最終日の昨日、滑り込みセーフで見てきました。
1日から美術館えきKYOTOで始まっていた「下田直子ハンドクラフト展」です。

同行は下田さんの熱いファンの手芸部部長。
彼女の解説を聞きながら、下田さんワールドを堪能してきました♡

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刺繍、編み物、フェルト、スモッキング、ビーズ編み・・・・・分かっていたけど、どれもこれも素敵。

いままで30冊の手芸本を発表しているだけあって、作品の数も300点以上あったんじゃないかな。
よくぞこんなにデザインを思いつくものです。
下田さん、凄すぎます。


カードが残っていてよかった♪

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図録も買いました。
全部は載っていませんが、私が特に好きな作品を。

左のバッグがコロンとしていて可愛いのです。
持ち手のビーズ使いも素敵。

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左のバッグがちょっと懐かしいテイスト。

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右のバッグ、欲しいっ。

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左のバッグの刺繍がすごーくいいです。

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部長に「こういうの好きでしょ」と言われたビーズ刺繍。
はい、好きです。

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バッグばかり載せましたが、ニットもたくさんありました。
ビーズ刺繍をたくさん施したニットには感心しきり。ビーズの魔術師やわぁ。

そしてふと思う。下田さんがこぎん刺しをしたらどんなものになるのだろうか。


・ ・ ・


そういえば5年ぐらい前、部長が下田さんのビーズ編みのワークショップを受けると聞いて
私も申し込んだことがあるのです。

部長はがま口でしたが、私はストラップ。
ストラップなら完成させられるでしょうと。

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ビーズとレース糸の配色を変えると

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カニカンを付けてるので2コ付けもOK。
ビーズを何色も買い込んであちこち配った記憶があります。

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3コつなぎがまだ残っていた。

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いまでも時々覗いてくれる人がいるがま口関連の記事です→
ちなみに、あの2万6000個のビーズを使ったバッグは、いまは北京の天袋?