2008年07月16日

くちなしの花の香り

くちなし
道路脇に咲いていた"くちなし"の花が良い香りを放っています♪

私が母の体調が思わしくないのを認識したのは、去年の9月でした。
その時点で、または遅くとも今年の1月に私がもっと危機感を持っていれば早期発見ができたのにと反省しています。

母は身長が153cmくらい、体重は40Kgかせいぜい42Kgほどでいささか痩せすぎの方ですが、今まではほとんど病気らしい病気もせず、いつも元気な人なので、私にはほとんど危機感がありませんでした。
現在78才なので、勿論それなりに腰や足が痛いと言っては、近所の整体へ行ったり、緑内障のため目の検査に月に一度病院行いをしていました。

その整体病院での検査で、"脊柱狭窄症"と診断されていて、その腰や足の痛みが大腸と関連があったのかどうか分かりませんが、昨年初め頃から母自身、体調が思わしくなく、便秘がちだったり時々血便が出たりもしていて、近くにある内科へ行き小さな検査はしてもらっていた様です。

その内科で総合病院を紹介され、初めて診察を受けたのは去年の3月です。
その時の検査の内容は分かりませんが、その後注腸検査、CTなどを含め、去年10月、そして今年の3月にも検査をしました。
そして、5/23に検査入院をして、大腸内視鏡検査でやっと大腸がんが判明しました。

血液検査によりがんの約50%が分かるそうですが、母の場合は今の時点でも血液反応はありません。

総合病院での検査では、どこも異常がないから"精神的なもの"と言われたり、診察も予約制なので、調子が悪くなると近くの内科へ相談に行っていました。
母の話では、近所の内科の医師に、"もう残っている検査は、大腸の内視鏡検査だけなので、良かったら受けた方がいいですよ"とアドヴァイスされたそうですが、総合病院の内科での10月の検査の時点で、私宛のメールに"先生が勧めないから、しばらく様子見です"と書いてきていました。**↓


**母からのメール:
"おはよう。はやいね、
昨日病院へ行って聞いてきました。悪いところは、ないって、昔人間だから腸が長いんだって。
だから皺になってるところに便が止まったりするんだって。
どおしても内視鏡で、と言う事なら2泊3日は必要、それに大分痛いらしい、しばらく薬を続けるようにって言われて30日分薬を貰ってきました。医者が検査を勧めないから、様子見です。
いろいろ心配かけてごめんなさい。どこも悪くないって、言われたので安心しました"  (10/12/2007)


このメールでは、先生が勧めないとありますが、今はインフォームドコンセプトが徹底していて、検査に当たっては、その危険性や処置の仕方などを細かく患者に話すため、母自身も入院検査という煩わしさもあり、先延ばしにした感があります。


sachi1929 at 14:23│Comments(0) 経過 | July 2008

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