2008年08月21日

ミョウガの花

ミョウガの花
ミョウガの花も7月に庭で撮ったものです。
今頃は、実がすっかり紺色に変化しているでしょう。

現在のがん治療は、手術、放射線、抗がん剤での治療が主です。
がんが発生局所に留まっている間は手術、放射線が有効な治療法ですが、転移によって広がったがんや進行がんに対しては、抗がん剤治療をします。
抗がん剤は、がんを小さくする力を持っていますが、一般には効果の持続期間は長くはなく、特殊ながんを除いて、完治させることはほとんどできません。また、副作用が大きな問題です。

母のがんは、転移はしていませんが進行がんです。
そこで、7/4に主治医からこれからの治療法に対する相談がありました。

,海譴らも続けてTS-1で治療をしていく。
TS-1とCPT-11などを単独で使った治療をする。
FOLFOXFOLFIRIを交互に2週に一回48時間投与する。又は、これらにアバスチンをプラスして投与する。

奏効率の高いの治療のためには、点滴用の器具である中心静脈カテーテルと埋め込みポートを左の胸に埋め込む手術が必要で、右の尿管が巻き込まれていることから、尿管をバイパスさせる手術も必要かも知れないと言われました。

私たち家族は、,亮N鼎肋旦謀で、進行性のがんを手をこまねいて見ている気がしました。そして、△亮N鼎鬚靴董△世鵑世鶚に移るくらいなら最初からの治療の方を勧めるというのが主治医の意見です。
しかし、人工肛門の手術をしたばかりで、また二つの手術をしなければならないかも知れないこと、副作用のこと、月2回の治療ペースに78才の母が疲れないかなど、迷いがありました。

ですが、私が主治医に"もし、先生のお母様だったら先生はどうなさいますか?"とお尋ねしたら、"せっかく良く効く薬があるのに、試してみない手はない。けれど、引き際は大切だと思う"とおっしゃいました。

総合的に考えて、私と妹はの治療をしていただこうとほぼ決めたので、そのことを父にも話し、母もがんばってみると言ってくれました。


<参考>
がんの治療


sachi1929 at 14:38│Comments(0)TrackBack(0) 治療 | August 2008

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