練習風景
October 29, 2007
帰国しました
アメリカ合宿から帰国しました。
早いもので、11月3日の東日本実業団女子駅伝まで、あと6日。
合宿は順調に終わり、選手達の調子はまずまず仕上がっています。
2チーム揃って全日本実業団女子駅伝の出場切符を獲得出来るように、チーム一丸となって頑張りたいと思います。
ご声援を宜しくお願い致します!
<現在の在籍選手です>※問い合わせが多かったのでご紹介します。
☆アルゼ☆
那須川瑞穂(岩手県 花巻南高校卒)
疋田美佳(兵庫県 神戸学院大学卒)
堀江知佳(兵庫県 須磨女子高校卒)
堀井 蘭(北海道 恵庭南高校卒)
永田奈々子(北海道 札幌静修高校卒)
本城莉美(茨城県 茨城キリスト高校卒)
西濱史菜(千葉県 富里高校卒)
谷 奈美(静岡県 沼津西高校卒)
ジュリア・モンビ(青森県 青森山田高校卒)
西尾美耶(北海道 恵庭南高校卒)
佐伯由香里(千葉県 佐原高校卒)
☆豊田自動織機☆
宮井仁美(香川県 津田高校卒)
宮崎翔子(山口県 西京高校卒)
山根朝美(鳥取県 由来育英高校卒)
新谷仁美(岡山県 興譲館高校卒)
脇田 茜(兵庫県 須磨学園高校卒)
永田幸栄(兵庫県 須磨学園高校卒)
仙頭さゆり(熊本県 千原台高校卒)
小林祐梨子(兵庫県 須磨学園高校卒)
ウィンフリーダ・ケバソ(広島県 世羅高校卒)
野原優子(福岡県 筑紫女学園高校卒)
早いもので、11月3日の東日本実業団女子駅伝まで、あと6日。
合宿は順調に終わり、選手達の調子はまずまず仕上がっています。
2チーム揃って全日本実業団女子駅伝の出場切符を獲得出来るように、チーム一丸となって頑張りたいと思います。
ご声援を宜しくお願い致します!
<現在の在籍選手です>※問い合わせが多かったのでご紹介します。
☆アルゼ☆
那須川瑞穂(岩手県 花巻南高校卒)
疋田美佳(兵庫県 神戸学院大学卒)
堀江知佳(兵庫県 須磨女子高校卒)
堀井 蘭(北海道 恵庭南高校卒)
永田奈々子(北海道 札幌静修高校卒)
本城莉美(茨城県 茨城キリスト高校卒)
西濱史菜(千葉県 富里高校卒)
谷 奈美(静岡県 沼津西高校卒)
ジュリア・モンビ(青森県 青森山田高校卒)
西尾美耶(北海道 恵庭南高校卒)
佐伯由香里(千葉県 佐原高校卒)
☆豊田自動織機☆
宮井仁美(香川県 津田高校卒)
宮崎翔子(山口県 西京高校卒)
山根朝美(鳥取県 由来育英高校卒)
新谷仁美(岡山県 興譲館高校卒)
脇田 茜(兵庫県 須磨学園高校卒)
永田幸栄(兵庫県 須磨学園高校卒)
仙頭さゆり(熊本県 千原台高校卒)
小林祐梨子(兵庫県 須磨学園高校卒)
ウィンフリーダ・ケバソ(広島県 世羅高校卒)
野原優子(福岡県 筑紫女学園高校卒)
November 07, 2006
November 01, 2006
スタッフの様子は・・・
レースを前にしてスタッフ陣はというと…こんな感じです


集中して仕事をする小出監督。高橋コーチはいつも通りニコニコ笑顔です。
緊張感はありますが、選手の体調がまずまずなのでスタッフ陣は落ち着いています。
今年のチームの下馬評は決して高くありませんが、昨日の世界バレーのように何が起こるか分かりません。
選手達がいつもの練習通りに、元気良く伸び伸びと走ってくれればそれで十分です。
お陰様でこのチームには、皆を笑わせる人物、そうです『おじいちゃん役』の監督が居るので、リラックスムードを保ってくれています。
あと2日。こういう明るい雰囲気のまま本番を迎えたいと思います。
以前も載せましたが…
選手達と一緒になって写真に写る小出監督。
お茶目な性格が選手達を和ませます。



集中して仕事をする小出監督。高橋コーチはいつも通りニコニコ笑顔です。
緊張感はありますが、選手の体調がまずまずなのでスタッフ陣は落ち着いています。
今年のチームの下馬評は決して高くありませんが、昨日の世界バレーのように何が起こるか分かりません。
選手達がいつもの練習通りに、元気良く伸び伸びと走ってくれればそれで十分です。
お陰様でこのチームには、皆を笑わせる人物、そうです『おじいちゃん役』の監督が居るので、リラックスムードを保ってくれています。
あと2日。こういう明るい雰囲気のまま本番を迎えたいと思います。
以前も載せましたが…選手達と一緒になって写真に写る小出監督。
お茶目な性格が選手達を和ませます。
October 30, 2006
October 28, 2006
最近の練習風景です


いつも応援して頂いている方々へ。
ご心配頂いている方もいらっしゃるかもしれないので、最近の練習風景(走っている姿)をお見せします。
選手達の表情から現在の調子が分かると思います。(どうですか?)
お陰様で、ご覧のように皆順調に仕上がっています。
やっぱり、大舞台を経験している選手が引っ張ると、雰囲気が引き締まります。
今年は、春からずっとこんな感じで練習が出来ているので、レースが近くなっても特に慌てて何かをする必要はありません。
普段の走りをすれば、おのずと結果はついてきますから。
今年の狙いは、まずは予選を突破して、2チーム揃って『全日本実業団女子駅伝初出場!』です。
岐阜の地で選手達が大暴れ出来るように、11月3日はそのワン・ステップとしてチャレンジする走りをしてくれることでしょう。
レースまで、あと6日。
まずはこの週末、ゆっくりと身体を休めてリフレッシュして欲しいです。
これはおまけの写真です。選手達の走りを見守る小出監督。
その姿を見つけた沿道の中学生から『キャー、小出監督だぁー!』という歓声が上がりました。
凄い人気です!!!
October 26, 2006
リクエストにお応えして
新谷の情報を…と言う事なので…この通り新谷仁美は元気です!
高校時代と比べ、表情も少し大人になりました。
新谷に対する応援・激励は本当に沢山あり、注目度の高さを痛感しています。
新谷に限らず他の選手に対するリクエストも結構あるのですが、正直にお話しますと、大事なレースの前なので情報を出すのを控えているのです。
皆さんのお気持ちにお応えしたいのは山々なのですが、すみません…
その分、出せる時には惜しみなくバンバン紹介しますので、もう暫くお待ち下さい。
ちなみに、11月3日の東日本実業団女子駅伝では新谷仁美の勇姿をお見せ出来ると思います。
関東のみのテレビ中継(14時00分〜TBSにて放送予定(録画))なので、関東以外の場所にお住まいの方は、レースの模様をご覧頂けませんが、レースの様子はこのブログにて、細かく紹介する予定ですので楽しみにしていて下さい。
地元の皆さんに喜んで頂けるように、選手達は頑張りますので、今後も引き続き、温かいご声援を頂きますよう宜しくお願い致します。
ある日の監督&新谷です。小出監督との息はピッタリ!
監督の肩を揉む新谷に、監督は…
『もう勘弁してくれー!』
August 25, 2006
June 22, 2006
June 17, 2006
只今、特訓中!
気合の入った選手の走りです。最近ではいつもこんな感じです。
練習中の緊張感が感じられます。
最近はクロカン練習で脚を作り、トラック練習でスピード強化をしています。
若い選手が多いため、Qちゃんや千葉ちゃんが居た時のようなロードでの30km走などの走り込みは殆どありません。
特に今年は、マラソン中心の練習内容からトラック中心の練習内容になっています。
『まずは3000mと5000mを強化する』がチーム目標で、年齢と体力を考慮して練習が組まれています。
恐らく小出監督の頭の中には、市立船橋高校を数年で日本一にさせた時のイメージがあるようです。
当時の教え子である中瀬君(現三井住友海上女子陸上部コーチ)や大胡君(前リクルート・ランニングクラブコーチ)、そして鰐淵君(前セイコウ・インスツールメンツ陸上部コーチ)は口を揃えて言います。
『練習はめちゃくちゃキツかったけど、皆頑張っていたし、日本一になるだけの練習をしていましたよ』
『検見川(クロカン)8周走ってましたよ!』※約25km
『3km区間の選手でも、2.5kmを5本全力でやってました!』
聞けば聞くほど『なるほどなぁ』と痛感します。
当時の市立船橋は、30人近く部員が居て、半分以上が5000m14分台。
14分50秒では駅伝メンバーになれなかったといいます。
そして、1万mを30分15秒以内で走る選手が3人もいたんです。
今から20年前ですからね。当時としては驚異的なタイムでした。
ちなみに、女子選手もインターハイの3000m決勝で1位、2位、4位と上位独占です。
20年前に、9分30秒前後で走る選手が3人〜4人いたんです。
やっぱり『市立船橋』は凄いチームだったんですね。
その時の練習に比べれば、現在の練習はまだ少ないと思いますが、監督の中では強いチームを作るイメージは出来ているようです。
この1〜2年は『3000mを8分台』で走る選手を作るのもチーム目標のひとつ。
順調に行けば、近いうちに目標が達成出来そうです。
身内を褒めてなんですが…練習を見ていて、ワクワク楽しい気持ちになってしまうほど、選手達は大きく成長しています♪♪
June 14, 2006
♪♪我ら青春♪♪
青春ドラマのような練習風景。『君は何を今見つめているのォ♪♪』
そんな歌が聞こえてきそうです。
(年代が分かってしまいますね)
走る選手達を見て小出監督はこう言いました。
『この子達が今の調子で一生懸命に練習したら、数年後には、みんなマラソンで活躍出来るよ』
『ガムシャラに走る気持ちが大事なの。無我夢中で走っているうちに、自然に力がついてくるんだから』
『マラソンは、走っている時は誰も助けてくれない。自分で苦しさに打ち勝たなくちゃいけないの。だから練習でいっぱい苦しんでおくんだよ』
『そうして苦しんだ分、どんどん道が開けてゆくんだから』
『この子達が、今後どんな風に成長するか、本当に楽しみだなぁ』
(我々のドラマはまだ始まったばかりです)



























