2008年08月19日

ムクゲの花を探して

むくげ-1
夏の花、ムクゲ。
母が夏になると、よく切り花にしては床の間に飾っていたので、庭にあるはずと思って探したのですが、随分大きな木になっていたのと、他の木の陰になっていて、なかなか分かりませんでした・・・小さなお庭なのになぜ??

術後経過は順調で、手術の翌日、看護師さんに促されて回復室からお隣りの自分の病室には歩いて移ったそうです。
経過の良い患者さんは、歩いて移動されますよとは聞いていましたが、母が自分で歩いて行くとは思っていなかったので、びっくりでした。
それでも、7/2の夜はやはり心配で私は母の病室に泊りました。

7/3は重湯、7/4の朝から三分粥、7/5の朝から五分粥、7/6も五分粥、7/7は普通のお粥、そして、7/8から朝はロールパン2個、お昼と夜はご飯という風に食事が普通のものになっていきました。
これから大変ですが、そうやって普通のお食事が取れるのも、ストーマのお陰です。

7/4の朝に看護師の方からストーマのお掃除の仕方を教えてもらい、午後には自分でしてみたと言って、看護師さんを驚かせた母です。
それに、入院して以来ずっとお手洗いに行く時は、点滴をしていることもあり、点滴台を便りに歩いていましたが、この日たまたま点滴をしていない時があり、一人で歩いてお手洗いに行きました。
"何でもやってみなきゃ"と言って。

この頃まで母はオペでがんも切除したと思い込んでいたらしく、取れていないことを知って、大層落ち込んでいました。

7/8、術後初めての入浴。

7/9、抜糸とCT検査。

7/11、内視鏡検査。

7/11の母からの**:
おはよー。あさごはんなし。昼もなし。3時からの検査待ち。
外の見える長い廊下を始めて先まで歩いたらすすきの穂が出ていたので驚きました。
私もあと、あまり長くはかからないだろーと勝手に思ってます。
月曜日に先生の話また聞いてもらう事になってます。

**携帯電話を持った時に、メールもできるようにと妹と私が特訓した甲斐があり、携帯でのメールは入院中も大変役に立ちました。


sachi1929 at 13:24│Comments(0)TrackBack(0) 経過 | August 2008

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔