2008年05月25日
絶賛ひまわり中(最近の漫画)
・森高夕次x松山せいじ「琴子の道」全2巻
本気で感動させるつもりなのか、やりすぎで笑いを取りに行っているのか微妙なところ。
ブーム最盛期の濫発泣きゲーでもここまでアホなことはしなかったと思う。
あまりにも展開が速すぎるので、不幸自慢が足りないのは欠点か。
延々と不幸自慢展開が続くと無意識のうちにストレスがたまって、
ラス前で奇跡でも何でもハッピーエンドになってそこから開放されると感動する。
そこに音楽を合わせれば完璧だ!
がまあ、どんなに長くても1本で完結してるから基本的には最後までやってもらえて、
かつBGMが流せるゲームならではの手だ。
漫画で同じことをやっても音楽は鳴らせないし、途中で見切りをつけられる。
・早川光x橋本狐蔵「江戸前鮨職人 きららの仕事」全16巻
寿司まんがにみせかけたガチムチほもまんが。
一応主役は女だが、ライバルキャラのガチムチのおっさんの筋肉に魅入られて
惨敗したホモが弟子入りしちゃったりするホモっぷりが現代的だ。
「スシバトル21」という大会のネーミングセンスも違う意味ですごい。
ジャンと同じくクルマエビのエビミソネタがあったが、向こうは500でこっちは50だ。
ジャンのエビチリの方が約10倍うまい計算になるな!ならねーよ。
・樋野まつり「ヴァンパイア騎士」1-6巻
アニメ化が決まった頃に読んだのだが肝心のアニメを見ておらず、読んだことすら忘れていた。
・ヴァンパイアであることが闘争の原因 になり
・ヴァンパイアであることが恋愛の障害 になるので
吸血鬼ものの常識を打ち破るシロモノでないことは確かだ。
純血種が絶滅寸前で数えるほどしかいなかったり、ベタな設定が目立つ。
増えすぎた吸血鬼が餌を求めて宇宙に飛び立つ話があってもよさそうなものだが。
少女漫画としてはまあ普通。後は浅野真澄次第だと思う。アニメの話ね。
・鎌谷悠希「隠の王」1-7巻
アニメ化が決まって(以下略)。実は主役が釘宮らしい。内容的にはあまりにもホモ。
それも明らかに狙っている。上手いには上手いのだが、出てくる女性キャラの造詣が
「いかにもBL系の作品に出てきそうな女」なんだよなー。
言葉で説明するのは難しいが。日野ちゃま声の眼鏡だけホモオーラが薄いのだが、
ちゃんと設定上そこに意味があったのには驚いた。
・PEACH-PIT「しゅごキャラ!」1-5巻
意識しては探してないが、6巻の通常版を見かけない。品薄なのか。
海里(小4男子。年上小6ヒロインが好きらしい)がエロすぎてヤバイ。何あの受け顔。
低年齢のノマカプは年下男子受けがたまらなく好きだ。
ネギまが好きなのもそのせいだと言っても過言ではない。
しゅごキャラのBL路線化はアリだと思うが、
PEACH-PITの同人誌ってkanon(えろげ)本とかしか記憶にないな。
BL描いてないということはないと思うがさすがにそこまでは知らんなあ。
・北川みゆき「ヌードな果実たち」全3巻
隣りの三兄弟のうち1人がメインヒロイン(主役)に全く絡まないという展開に驚いたが、
だからどうだと言うのだろう。
・結賀さとる「ラズメリディアン」4巻
後々手に入りにくいプリンセスコミックスじゃなければこうも優先しなかったかも知れないが、
案外面白いんだよねー。水城せとなの「放課後保健室」はちょっと説教入ってる感じが
やや鼻につくので、面白ければいいという人ならこっちのがおすすめかもかも。
具体的にどこがどうという訳でもないが構造が結構似ている気がする。
絵もレベル高め、サブキャラの表情のつけ方が割と上手い。
・相原実貴「Honey Hunt」2巻
芸能モノの定番ネタで、感じ悪いベテラン大物女優がまんま泉ピソ子なのが笑える。
特筆するほど面白くはないが、うどんたんはキミキス的に萌えらしいので
うどんっ娘はいいアイデアなのかもしれない。そんなわけあるか。
上手そうに飯を食う女の子が魅力的、という描写が女性向けで普通にあるのは時代か。
ギャル曽根かー。あと、相原実貴のいい所は驚いた時の顔。
赤面がちゃんと描けるのは基本だが、驚いた顔に魅力がある少女漫画は案外少ない。
全然関係ないが、新世紀エヴァンゲリオンの本田雄作画監督回も驚いた顔で一発でわかる。
本気で感動させるつもりなのか、やりすぎで笑いを取りに行っているのか微妙なところ。
ブーム最盛期の濫発泣きゲーでもここまでアホなことはしなかったと思う。
あまりにも展開が速すぎるので、不幸自慢が足りないのは欠点か。
延々と不幸自慢展開が続くと無意識のうちにストレスがたまって、
ラス前で奇跡でも何でもハッピーエンドになってそこから開放されると感動する。
そこに音楽を合わせれば完璧だ!
がまあ、どんなに長くても1本で完結してるから基本的には最後までやってもらえて、
かつBGMが流せるゲームならではの手だ。
漫画で同じことをやっても音楽は鳴らせないし、途中で見切りをつけられる。
・早川光x橋本狐蔵「江戸前鮨職人 きららの仕事」全16巻
寿司まんがにみせかけたガチムチほもまんが。
一応主役は女だが、ライバルキャラのガチムチのおっさんの筋肉に魅入られて
惨敗したホモが弟子入りしちゃったりするホモっぷりが現代的だ。
「スシバトル21」という大会のネーミングセンスも違う意味ですごい。
ジャンと同じくクルマエビのエビミソネタがあったが、向こうは500でこっちは50だ。
ジャンのエビチリの方が約10倍うまい計算になるな!ならねーよ。
・樋野まつり「ヴァンパイア騎士」1-6巻
アニメ化が決まった頃に読んだのだが肝心のアニメを見ておらず、読んだことすら忘れていた。
・ヴァンパイアであることが闘争の原因 になり
・ヴァンパイアであることが恋愛の障害 になるので
吸血鬼ものの常識を打ち破るシロモノでないことは確かだ。
純血種が絶滅寸前で数えるほどしかいなかったり、ベタな設定が目立つ。
増えすぎた吸血鬼が餌を求めて宇宙に飛び立つ話があってもよさそうなものだが。
少女漫画としてはまあ普通。後は浅野真澄次第だと思う。アニメの話ね。
・鎌谷悠希「隠の王」1-7巻
アニメ化が決まって(以下略)。実は主役が釘宮らしい。内容的にはあまりにもホモ。
それも明らかに狙っている。上手いには上手いのだが、出てくる女性キャラの造詣が
「いかにもBL系の作品に出てきそうな女」なんだよなー。
言葉で説明するのは難しいが。日野ちゃま声の眼鏡だけホモオーラが薄いのだが、
ちゃんと設定上そこに意味があったのには驚いた。
・PEACH-PIT「しゅごキャラ!」1-5巻
意識しては探してないが、6巻の通常版を見かけない。品薄なのか。
海里(小4男子。年上小6ヒロインが好きらしい)がエロすぎてヤバイ。何あの受け顔。
低年齢のノマカプは年下男子受けがたまらなく好きだ。
ネギまが好きなのもそのせいだと言っても過言ではない。
しゅごキャラのBL路線化はアリだと思うが、
PEACH-PITの同人誌ってkanon(えろげ)本とかしか記憶にないな。
BL描いてないということはないと思うがさすがにそこまでは知らんなあ。
・北川みゆき「ヌードな果実たち」全3巻
隣りの三兄弟のうち1人がメインヒロイン(主役)に全く絡まないという展開に驚いたが、
だからどうだと言うのだろう。
・結賀さとる「ラズメリディアン」4巻
後々手に入りにくいプリンセスコミックスじゃなければこうも優先しなかったかも知れないが、
案外面白いんだよねー。水城せとなの「放課後保健室」はちょっと説教入ってる感じが
やや鼻につくので、面白ければいいという人ならこっちのがおすすめかもかも。
具体的にどこがどうという訳でもないが構造が結構似ている気がする。
絵もレベル高め、サブキャラの表情のつけ方が割と上手い。
・相原実貴「Honey Hunt」2巻
芸能モノの定番ネタで、感じ悪いベテラン大物女優がまんま泉ピソ子なのが笑える。
特筆するほど面白くはないが、うどんたんはキミキス的に萌えらしいので
うどんっ娘はいいアイデアなのかもしれない。そんなわけあるか。
上手そうに飯を食う女の子が魅力的、という描写が女性向けで普通にあるのは時代か。
ギャル曽根かー。あと、相原実貴のいい所は驚いた時の顔。
赤面がちゃんと描けるのは基本だが、驚いた顔に魅力がある少女漫画は案外少ない。
全然関係ないが、新世紀エヴァンゲリオンの本田雄作画監督回も驚いた顔で一発でわかる。
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1. エビチリ [ サラリーマンのお食事 ] 2008年06月21日 20:06
エビチリといえば中華の定番。日本だけかもしれませんが。
日本人は、えびが好きですよね。サラリーマンのお食事でもこれを紹介しないわけには行きませんよね。

