昨今、世界各地に赴任することが珍しくなくなり、ホーチミンにも多くに日本人の方がおみえになる。小生も、海外滞在・海外赴任者の一人となり、ホーチミンで生活する上で行った欠かせない事を順にご紹介をさせて頂く。

1、    連絡手段の確保 :スマートフォン・携帯電話の購入

2、    移動手段の確保 :タクシーの確保方法

+α細君のメンタル維持手段の確保 :日本語でのTV視聴

3、 生活手段の確保 :銀行口座の開設


全て小生自身で行ったことであるので、他に良い方法があるかもしれませんのでご参考まで。

 

まずは連絡手段の確保:携帯電話の契約について


今回は細君の連絡手段確保のためにスマホを買いに、数多くある携帯電話屋さんのうち比較的大き目の店舗に入った。中は写真のように奥にカウンターがあり、壁側にスマホや携帯、付属品などなどが並べられ、日本のそれと大差のない店舗作りである。

Mobifone1
機器は1500円程度のNOKIAの携帯からiphone7まで揃えてあり、今回は、
“スマホ”
“表示画面の日本語への切り替えが可能”
“価格ほどほど”
を条件に探してギャラクシーを選択した。



機器を決めたら「これくださーい」と、お店のスタッフに伝え、机に座り通信契約と機器の購入・セッティングとなる。
選んだギャラクシーは2SIM設定との説明を受けたが、電話番号を使い分けるわけでも、他国と併用するわけではなく特段一つで問題ないので、Mobifoneというベトナム最大手のキャリアのSIMを一つだけ頼んだ。

 

日本とは異なり全てがSIMフリー機器のためキャリアを選択することになる。また、日本でよくある24ヵ月契約なら云々の様な複雑なサービス?は存在せず、ホント、普通に物品を購入する感覚である。
軽い注意点としては、外国人でも簡単にスマホを所有できるが、通信契約にはパスポートの提示が必要となる。購入の際にはお忘れなく。



さて、キャリアをMobifoneと選択したら、使用可能な電話番号一覧を見せられ、その中から気に入った番号を選ぶ(私自身のものを購入した際は、勝手に割り当てられた…お店によって違うようだ)。通信契約には定額制かプリペイド方式があるとの説明を受け、通信料金が安く、しかも、いたるところでwifiが使えるベトナムなので、よっぽどでないと定額制の料金は不要のように思われる。
細君にも、プリペイド方式を選択してプリペイド20万ドン(約1000円分)を注文した。


Mobifone2

ベトナムは通信料金がとても安く、加えてカフェなどの飲食店にはほぼ間違いなくwifiがあるので普通の生活で1000円分もあれば随分長く持つ。



そしてお兄さん、箱からスマホを取り出しSIMを挿入し、購入した20万ドン分のプリペイド設定などなど初期設定をやってくれる。もちろん、表示画面を日本語に切り替えてくれるよう依頼をした。







ちなみに、プリペイドの残高は電話の操作で確認することができ、*101# に電話をすると次のような画面に残高が表示される。


Mobifone3

これは、
135,775
ドンの残高と、1252ドンと2500ドンのポイント獲得残高があるという事らしい。

 





機器選択してから小生のつたない英語での2-30分後、お店を出るときには細君の手元にはスマホが。まぁ、なんとかなるものである。

 

本日の佐分和彦でした。ありがとうございます。            

in Ho Chi Minh