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実に約2年5か月ぶりとなる、待望の「”Wet and Messy” Loversのためのフリーペーパー“clubwam!" vol.12」がリリースされました。
特集の『WAMMER100人に聞きました!「あなたのいちばん好きな素材はなに?」』や、今年開催の「MESSY新年会」レポート、WAMクリエイターとモデルの皆様の渾身の1枚が並ぶ美麗なグラビアなど、今回も読み応えのあるコンテンツとなっています。
まだダウンロードされていない方は是非お手やおPCやおスマホに取ってご覧になるが良きかなと。

そんでもって、この特集「WAMMER100人に聞きました!」コーナーに、何の因果か私めの「パイ投げ愛」についてのあれやこれやを聞かせろということになり、「vol.3」以来、実に6年半ぶりに紙面にお邪魔させていただくことになりました。

まぁせっかく載せていただきましたので、台所の棚の奥から急に出てくる使いかけの片栗粉くらい「まだあったんだ!?」感のあるこのブログにて、前回同様あれこれ補足説明していこうかと思うとります。
「clubwam!」をご覧いただいていることを前提とした内容となりますので、もしまだご覧になっていない方がいらっしゃいましたら こちら から配信希望をしていただければと。


Q:どう転んでもアホ、アートの匂いが全くない、滑稽とか、パイ投げってそんな一元的にコミカルな存在?
A:当然、使い方やクリーム部の素材・色味なんかで違う匂いは出せなくはないと思うんですが、あくまで自分の求めるパイは滑稽さが命なのでそういう表現をしました。ただ、どんなシリアスな場面でも、どんなに感動的な場面でも、戸棚から紙皿にクリームが盛られたモノが出てきた時点でコメディになる、そういう強さは持っている素材だと思います。

Q:何らかの理由で飛び込むことになる泥プール」って?
A:ベタなところでいうと〇×泥んこクイズが思い浮かびますが、それよりは最終的にどう転んでも落ちざるを得ない、というシチュエーションがいい感じですね。いや、具体的には思い浮かばないですけど。泥レス的な、最初から泥プールに入ること前提というのもちょいと違うかも。いやだからこういうのが、ってのはご提示できないですけど。
結局のところ、パイ投げと同様に、汚れない素振りはしているけど結局最終的には汚れちゃうのよね、というのが、素材云々別にして好きなんですよね。「一番好きな素材は何?」っていう企画ぶっくら返したぞこいつ!

Q:「投げたパイ3000個」はうそ大げさ紛らわしいなのでは?
A:
150回×20個=3000という計算なのでそうおかしくはないかと。あ、20個は新品パイだけでなく、落ちたクリームを皿に盛りなおして再利用したものや、皿を使わず手で直にクリーム玉を投げたりしたのも入れてます…って考えるともっと多いな。まあ多い少ないはあったり、パイのほかに粉・顔塗りをやるときもあるので、大まかに均してそんな感じです。

Q:「一番好きな素材」ランキング、1位「クリーム」について。
A:
おー(パチパチ)と思うと同時に、素材としてのクリームというよりは、「パイ」が好きな人がどのくらいいるのかが気になりました。自分としてはメッシー素材としての「クリーム」とパイ投げの「パイ」は別物というイメージがどうしてもあるんですよね。
あとは、クリームの準備の大変さ、扱いにくさ、冷たさを考えると、実践派の方より鑑賞派の方の投票が多いイメージで、その結果実践派の票はペイントや泥など分散し、鑑賞派としてのマジョリティというイメージのあるクリームが1位となったのかなというように感じました。見当違い甚だしい予感。


とまぁあーだこーだ書きましたが、「一番好きな素材」がこんだけばらけるくらいWAMMER皆それぞれ好きな世界観があるわけですから、好きなことやったらいいじゃん!(相手と第三者に迷惑かけない範囲でな!)ということでいいんじゃないでしょうか。とかいう皆さんご存知の結論。


余白はボツ画像でも見てお楽しむもよし、いつも同じじゃねぇか!と憤るもよし。

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あとtwitterに載せそびれた画像でまた今度。

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