yogurting ヨーグルティング

2008年05月18日

やまむらはじめ強化週間(最近のまんが)


「神様ドォルズ」が案外いけたのだが2冊しかなくて食い足りなかったため、
一応一通り読んでみるという安易な作戦



・納都花丸「蒼海訣戰」1-4巻
読んだこと自体わりと長い間忘れていたが、結構面白い。
軍隊ねこみみ近親相姦ホモまんが、ではない。

・うたたねひろゆき「天獄」3巻
吸血鬼ものの常識を打ち破らない「キキーモラのおそうじ大作戦」まんが
「うえきの法則プラス」は天獄のパクリ。つーかモップが武器ってそう珍しくは無いか。

・高遠るい「CYNTHIA THE MISSION シンシア・ザ・ミッション」8巻
バキ。何その展開?つーかそろそろ終わるんだろうか。

・稚野鳥子「東京アリス」1巻
・磯谷友紀「本屋の森のあかり」1巻
「スパイシーピンク」もそうだけど、「東京アリス」も「本屋の森のあかり」も
結局のところ恋と仕事ってだけじゃないですか。
1巻と最終巻だけ読めばいいんじゃね?という思想を試してみるテスト。

・清瀬のどかx雨木シュウスケ「鋼殻のレギオス -MISSING MAIL-」1巻
いたって普通。2巻が出た頃には読んだことすら忘れているだろう。
角川で、アニメ化がどうとか書いてあったから仕方がない。

・日坂水柯「レンズのむこう」
「数学ガール」は悩みどころ(数学の必要性が)だが、これはまあいい感じ。
何となくだけどシギサワカヤの表紙とオーラが似てると思ったら、初出が同人だった。

そのたもろもろ

・やまむらはじめ「エンブリヲン・ロード」 たねのみち全7巻
・やまむらはじめ「カムナガラ」全10巻+0巻
・やまむらはじめ「蒼のサンクトゥス」全5巻

正直言うと本筋はさほどではないのだがサブキャラのカップリングがかなりいい。
ついでにシチュエーションも。反面、メインヒロインがそれに食われていることが多い。
子供っぽいなりに前向きな娘が形式的にはメインなのだが、作者の性癖なのか
年上系のサブキャラの方が遥かに魅力的だったりする。
カムナガラの先生の目つきの悪さなどは特筆ものである。
ヤンデレも裸足で逃げ出すあの雰囲気に作者は性的な魅力を感じているのだろう。
いや知らんけど。

sabamiso_es at 00:48│Comments(0)TrackBack(0) 漫画 

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