本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

時の記念日

image今日6/10は「時の記念日」だそうで。 画像はつい先日リメイクした英国はSmiths製のキッチンクロック。元は、左のは200Vの電動で、右のものはゼンマイ稼働。デザインは全く同じですが、右のほうがムーブメント的にも古いものなので微妙にアイボリー色に古びた深みが出ています。共に不動品でありましたが、現代のクォーツムーブメントに換装しての復活です。オリジナルとは針の形が違いましたのでアルミ製の針をチマチマと削って元の形に近づけました。秒針の装着は少し悩みましたが、電動のほうにはありましたし、動きがはっきりと見えるので、無いよりはあったほうがいいでしょう。 さぁ、入手から数年経ってやっと治したのはいいけど、どこに掛けよう。
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RING

ご無沙汰しておりましたね。そこそこ元気にやっております。車の話もあるにはあるのですが今回はiPhoneのこと。

あれから新しい iPhone が出る度〈ほぼ毎年〉購入してきまして、先月も6sから7Plusに変更しております(自分としては、5s発売の時はスルーしてその1年後に5から6と変更し、そのタイミングで家内の4Sは周回遅れで5sに変更。5cと6Plusは選択から溢れた)。

思い返せば iPhone6Plus が発表された時には「あんなデカいもの手に余る」と6を選択したものの、慣れとはおそろしいもので6sの4.7インチからの移行だと7Plusの5.5インチにさほど違和感は感じません。むしろ違和感どころか大きな画面に慣れてしまうと小さい画面の前機種が急に使いづらく感じてしまう。しかしそれは画面上の文字の見え方だけのこと。全体的な使用感としては〈かなり持ち辛くなった〉〈今までなんとか片手操作できていたものが遂に親指が届かなくなった〉のが気になるところ。

6sの時点で〈ちょっと持ち辛くなった〉とは既に感じていて、「これは落としてしまう」と確信し〈裸族〉から脱してソフトケースを使い始めたのは側面形状がラウンド化したことが原因です。テーブルの上などに置くと持ち上げる時に一苦労することも。でも、極薄なソフトケースは雰囲気を損ねることもなかったし、滑らない材質はラウンドした側面でも容易に掴み上げることも可能になりました。うっかり地面に落としても本体は損傷しないので大変満足しておりました。

今度の7Plusになって、側面形状は変わらずラウンド、更にサイズアップ、ちょっとした傷でも気になるであろうジェットブラック、の三拍子揃ったとあってはやはりソフトケースは必須かと、本体到着前に購入して準備しておいたほど。しかし、これは失敗でした。ジェットブラックのツルツル表面と私が購入したソフトケースのツルツルな内面は相性最悪。密着した部分が水溜りのような模様を発生させてしまいます。これは内面に細かなドットを施したソフトケースを選択することで回避できることはわかりましたが、仮に装着してみて感じた不具合はやはり〈大きさからくる操作のし辛さ〉です。

これを解決するのはその存在は以前より知っていた〈背面リング〉でしょう。
中にはケースと一体になっているものもありますが、私の選択したものは美しいジェットブラックを〈裸〉に見せて、操作感だけ補えるものです。
取り付けて人差し指か中指を通しておけば不意の落下を防げますし、握りを工夫すれば右上の角にだって親指でタップ可能になるスグレモノ。

実はこれは私が購入した二個目のリング。今回はこの手のリングでは元祖らしい BUNKER RING にしました。前回、安価に吊られて他の物を購入したのは失敗だったかもしれません。使用して1ヶ月もしないうちに台座部分のプラスチックが割れてリングが取れてしまいました。元祖も廉価品も同じプラスチックなので、これが品質の差なのか自分の使用方法が原因なのかはわかりませんが廉価品は避けたほうが無難と判断しました。

理由は壊れたこと以外にもありまして、リングをスタンド代わり(縦向き時)にしたかったのに7Plusの重量に負けてリングが閉じてしまってまるで用を足さなかったこと(横向きでは使えた)。
imageその点では BUNKER RING はリング部分の開閉時の抵抗感も程よくあってスタンド使用もこなしてくれています。

今日、紹介したいのは【縦向きでスタンド使用するのにはちょっとした取付時のコツがある】ということ。

image開いた時のリングをiPhone本体の中心(または中心よりも上、しかし上にし過ぎると指掛けホールド時にホームボタンに親指が届かなくなるので注意)になるように取付けること。下寄りに取付けてしまうとバランスがとれなくなって立ちません。

取付時に意識するのはリングの回転軸ではなくて、リングを挟んでいる部分。ここをiPhone本体の中心に合わせて取付するといいです。

テーブンに平置きするときにも浮いたようになるので取り上げ易くなります。


記事の最後ですが、もうひとつサイドストーリーがありまして……

先週、壊れた最初のリングから新しい BUNKER RING に交換しようとした本当に矢先にiPhoneを落下させて液晶にヒビを入れました。そういうことが怖くてリングを付けようとしているのに取付前に落とすとはなんたる不幸、ではなく私の不注意ですね。
それで、液晶の修理依頼でAppleに7Plusを預けてるあいだ、家内がSEに交換する前に使っていた5sを代替に使っていましたが、薄くて軽いし取り扱いのし易さはiPhoneの中ではこの筐体が一番ですね。使い始めこそ画面の小ささに「もう古い機種には戻れない体になってしまった」と思ったものでしたが、最終的には携帯電話としての大きさのベストはこの大きさであるとさえ思いました。7Plusはちょうど1週間で帰ってきたんですが、液晶交換の料金で本体まるごと交換してもらって驚いています。対応がよくてApple様々なんだけど、これまでiPhoneを使い続けた私が思うには、5s以降の機種デザインは、ちょっと、やっぱり、アレですよ……。

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シートダイアフラム交換、二度目。

画像1今回は約二年ぶり二度目のシートダイアフラムの交換。 2012年のダイアフラム交換の際には無事だった助手席側のほうです。正確には、無事だった助手席を運転席に入れ替えて使っていたら切れました。ブッツリと急に切れるわけでもないようで徐々になのか気がついたときにはこんな有様。 切れたのに気がついたのは夏頃だったように思います。それに遅れて英国からメイルオーダーでパーツを買ったのは10月。作業は年が明けてですから超スローペースですね。それほどカントリーマンに乗る機会は減ってきています。 さて、さすがに二度目ともなると勝手を知ってますから作業は順調そのもの。新しくダイアフラムを張るよりも準備段階でクリップを外したりファブリックをめくったりの方が面倒なくらいです。 今回購入したダイアフラムは元の物よりも少しだけ厚みがありました。その分長持ちしてくれることを願います。
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自動車保険更新

恒例の保険更新です。 ここのところ保険料が値上がりし続けていてその都度契約を見直さないと負担が大きいです。
仕事場の近くに引越ししたのでカントリーマンの使用目的は「通勤」から「レジャー」に。車両保険の価額は変わらず¥180万で維持していますが、免責の初回¥0を¥10万に変えて保険料を下げました。
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思い込み

画像1新設したエアフィルターがボンネット裏のライニングと擦れるので位置を治します。ボックス部分から一旦ホースごとフィルターを外して、何気なくふと中を覗き込んでみると…あれれ?フィルターがあるじゃないですか。
ボックスには何か取り付けられていてもおかしくない開口部分、外すことになれば面倒な8箇所のボルトどめ、そこから判断してこのボックスの中にはまさかフィルターは無いだろうと思い込んでいました。考えてみればボックスには純正フィルターのパーツNo. も印字してあるし、以前乗っていたカトルのエアフィルターボックスに夏冬で向きを変える吸気ダクトが備わっていたのでこの開口は同じくそのためかも? すると無くなっていたのはダクトホースだけ?結局のところ他の車両を見たことないのでわからずじまいです。 画像1画像1どうやら余計なことに奔走していたようですが新設したフィルターはチューニング気分を味わったことにしてそのまま使いましょか。元の純正フィルターは吸気の負荷にならないように外してしまいましょう。
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1969
Austin
Mini
Countryman
Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来乗り続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら無期限でのリフレッシュ中。また2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍に期待。


1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入。旧車ではありませんが古道具とは呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在。`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。


1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』ではないかと。`08年5月までカントリーマンの代役を務めてくれました。


1974
DAIHATSU
Solex
5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』である。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

Sabotage-soup という古道具や旧車など「古いもの」をテーマにした趣味ユニットを主催していますスーズと申します。目下、古道具屋の開店に向けてユルユルと歩んでいます。
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