2011年08月07日

ハイレゾ音源にユニバーサルプレイヤーで対応する

去年ぐらいから、いわゆるハイレゾ音源で興味が有るものが結構出てきてたので、どうやって聴こうかと考えていたのですが、とりあえずユニバーサル・プレイヤーを中古で買って対応することにしました。

実際にどうするかというと、ダウンロードしたハイレゾ音源をDVDオーディオの形式でDVD-Rに焼いて聴くのです。これを思いついた時には我ながらいいアイデアだと思ったんですが、やってみるといくつか問題点も有りました。

一つはDVDオーディオのコピー対策で「Watermarking」というものがあって、これがハイレゾ音源に含まれていると、数十秒して再生がストップしてしまうものです。最近HDtracksでワーナーからDVDオーディオで発売されていたタイトルがハイレゾで買えるようになっているんですが、これがDVDオーディオに使った音源をそのまま使っているようで、数十秒の再生で止まってしまいます。その他の大半のタイトルは大丈夫だと思うのですが、注意が必要です。

もう一つは音質の問題。ウィングスの「バンド・オン・ザ・ラン」、2Lレーベルのサンプル等を聴いてみましたが、「・・・まあ、こんなもんかな・・・」というのが正直な感想でした。プレイヤーが5年落ちのDENON DVD-3910で、DVD-Rを焼いたのはレノボの内蔵ドライブなのでこの辺の条件に問題がある可能性はあるのですが。CDよりはいいと思うのだけど、びっくりするほどではないのです。

こんな感じでなかなかうまくいきませんが、それでもハイレゾ音源のいいところはあります。円高のせいもありますが、価格は安い!HDtracksでイーグルス、スティーリー・ダン等3枚を購入したときは、20%オフのクーポンが使えたということもありましたが、支払いは3千円台でした。

ダウンロードに時間がかからないことも良いですね。結構時間がかかるという話を聞いていましたが、3枚分で一時間かからなかったと思います。

このブログを見ている方の中にはユニバーサルプレイヤーを持っていて、ハイレゾ音源に興味がある方もいると思うので、今後もハイレゾ関係について書いていこうと思います。SA8400を手放してからしばらく書いていなかったSACDのレビューも復活して行こうと思います。

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