2010年05月11日

オークションに、、、インターンシップが!?

うまい新規ビジネスなのかも!!

雑誌の売り上げも今低迷しているという今日、、、
VOGUE USA (あ、、、でもVOGUE USAはそこまで売り上げを落としていないんだっけ???) がVOGUEでインターンシップを出来る権利をオークションに出したらしい。 これは新しい!
VOGUE USAといえば、、、だって例の映画、、、「プラダをはいた悪魔」の題材になったまさしくその雑誌でしょう!? もともとVOGUEだけでもネームバリューがすごいけれど、更にそんな映画が数年前に出て、VOGUEで働いたことがステップアップになって、、という夢を見ている子達も多いはず! そんなこと考えるとそこでのインターンシップなんて自分への投資と考え絶対に結構なプライスで値段が交渉されるはず! と思って今記事を読み直したらもう落札されていた! やっぱり高額だわ!!!
(思わず私も1ヶ月のオークションがあったらちょっとのってみたいなと一瞬思ってしまいました。。。。苦笑)

因みにVOGUEはこのプライスをチャリティにするみたいですが。。。
 面白いわ。さすがだわ。。。

記事*****************
ファッション雑誌の代名詞として注目されているアメリカンヴォーグだが、なんと今やインターンシップまでもが高価な商品としての価値を持ってきている。
4月8日から29日までの間にオークションに出されていた「一週間ヴォーグでインターン」というものは、10,000ドルという予想を大きく上回る42,500ドルという高額で落札され、今現在はさらに長期の「一カ月間ヴォーグでインターン」がオークションにかけられている。

一カ月のほうは5月9日時点で5,600ドルと初回のものに比べていささか低価格のように見えるが、そもそも“無料でするものがインターン”とうことを考えると未だ破格の値がついていると言えるだろう。
日本と比べ、インターン制度が色々な形で取り入れられているアメリカではあるものの、そこにお金を払うというのは今までの常識ではあまり考えられない話。オークションの売り上げは、チャリティーに寄付されるとのことだが、権威をうまく利用した興味深いオークションといえるだろう。


Sachsach777 at 13:38│コメント(0)トラックバック(0)情報 │

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