yogurting ヨーグルティング

2008年06月26日

マンガ界崩壊を止めるためにはとからしい(最近のまんが)

崩壊するならするでいいんじゃねーの?
グタグタ言う前に面白い漫画を描け。
素人にフラグ管理の甘さを指摘されるような漫画をスルーしてるような編集が、
ギャラを貰ってる業界なんて滅んでしまえばいいんじゃないかな。
漫画だからどう、ってレベルの話じゃないけどな。
ストーリーのパターン構築の基礎理論なんて一般常識の範囲内だろう。

・車谷晴子「美少年のおへや。」
車谷晴子は以前から気になっていたのだが、ようやく読む。
こりゃ確かにつまんねーな。
別にマニア受けする必要もないとはいえ、もうちょっとやりようがあると思う。
所詮小学館ってところか?

・坂田信弘x万乗大智 DANDOH!! 全29巻
なんというホモ!ジャンプで連載されていたら大変なことになっていた、
と当時から言われていたがあまりにもそれっぽすぎるだろ。

・坂田信弘x万乗大智 DANDOH!! Xi 全15巻
連載読みで一部抜けていたので通読。ラミア姉妹のお陰でややホモ度ダウンか。
しかし通例では最強のはずの幼馴染があまりにも不遇で泣ける。
ライパクばりの超常現象が普通に起きるのはアレだが、
キャディーにウエイトを置く手法はBL的なソレを助長するだけでなく、普通にいい手だと思う。
清麿がキャディーでガッシュが主役のゴルフ漫画とかどうよ小学館。
腐女子にも人気が…。

・坂田信弘x万乗大智 DANDOH!! ネクストジェネレーション 全4巻
これが出版社の都合というものなのねーって所か。うえきのプラスとか、ガッシュの
引き伸ばし工作とか、やるならもっと上手くやれよ、と思う。
Xiに比べて格段につまらない上に投げやりな終わり方が笑える。

・惣領冬実「ES」全8巻
これで絵柄が好みでエロければなあ…。
話の流れにも無理はないし、オチも綺麗だ。こんだけ出来ていれば十分でしょう。

・ふじもとゆうき「となりのメガネ君。」2巻(完)
・ふじもとゆうき「キラメキ☆銀河町商店街」1-4巻
こういう所、(めぼしいのがちゃんと連載持ったりする)白泉は偉いと思います。
前回1冊目読んでチェック入れたんだけど1冊で伸びる、ってわかるもんなー。
小学館なら潰したかもネー。うひゃひゃ。
さいとうたかをじゃないけど、運ですね!

・芦原妃名子「蝶々雲」
・芦原妃名子「ユビキリ」
・芦原妃名子「SOS -エスオーエス-」
相変わらずアベレージ高し。芦原妃名子に限った話でもなく、
別コミと少コミのこの圧倒的なまでのクオリティの差はやはり編集なのかな。
少コミとサンデーの編集一度全部懲戒免職にしてみてはどうかな。
それで良くなることはあっても悪くなることはないんじゃないカナ、ないんじゃないカナ。

「SOS」収録の「オルガン」なんかはキネティックノベルあたりでやって、折戸の曲とかでね、
そしたらラストシーンなんかはかなり映えると思うなあ。
音楽流せるのと流せないのではラストシーンは相当違うハズですよー。

・吉野弘幸x佐藤健悦「聖痕のクェイサー」1-4巻
舞Himeシリーズに続くおっぱい漫画。おっぱい星人ではないのでそこはそれだが、
下着(というか主にぱんつ)が良く描けているのは素晴らしいです。

・いわさきまさかず「ケメコデラックス!」1-4巻
アニメ化するらしい落ちモノ系ラブコメ。まあフツー。
そーいや夜桜四重奏もアニメ化らしーんですよ、読まなきゃ駄目?

・岩明均「ヒストリエ」1-4巻
地味。

・小川洋子xくりた陸「博士の愛した数式」
・工藤郁弥「クリームキャラメル」
・藤田和日郎「黒博物館 スプリンガルド」
・おかざき真理「銀になる」
・和六里ハル「コンビニん」
・神葉理世「あのこがほしい」
・鈴木央「金剛番長」1・2巻
男塾のパロ。いや…。
・高槻ナギー「女神のカルナバル」1巻
あんまり印象に残らないなー。
・椿いづみ「俺様ティーチャー」1・2巻
妥当な線。少なくとも絵的には前作よりは伸びてる感じ?
・PEACH-PIT「しゅごキャラ!」6巻
・岡本倫「ノノノノ」2巻
・池田晃久「ロザリオとバンパイア season供1巻
SQになってはっちゃけた、ではなく月刊ジャンプだから抑えてた、なんだろうなあ。
良く出来た人だ。同じ時代に赤松健がいなければもっとほめたのにな。

・神尾葉子「まつりスペシャル」1巻
キャットストリートもドラマ化するらしいし、花男だけでも十分安泰だろうから、
神尾葉子は売れなくても描きたいことが描ければいい路線なのかな、と思わなくも無いが
商売的にはどのへんの層を狙っているのかは一度聞いてみたいところだ。
せっかく面白いのに何か場違いな感じがするんだよねー。

・片山 憲太郎/山本 ヤマト「紅」1巻
アニメ挫折したー。原作は分割商法ー。

・鎌池和馬x冬川基「とある科学の超電磁砲」2巻
・鎌池和馬x近木野中哉「とある魔術の禁書目録」2巻

近木野中哉がどこまで伸びるか、より冬川基ならどう描くか、が気になるのが本音。
とはいえそこそこ伸びそうなのでまあ頑張りなさい。
あと、レールガンの2巻表紙の彩色はいまいち好きになれない。




sabamiso_es at 02:08│Comments(0)TrackBack(0) 漫画 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔