「MOA美術館にご一緒しませんか」という友人からのお誘いで、火曜日、熱海へ行ってきました。
うちから10分の友人宅でご主人の運転する車に乗り換えて、私のドライブは終りです。
黒い川の流れは、銀箔を貼った上から硫黄をかけて硫化させた、と日曜美術館で解説していました。
紅梅の根本は人間の足のように見えます。
以前「梅は白老低稀(白梅で老木で低木で花が少ない)が良い」というのを読んだ気がしますが、
この白梅はまさにそんな感じです。
MOA美術館は初めて行ったのですが、高台に立つ眺望抜群の建物でした。
ここから見下ろす海はとても穏やか。
帰りに(熱海駅を挟んで反対側の)起雲閣というところに寄ってくれました。
旅館の時代には文豪たちがよく泊まって執筆したそうです。
お庭の緑萼梅がきれいでした。
温暖な熱海でも梅はこれからのようです。












