yogurting ヨーグルティング

2008年06月13日

ホコ天の消える日(最近のまんが)


最近のまんが

・稲垣理一郎/村田雄介「アイシールド21」24-30巻
スポーツ漫画として普通に面白いが、アイシルの最も驚くべき点は
ほとんどそれらしいイベントもないのに、ヒル魔xまもりが普通に成立していること。
冷静になってみるとスゴイ話だ。そこいらのラブコメなど足元にも及ばないだろう。
あと、ジャンプなのに異常なくらいホモオーラがない。
スピリチュアルな何かでも作用しているかと疑うくらいだ。

・久保帯人「BLEACH」26-33巻
理屈だけ言えばどこをどう考えても織姫の能力が最強最悪なのだが、
多分あんまり考えてないんだろうな。BLECHはアイシルと違って普通にホモだな。
マユリx雨竜でどうか!雨竜総受けだよな、どう見ても。

・浦沢直樹「MONSTER」全18巻
二十世紀少年を読もう

・高橋ツトム「鉄腕ガール」全9巻
あんまり野球やってないが、ずっと野球をやっているMAJORよりずっと面白い。
一番の問題は、絵があんまり好みじゃないことだ。

・芦原妃名子「天使のキス」全4巻
・芦原妃名子「Derby Queen」全3巻
「砂時計」以前の作品も短編も、驚くほどレベルが高い。
少女漫画ではそこまで稀ではないが、少年漫画でこういう安定感のある作家は
あまりいない気がする。漫画の内容面に起因する事象だろうか。
恋愛は多角的に描けるが、バトル漫画もスポーツ漫画も工夫のしようがない。

・桂明日香「BLOOD+ ブラッド・プラス」全5巻
・桂明日香「ハニカム」1巻
ポイント高め。オタ寄りだけど過度に知識を要求しないネタ振りはライト層にも優しいし、
何より女の子が可愛い。ここらへん、バランスの問題なので主観が入るけど
濃ければ濃いほどよい、とか思っていてるから子供が漫画を読まないのだ。

・桂明日香「そこはぼくらの問題ですから」
・桂明日香「螺子とランタン」
中世洋物風。エマ・アンダーザローズあたりが好きなら割といいか。
ただまあシリアスというよりはコメディ寄り。

・水上悟志「惑星のさみだれ」1-5巻
鶏と亀の娘が萌える。こう何ていうかパーツは割とイロモノなんだけど、
組み立てが案外王道なのでちゃんと面白いんだよね。

・あさのあつこx柚庭千景「バッテリー」1-5巻
某古本屋で叩き売られていたNHKドラマ野球まんが。
正直、ホモいという感想しかないが、逆に言えばだ、
単に俺らが考えすぎなだけでホントはこの程度で十分なんじゃね?

・倉科遼x小林拓己「いつか勝ち組!」2-5巻(完)
何、そのオチ?

・磯谷友紀「本屋の森のあかり」2・3巻
諸事情により買ってしまったので読みました。

・渡辺静「CHIMES 〜チャイムズ〜」4巻
次あたりで終わりそう。基本がちゃんと出来ているので、
マガジン本誌で枠あげてもいいんじゃないだろうか。とはいえ、
本音言えば赤松健あたりの基礎力が商業作家の最低ラインでいてほしい。


有川浩x弓きいろ「図書館戦争 LOVE &WAR」1巻
秋風白雲「いいんちょ。」1巻
FLIPFLOPs「猫神やおろず」1巻
彬聖子「恋とか愛とか」
TOBI「眼鏡なカノジョ」
ふじもとゆうき「となりのメガネ君。」

ふじもとゆうき「となりのメガネ君。」がかなりいい線。期待大。
TOBI「眼鏡なカノジョ」は悪くは無いけどイマイチ。

sabamiso_es at 01:41│Comments(0)TrackBack(0) 漫画 

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