不肖ながら、パイ投げ(他色々)体験及び撮影を行っております。
数年間、幾度かやってきた中で、自分にとっての重要なことはこれだなー、と思っていることがいくつかありますので、以前の記事やtwitterとも被るところも多いですが、令和を迎えたことだし改めて書いてみます。
令和関係なくね? つか完全にタイミング逸してね?
いや、気分一新的な意味でね…書いては消してたりしたせいでね…。



キーワード① 楽しく。愉しく。
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当然楽しくなきゃ楽しくないです。なんだこの日本語。
やってる最中に萎えちゃったり、来なきゃよかったなー、と思われてしまっては、体験者さんに申し訳ないですし、私も自省の念に駆られます。
せっかくやるんだから楽しく愉快に、ということで。


キーワード② おバカに。真面目に。
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パイ投げとは、コントやバラエティーでも使われることでも分かるとおり、ひたすらにおバカな行為であると思います。
ですので、やるときゃひたすらにおバカにやりたいのです。
半面、コントやバラエティーは真面目に取り組まないと、単なる悪ふざけと化し、とても見れたものではなくなります。
すなわち、真面目に、おバカなことをやる。
真面目に下準備して、真面目に打ち合わせて、真面目に待ち合わせて、真面目におバカなことをやる。
そのバカバカしさが、非常に楽しいものとなるもんだなぁ、と毎回実感しております。


キーワード③ ナイショで。非日常で。
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実はこれが一番重要かもしれません。
なんだかんだ言って、やっていることはフェチの一種であり、インターネットやSNSで大っぴらになりつつあるとはいえ、決してマジョリティなものではありません。
ですので、一般的にはみんなにバレないよう、できる限り内緒にやるべきだと思うのです。

・・・という側面もありますが、ナイショにやったほうが楽しくね?という理由のほうが大きいです。
日常をほんのひと時忘れて、周りの誰にも秘密でひたすらにおバカなことをやる、それが楽しいと思うのです。
ですので、実生活とかけ離れた世界で体験していただきたい。撮影もしますが、作品作りでなく単なる記録で、記念写真として見せられるものだけ公開する、というスタンスでやりたいのです。

そんなわけでこれまでご参加いただいた方も、普通の学生さんから社会人の方がほとんどで、「撮影モデル」として参加いただいたモデルの方も表の活動とは別に、あくまで秘密裏の撮影として名前を出さずにお越しいただいていたりします。


といったところで、なんやかんやで表に出せない「アレ」を、深く考えすぎることなく、楽しくやるっていうのが、結局好きなのかな、と。ということで、おバカなことを楽しく内緒にやりたい方がもしいらっしゃいましたら、お気軽に…。
といっても気軽に来れるもんじゃないってことは承知の上。
難しいもんですね(なんだこの〆)。