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お気に入りのがま口です。
右奥の藤色のを除いて、全てこの方が作りました。

最初に青いのを貰いました。
次にピンクの大きいの。すごーくオシャレ。
ハンドクリームやら絆創膏やらを入れてます。
その後、茶と黄色もゲットしてニンマリ。

でも、実はこれだけではないんです。
友人の分(奥の茶色)もちゃっかり頂きました。
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姉の分も。干支の飾りを付けました。
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アメリカに住む若い人にも。グローバルに展開。
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もう欲しがりません(笑)


このがま口を友人に見せると、反応は決まっています。
若い人は「わぁー、カワイイ」
若くない人は「わぁー、懐かしい」

そこで母の友人に見せると、当然「懐かしいわね」と言った後に、
「まだ持ってるわよ」と見せてくれました。
それが、これです(飾りは私が付けました)
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これが流行っている頃(40年ぐらい前?)に、近所の人が作ってくれたそう。
昭和のがま口です。

そして「もう1つ貰ったものがあるのよ」と天袋から箱を出してきました。
それを見て、目が点に。 
こ、これは・・・

 
じゃーん、ビーズの抱えバッグです。
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なんでも、びっしりビーズで編んである長方形のものを差し出して、
「浅草のかばん屋さんに持っていけばバッグにしてくれるから」と言われたそうです。

で、言われるままに、浅草のかばん屋さんでバッグにしてもらったけど、
「小さくて(幅が25cm)一度も使ったことはない」とか。 
おまけに「もう要らないから持っていけ」と言うのです(笑)

それにしても、この根気!
大きくして見ると、みっちり編んであるのが分かると思います。
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数えてみると、横が130目で、縦が200段です。
130×200は、ビーズが2万6000個!!
凄くね。

で、この母の友人は、これを編んだ人が引っ越してしまって
「名前も顔も思い出せない」んだそう。
トホホすぎます。