来てくださいね

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