このブログについて。

Monotonous Package+」管理人のサボテンマニアです(。・ω・)ノ゙
好きな方式は三段逆スライド方式です。
ハトヤはそうでもないです。鳩もです。

趣味で撮影しています。

女性を被写体にした、いわゆる「Messy」という分野のものですが、アダルト要素よりは、明るく楽しくおバカにというコンセプトで、毎回撮影を行っています。

そんなこんなで、その撮影記や、撮影を通して気付いたちょっとしたコツ、コラムっぽいものなどを書いて行きたいと思います。

たまに非着衣のモデルさんがいるため、ブログジャンルは念のため「アダルト」としましたが、エロ目線でなく、フェティッシュバラエティ的なニュアンス(自分で言ってて良くわからん)でお楽しみいただければ幸いです。

受けろ、パイ。放て、第一声。

人生における「初体験」はいろいろありますが、その初体験後の感想というものもいろいろあるものですね。当たり前のことを言ってますね。
そんなわけで、人生で初めて顔面にパイを投げられた後の感想をいくつか文字起こししてみました。

なお、
・撮影した動画からの文字起こしのため、一言一句、およびニュアンス等正確ではないところがあります。 
・体験者様・モデル様からの「初めてのパイ投げ」という申し出を信じておりますが、本当に初めてのパイなのかどうかは藪の中です。 
・お言葉ですがパイを投げられた経験を包み隠す理由が見当たらないのですが。
・誰だお前は。

以上を踏まえた上、ご笑覧ください。
 続きを読む

背後とて意味の無い要素ではない。


おひさ(´・ω・`)

撮影をしていて、頭を悩ます割と大きな要素のうちの一つが「背景」です。
パイ投げ系の飛び散る撮影をする際には養生(防汚処理)が必ず必要となりますが、それをどのように施すのか、ということが結構気になるものなのです。
そんなこんなで、私の良くやるパターンのいくつかで、どういった効果があるかを見ていこうと思います。

続きを読む

2005年7・8月【頭上には空が無い】の巻。

ちらっとリクエストいただいたのでレポを。
リクエストに答えたり答えなかったりは気まぐれですの。

○撮影相手
88021歳フリーター(当時)のEさん。ほんわか巨乳のド天然さん。撮影の節々で何故か天井を見上げる癖のある方でした。そこに空は無いのに。空があったとてそれが何になるわけでもないのに。





○撮影内容

全身タイツ・水着でのパイ投げ・粉撮影。
この撮影まで普通のポートレートしかやったことがなく、初めて水着撮影にチャレンジとのこと。
…初めての水着がパイ投げでいいのか?という疑問があったりなかったり。

○使用機材
Panasonic NV-GS250(メイン)
SONY DCR-TRV20(サブ)
家庭用150Wライト2台

○撮影場所

自宅。
この前日に別の撮影をやっていて、その時のゴミが残っている状態だったそうな。

○もろもろ

01040508 もう見飽きたことかとは思いますが、個人撮影を始めて1年少々の当時、全身タイツを着せてパイ投げすることにこの上ない喜びを感じていたころだったので、早速全身タイツパイ投げをさせてもらいました。
 当時、通算で5~6回目の全身タイツパイで、それまでの手探り状態から少しコツをつかみ始めてそれなりに思うような指示が出せ始め、モデルさんもなかなかのおバカさん(褒め言葉)で能天気に楽しんでやっていただいたため、その当時は最もよくできたと思っていました。
 今見直すと、バックにそれまで使っていた模造紙でなくビニールシートを使ったため照明の反射で白飛びしすぎしすぎた点、ややクリームが硬質に仕上がりすぎた点など反省材料が多いのですが…。

11141715 その後水着に着替えていただき早口言葉パイを収録するも、Eさんのウェーブのかかったふんわりヘアがクリームのついた顔にまとわりつくことが多く、髪の毛を縛ってもらうべきだったという反省。
 余ったクリームでまったり自由時間。突然バック のビニールシートに絵を書きだしたり(写真の顔は私だそうです。似てるからムカつく。遺伝子に)、何の脈絡もなく胸にクリームを押し付 け「巨乳!」と叫んだりと、天然オーラ炸裂で俺ニヤニヤ。うわキモい。
 
2122最後はおまけで飴食い。人生で初めて突っ込む小麦粉にも物怖じなく顔を突っ込むEさん。アホやなぁ(褒め言葉)。


続きを読む

himajinさんとのコラボの話。その3。の2。

【当日(続き)】

そんなこんなで続きです。

さて、後半は「コント『水着ショーの準備』」です。
前回の「テスト中の起こしあいコント」を撮影した結果、こういった撮影でやるコントの条件というのがいろいろ見えてきました。

・大がかりな準備はもちろん、小道具が多数出てくるコントは大変。
 →現場への持ち込みの大変さもさることながら、それらを一つ一つ準備して、出演者であるモデルさんにそれらをどう使うのかを説明することやコントの流れの中でどう取り出すかなどの説明が必要となり、よけいな手間がかかりすぎる。
・セリフを覚えるのは難しいので、カンペが見れる仕込みが必要。
→セリフだけでなく、動きの流れなども理解してもらわなければいけないため、セリフを覚えるようなややこしいことは難しい。
・ターン制にするのがやはりわかりやすい

それらを踏まえた上で台本を考えたのですが、結果的にこんな感じの台本となってしまいました。
実際のところ、相変わらず小道具を取り込んだものになってしまい(そうしないとメッシー一辺倒の内容となってしまい、メリハリがつかなくなってしまうのではないかという恐怖感があったため)、それが大幅な遅延に繋がってしまったのは申し訳ない限りで…。

【後半準備】
前半のゲーム終了後、モデルさんは全身タイツから水着へお着替えとメイク直しを。
全身タイツは、クリームがしみこむことはあれど髪や肌にクリーム色が残らないため、顔さえ元通りになれば差し当たり次のシーンができるという強みがあると思います。

スタッフ側は足元のビニールを敷き直し、素材及び小道具の準備を。
前回より前半のクリームの使用量がだいぶ多かったため、若干もったいなかったかも(私個人のいつもの撮影なら、足元のクリームは終盤の自由行動時ににも生かせるよう放置プレイなのですが、さすがにそういうわけにもいかず)。

また、今回は前回より撮影現場が狭く、なおかつ目隠しになるものが無い状態だったため、小道具や前回より増えた汚し素材を置いておくエリアの確保が難しかったような気がします。
さらに言えば、背後のビニールは演出上張っておくべきではないのですが、諸事情でそういうわけにもいかず。

そんなこんなで思った以上に準備時間を取られつつも、お着替えの終わったモデルさんたちとリハーサル。
マネキン役の2人はいいとして、ショップ店員役のモデルさんには回しと汚し役の両方をやってもらわなければならないためかなりの労力が必要だったかと思います。

P1020562←苦戦の跡。こんなバカ撮影にこんなまじめに取り組んでくださって…(;つД`)

かといってマネキン役が楽かというと、それはそれで勘が必要なのです。
ただ黙って突っ立っているだけではなく、「コントとして」突っ立ってなければならない、すなわち不自然でない範囲で静物を演じている人間という空気を醸し出さなければならないということです。
古くはハナ肇の銅像コントや加トケンのカカシコントなど、いかに「やられてるのを我慢している」か、という部分を悲壮感なく、笑いにつなげるというのは本人のキャラと演技力が必要なんだな、と改めて思いました。

そんなこんなで撮影開始。
515ks13mar-c_cap263ks13mar-c_cap273






汚れる前までのいわば『前振り』部分はNGを出しつつも恙なく終了。
とはいうものの、3人の位置取りが意外に難しく、カメラも大きく動かせないことから、モデルさん同士がかぶり倒す=いじられてる側がきちんと映らなくなるという部分が出てきます。
しかしこれはhimajinさんが編集で使えそうなシーンをうまくつなぎ合わせてくださって難を逃れた、という感があります。

ks13mar-c_cap307ks13mar-c_cap354





ks13mar-c_cap422ks13mar-c_cap493






そしてNGのきかない汚し部分。いつも緊張感があります。
とはいえやっちまえば逆にもうあきらめがつくというか、その場のノリでいくしかない、という勢いになります。
白パイを連続でぶつけたのち、黒パイやら墨やら粉やら。
最終の汚しあいはみんなでワイワイ汚しあいになってくれればよかったのですが、モデルさん的には店員V.S.マネキンという構図が出来上がってしまっていたため、やむを得ず声で指示。
お耳汚し申し訳ありません。

さてここで、「いかにコントの空気を壊さず、メッシービデオたる付着を実現するか」という問題が出てきます。
汚しを重視しすぎるとコント感が薄れるし、その逆ではやる意味が無い。
しかし汚し手は「メッシー」勘のない女性モデルさん同士、そうするとどうしても付着の過不足が起こります。
打ち合わせ不足、意思の疎通不足など改善の余地はありますが、こればっかりはどうしようもないです。
ただ、そこに制作者の邪な意図が介入
(男性の汚し手を出演させるような野暮な真似とか)しすぎると不自然に見え、興醒め感を引き起こしてしまうのも事実。
なので最終的には、モデルさんのナチュラルな感覚に任せるのが映像的には一番面白くなり得るのではないか、と結論付けたいと思います。

ks13mar-c_cap518





台本上の汚しあいが終わり、最後のインタビューシーン。
挙手制で、インタビューを受けていない他の2人はもう1人が発言中強制的に汚される、という台本に無いプチドッキリ企画。
どう転ぶかわかりませんでしたが、モデルさんたちが趣旨を理解してからはこちらが想定していなかったアドリブが飛び交う楽しい雰囲気に。…もちろん汚され倒すモデルさんたちにとってはたまったもんじゃなかったでしょうけど(笑)。
とはいえ、汚し汚されという行為がお互いのテンションを高め、それが良い空気感につながったのは言うまでもないかと思います。
前回もそうでしたが、やはり汚しあってからがモデルさんの緊張もほぐれ、自然にコント的な空気となる、逆に言えば汚しあう前からでもそういった雰囲気を作れるような空気感の構築ができればより良くなるのかも、と思わされました。

そんなこんなで退出時間ぎりぎりまで後片付けを行い、モデルさんたちと別れ打ち上げへ。
飲んだ後の記憶はあまりありませんが、ろくでもないことをしゃべったんだろうな、ということで割愛。


【反省点】
前回の反省点が生かされたか、を検討してみます。

・現場での妥協は最低限に。事前に現場で妥協しなければならないだろう部分を想定し、それに対する最適解を準備しておくこと。
 →今回はスペース的及び時間的に、
それからもちろんモデルさんも前回とは違うことから、空気作りも一からとなってしまい、結果的に前回とは違う部分での妥協点が相当数生まれたような気がします。とするとこれは、やむを得ないこと、とみなすべきなのかもしれません。

・やって欲しいことは口に出す。その際は、自分の奥底に眠る恥ずかしい部分・不適格な部分もさらけ出す最低限の勇気を。
 →多少は出せた…気がする。ただ演技をしてもらいながら、メッシービデオとしての付着的な部分をもっとしっかり、という指示が出せなかったのが痛恨。とはいえその両立は本当に難しいです。

・口に出せない時間帯は、スケッチブック(カンペ)があると便利。
 →人員と作業量的に書いてる余裕が無い。あとモデルさんは顔が汚れちゃうとカンペ見えないし、見てもらうためにはどちらにしろ声や音が必要。この反省は無意味。

・想い出は美化できる。映像はそうは行かない。シビアすぎるほどシビアな方がいい。でもシビアにすればするほど、失敗の反動がでかいのでそこそこにね。
 →これはやはりその場で見ていたものと画面を通してみるのでは全く違うという当然の事実には抗えないところがあります。

そして今回新たに感じた反省点や課題としては、
・2人以上の掛け合いも難しいが、「回し」が1人だと単調な絵になってしまい、空気の構築といった意味で難しい。

・顔汚れがよくわかるような髪型の工夫。

・「汚し方」にまで踏み込めるか。

などなど…やればやるほど反省が出てくるってのは、将来性があって(・∀・)イイネ!!! ってことにしておかないとあれですな。

【今後】
 
コント撮影も2回目となり、前回よりも良いものを、と意気込んではいたのですが、果たしてそれが叶えられたのか…。前回と「違うもの」にはなれど、「良いもの」になったかは、自分では言い難いところではあります。
 ただやはりやればやるほどそれなりに経験値が増し、次回はこんな風にやれればいいという欲望が出てきます。今後につなげていけるかは、私の技量からして甚だ不安であることは自他ともに認めるところかとは思いますが、いい方向に進んでくれればいいな、と感じた撮影でした。

 末筆で大変失礼ですが、himajinさんには今回も本当にお世話になりました。また、いつもご迷惑をおかけしっぱなしで本当に申し訳ない限りです。もしまた機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
続きを読む

himajinさんとのコラボの話。その3。

数えること3回目となります、himajinさんとの合同撮影を行ってまいりました。

これまで同様、撮影者側の個人視点でのレポートとなります。萌える話も無ければ、別に面白い話も無いですが、ご容赦ください。

【経緯】
 前回、撮影経験(回数も然ることながら、多種多様な撮影をこなしている、という意味で)豊富なモデルさんお二人で、念願であったコント風メッシーを撮影することができました。
この経験を元に、再びコントメッシーの撮影の機会があれば…とちょこちょこ考えていたところに、ありがたいことに今回もhimajinさんからコラボ撮影のお話を頂きました。

【撮影日まで】
 場所及び参加いただけるモデルさんの情報をいただきながら、シチュエーションの考案を行いました。

 前回のレポでも書きましたが、「素人かつ少人数のスタッフ」が、「演技に関しては素人のモデルさん」とともに、「低予算」で、「慣れない撮影現場」で、「短時間」で、「コント」を撮るという縛りについては変わりません。さらに今回は「モデルさん3人」で、「モデルとしての経験は前回の方々ほど豊富でない」(後から聞くに内一人は撮影自体初めて)ということで、前回とはまた違う縛りの中での検討となりました。同時に、万が一欠員が出た場合に備え、最悪2人でもできるパターンを頭の片隅に置いていました。

 さて、前回の撮影で特に感じたのは、モデルさんはこちらの意図を最大限汲もうとしてくれるということ、それだけに、こちらからの指示が徹底できないと、こちらの意図とは違うトンチンカンな動きになってしまうということです。
 「じゃあお前がちゃんと指示出せばいいだけじゃないんかい(#゚Д゚)!」とおっしゃる方もおられるとは思います。…うん、その通りであることは間違いないのです。力不足です。ぐうの音も出ません。ぐう。
 しかしそれはあくまで理想です、実際は、前日の前日まで台本を作り直していて、モデルさんに事前指導もできず、当日ぶっつけでやる状態です。となると指示を出す出さないの以前に、どういうものをこちらが求めているか、から飲み込んでもらわなければならず、それは当日はじめましてのモデルさんには酷な話かと思います。

 ですので、今回は「出来る限りこちらから指示を出さなくて済むような形」という縛りも一つくわえました。実際これらすべてを満たしてる作品にはとてもなり得ませんでしたが、今台本を見直すと、その辺りを苦慮したなぁ…と独りごちております。とは言いつつ、台本は相変わらずパク…オマージュだよ! リスペクト感やや漏れだよ!

 という言い訳をグダグダ垂れ流したところで当日レポへ。

 とその前に、今回も、モデルさんおよびスタッフの日程調整及び撮影場所の決定、さらには素材や小道具等の買い出しまでお願いすることとなり、himajinさんの負担が半端ないことになってしまったかと思います。感謝すると同時に、本当に申し訳ない限りです。

【当日】
 新幹線で新大阪へ。himajinさんとスタッフとして参加のコトニアイさん、そしてモデルさんお三方と合流し、撮影現場へ。
 モデルさんはhimajinさんの作品に参加されてたりはするものの、私はもちろん全員はじめましてで、大阪名物人見知りオーラ小爆発。

 撮影内容を説明後、モデルさんのスタイリング中に、himajinさんと私で現場の養生、アイさんによるクリームの準備。ドレッシングルームから漏れ聞こえる、全身タイツを着たらしいモデルさん方のキャッキャ(*´∀`) (´∀`*)ウフフの声にニヤニヤしながらも、相変わらず下準備にばたつき、予定時刻を押し押し。

 今回のカメラ配置はhimajinさんのデジ一をメインに、私のHDDカムとデジ一を両サイドに据えるフォーメーション。前回は3つのカメラを2人で適宜動き回りながら撮影していましたが、今回は私が効果音を鳴らしたり、撮影中に小道具等を演者に渡す役割も兼ねていたため、himajinさんがメインカメラを重点的に動かし、他2台はほぼ据え置きの補助的役割という形になりました。人手不足が顕著ですが、諸事情で撮影に参加でいる人数も限られており、やむを得ないか、というところです。


【シーン1:失敗したらパイまみれゲーム】
 今回もせっかくの機会なので、最低2シーンは撮りたいと考えました。しかし、同様のことを考えた前回、2シーンとも台本ありきのシチュエーションコントものを撮影した結果、内容・準備とも簡易と思われた前半シーンで思いがけず時間がかかってしまい、後半がかなり慌ただしくなってしまいました。

 ですので今回は、前半は出来る限り台本量としては少なくして、ある固定のシチュエーションさえ守ってもらえればあとはお任せ、という形のシーンにしたいという思いがありました。結果、「簡易なゲームをして、失敗したらパイを投げられる」というベーシックなものであればそれに適うだろう、と考えたわけです。

 ここで、その縛りから外れない範囲で、これまでにあまり映像化されてない形でこのフォーマットを生かせないか、と考えました。その結果、
・衣装は全身タイツ
・スラップスティック感を出すため無言
・覚えたり喋ったりを削るためボードで補助
という要素を取り入れてみました。もちろん賛否両論があるところかとは思いますが…。

 また細かいところですが、『失敗したらやられる』だけでなく『成功したら反撃できる』というルールにしてみました。これは、『ゲームが成功し続けて、汚れるシーンが無いままダラダラ無駄に時間が過ぎる』という要素を消すことができ、『かといって成功しないようゲームの難度を上げて汚れ前提となる興醒め感を消す』ことにもなったかと思います。

 そんなこんなで撮影内容については本編をご覧いただくとして、個人的には満足いくものとなりました。想定していた流れがうまく作れなかったり、ぶつけ方や付着についての過不足はあれど、こんな滑稽なシチュエーションを明るく楽しく真面目におバカにやっていただけたのには感謝しきりです。細かい反省点は数え上げればキリが無いので、無いことにしておきたいと思います。

 で、予定時刻を押したまま、慌ただしくこの後のマネキンコントに続くわけですが、続きはまた次回(疲れやすい中年ならではの力尽き方)。

続きを読む

2007年8月【角のある女神アフター】の巻。(R-18)

2011年2月に「彼女の2回目の撮影のお話は、また後日更新予定。」って言っておいて今更新。
後日ってレベルじゃねえぞ! わ、忘れてたわけなんだからねっ!

○撮影相手
01相変わらず、バラエティー番組でガツガツさを発揮する前の頃の磯山さやかっぽい愛らしいルックスと雰囲気。

○撮影内容
ヌードでのパイ投げポートレート。
普通の小型デジカメで撮ることでよりナチュラルな雰囲気を…はい、機材にお金がかけられなかったからですが、何か?

○使用機材
Panasonic NV-GS250(メイン)
SONY DCR-TRV20(サブ)
Panasonic DMC-FX9(静止画)
家庭用150Wライト2台

○撮影場所

自宅。
1度撮影したことで信頼できることが分かったので、今回はお邪魔しちゃいました、ですってよ。
若干盛りましたけど。


○もろもろ
↓(大人じゃない人は見ちゃダメ続きを読む

メッシーはエロいものですが、ではエロいって何かね。

明るく楽しいフェティッシュバラエティを標榜するこのサイトですが、カテゴリを「アダルト」に設定しているとおり、多少のエロ成分を含んだ撮影もしたりしなかったりしています。

ただそこで悩むのが、モデルさんがヌードであればエロいのか、メッシー抜きでエロいことにメッシーを付け加えることがエロいのか、というかエロいメッシーってなんだ、そこには常に悩んでます。

とりあえずエロそうな撮影からいくつか画像を引っ張り出してみたので、エロいかどうかを考えてみます。
(もっさり裸とか、性的表現があるので良い子は見ちゃダメ。爽やかメッシーのファンの方も)
続きを読む

こなもん。

基本的に撮影はパイ投げかフェイスペインティングを行っているのですが、まれに「粉」の撮影も行っています。

 個人的な平均的嗜好として、
パイ投げ(顔) ≧ 粉まみれ(顔) ≧ クリームまみれ(全身) ≧ フェイスペイント
という感じなので、粉撮影はもっとやってていいと思うのですが、パイ投げ→全身クリームまみれの流れで撮影してしまうと、時間や体力、テンションが足りなくなることもしばしばです。

 粉は準備の手軽さを考えたら、パイ投げよりもずっと便利なんですよね。
 パイ投げは付着的に出来合いのクリームではなく、原液を泡立てたものでないと納得いきません。そのため準備に時間がかかりますが、粉は袋から出して容器に入れるだけ。この楽さったら。
 養生のことを考えても飛沫が飛び散るパイ投げよりも圧倒的に少なく済みます(飛び散っても掃除機で何とかなりますし)。

 ただし良いことばかりでないこともしばしば。画像とともに振り返ってみます。
(うっすら裸あるので良い子は略)

続きを読む

2010年3月【色々ダイナマイト】の巻。(R-15?)

○撮影相手
 モデル経験はあまり無いという20代後半の方。前からこちらの募集を見て気になっており、時間が取れたのでぜひやりたいとのこと。

○撮影内容
全身タイツパイ投げ、乳出し全身タイツパイ投げ、自由(というかカオス)。
なので良い子はできるだけ見ちゃダメ。

○使用機材
SONY HDR-SR12(メイン)
Panasonic NV-GS250(サブ)
家庭用150Wライト2台

○撮影場所

自宅。

○もろもろ

モデルさんダイナマイトなバディ! さらにルックスは普通に美人さん。
しかしその片手には不必要に大きなキャリングバッグ。聞けば、パイ投げ撮影=メッシーと聞いて調べて、いろいろ自分でも汚し素材を用意してきたとのこと。

01・まず、色を付けるという意味で茶色のインスタントコーヒー(本人曰く、子供はこれで笑う(以下全てモデルさん談))。
・続いてぶつけると言えば豆まき。
・そして気持ち悪いものシリーズで納豆(パイに粒々したものが混じると絶対気持ち悪い)。

03・気持ち悪いシリーズでかつお節(粉が吹いてたら絶対気持ち悪い、ふって吹いてぱらぱら落ちたら絶対無残)。
・次にカイロ(パイに仕込んでおいたらクリームが溶ける。溶けるという特性をどこかで応用できると思う。お腹の上でクリーム溶かして富士山噴火的なやつとか)。
・そしてグアガムという粘り気をつける食品(クリームの固さにバリエーションがつけられます)。
06・インパクトという意味でニンニクとハバネロペッパー(上から降ってきたらハナ肇の銅像的な何かが起きる)。
・痛めつけてばかりだときついので栄養ドリンク(39円の聞いたことの無いやつ)。
・着色系でブラックペッパー・ナツメグ・バジル・パプリカ(黒緑黄色)。
17・重曹とビタミンCを混ぜると発泡します(すぐに変化はしないので、時間が経つと頭の上から発砲したら面白いかもしれない)。
・で気持ち悪いものと言ったら乾燥わかめ(クリームの水気を吸って、最後にわーってなると不気味)。
・それから寒天(なんかあったから持ってきました)。
・あとは気持ち悪い物体としてきなこ餅。
09・ベタなところで卵とチョコクリーム。
・その他衣装色々(肌色のタイツの股のところに穴をあけてすぽっと被って、下は普通に履けば全身肌色で気持ち悪い)。

ここらへん置いときますんで好きにやってくださいとのこと。

…何だこの人!? 良い意味で頭が悪い!(褒め言葉)
とりあえずご要望にお応えして、刺激物系と水分奪ってクリームがダメになりそうな乾物系以外は適当に使ってみますか、ということに。

今までにない前のめり具合に若干引きつつも、前半はいつも通りのパイ投げ開始。
37 26
33 19
20 21
これだけの素材を持ってきていただいた方に白一色は物足りないと思いきや、かなり楽しんでもらえたご様子。こすり付けてる間に漏れる声がややエロス。ぶつけられるの気持ちいいんだってさ。

後半はせっかく持ってきてもらったものを使ってパイ投げ+α,β,γのカオス大会に。
22 23
普通のパイにチョコクリームパイ。パンに塗るチョコクリームは少々固かったので、ドロドロにならない程度に熱を加えても良かったのかな。
28 29
溶き卵かけと、納豆入りパイ。納豆パイは粒々感があるのはいま一つだが、粘り気がえらいことになって気持ち良いとご満悦のご様子。
31 32
かつお節とバジルをトッピング。自分がどんどん美味しくなっていくのがわかるそうです。いやいや、ベース生クリームですけど。ただ粉末が鼻に入ったり細かい粒々がちょっと痛かったりするそうな。
34 35
最終的は私も引きずり込まれてお互いぐっちゃぐちゃ。うん、やっぱりやられるのは好きくない。でもこのカオスはエグ気持ち悪面白い。

続きを読む
記事検索
最新コメント
タグクラウド
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ