塾のお仕事(旧Sachi-net)

2006年03月11日

模擬授業・・・

 ご無沙汰しております。
 本当に嫌になるくらい忙しいなぁって思います。新しい塾の方で忙しいっていうのならそれほど嬉しいことはないんですが、そうではありません。現職の方がいよいよ大忙しになってきまして。。。
 ホント…独立どころじゃないかもしれない。うそでーす。

 さて、その現職での残された仕事の一つとしてアルバイト講師の研修とかあるわけですが、先ほど新人講師一人に(ちょっと僕もお話ばかりすることに疲れたので…ボーっとしようかなって思って)、模擬授業をしてもらいました。英語です。

 Is Bob gets up early?
 っていう文をわざと書いてみたり。

 The box is biger than that box.
 っていう文をわざと書いてみたり。

 話を全然聞かずにボケェ〜と時計ばかりを眺めたり。

 そんな生徒役をしてみました。

 嗚呼。。
 分かりにくい授業でした

 と、たまに日記でも書いておかないとね。読者の方に忘れ去られてしまいますので。。。

sachi_livedoor at 21:39|Permalinkclip!

2006年03月01日

なんでやねん。もー!!  傘だらけ事件

 おそらくこれを読んでくださっている塾長さんや塾講師さんの所でも同じようなことはあるんでしょうけど。。。

 今、生徒達が全員帰りました。
 誰もいなくなった教室玄関の傘立てを見ると。。。
 傘が10本くらいある!!
 今日だけでこんなになったわけではありません。日に日に傘が増えていくんです。

 なんでやねん。

 忘れ物はねー。気をつけないと。
 無くなっちゃうよー。
 気をつけないと。

 先生は今、何かとご入用の時だからねー。
 良い傘見つけるとすぐ持って行っちゃうんだよ。。。
 今この職場を出て、その足で新しい塾に寄って帰るからね。そっちの教室に予備の傘を数本置いててあげることって、ちょっとした親切だよね。
 傘を買うお金がないんじゃないんだよー。
 でも実際、何かとご入用の時だからねー。

 忘れ物はしちゃだめだよー。気をつけないとねー。

 いえいえ。先生はそんな悪いことは出来ませんよー。
 出来ませんよー。
 出来ませんよー。
 出来ないってばー。
 出来ないよ。。。

 うん。

 出来ない。

 

 

sachi_livedoor at 22:17|Permalinkclip!

2006年02月25日

勉強って本当は楽しい?それとも、つらい?

そもそも勉強するということ自体、楽しくあるべきなのかどうか。


 いろいろな方がいろいろなことをおっしゃっていて、それはそれで良いと思います。
 「勉強って楽しい! ほら、こんなによくわかるでしょ!?」
 「面白いほどよくわかる!」
 そういう指導理念もまた一つでしょうね。

 ただすべてがそうではなくて、子供達によって本当に嫌いな科目・単元で全然面白くない所だってあって、そういうのは本当に「やりたくない」と思う。
 それを教師は、「いかに興味を持たせてあげられるか」、「いかにその科目・単元に向かわせればいいか」を考えるわけです。
 だから上に挙げた「面白いほどよくわかる!」シリーズが登場するわけです。

 でも僕は、そもそも広く教育を意味するものではなく、点数や合格のための勉強について言えば「勉強なんて、つらいもの」だと思っています。

 これはもちろん、僕は塾の先生ですから『わかりやすい指導』を放棄するつもりで書いたわけではありません。楽しく勉強させようと方法論を練ったり実践したりすることは当然あります。
 ただ考え方として、勉強ってそもそも辛いものだと思っています。サクサクって手軽に簡単に出来るものではない。面白いほどよくわかることも基本的にはないと思っています。

 勉強は辛いです。厳しいです。過酷です。
 だからこそ、その状況下の中でいかに耐えていかに目標意識を抱いてコツコツ努力していけるか。そこが勝敗の決め手だと考えています。
 もちろんこれは精神論です。実際には効率の良い学習法があって、すぐに解けちゃう解法があって、点数の取りやすい問題取りにくい問題があって点数の取り方みたいなものもあるんでしょう。
 あくまでここで書いているのは精神論です。


 まとめます。
 関心のある科目や単元ならまた違ってくるんでしょうけど、
 本来、点数や合格のために学んでいる勉強は辛く厳しく過酷なもの。
 楽でもなければ楽しくもない。甘えも奢りも許されない。
 いかにたのしくしてあげられるか。いかにらくしてあげられるか。そういう教育、学習指導ももちろんありです。僕だってその方法論を考えていることはあります。
 ただどちらかといえばそうではなく僕は、辛く厳しい過酷な状況を真に受け止め、その中でいかに忍耐強くいかに前を見ながら頑張っていけるかこそが重要だと思う。

sachi_livedoor at 12:11|Permalinkclip!

2006年02月24日

合格おめでとう。『勉強に対する謙虚さ』

 第一志望、合格おめでとう!

 中1の時から見ていた子で、僕は今本当に嬉しい。
 結果発表を見に行った帰り道。
 制服姿のままで走って報告に来てくれたことも、僕はとても嬉しかったです。

 君がずっと行きたいって言ってた高校。
 受かったね。本当におめでとう。今日はすごく良い顔している。顔全体の筋肉がほぐれた感じだ。最高だね。

 彼女は「合格祝い〜」とかって言って、僕にミスタードーナツを持ってきてくれました。
 なんで僕が合格祝いをもらうんだ? それは何かおかしいゾ!
 まあいいや。ありがとう。美味しかったです。

 合格にもいろいろあって、『行きたかった高校へ行けた子』と『行ける高校へ行けた子』がいる。クラブ活動やアクセスや校風や授業内容などが理由で「ここへ行きたい」と思う所へ行く子もいれば、現在の成績などを考慮した結果「○○高校が妥当だろう」という子もいるわけです。


 改めて思う。

 やっぱり、行きたいと思う学校を選んでそれに向けて勉強して、受験して合格する子には何かある。勉強時間中の意欲やパワー、生活している様子がやっぱり違う。どこかが違っていて、どこかやっぱり素晴らしい。
 何が違うかというと、出来る子というのは自分が今取り組んでいる科目や単元や問題に対して、つまりは勉強というもの自体に対して『謙虚な姿勢』があるように思う。決して奢らず、勉強に対して決して甘くない。「俺は(私は)出来るんだ!」っていう気持ちでいることは良いことなんだと思うけど、出来るんだって思っているがゆえに、その自尊心ゆえに結局は何にも努力をしていない子は伸びない。
 出来る子は「俺は(私は)出来るんだ!」という気持ちを胸に抱き、それで有頂天になるのではなく、まるでその気持ちを自分自身へのプレッシャーにしているかのように、「こんなんじゃダメだ。今のままじゃまだダメだ。もっと覚えなければ。もっと早く解けなければ。もっと正解率を上げなければ。もっと理解しなければ。」って思っているかどうかはわからないが、とにかく勉強というもの自体に対して謙虚な姿勢で臨んでいる。だから伸びる。

 陳腐な例だけど、
 小学生で計算がものすごく得意な子がいる。スピードも早いし全問正解間違いなし。学年関係なくスラスラどんどん計算が解けるようになっていく。そのこと自体は悪いことではない。そして「算数が出来る」と自分で思うことも悪くない。
 しかしその子が例えばある時、割合の文章題という壁にぶち当たる。計算は出来るぜって思い続けてきただけの子にとってはかなり厳しい壁だ。そこで彼は落ちぶれてしまうのか? それでも「いいぜ。俺は(私は)計算が出来る!」って思い続けているのか。
 割合の文章題をどうすれば解けるのか、どう考えたら良いのか、周りがみんなそういうことに取り組んでいるのに、「計算が出来る!」彼は、そのことが障害となり進度が遅くなり、また得意な計算さえも調子が悪くなっていく。鈍化していく。


 「俺は(私は)出来るんだ」という自尊心だけで何とかなるほど勉強は甘くない。
 いや、僕は学者や研究者ではないのでわからないんだけど、一般に『学問』の世界だったらこれってどうなんだろうか。わかりません。
 しかし僕が思うのは、少なくとも入試やテストに向けての勉強で言えば、それは決して甘く考えて何とかなるだろうというものではない。学校の成績が絶対評価になろうとも、子供達一人一人の個性が重視されようとも、上位者から順に勝者が決まっていく世界、ボーダーラインを1点越えた者が勝ち1点足りなかった者が負ける世界においては、勉強は常に謙虚な姿勢で取り組まなければ、最後には絶対に泣くことになる。本当に泣くかどうかは当人には事前にわからないだろう。「中1の時からもっと勉強してれば良かった」という話を人から聞いても実感はないんだろう? しかし、中1から勉強してれば良かったかどうかは別として、勉強を甘く考えている子は本当に最後に泣く。

 冒頭に挙げた彼女からいただいたドーナツを食べながら、ふとそんなことを考えていました。

sachi_livedoor at 23:18|Permalinkclip!

2006年02月23日

お願い、新人♪

 現職の方では数人、新人バイト君たちが来てくれている。今のところ、僕が面接をした大学生達は優秀な子達ばかりです。あ、そうでもなかったんだ。不採用にさせていただいた子もいた。
 でも、基本的にほとんど採用です。

 で、ここ最近来てもらっている。授業をしてもらうこともあるし、してもらわずに研修の時もある。なかなか研修しきれないのが実情。

 さて。
 この子達の研修をさらに強化して、一日でも早く最高級の授業をしてもらえるようにしよう。そして僕は3月はのんびりしよう。じゃなくて、新年度の準備をしよう。きちんとこっちの新年度準備を整えてから退職しよう。
 面談して「もっと授業増やそうね♪」っていう話をしたり、時間割を組んだり講師を手配したり、机の上片付けたり、机の中片付けたり、机の下片付けたり、机の周り片付けたり。。。

 てわけで、
 講師研修に没頭しよう。みんないっぱい働いてください。お小遣い、稼ぐなら今だね。

sachi_livedoor at 16:11|Permalinkclip!

2006年02月20日

受験日の塾風景

 なんだろう今日のこの開放的な感じは。

 今日は入試の日だった。そしてその試験を終えた子達が今日も塾へやってきた。

「ダメだった場合の次の入試に備えて」とか
「学年末の対策して欲しい」とか
「高校の勉強しておきたいな」とか
「ただなんとなく来てみました」とか

 合格発表を前にいろんなことを言ってます。

 中には今日の試験での自分の回答を口々に言い合って一喜一憂している子達もいます。その一喜一憂にはどれほどの意味合いがあるのだろう。まったく意味がないとは言わないが、次のことをしておく方がいいだろうなって僕は個人的に思う。でも、お互いそれで心を慰めあっている。それもまた良いと思う。

 それにしても、良いムードだ。受験が終わって(いや、まだわからないのに…)ホッとしているムードが今日一日あって、それもそれで「まあいっか。今日一日」という感じです。
 ほんの一瞬だけど「受験なんか世の中に存在せず、そんなもの関係なくこの子達と付き合えればよかったのに」という想いが頭をよぎったが、そんなことはありえないし、次の瞬間自分で自分の想いを棄却した。何はともあれ、受験は必要だし、受験があるからこそ彼ら彼女らとの関係を築くことが出来たわけです。

 しかし、良い日だ。
 合格発表の日がもっと良い日であればいいのに。

sachi_livedoor at 23:05|Permalinkclip!

2006年02月18日

頑張れ、中3

 た、耐えた。。。なんとか耐えた。
 やっぱりどうしても…。弱音を吐いてはいけないんだけど…、
 どうしても頭がピークに来てしまっているように思う。フラフラだ。

 ……眠い。。。。。。
 CDが同じフレーズの所を何度も繰り返されている感じだ。
 それとか、さっきからもう何十回も「ピピーピピー ガスが漏れていませんか ピピーピピーガスが漏れていませんか ピピーピピーガスが漏れていませんか……」って繰り返されている感じだ。
 あ、例え方がほとんど同じだ。
 あ、例え方がほとんど同じだ。

 …
 …
 …なんで二回言うねん。



 僕が最後の授業をしている間、隣の席で中3生が黙々と自習をしていました。公立高校入試のまさに直前だ。あ、そうそう。以前に書いたことがある将来の夢がケーキ屋さんの彼女です。ご存知の方、ご記憶にある方はいらっしゃいますか? ちなみにこの子、その信念は本物でした。私学はケーキ職人関係の所を受験して合格。続いて受験する公立高校もそれに関連すると思われる学科名の高校です。

 土曜日の夜に自主学習に来るというのも彼女にとって珍しいことです。なので僕も気になって、チラチラと覗くようにしていました。

 す、すごい。。。

 たまにチラチラと覗いて「質問ないかぁ?」なんて聞いていたんですが、この子ったら5分おきくらいに勉強している科目が変わってるんです。さっき数学してたかと思うと次の瞬間国語をしていて、次の瞬間英語をしている。かと思ったらまた国語を始めて、すぐにまた英語を始める。コロコロコロコロ広げる問題集が変わっていく。

 ……
 大丈夫だって。
 そんなに焦らなくても大丈夫。
 気持ちはわかるよ。あれもしなきゃこれもしなきゃって思ってしまうんだよね?
 うんうん、気持ちは分かる。
 でも、大丈夫。
 もうね、ホント何もやることなんて残っていないよ。
 君が受験に必要な勉強は1月には既に終わっていたんだよ。ずっと授業を担当していた僕が言ってるんだから間違いない。今はもうやることは何も残っていない。
 明日は一日中寝てたって大丈夫なくらい。でも、それじゃあ気が済まないだろうから、易しい易しい計算問題と英単語の見直し程度の簡単な問題だけを軽くやったら良いからね。
 焦らなくても大丈夫だよ。
 あれもしなきゃこれもしなきゃ、なんて気のせいだよ。そういう気持ちになってしまうんだよね。でも、大丈夫。
 それもこれももうクリアしたじゃん。
 ますます焦って不安になるだけだよ。さあ、冷静になって。
 そうだな。。。あと15分でこのページだけ解こうよ。で、今日は家に帰って寝ればいい。お母さんに何か言われたら、「今日もよく頑張ったからもう寝る〜」って言えばいい。

 僕は君を知ってるよ。
 周りがどんなこと言ってても、周りでどんな事件が起きても、少しも動揺しない、いつも冷静。そのマイペースさが長所だよね。
 大丈夫、大丈夫。

sachi_livedoor at 22:33|Permalinkclip!

耐えろ耐えろ、がんばれ!

 次が最後の授業。

 明日は4月開校の塾で無料体験だ。
 今日は現職で仕事です。現職では従業員の教室担当しております。土曜日は朝から授業です。今の僕には従業員である必要性があまりわからない。。。一日拘束されていることがもったいなくて仕方がない。
 まあ、いい。明日になれば一日中自分の塾に居ることが出来る。ま、実は今日も後で行くんだけどね。

 とにかく今は眠くて眠くて、やばい。
 眠さの限界かもしれないと思うけど、きっと気のせいだろう。
 しかし瞬間クラってきて危険を感じました。きっと気のせいですが。

 あと一時間。今日の授業はあと1時間。あとはここで全力投球するだけだ。あと1時間、がんばれがんばれ。眠たさに耐えろ!

sachi_livedoor at 21:02|Permalinkclip!

ある授業中の話

 先ほどの授業。ある生徒さんが言う。

 生徒「"embrace"(曲名)って意味を知りたくて自分で調べた。どうせ先生に聞いても『自分で調べろ』って言うかと思って。調べたら『抱擁』って載ってたけど『擁』が読まれへんから調べたら『よう』って載ってたけど『ほうよう』の意味がわからんから、また意味調べた。」

 すごい。。。

 これほど学習意欲を湧かせる教材が欲しいです。そういう授業がしたいです。

 と、
 つまらないお話でした。

sachi_livedoor at 18:14|Permalinkclip!

クラブ活動と勉強

 現在勤務中の塾の、ある生徒さんのお話。

 「このままでは成績が上がらないのでクラブ活動を辞めさせました。」
 と、Aさんのお母さんが僕に言いました。

 「あーあ」って僕は思いました。ご家族のご判断で決断を下したことなので、もはやゴチャゴチャ言いませんでしたが。
 こういうことは初めてではない。毎年必ずいる。
 個人的には「クラブ辞めたからって成績が上がるわけないじゃん!」って実は思う。いや、そういう子もいるでしょう。クラブを辞めて勉強に打ち込める子。勉強するにはどうしてもクラブ活動の時間が邪魔になる子。

 でも…、
 個人的な意見ですが。だから恐縮してますが。
 成績が上がらないからという理由でクラブ活動を辞める子にはそもそも成績を上げるモチベーションはない、というケースが多い。

 「だってクラブ辞めたら勉強時間が増えるから、勉強できるやん。」
 って言う子もかつて、いた。
 でも勉強に限らず、時間がないからこそ出来て達成し得ることって世の中にはたくさんある。時間があっても出来ない、というか「しない」ことってたくさんある。

 というか、
 クラブ活動を辞めることによって、もしもその子が「何かに打ち込むこと」を辞めてしまうことになるとすれば、それは大問題だと思う。
 クラブエネルギーを勉強エネルギーに変えられるのなら話は別。そういう子もいるでしょう。特に中学3年生が、頑張ってきたクラブ活動を引退後に勉強に切り替えるというケースならたくさん見て来た。
 でも、クラブを辞めることでそれまで以上に勉強なんてしなくなることもある。

 よく言われることだ。
 「勉強とクラブの両立が大切」
 クラブを辞めたからといって、成績アップに繋がるなんてことはないんだよ?
 それもよく言われることかもしれない。
 そして僕もまた、そのよく言われることかもしれないことに賛同します。

 全国的なデータを調べたことはないけど、どうなんだろうか。
 成績上位者はクラブに入部していないのか?
 そんなことはないんじゃないかな。
 母数の小さなデータですが、僕が知っている頭の良い人たち・成績が良い人たちは子供も大人もほとんどがクラブ活動に熱を入れている。

 そして。
 冒頭に挙げた今回クラブ活動を辞めた子の勉強に対する意識を僕は知っています。ネットで知っている子とか誰かに聞いた話ではなく、この子のことを僕は直接的に知っている。
 だからこそ僕は思う。大変失礼で申し訳ないんだけど。
 この子が成績の上がらないのは、クラブ活動とは全く関係ない。
 My play blother basketball.My brother play basketball.って書くことと、クラブ活動とは全く関係がないんだ。


 ※すべての子供達に当てはまることではありません。クラブを辞めて勉強に打ち込める子もいるでしょう。いろんな方がいます。ただ、僕が個人的に思っているってだけに過ぎません。

sachi_livedoor at 01:42|Permalinkclip!
プロフィール
Sachi(さち)

◆関西在住、既婚、男性
◆2006年4月、独立。個人塾経営者および講師。
◆臨床心理学専攻の大学卒。学生時代4年間は家庭教師・塾講師のアルバイト。卒業後は個別指導の学習塾へ就職。小中高対象の学習塾にて講師・教室担当者として勤務。2005年3月退社。
◆独立して小さな小さな学習塾を創ることが夢でした
◇Sachi-netを通じて多くの方と意見交換をし、教育だけでなく様々な分野で情報を送受信出来れば、と思いブログを始めました。
◇Sachi-netはリンク自由です。相互リンクの場合にはご一報願います。

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