いままでありがとうございました。

日本に帰国して早3ヶ月が経とうとしています。

しかし、日本に居ても体内に染み付いたグアテマラ体質は抜けきらず、相変わらずまったりとした日々を送っております。

が、ここらへんで、気分一新。
ブログも新しいサイトへ引越しです。

http://sachicororo.blog.shinobi.jp/


新しいブログでは日本の文化などにも触れていきたいなぁと思ってます。


今までこのブログを読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。

Gracias a Guatemala! Gracias a todos!!

いろいろ悩んで考えた3年間でした。

自分と向き合えた3年間でもありました。

得たものは数知れず。

私の活動の先にはいつもみんなの笑顔がありました。
待っててくれる人たちがたくさんいました。

だから私もどうやったらみんなもっと喜んでくれるかな?楽しんでくれるかな?
ということをいつも考えながら、いろんなことを伝えてきたつもりです。

まぁ、時には腹立たしいこともたくさんあったけど
そのおかげで忍耐力、というか待つ力も養えた気もします。
受け入れることの大切さも実感しました。

時間はかかったけど、できることは増えていったし、歳を重ねるにつれ、いろんなものを、新しい自分を重ねていけた気がします。

ほんとうに得たものは数知れません。


グアテマラでお世話になったみなさま、本当にありがとうございました。
また、いつかどこかで!

Todos

最後のピニャータ

グアテマラで最後に何やりたい?と聞かれれば、
それはもちろんピニャータ!
ピニャータって何?って方はココ

ってことで仲良しさんが準備してくれました。ありがとね。

ピニャータ

がっつりいきます。

逃げるピニャータ

下手すると、自分も叩かれかねないので、ピニャータを動かすほうも命がけ。


いつもは子供がメインだけど、今日のピニャータの会は仲間うちのみ。
ってことで、飛び出す飴ちゃんに群がる群がる。
必死です。
危険を顧みません。
大爆笑です。

いい思い出になりました〜。
ありがと〜。

パナマの格差

朝早い飛行機だったけど、ちゃんとサン・ブラス諸島から、パナマ・シティまで帰ってこれましたよ。
同じ失敗は当分繰り返しません。笑

さてさて、いろいろあったパナマさんとも今日でお別れ。

パナマ・シティの高級住宅地ゾーンではこんな看板を見つけました。

desecho

「ペットの糞は病気を伝染します。だからこの袋を使って、持って帰ってください。」
ってことで袋まで用意されてます。
すごいぞ!DOG CHOW(ドッグフードなど売っている会社)!!
日本でもみたことないよ。
ってか日本だと飼い主さん袋持って歩いてるもんね。

グアテだと基本野良犬だからねぇ。
そして、袋なんてすぐみんな持って帰っちゃうから、本来の目的は達成できんやろね。
そういや、パナマで野良犬見てないなぁ。

かと思うと、こんなことにもなってます。

tapadera

マンホールの蓋がない!!
どうやら盗んで、どっかで売ってるらしい。

なんだかんだいってもやっぱり中米です。

パナマの夜景

街はこんなに発達してんのにね。

ふわふわと。

今日は島巡り。
サン・ブラス諸島には365島あるらしいんだけど、勿論全てまわれるわけないので、その中の小さな島、ペロ島、ペリカノ島、イエルバ島を回ってきました。

まず、ペロ島(犬島)。
ここの目玉は島からちょっと離れたところにある沈没船。
シュノーケリングで覗いてみるとイロトリドリのおさかなさんたちが!
ホンジュラスでの講習の復習をしてる気分に一瞬なったけど、それはそれは美しかった。

次、ペリカノ島(ペリカン島)。
ここではまったり。
ゆったり泳ぐ。

なんでも彼らは貴重な収入源であるココナツの管理をするために、1家族が約4ヶ月交替でこのあたりの島に住んでいるらしい。
islita

もちろん時間があるのでモラもつくってますよ。
モラを縫う

最後、イエルバ島(草島)。
ここは、珊瑚がみたいというリクエストに船頭のお兄ちゃんが連れて行ってくれた島。

ここもすごい!
何がって、魚の種類はペロ島には劣るんだけど、魚群がすごい。
至るところに魚群。
しかも結構な大物。

そして珊瑚も多い。
島は珊瑚で覆われてるといってもいいほど。
そしてやっぱり大物がいらっしゃる。
この大物ぶりは初めましてではないだろうか?
ワタクシちょっと感動しましたよ。
自然と時間が育んだイイモノを観させていただきました。

けど、残念なことに珊瑚の白化はかなり進んでた。
病気持ってる珊瑚も沢山。
残念すぎる・・・。

グアテマラで珊瑚の調査してても、白化現象はみたことがなかったから
こうやって目の当たりにするとやっぱりショックやわ・・・。

isla

サン・ブラス諸島への道

午前3時半、公園でカルティ行きの車を発見。
とりあえず、一安心。

しかし、4WDしかいないってことは・・・

そう。
道が悪いに決まってる・・・。

結果。
うちの村へ行く道とあんまり変わんなかった。

なんでも1〜2年前にインフラ整備が始まり、走りやすくなったらしい。
ダートはダートなんだけど。
しかし、雨期は大変だろうね。
camino

そしてカルティから泊まる宿がある島まではランチャ移動。
波が荒くて、着く頃にはすっかり泳いだようになってましたよ。

島ではウォーズマン(バード?)がお出迎え。
カツオドリの一種だろうか???
ave


で、若干遅めの朝食をいただきまったりタイム。

午後はこのあたりに住むクナ族の民族衣装「モラ」を探しに出かけました〜。
モラ
この「感覚」はすごいと思う。

lavando
カヌーに水をためてお洗濯。
これこそリサイクル精神の原点でしょ。

ああ。

今日からサン・ブラス諸島というカリブに浮かぶ島〜

に行くはずだった・・・。



飛行機出発時刻は午前6時。

誰も目覚ましセットせず、目が覚めたのは午前6時・・・。

慌てて(?)空港に行くも既に時遅し。
飛行機は勿論居ない。

明日の便に振り替えのお願いをするも、明日はあいにく満席ですと・・・。

パナマに住む日本人に情報を聞いても、あの島には飛行機でしか行ったことないと。


・・・。


しかし、そんなトラブルには負けないグアテマラ3人組。
地図を眺め、陸路で行けそうなことが発覚。

その島出身のパナマ人から、早朝3時半にその島の付近まで行く4WDがあるという情報を掴む。

行ってみましょう!
とりあえず。

って今日より早起きやん・・・。

パナマといえば

パナマ運河!
一度はみてみたかったの。
世界三大運河のひとつやし、グアテ来る前に知ってた中米のものってパナマ運河ぐらいやったもんね。

で、せっかくなので、乗船し運河を体験してきました。
そう、リッチな感じでクルージング!

今回のクルーズは太平洋側からパナマ運河に入り、ミラフローレス閘門〜ミラフローレス湖〜ペドロ・ミゲル閘門超えて終了。

ちなみにパナマ運河は1914年に開通。カリブ海と太平洋側を80kmにわたって結んでいる運河です。で、その間の高低差が26mあるため、水門で水位の調節を行っています。

まずは閘門内に入り、機関車と船をワイヤーロープで繋ぎ、船の航行を安定させる。船舶の位置を水路の中央に固定することによって、岸壁との衝突を防ぐためらしい。
ひも

そして水門が閉まる。
puerta

すると底から水が溢れ出してくる。
まるで鳴門の渦潮のよう。
circo

だんだん上昇。
abajo

ほぼ完了。
隣のレーンの船との高さが一緒くらいになったのわかりますか?
arrriba

そんな感じで徐々に高度を上げていきます。

最初に思いついた人はほんとにすごいと思うわ。

パナマ!!

涙ナミダのお別れのあとは、楽しい旅が待ってます。

ってことで、5日間ほどパナマに行ってきましたよ。
かなり波乱万丈な旅で、グアテ生活が活きる旅でした。

ところ変われば名前も変わる!

リクアード(フルーツジュース)はバティード。
batido

グラナディージャ(パッションフルーツ)はマラクーヤ。

変わらないのはバスの派手さ。
camioneta

またね。

任地プエルト・バリオスをあとにしました。

やっぱりさみしいけど、別れではないから・・・。
またいつかどこかで!!

写真はグアテマラでの母コニー
cony
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