旅するポジャギ

ポジャギとは名ばかり。簡単、自己流の手作りを楽しんでます。

蓮依のポジャギ展

北鎌倉の蓮依でポジャギを見てきました。
すごく良かったです。
白いポジャギはこうでなくっちゃ、と思いました。

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まずは大作3点。
一番左のは100年ぐらい前のものかもしれないということでした。

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一番左のアップです。

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右の2枚は同じ方の作品で、奥の黒いのは栗で染めた?

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「この2枚↑と奥の部屋の1枚↓は同じ人の作品ね」とけいこさん。

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「パーツの構成に共通点があるから」と言われて、
確かにこの斜めの縫い合わせ、特徴的です。

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もともとは柿渋がかかっていた(?)のが経年で褪せてきたということでしたが、
それがとってもいい感じですね。

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この三角繋ぎ、60cmぐらいの大きさでとっても素敵でした。

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透かしてみますね、って勝手に。
もう1枚同じ大きさの麻の葉のように三角を繋いだものもとっても良かったんですが
お買い上げされたみたいで撮れませんでした。

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お店の方が快く撮らせてくれたので、畳んであるものもひろげて見せてもらったり。
これは畳1枚ぐらいの大きさで、真っ白で清々しい。
こんなに細く長く縫いつなげるのは至難の技でしょう。

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ほかにもちょっと傷んでいるポジャギを中央にして、新しい布でボーダーを
つけてあるものがあって、でもそれはじっと見ないと気がつかないぐらいうまく
馴染んでいて、センスがいいなと。
けいこさんが写真を撮っていました→

実はポジャギ、ちょっと飽きてきてたんですが、自分で縫えるっていいなと
思いましたよ(笑)

そして、ポジャギってやっぱり布かなぁ、と再確認。


このお店に来るのは今回2度目です。前回の記事は
北鎌倉で降りた人たちが向かうのとは逆方向に歩いて10分ぐらいかな。
とても感じの良い方ばかりなので、ぜひ(24日までです)

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八重咲どくだみ

先週会った友人に「八重咲きのどくだみを見たことある?」と聞かれて
「あるよ。今度写真撮ってくるね」と答えました。

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白い苞片の部分がだんだん緑に変わっていくようです。

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花菖蒲は見頃を過ぎたのかしら。

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エゴノキ

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バッタではなくキリギリスらしい。

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久しぶりの人形の家

美容院の帰りに横浜人形の家に寄りました。

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ひゃー、リアル。

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掌のふっくらした感じとか

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この子、可愛い。

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晩年のデフォルメされた人形も見たいなぁ。

人形の家は何度か入ってるのですが、結局人形を並べて展示するしかないんですかね。

山下公園へも。
バラ園のバラはもうお終いでした。

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山下公園で去年撮った写真。
花嫁さんのドレスが可愛くて、花の精みたいでした。
結婚式の前撮りは三渓園ではよく見かけるのですが、最近は大さん橋でも見かけます。

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花と器のハーモニー2018・続き

展示を見て欲しいと思った木のトルソー。

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こちらも可愛かった。

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このリースも色が変わっていくのがいいと思う。

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駅までの道で紫陽花をたくさん見ました。

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花と器のハーモニー2018

山手西洋館で明日10日まで開催されているイベントへ行ってきました。
ベーリックホールのインテリアが好きなせいか、ここの展示が一番好きでした。

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華やかに活けられている花よりも窓辺に目が行きます。

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花器の下に鏡を敷くというのもアイディアですね。

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花にばかり目がいきがちですが、ここの食器はとても上品で素敵でした。

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ベーリックホールはスペイン風な外観と室内がちょっと印象が違うと思います。

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外交官の家では

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塔屋の部分はこのような感じです。

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お隣のブラフ18番館はブライダルのイメージでピンク満載。

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このコーナーが清々しい。

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イギリス館のメリー・ポピンズ。

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山手111番館のホールはいつもインスタレーション作品が展示されていますが
うまく写真が撮れなくて。

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友人は、小さなガラスの使い方が気に入ったようでした。

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写真パネルのコーナーがあって、今度はこういうアレンジメントを見たいな。

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これがナッチャン号か

青函連絡船がなくなってからしばらくして姉が
「青函フェリーに新しく就航したナッチャン号に乗ったら良かったので
今度乗ってみれば」と言うので「うん、そのうちね」と答えていたのですが
割とすぐ運航しなくなってしまいました。
フェリーはいまもありますけれど。

そのナッチャンWorldが大さん橋に寄港しているとのことで、行ってみました。

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思っていたよりもずっと大きかった。
フェリーとしては世界最大級ですが、もうフェリーとしては使われていないようです。
赤いのは去年から走り出した水陸両用バスです。

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出航前だったのでサイドランプをたたみ始めました。

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普通は真後ろから車が乗り込むと思うのですが、
いまは自衛隊に輸送機としてチャーターされているのでこういう形に。
戦車も乗り込める頑丈さらしいです。

持ち上げて、折りたたんで

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収納はしないのね。

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4時にエンジンがかかって、函館へ向かって出航していきました。

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美術館をはしご

今朝の日曜美術館は柚木沙弥郎展でしたが、一昨日行ってきました。
ちょっとユーモラスで開放的な印象を受けたのですが、
御本人は「60歳までは窮屈な性格でした」と。
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作品は民芸館の建物にぴったりと感じましたが、番組後半の安田侃さんの個展の映像を見て、
コンクリートの壁にも似合いますね。

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それからサントリー美術館へ。
美術館のはしごはしないことにしているんですが←初めに見たのを忘れてしまうから
行きそびれて前売り券を無駄にしてしまいそうで。

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思っていたのとちょっと違ってたかな。
結構肉厚なのは、儚くてはいかんということらしいです。

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町田市立博物館所蔵の鼻煙壺50点が楽しめました。

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キルト時間フェスティバルin横浜

午後に桜木町で約束があったので、その前にパシフィコ横浜で開催されている
キルト時間フェスティバルというのを覗いてみました。

海外からの招待作家ではハンガリーの伝統的手仕事のアンナ・ドラニーさんの作品が
とても良かった。

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こちらはブティの作品。

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50人の方の作品をつなげて行灯のようにしているのですが、うまく撮れなくて。
もう少し暗いと良かったかも。

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黒羽志寿子さんはログキャビンが大好きだそう。

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キルトの大作と並んでバッグが展示されていて、
今回初めて黒羽さんのバッグを見たのですが、さすがだなと思いました。

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この小さい巾着がとても素敵なんですが、よくわからないよね。

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これは布がとても良くて涼しげでした。

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これが一番好き。
単なる手提げなんですが、布とデザインがとてもいいです。

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他にも多数の作品が展示されていましたが、時間がなかったので。

この展示は、今回が第1回ということです。
以前同じ場所で秋に開催されていたキルトウイークのような感じかな。
海外の作家さんの作品を見る機会が増えるのは楽しみです。

銀座でランチ

先日、友人とお昼に銀座で会ったので、ギンザシックスでランチしました。
開店して一年ぐらい経つので空いてるかなと。

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友人は初めて入るそうで、私は6階の蔦屋に一度入ったきり。

同じく6階に幾つかレストランがあって、それぞれのお店の料理を一緒に食べられる
→私はお鮨、友人はお肉でOKというスペースがあったのでそこで食べるつもりが、
窓際の席が埋まっていたので、結局お寿司屋に入って同じものを食べました。
予算オーバーしちゃったけど美味しかった。

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その後、屋上へ。
緑多し。

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13階の高さから東西南北ぐるっと見渡せます。

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近くのビルの屋上の空調機器がよく見える。

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下を歩いていると気が付かないようなビルの外観。

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スカイツリーも見えます。
この前の日曜のような快晴だったらくっきり見えたでしょうね。

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屋上とは言え緑が多くて、桜の木もあります。
ところどころににベンチもありましたよ。

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今年は紫陽花の咲くのも早いですね。

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こちらは違う場所で撮ったモミジの実。
こんなに赤くなってるのは珍しい。

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嬉しいおみやげ

先週オットは門司に帰省していて
「これ、おみやげ」と渡してくれた。
何? 佃煮?

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開けてみると

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きれい。

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一番小さいのは1cmぐらい。

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私がこのようなもの↓を買ってくると
「そんなの海岸に落ちてるでしょ」とか言うので
「じゃあ拾ってきてよ」と返していた。

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で、今回下関の海岸で拾ってきたそうです。
こんな感じだったそうで、「思っていたほどたくさんはなかった」そう。

死んだウニが海水で洗われてトゲがとれるということなんでしょうが、
こんな感じで埋めつくされていたらきれいだと思う←昔はそうだったと言うのですが。

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以前銀座の「野の花 司」でも、オットは
「こんなの土手にいくらでも生えてるでしょ」と言っていた。
そんな土手どこにあるのよ(笑)

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