バラコミ江見佐智恵のお仕事ブログ

こんにちわ!江見佐智恵です。バランスコミュニケーション講座を主宰しています。特にこのブログでは、私の仕事に関する事、バラコミに関する内容、日々のセッションの内容などを書いていきます。読者の方にとって有益なブログを目指しています

「下降期〜低迷期」に落とさないためには・・・

前回は、「安定下降期〜下降期」の流れについて解説しました。

通常の流れでは、「下降期」から、さらに「下降低迷期〜低迷期」に下降することになります。

この時期は、「徳の貯金」をする為の時期でもあるため、トラブルが続いたり、お金の苦労をしたりと、しんどい出来事が続きます。

そこで、「下降期〜低迷期」に落とさないようにするためにはどうすれば良いのか?考えてゆきたいと思います。


-------------------------------

■下降期〜低迷期


破産、事故、暴力、戦争などで家人がたくさん亡くなる。解雇、ギャンブル、無力、詐欺的な仕事、何をしてもダメ、早死、急死、精神障害、アルコール依存症、重度のアトピーなど、持ち家を失う、火事、天災、悪環境の家、空気の悪い都会の賃貸

■低迷期

ばらばらになる、母子家庭、父子家庭になる、学歴なし、宗教への興味、生活保護を受ける、親族の助けを受ける、バイト、パート、職が定まらない、休みがない、病気がち、障害者、要介護、精神病、難病、病的な鍛錬、格闘技、故郷を離れる、出稼ぎ、旅にでる。

-------------------------------

家系宿命期


先程も書いたように、「下降期〜低迷期」というのは、「徳の貯金」をする時期です。

「上昇期〜安定期〜安定下降期」の時期は、過去に貯めた「徳の貯金」を使いながら、恩を受けている時期だということです。

「徳の貯金」を使い果たしてしまうと、恩を受けられない状態になり、新たに「徳の貯金」が必要になるので、「下降期」へ突入することになるのです。

つまり、「安定期〜安定下降期」の時期に「徳の貯金」を減らさないように、徳を積み続けることができれば、「安定期」を継続できたり、「安定期」から「上昇期」に向かうことも可能だといえるのです。

下記の、「徳を積む」内容を意識することで、「下降期〜低迷期」に向かう流れを食い止めることができたり、短縮できる可能性があると考えられます。
 

----------------------------------
「恩を受ける」 ⇔ 「徳を積む」

自分を優先する⇔他者を優先する

本人の快適⇔他者の快適

受け取る⇔与える

儲ける、勝つ⇔儲からない、負けた

得する、当たる⇔損する、はずれる

問題を解決してもらう⇔問題を解決する

問題が起こらない⇔問題を回避させる

気を使われる⇔気を使う

無力になる⇔能力を使う

依存する⇔依存される

安定を提供してもらう⇔安定を提供する

チャンスに出会う⇔チャンスを提供する

願いが叶う⇔願いを叶えてあげる

リターンを受け取る⇔リスクを背負う

お金を受け取る⇔お金を支払う

生活保護を受ける⇔税金を納める

寄付される、奉仕される⇔寄付する、奉仕する
----------------------------------


特に、「下降期〜低迷期」の時期は、安定した仕事が出来なくなったり、社会的に弱い立場を経験することになったり、お金に苦労することの多い時期です。

仕事でいうならば、パートやバイトなどで働くことや、職業なら、飲食、水商売、肉体労働などは、この時期に多い職業だといえます。

安いお給料で長時間働く事や、ストレスの多い仕事も含まれます。

では、「下降期〜低迷期」に向かわないようにするにはどうすれば良いのか?ということですが、まず、変化する理由となっている基本は、理解されていない感情(不理解感情)です。

つまり、今、「安定期〜安定下降期」の人は、「下降期〜低迷期」の人達の気持ちを知らないため、そこに向かうことになるということです。

つまり、「下降期〜低迷期」の人達の気持ちを理解するように努めることができれば、実際にその体験をしないで済む可能性があるということなのです。

具体的には、社会的弱者、肉体労働者、低所得者の気持ちを理解するように努めることや、援助することで、下降期に向かう流れを食い止められる可能性があります。

途上国や被災地への寄付や支援を行うことや、ボランティア活動などに参加したりするのは良い方法だといえます。

貧しい国への留学や途上国への旅をするのも良いと思います。

身体を鍛える事、厳しいスポーツやトレーニングをする事、武術や格闘技などに取り組むことなども良い方法だと考える事ができます。

たとえばですが、家系(家族)の中で、介護、福祉関係の仕事、自衛隊、消防、格闘技、厳しいスポーツ、宗教的な取り組みなどに携わっている人がいると、家系全体が下降期に向かう流れを食い止めるための一助になっている可能性があると考えることもできるのです。


次回は、「下降期〜低迷期」の流れと、その時期の考え方について、書いてゆきたいと思います。



 


■「カルマの法則」(基礎講座)のご案内です。(10月、11月)

10月開催) 10月4日(日)前半、10月11日(日)後半
11月開催) 11月8日(日)前半、11月22日(日)後半

詳細はこちら
です。
 

 


「安定下降期〜下降期」の流れについて

前の記事では、「家系宿命期とお金の関係」について、解説しました。

今日からは、それぞれの時期に起こる可能性の高いトラブルなどについて、具体的に書いてゆきたいと思います。

まず、今日は「安定下降期〜下降期」について考えてみたいと思います。

------------------------------------
■安定期
家族内に多少の不仲、相続、名前、後継ぎで揉める、高学歴、芸術、社会奉仕に関心、安定した仕事、家業、家賃などの権利収入、企業勤務、公務員、農業などの土地の仕事、糖尿病などの成人病、生活習慣病、肥満、軽度のアトピー、適度な運動、趣味程度のスポーツ、持ち家と住居以外の不動産を所持、環境のいい田舎の一軒家、別荘、海外留学

■安定期〜安定下降期
浮気、離婚、別居、借金、詐欺に遭う、保証人、ギャンブル、嘘つき、公務員的、医療福祉、ボランティア、事業や家業の衰退、入院、障害者、軽度のうつ、アトピー、不動産を失う。

■下降期〜低迷期
破産、事故、暴力、戦争などで家人がたくさん亡くなる。解雇、ギャンブル、無力、詐欺的な仕事、何をしてもダメ、早死、急死、精神障害、アルコール依存症、重度のアトピーなど、持ち家を失う、火事、天災、悪環境の家、空気の悪い都会の賃貸
-------------------------------------


「安定期」というのは、安定した仕事ができる時期、つまり、安定した収入があって、貯金ができる状態です。家やマンションを購入する(所持している)のも、この時期になります。

ちなみに、貯金が出来る状態というのは、「上昇安定期〜安定期〜安定下降期」です。

「将来の不安に備えて貯金をしたい」という気持ちになるのも、「安定期」です。

保険などに加入するのもこの時期が多いはずです。


 「安定下降期〜下降期」の流れでは、お金を手放す出来事やトラブルが起こりやすくなります。今まであった貯金が減ってゆくことに、強い不安を感じるのもこの時期の特徴かもしれません。

ただ、「安定期」がベースにあるため、この時期の生活や収入は、基本的には安定した状態だといえます。


また、親に資産がある状態、貯金がある状態で、子供のトラブルによって財産がなくなってゆくような出来事が起こりやすいのもこの時期だと言えます。

たとえば、母親が、「子供達の将来の為に・・・、老後に備えて・・・」と、楽しみを我慢しながら節約して、貯金していたとします。

その結果、子供が病弱になり通院することになってしまったり、ペットが病気になって、出費がかさんだり、事故や詐欺、訴訟など、トラブルに巻き込まれたりすることで、貯めていたお金が出て行くような出来事が起こりやすくなる可能性があるのです。


上の例のように、「安定期〜安定下降期」には、「将来の不安に備えて・・・、万一に備えて・・・」という気持ちから、お金を貯めようという気持ちが強くなります。

つまり、そもそもの貯金の目的が、「トラブルが発生することを前提にお金が貯められている」と考えることができるのです。

その結果、トラブルが発生してお金が出て行きやすくなってしまうのです。

特に、我慢してお金を貯め続けてしまうと、貯金が心のよりどころのようになってしまうことがあります。

執着が強くなるほど、それを手放すように出来事が起こりやすくなるため、結果的にネガティブな出来事によって、強制的にお金が出て行くような出来事が起こるのです。

もちろん、子供の将来や、老後に備えて、お金を貯めることは決して悪い事ではありませんし、必要な事だと思います。

貯金が増えることで、不安が解消したり、安心を手に入れることができるのも事実だと思います。

ただ、我慢のしすぎや、お金に対する執着が強くなりすぎてしまうと、トラブルでお金が出て行きやすくなるということなのです。

このような出来事が起こってしまうのは、「カルマの法則」からも理解することができます。


-------------------------------------
【カルマの法則】

○お金を貯めるということは、感情を貯めるということです。

○ストレスを発生させて稼いだお金は、貯めれば貯めるほど、大きな痛みを伴って出て行きます。
-------------------------------------

お金を稼ぐということは、基本的にストレスが発生します。

ストレスを発生させて稼いだお金を、楽しみを我慢しながら貯め続けてしまうと、さらにストレスが加わります。

そのお金を貯め続けた結果、トラブルが発生して、大きな痛みを伴いながらお金が出てゆくような出来事が起こってしまうということなのです。

つまり、ストレスを抱えながらお金を貯め続けると、結果的にネガティブな出来事でお金が出てゆく事になる。と考えることができます。

そして、そのようなトラブルが発生しやすいのが、「安定下降期」だと言えるのです。


とはいえ、「安定下降期」は、まだ「安定期」の要素が強いので、生活に困るという時期ではありません。 

ただこの流れの先にある、「下降期〜下降低迷期〜低迷期」は、さらにお金を失う流れになり、生活が苦しくなります。

今が「安定下降期」だとすれば、「下降期」に向かわないように工夫したり、努力することで、未来の流れをコントロールすることができるのです。

次回は、「下降期〜下降低迷期〜低迷期」に向かわないためには、どうすれば良いか?何に気を付ければよいか?考えてみたいと思います。





■「カルマの法則」(基礎講座)のご案内です。(10月、11月)

10月開催) 10月4日(日)前半、10月11日(日)後半
11月開催) 11月8日(日)前半、11月22日(日)後半

詳細はこちら
です。
 

 


「家系宿命期」とお金の関係

前回の記事では、「恩と徳の考え方」についてお伝えしました。

この考え方をふまえて、今日は、「家系宿命期とお金の関係」について、考えてみたいと思います。 


家系宿命期



家系宿命期では、

「安定下降期〜下降期〜下降低迷期〜低迷期」の流れは、マイナス方向に向かう流れです。

おもにこの時期には、お金を散財する出来事が起こりやすくなります。

お金を散財するということは、「徳を積む行為」だといえます。


「低迷上昇期〜上昇期〜上昇安定期〜安定期」の流れは、プラス方向に向かう流れです。

中でも、「上昇安定期〜安定期」の時期は、過去に本人、もしくは家族(両親、兄弟、祖父母、親戚)の誰かが、苦労したり、お金を損したり、善行を積んだ結果、「徳の貯金」がしっかりと貯まっている状態です。

その「徳の貯金」を使いながら、安全に安定した生活や仕事が出来ていたり、お金に困らない生活が出来ている時期だと言えます。つまり、恩を受けている時期です。

しかし、「徳の貯金」も使えば、どんどん減ってゆきます。

「徳の貯金」がなくなると、徳を積むための出来事が起こり始めます。

安定した生活から、トラブルが起こり始めたり、病気になったり、家族の中でもめ事が増えたり、お金が出てゆく事が増え始めます。

これが、「安定下降期」のはじまりになります。(詳しくは、こちらの記事で確認してください)


「安定下降期〜下降期〜下降低迷期〜低迷期」に向かうほど、徳を積むスピードが加速されてゆきます。

さらに、お金の苦労が増えたり、仕事が上手く行かなくなったり、病気や事故やトラブルなどが増えることになります。

そして、一定量の「徳の貯金」が貯まると、今度は、「徳の貯金」を使いながら、少しずつ、お金が稼げるようになってきます。つまり、プラスの方向に上昇し始める事になります。

これが、「低迷上昇期〜上昇期」への流れになります。


*** *** ***


家系宿命期の仕組みがわかると、その時期の流れの中で様々な出来事が起こっているということが、理解できるようになります。

特に、「下降期〜下降低迷期〜低迷期」というのは、金銭的に苦しかったり、何かと苦労の多い時期ですが、「今、未来の上昇期の為に、徳を積んでいるんだ」と考えることで、その時期を肯定的に受け入れやすくなります。


また、以前にも書いたとおり、家系宿命期の変化の基本は、「理解されていない感情」です。

自分の理解していない感情に向けて、出来事が発生するということなのです。

今、「低迷期」の人は「上昇期」の人の気持ちを理解していないので、「上昇期」に向かいます。

今、「安定期」の人は「下降期」の人の気持ちを理解していないので、「下降期」に向かうのです。

つまり、今、「安定期」であったとしても、「下降期」の人の気持ちが理解できていれば、「下降期」向かわずにすむ可能性があるということでもあるのです。


次回は、それぞれの時期の具体的な内容と、良い時期を継続する為にはどうすれば良いか?しんどい時期から早く抜ける為にはどうすれば良いのか?について、考えてゆきたいと思います。






■「カルマの法則」(基礎講座)のご案内です。(10月、11月)

10月開催) 10月4日(日)前半、10月11日(日)後半
11月開催) 11月8日(日)前半、11月22日(日)後半

詳細はこちら
です。
 

 




 

恩と徳の考え方について

前回の記事では、「家系宿命期」について、それぞれの時期の特徴についてお伝えしました。

今日は、家系宿命期の流れを理解するためのポイントとなる、「恩と徳」について解説したいと思います。

人生には、「恩を受ける時期」と「徳を積む時期」があります。

その時期の特徴や起こりうる出来事についてまとめたものが「家系宿命期」です。


「恩を受ける」とは、いずれ恩返しすべきと認める助力を得ること。

「徳を積む」とは、善い行いを重ねること。

辞書を引くと、このように定義されていますが、より具体的、実際的に、次のように考えることができます。


−−−−−−−−−−−−−
「恩を受ける」 ⇔ 「徳を積む」


自分を優先する⇔他者を優先する

本人の快適⇔他者の快適

受け取る⇔与える

儲ける、勝つ⇔儲からない、負けた

得する、当たる⇔損する、はずれる

問題を解決してもらう⇔問題を解決する

問題が起こらない⇔問題を回避させる

気を使われる⇔気を使う

無力になる⇔能力を使う

依存する⇔依存される

安定を提供してもらう⇔安定を提供する

チャンスに出会う⇔チャンスを提供する

願いが叶う⇔願いを叶えてあげる

リターンを受け取る⇔リスクを背負う

お金を受け取る⇔お金を支払う

生活保護を受ける⇔税金を納める

寄付される、奉仕される⇔寄付する、奉仕する

−−−−−−−−−−−−−

つまり、

自分にとって快適なこと、得すること、利益のあること、儲かること、これらは「恩を受けている」状態です。

自分にとって不快なこと、損すること、不利益なこと、儲からないこと、これらは「徳を積んでいる」状態です。


また、徳を積むと、「徳の貯金」が溜まってゆきます。

「徳の貯金」が貯まれば、恩を受けることができて、「徳の貯金」が無くなると、恩を受けられなくなります。

「徳の貯金」が無くなると、恩を受けられなくなるので、今度は徳を積むような出来事が発生します。

徳を積んで、「徳の貯金」が貯まれば、また恩を受けられるようになります。


人生の中で、良い時期や、上手く行く時期、楽しい時期というのは、恩を受けている時期です。

悪い時期や、上手く行かない時期、しんどい時期というのは、徳を積んでいる時期なのです。


この仕組みが理解できると、苦しい時やしんどい時に、ほんの少し気持ちが楽になります。

仮に、今、何をやってもうまく行かなかったり、しんどくてつらい時期だとすれば、それは「徳を積んでいる時期」だといえるのです。

何かで損をしたり、貸したお金が返って来なかったりしたら、それも「徳を積んでいる」ということなのです。

今、たくさん徳を積んでいるとしたら、未来、たくさん恩を受けられる可能性があります。

そのように考えると、しんどい事や損をしたことも、ほんの少し肯定的に受け入れる事ができます。


また、恩を受けるための「徳の貯金」は、自分の貯金だけでなく、家族や家系の徳の貯金も使うことができます。

仮に今、いろいろ順調に上手く行っているとすれば、それは過去に両親や祖父母や親戚など、家系の誰かたくさん苦労をして、たくさん「徳の貯金」をしてくれた結果、その「徳の貯金」を使って、恩を受けている可能性があるのです。


仮に、もしも、あなたの親が、家も土地もお金も、全く資産を残してくれず、あるいは、借金だけ残して亡くなったとしたら、「うちの親は何にも残してくれなかった、残したのは借金だけだ」と、嘆きたくなるような気持ちになるかも知れません。

しかし、この仕組みから考えた場合、たくさん「徳の貯金」を残してくれた。そのように考えることができるはずなのです。

現実的には納得できないかも知れませんが、その「徳の貯金」によって、あなたやあなたの子供の未来が、たくさん恩が受けられるようになる可能性があるのです。

次回は、家系宿命期とお金の関係について、考えてゆきたいと思います。



 


■「カルマの法則」(基礎講座)のご案内です。(10月、11月)

10月開催) 10月4日(日)前半、10月11日(日)後半
11月開催) 11月8日(日)前半、11月22日(日)後半

詳細はこちら
です。
 

 

「家系宿命期」について

============
 
【カルマの法則】
 
○人間の一生には変化しやすい時期とそうでもない時期があります。
 
○変化には「プラスの方向の変化(上昇)」と「マイナスの変化(下降)」があります。

○安定には、「プラスの安定(安定)」と「マイナスの安定(低迷)」があります。 
 
============


 今日は、「家系宿命期」について、解説したいと思います。

まず最初に、「家系宿命期」では、人生における変化の流れを大きく4つの要素に分類しています。


○プラス方向への変化・・・「上昇期」

○プラスの安定の時期・・・「安定期」

○マイナス方向への変化・・・「下降期」

○マイナスの安定の時期・・・「低迷期」


各時期は、(基本的には)この順番で繰り返します。

「上昇期」〜「安定期」〜「下降期」〜「低迷期」〜「上昇期」・・・という流れです。

どの時期から始まるかというのは、人それぞれです。

生まれた時、家族(家系)がどの時期なのか?によって変わります。

流れのアップダウンにも個人差があります。

波乱万丈な生涯を送る人もいれば、緩やかな生涯を送る人もいます。

その人自身のカルマによって違うということです。


今自分がどの時期にいるのか?を知って、それぞれの時期の特徴や流れを知る事で、その時期についての考え方、努力の方向性、効率のよいお金の使い方、などがわかります。


また、家系宿命期は、基本的には大きな流れですので、、それぞれ、約15年〜20年です。

しかし、本人の努力、人間関係、お金の使い方などによって、短縮、延長、反転、固定することができます。

つまり、この流れを理解することで、意識的にコントロールすることもできます。

「上昇期」や「安定期」のプラスの時期を、できるだけ継続するためにはどうすれば良いのか?


「下降期」や「低迷期」のマイナスの時期をどうすれば早く抜けることができるか?あるいは、その時期に向かわないようにするためにはどうすれば良いか?

家系宿命期の仕組みを理解することで、コントロールすることができるということなのです。



では、各時期の特徴について説明してゆきます。


「上昇期」には、たくさん、いろいろな仕事をします。最初は収入は少ないですが、だんだん上昇してゆきます。

「安定期」は、一定の仕事で安定した収入を得ることになります。大きな仕組みの中で働くことになります。

「下降期」は、仕事をすることが徐々に減り始めます。それに伴い、だんだん収入も減ってきます。

低迷期」は、ほとんど仕事ができなくなり、収入も少なくなります。他人の援助が必要な時期です。



では、なぜ、このように変化をすることになるのでしょうか?その理由を説明します。


「カルマの法則」の基本は、

「全ての出来事は不理解感情を理解するために起こる」という理論です。


つまり、変化の基本となっているのは、「不理解感情」 つまり、理解されていない感情です。

自分の理解していない感情に向けて、出来事が発生するということなのです。

たとえば、現在「低迷期」の人は、「上昇期」の人の気持ちを知りません。そのため「上昇期」に向かいます。

現在「安定期」の人は、「下降期」の人の気持ちを知りません。そのため「下降期」の流れに向かうということなのです。


また、各時期は、それぞれの時期の中で、さらに細かく、家系内、家族内、個人内でバランスをとります。

つまり、家族(家系)の誰かが「安定期」の時、家族の他の誰かが「低迷期」の可能性があります。

また、誰かが「上昇期」の時には、家族の他の誰かが「下降期」の可能性があるということです。




それぞれの宿命期におこりやすい出来事(家族関係、仕事、収入、健康、スポーツ、住居、資産)について下記にまとめました。ご参考ください。

=======================

■安定期

家族内に多少の不仲、相続、名前、後継ぎで揉める、高学歴、芸術、社会奉仕に関心、安定した仕事、家業、家賃などの権利収入、企業勤務、公務員、農業などの土地の仕事、糖尿病などの成人病、生活習慣病、肥満、軽度のアトピー、適度な運動、趣味程度のスポーツ、持ち家と住居以外の不動産を所持、環境のいい田舎の一軒家、別荘、海外留学

■安定期〜安定下降期

浮気、離婚、別居、借金、詐欺に遭う、保証人、ギャンブル、嘘つき、公務員的、医療福祉、ボランティア、事業や家業の衰退、入院、障害者、軽度のうつ、アトピー、不動産を失う。

■下降期〜低迷期

破産、事故、暴力、戦争などで家人がたくさん亡くなる。解雇、ギャンブル、無力、詐欺的な仕事、何をしてもダメ、早死、急死、精神障害、アルコール依存症、重度のアトピーなど、持ち家を失う、火事、天災、悪環境の家、空気の悪い都会の賃貸

■低迷期

ばらばらになる、母子家庭、父子家庭になる、学歴なし、宗教への興味、生活保護を受ける、親族の助けを受ける、バイト、パート、職が定まらない、休みがない、病気がち、障害者、要介護、精神病、難病、病的な鍛錬、格闘技、故郷を離れる、出稼ぎ、旅にでる。

■低迷期〜上昇期


家業内にリーダーが現れ、家族を引っ張る。高収入のバイト、自営業、水商売、歩合制、契約、派遣社員、不安定な仕事、休まないで働く、貯金なし、身体を鍛える、スポーツ、武術に打ち込む、引っ越しが多い、賃貸、

■上昇期〜安定期

家族内がまとまる、共通の目的意識、起業、独立、安定、貯蓄できるようになる、中小企業、正社員、スポーツ選手的、引っ越しが少なくなる、持ち家。

=======================

次回のブログでは、 「恩と徳の考え方」について解説したいと思います。





■「カルマの法則」(基礎講座)のご案内です。(10月、11月)

10月開催) 10月4日(日)前半、10月11日(日)後半
11月開催) 11月8日(日)前半、11月22日(日)後半

詳細はこちら
です。
 

 



「若い頃の苦労は買ってでもしろ」と言われる理由

============
 
【カルマの法則】
 
○人間の一生には変化しやすい時期とそうでもない時期があります。
 
○人の一生涯の変化量は、すべての人が同量です。若い時に波乱万丈に生きると、後半生は波があっても穏やかに過ごせます。逆に若い頃に安定していると、後半生では少しの事でも心が乱されます。
 
============
 
 
「若い時の苦労は買ってでもしろ」という言葉があります。
 
これは、この法則からも解説することができます。
 
若い頃に大きなチャレンジをしたり、たくさん苦労をして様々な経験を積んだ人ほど、人生の後半を穏やかに安定して過ごすことができるということです。
 
つまり、人生の後半で、苦しい体験をしないですむようになるということです。
 
また将来、苦労をすることになっても、若い頃にたくさん苦労をしていると、苦労を苦労だと感じなくてすみます。
 
「たいへんだったあの頃に比べたら・・・」という気持ちになれるからです。
 
 
+++ +++ +++
 
 
特に、幼い頃や若い頃の貧乏体験というのは、とても価値のある、貴重な体験です。
 
人生の後半で、お金の苦労をしないですむ確率が高くなります。
 
現在、成功者と言われている人達の過去の話には、「家庭環境が貧しかった」「幼い頃、病弱だった」「両親や本人がたくさん苦労してきた」このような内容が話題の上ることが多くあります。
 
若い頃の貧しい経験や、苦労が糧となり、(カルマ論では「カルマを蓄積する」といいます)、後に、そのカルマを使いながら、豊かになる方向へと向かいやすくなるのです。
 
 
 
親の立場からすると、「子供の幸せの為に、親として出来る限りのことはしてあげたい」という気持ちになるものだと思います。
 
子供が肯定的に苦労出来る体験を見守ることが、子供の未来の幸せと豊かさに繋がるのかもしれません。
 
武術やスポーツへの取り組み、色々なアルバイト、海外一人旅、ボランティア、一人暮らし、などは、よい経験になると思います。
 
  
「男の子ならまだしも、女の子には、敢えて苦労をさせる必要はないのでは・・・」という方も多いと思います。
 
男性と女性では生き方も役割も違いますから、上記に書いたような苦労が必ずしも適当だとは思いません。
 
ただ、若い頃に備わった価値観は、大人になってからの判断基準に影響を与えます。
 
判断の基礎となる標準が高いほど、幸せだと感じる基準も高くなってしまう可能性があります。
 
パートナーに求める理想や基準も高くなるはずです。
 

+++ +++ +++ 
 
 
いつも財布に10万円入っている人の1万円と、いつも1000円しか入っていない人の1万円とでは、1万円の価値が違います。
 
一軒家から、賃貸マンションに引っ越すのと、1Kのアパートから、賃貸マンションに引っ越すのでは、感じ方が違います。


幸せも不幸も、本人の価値観や基準が前提にある。ということなのです。

貧しさや寂しさなどの体験は、幸せの基準を下げてくれます。
 
幸せの基準が下がると、それだけ幸せだと感じられる領域が大きくなります。
  
若い頃の家庭環境や過去の経験が、価値観や基準を作るとすれば、 
 
若い頃に様々な境遇に生きる人達との出会い、ふれあうことは、非常に価値のある体験だといえるはずです。
 
 
「若い頃の苦労は買ってでもしろ」といわれる言葉には、そのような意味が込められているのだと思います。
 


 
☆ 無料メルマガ 【バラコミ配信】のご案内☆ 

t37334@1lejend.com に空メールを送って頂くとご登録いただけます。




■「カルマの法則」(基礎講座)のご案内です。(10月、11月)

10月開催) 10月4日(日)前半、10月11日(日)後半
11月開催) 11月8日(日)前半、11月22日(日)後半

詳細はこちら
です。
 

 

「結婚したい」という表現が結婚に向かいづらくなる理由

前回のテーマの続きになりますが、

「結婚したい」という言葉が、結婚に向かいづらくなる理由について、さらに掘り下げて考えてみたいと思います。


まず最初に、誤解のないように書いておきたいのですが、

早く結婚したいなぁと考えたり、今お付き合いしている彼と結婚したいなぁと思う気持ちは、女性としてごく自然に湧き上がってくる感情だと思います。

また、自分にはその気がなくても、親や友人から心配されたり、周りの友人達がどんどん結婚してゆくのをみると、何だか取り残されてゆくような、不安や焦りが出てくるものだと思います。

それは、女性として当然のことなので、そんな気持ちになることが悪い事でもないし、間違っているわけでもありません。

ただ、もしも今、結婚について上手くいかないと感じていたり、お付き合いしている相手と結婚したいのだけど、相手がどう思っているのか不安だったり、そのような状態にあるとすれば、

男性の気持ちを理解することや、結婚に対する前提を変えることで、上手くいく可能性がありますよ、という話だと考えてもらえたらと思います。


*** *** ***


前回も書いたように、

「結婚したい」は、自分と彼が対等、若しくは、対等以下である。という表現です。

そこには、彼と対等であろうする、若しくは対等以下にしようとする気持ちが無意識に働いている可能性があります。

すると、その状態を守りながら、「結婚したい」という希望を叶えようとしてしまうため、彼に対して結婚したいと思わせるために、プレッシャーを与えるような素振りや言葉を発してしまったり、結婚することへの義務感を発生させてしまったり、相手を追い込んでしまうような行動にでてしまいやすくなる可能性があります。


さらに、「結婚したい」には、

「付き合っているのだから、結婚を考えてくれるのは当然だよね」

というような気持ちが含まれている可能性も考えられます。

すると、彼にとっては、「せっかく結婚してあげても、それを当たり前だと考えるんだよね・・・」という気持ちになってしまうのです。

男性の立場からすれば、責任とリスクと、未来どうなるかわからない不安を覚悟した上で、結婚を決めなければならないのに、「結婚を考えてくれるのは当たり前」という前提を持たれてしまうと、結婚を考える気持ちになりづらいのです。


さらに、女性にその前提が強い場合、結婚した後、

「男なんだから働くのは当たり前」

「お金を稼いでくるのは当たり前」

「家族を養うのは当たり前」

そうなることがイメージできてしまうため、「結婚したくない・・・」という気持ちが強くなってしまう可能性があることも考えられるのです。


そうなると、更に問題なのは、

「自分としては今はまだ、結婚を考えられない状態なのに、このまま付き合い続けているのは、彼女にとっても良くないのではないか・・・」という罪悪感が発生してしまうということなのです。

すると、その罪悪感から、二人の関係が壊れるようなイベントを引き起こしてしまう可能性も出てきてしまいます。


このように考えてゆくと、「結婚したい」という表現には、結婚に向かうことを阻んでしまう弊害があることがわかります。




まずは、

「女性にとって、結婚とは、するものではなく、してもらうものなんだ」

「男性にとって、結婚とは、女性のために、してあげるものなんだ」

このように考えて、言葉を選ぶことが大切ではないかと思います。


*** *** ***


ここまで書いてきた内容について、「なんか納得いかない・・・」と、抵抗を感じている方もいると思います。

だとすれば、そこにあなたの「カルマ」がある。と考えてもらいたいのです。


おそらくですが、あなたのお母さんが結婚生活に対して、

「こんなはずじゃなかった・・・」

「もっと(女性として)大切にしてもらいたかった・・・」

そんな気持ちを強く感じていた可能性があるということなのです。

その為に、あなた自身の気持ちの中に、男性と対等でありたい、もしくは、男性よりも上でありたい。というような気持ちが働いてしまう可能性がある。と考えることもできるのです。

すると、「結婚してもらいたい」という言葉を使うことに、違和感や抵抗を感じてしまうはずなのです。


しかし、あなたが自分の理想の相手や、自分の望むような結婚を求めるのであれば、男性との関係のなかに、この前提を取り入れてゆくべきなのだと思います。

そして、結婚で求めている幸せを、自分自身で満たしてゆく為には、どう生きれば良いのか?

ということについても、合わせて考えてゆくと良いと思います。


下記の「女神力アッププログラム」の無料メールセミナーも、よかったら参考にしてもらえたらと思います。



■無料メールセミナー

■「これだけは知っておきたいカルマの法則」(全11日間)
t203806@1lejend.comに空メールを送るとお読みいただけます。

■「これだけは知っておきたいお金の法則」(全11日間)
t181943@1lejend.com に空メールを送るとお読みいただけます。  

■「独立の為のカルマの法則」(全8日間)
t178151@1lejend.com に空メールを送るとお読みいただけます。

■「カルマの法則を使って売上アップ」(全9日間)
t179445@1lejend.com に空メールを送るとお読みいただけます。 

■「女神力アッププログラム」(全17日間)
∞身近な男性を出来る男にする「あげまん力アップ」プログラムです∞
 t217359@1lejend.com に空メールを送るとお読みいただけます。

※ドメイン指定されている場合、mail@balacomi.com をご指定下さい。  



「結婚したい」から「結婚してもらいたい」に変えると結婚に向かいやすくなります。

「結婚したい」 「結婚してもらいたい」

この2つの表現には、大きな違いがあります。

言葉の使い方で、未来が変わる可能性があるのです。



例えば、仮に、全く容姿も中身も同じ、A子さん、B子さんがいたとします。

A子さんも、B子さんも、C男さんに好意を抱いています。

A子さんは、「C男さんと結婚したい」と思っています。

B子さんは、「C男さんに結婚してもらいたい」と思っています。

この場合、C男さんがどちらかを選ぶとすれば、「B子さん」を選ぶはずなのです。


「結婚したい」は、自分と彼が対等、若しくは、対等以下である。という表現です。

「結婚してもらいたい」は、自分より彼の方が上位であり、彼に対する敬意のある表現です。



恋愛や結婚に限らず、誰だって自分の存在を高く評価して、尊重してもらいたいはずです。

自分に対して敬意を払ってくれる人を大切にしたいものだと思います。

特に、自分が一生を共にするような相手だと考えると、なおさらではないでしょうか?

「結婚」に関していうと、男性が家族を養うという前提がある以上、女性よりも男性の方が、圧倒的にリスクが高くなります。

家族を養う責任や、金銭的な負担、さらに離婚する場合には、慰謝料、養育費などが発生します。

男性からすれば、それらの責任やリスクとの葛藤の末、結婚という決断をすることになります。

女性の立場から、男性の気持ちを理解することはとても難しいのですが、「結婚したい」という表現には、結婚に対する男性の責任やリスクについて考えられていないといえるはずなのです。

日常的に「彼と結婚したい」という表現を使っていることで、(直接彼に伝えていないとしても)彼の価値を下げてしまい、彼の気持ちを考えられていないことになってしまうのです。

すると、彼の気持ちにも影響を与えることになります。

つまり、付き合っている相手と中々結婚に向かわない場合、あなた自身の使っている言葉や思考が、結婚に向かわない原因になっていることが考えられる可能性があるということなのです。

彼が責任やリスクを覚悟の上で結婚を考えるのは、もちろんあなたに対して愛情があるからこそですが、そこから発生する気持ちは、あなたと「結婚したい」ではなく、「結婚してあげたい」と思うから・・・ではないでしょうか?

もしも、彼があなたに対して、「結婚してほしい、結婚したい」 と思っているならば、すでに結婚しているはずですから・・・。


つまり、今付き合っている彼と結婚したいなら、

「結婚したい」

ではなく、

「結婚してもらいたい」

さらに、

「結婚してあげたいと思ってもらいたい」

このように表現を変えることで、彼との結婚が実現しやすくなる可能性があるのです。



「どうすれば、彼は私と結婚したいと思うだろう」

「どうすれば、彼に結婚してあげたいと思って貰えるんだろう」


このように比べると、大きな違いがあることがわかると思います。

上の表現は、下の表現と比べると、とても傲慢な表現に見えると思うのです。

どちらの表現を使う相手と男性が結婚したいと思うか?と考えると、いうまでもないと思います。



「どうすれば、彼に結婚してあげたいと思って貰えるんだろう」


普段からこの表現を使って考えるようにすると、彼に対する態度やふるまいにも、自然と良い影響があるはずなのです。


結婚にしたいのに上手く行かない時(結婚のネガティブキャンセル)

女性にとって「結婚」とは、人生の大きな転機となるイベントの一つですよね。

今は「婚活」という言葉があるように、女性にとって結婚が難しい時代になってきていると思います。

それだけ、女性の生き方にも選択肢が増えているというこですが、結婚するしないに関わらず、結婚について考えたり悩んだり、葛藤する時期があると思います。


「結婚したいのに、中々良い相手が見つからない」

「付き合っている彼はいるのだけど、結婚に向かう気配がない」

「私は結婚できるんだろうか・・・」

もしも今、このような悩みがあるならば、「結婚へのネガティブキャンセル」をじっくり考えてみると良いかも知れません。


早く結婚したいと思っているのに、なかなか上手くいかないという場合、

「結婚に対する潜在的な恐れ」が原因になっている可能性が考えられるのです。

これは、今付き合っている彼がいて、自分としては結婚したいと思っているのに、彼が結婚を考えてくれない、プロポーズしてくれない。など、彼側に原因があるように考えている場合でも、実はあなた自身の結婚への潜在的な恐れが影響している可能性があるのです。


「そもそも、なぜ結婚したいのか?」について考えた時、具体的な理由は様々にせよ、結婚することで未来がポジティブに向かうイメージが持てたり、現状の不安が解消できる可能性があるからだと思います。

しかし、現実的に結婚に向かわない場合、結婚に対する不安や恐れがブレーキになっている可能性があるのです。



そこで、結婚に対する不安や、結婚した後に起こる可能性のあるトラブルについて、こうなったら絶対に嫌だ、これだけは避けたい、我慢できない、と感じる内容について考えてみます。

「何に対して不安や恐れを感じるか?」に関しては個人差があります。

より強く不安や恐れを感じる内容こそが、結婚へのブレーキだと考えられる可能性があります。

それを理解して、ネガティブキャンセルをすることで、結婚に向かいやすくなる可能性が出てくるのです。

いくつか例を挙げてみますので、下記の内容をヒントにしながら、考えてもらえたらと思います。



■結婚に対する不安(苦労、リスク、問題)

〇自分の時間がなくなる
〇料理、家事への不安
〇不妊、出産、育児への不安
〇収入への不安
〇貯金がないことへの不安
〇自分の両親や家族に対する不安
〇旦那さんの両親との同居、嫁姑関係、親戚付き合いなど
〇実家から離れることへの不安
〇自分が女性として扱ってもらえなくなる不安
〇浮気、女性問題
〇離婚
〇暴力・お酒・ギャンブルなど
〇セックスレス
〇リストラなどで収入がなくなる
〇ローンや借金の返済が苦しい、お金の苦労
〇生活費を入れてもらえない、養ってもらえない
〇両親の介護、病気、経済的な負担

など、まだまだ他にもあると思います。

上記以外にも、あなた自身が不安に感じる内容について考えてみます。

さらにそれについて、「受容、解決、回避」を考えてみるのです。


一例を挙げてみます。

例)旦那さんから生活費を入れてもらえなくなる。養ってもらえない状態になる。

「受容」⇒仕方がない。自分が働いて生活を支える覚悟をする。限界が来たときは離婚を考える。

「解決」⇒就職に有利な資格やスキルを身に付ける。相手の収入を頼らないで済む方法について考える。

「回避」⇒安定した職業の人を選ぶ。 


たとえばこのような感じになりますが、

特に不安の強い内容ほど、「受容、解決、回避」を考えるのは難しいと思います。

その内容が、結婚に向かいづらくなっている原因となっていたり、結婚した後に発生する可能性のあるトラブルだと考えることができるのです。




このように、ひとつひとつ丁寧に考えてゆくと、

「自分自身が潜在に何を恐れているのか?」
が見えてきます。

そして、それこそが「カルマ」だと考えることができます。

つまり、あなたのお母さんが結婚生活で体験してきた苦労や葛藤だと考えられる可能性があるのです。

お母さんの結婚生活の苦労について、じっくりと考えてみると良いと思います。



ここからさらに、「結婚しない人生」について考えてみるのです。

「結婚しなくても幸せに生きる為には、どうすれば良いか?何があれば良いか?」ということです。

その方法が見つかれば、その生き方こそ、結婚に対するネガティブキャンセルになるはずなのです。

すると、結婚に対する不安や恐れが軽減する為、(本当に結婚したければ)結婚に向かいやすくなったり、理想の相手に出会える可能性が出てくるはずです。



「結婚をあきらめた後、良い出会いがあり、結婚することになった」

というような話がありますが、

これは結婚に対するネガティブキャンセルが出来た事で、潜在的なブレーキが外れて結婚することができた。ということだと考えられます。




■「カルマの法則」(基礎講座)のご案内です。(9月、10月)

 9月開催)  9月6日(日)前半、 9月20日(日)後半
10月開催) 10月4日(日)前半、10月11日(日)後半
詳細はこちら
です。
 

 

「ネガティブキャンセル」の重要なポイント

「ネガティブキャンセル」とは、

「目標を達成するプロセスで発生しがちな、ネガティブな出来事やトラブルの発生を防ぐための思考法」です。

事前に計画の可能なイベントなどの、トラブルを減らすことに効果があります。

また、不安を感じる内容や、恐れている出来事を回避するためにも活用できます。

「カルマの法則」では、とても重要な思考法の一つですが、一番重要なポイントについてしっかりとお伝えできていなかった気がしたので、改めて解説したいと思います。


【解説】

「もしもこうなったらどうしよう・・・」「絶対に〇〇なりたくない」など、不安や恐れがあると、事態はどんどんそちらの方に向かって進んでゆきます。

「彼に浮気されたらどうしよう・・・」「結婚できなかったらどうしよう・・・」「仕事のノルマを達成できなかったらどうしよう・・・」「お金がなくなるのがこわい・・・」など、不安が強くなればなるほど、その方向に向かいやすくなってしまうのです。

このようなネガティブな思考をもつと、その出来事が現実化しやすくなることから、一般的には、「プラス思考」と言われる、ネガティブな事を考えず、ポジティブな事をイメージしたり、考える方法が伝えられています。

しかし、残念ながら実際には、いくらポジティブな事をイメージしたとしても、不安や恐れというのは、なかなか消えてくれるものではありません。

心の奥の方で、不安や恐れが疼いているような感覚がそこに残っていると思うのです。 

むしろ「プラス思考」で考えれば考えるほど、心の不安や恐れは大きくなってしまいます。


たとえば、彼の浮気に対して不安があるなら、

「彼が私だけを大切にしてしてくれる事をイメージしよう」

「彼がプロポーズしてくれるところや、彼との幸せな結婚生活をイメージしよう」

このように一生懸命考えれば考えるほど、その一方で、彼との未来に対する不安も大きくなってしまいます。

つまり、表面的なプラス思考では、本質的な不安や恐怖を取り除くことは難しく、潜在的な恐れがなくならない限り、ネガティブな出来事が優先して起こってしまうのです。

では、その不安や恐怖を取り除くためにはどうすれば良いのか?

これが、ネガティブキャンセルの思考法になります。



【ネガティブキャンセルの実践】

まず、自分の心にある不安や恐怖に対して、しっかりと向き合うことから始めます。

そして、その感情を発生させる出来事に対して、

〇どうすれば「受容」できるか?

〇どうすれば「解決」できるか?

〇どうすれば「回避」できるか?


について、しっかりと考えてゆきます。


「彼の浮気に対する不安」について考えるとすれば、

〇どうすれば、彼の浮気を受け入れることができるか?(受容)

〇どうすれば、彼に浮気されても大丈夫でいられるか?(解決)

〇彼に浮気されないためには、どんな努力をすればよいか?(回避)

それぞれの内容について、しっかりと考えてみるのです。

考えた内容について、できることから行動に移してゆきます。


つまり、ネガティブキャンセルとは、一言で言うならば、

「最悪に備えて、最善を尽くす」

ということです。


*** *** ***


ここまでの内容は、一般論としても言われている内容かも知れません。

「カルマの法則」を前提とした「ネガティブキャンセル」では、この後のプロセスが最重要となります。

具体的には、

「考えられるネガティブな内容から、さらに極論的なネガティブな状況を想定して考えてみる」

ということです。

そして、その内容についても「受容」「解決」「回避」を考えてみるのです。


「彼の浮気に対する不安」について考えるならば、

「彼との関係において起こりうる、究極的に最悪な内容について考える」ということです。


たとえば、

「突然、彼が行方不明になり、全く連絡がとれなくなる」

「病気やケガや天災で、彼が(若しくは自分が)死んでしまう、あるいは重大な後遺症が残ってしまう」

「大災害が起きて、家もお金も仕事も全て失ってしまう」

「戦争が始まる」

などについて考えてみるということです。


なかなかリアルには想像するのは難しいですが、想像力を駆使しながら、これらの出来事について現実的に考えてみるのです。

そして可能であれば、先程と同じように、「受容」「解決」「回避」についても考えてみます。

それが出来れば、その状態からもう一度、「彼の浮気に対する不安」について考えてみるのです。

すると、初めに比べて少しだけ、不安が減っていることに気付くと思います。

若しくは、仮に彼が浮気をしても、少しだけ受け入れられるような気持ちになっているのではないでしょうか?

今、彼と付き合えている事実に感謝することができたり、今の現状に対する不満や不安よりも、感謝や幸せを感られるようになっているのではないかと思います。

すると、彼に対する態度や言葉にも変化があらわれたり、彼を大切したいという気持ちも強く湧いてくるようになるはずなのです。


「彼が浮気したら許せない」という状態と、

「今彼と一緒にいられるだけで幸せ」という状態では、大きな違いがあります。

すると彼自身も、あなたの事をもっと大切にしたいという気持ちが強くなるため、お互いの関係が良くなるということなのです。


つまり、より極論でネガティブな状況について考える事」が何よりも重要なポイントだと言えるのです。

これが本当の意味でのネガティブキャンセルであり、「最悪を想定して、最善を尽くす」ということになります。

この状態から生まれる「プラス思考」が、本物のプラス思考だと言えるはずなのです。






■「カルマの法則」(基礎講座)のご案内です。(9月、10月)

 9月開催)  9月6日(日)前半、 9月20日(日)後半
10月開催) 10月4日(日)前半、10月11日(日)後半
詳細はこちら
です。
 

「してもらう時」には気を付けましょう。

※今日のメルマガと同じ内容です。

■本日のテーマ:「してもらう時」には気を付けましょう。


============

【カルマの法則】

〇あなたの行いは返ってきます。特に他者の気持ちを理解できていないほど、確実に返ってきます。

============
 

「立場の違う相手の気持ちを理解する」というのは難しいものだと思います。

特に「してもらう側」と「してあげる側」では、想像以上に感覚の違いがあると考えるべきだと思います。

理解できていない分だけ不理解感情(カルマ)が発生してしまうからです。



【具体例】

Aさんは、会社の先輩と食事をしました。

自分の分は払うつもりでしたが、「ここは、いいから」と言われたので有難くご馳走になることにしました。2人で1万円位でした。



【解説】

会社の上司や先輩、彼とのデートなど、ご馳走してもらう機会があると思います。

気を付けなければならないのは、「ご馳走する側」と「ご馳走される側」では、支払われた金額に対する感覚の違いがあるということです。

支払いが2人で1万円だとすれば、1人5000円という計算になります。

ご馳走される側の感覚としては、「5000円支払ってもらった」という気持ちになるものです。

しかし、ご馳走する側の感覚には、「1万円支払った」という感覚が残ります。

自分の財布から出て行ったお金が1万円であることと、もしAさんと食事に行かなければ、その1万円を使う必要はなかったからです。

その1万円で何ができたか?何が買えたか?ということと、比較されてしまうのです。

つまり、5000円支払ってもらった事を前提に、先輩に対して感謝したとしても、それでは足りないという事なのです。

後輩や部下や友人に、同じようにご馳走する機会がある状況なら、その気持ちもわかりやすいはずですが、あまりその機会が場合には、気を付ける必要があります。

また、同じ1万円でも、独身の人と家族を養っている人とでは、その感覚も違うはずです。

相手の金銭事情に対する理解は難しいものなので、基本的には自分よりも厳しい状況で、そのお金を支払ってくれていると考えた方が良いと思います。



もしも、相手の方がたくさんお金を稼いでいて、自分よりも自由にお金も使える立場だとしたら、今度は、自分と相手の「存在コスト」と「時間コスト」に隔たりがある可能性がでてきます。

その食事会が、相手よりも自分にとって価値があり、有益だとすれば、立場や能力の隔たりの分だけ、不理解感情が発生する可能性がでてくるのです。

また、レベルの高い人ほど、面倒見が良かったり、後輩や部下や友人の為に見返りを求めず、純粋な気持ちで力を貸してくれたりするものだと思います。

「してもらう側」の立場は、その気持ちに対する理解も難しい場合が多く、相手が自分に注いでくれたエネルギーの代償をどこかで支払うイベントが起こる可能性があります。

相手が今の立場や能力を得る為に、費やした苦労や支払ってきたお金が、不理解感情になるということなのです。



ここまでの内容を踏まえて、どう考えるべきか?まとめてみたいと思います。


■1)相手がいくら支払ってくれているかを前提に考える。

自分が後輩や友人に対して、同じ金額を支払うならばどんな気持ちになるか? 

相手に対してどんなリアクションを求めたくなるか?

自分よりも厳しい状況で支払ってくれている事を前提に考えると良いと思います。


■2)相手の時間について敬意をはらう。

相手が自分と会ってくれた時間はもちろんですが、その時間を捻出するために、仕事の調整をしたり、時間の調整をしていることについて考えるということです。

特に、相手が上位者の場合、しっかりと考える必要があります。

立場が違うと想像するのが難しい内容ですが、想像できなくても「考える」ということが相手に対する敬意になるはずです。


■3)感謝の気持ちをしっかりと伝える。

(1)(2)の内容をについて考えた上で、お礼や感謝の気持ちを相手に伝えるということです。

尊敬や感謝の気持ちというのは、このような状況で発生する不理解感情からのネガティブな影響を抑える働きがあります。


*** *** ***


お金の事だけに限らず、人間関係が上手く行かなくなる原因のひとつに、「してもらう側」の「してあげる側」への不理解の影響が考えられます。

実際には、自分が「してあげる側」にならないと、その気持ちを理解するのはむずかしいものだと思います。

もしも自分が誰かに対して、何かしてあげた時、相手の態度やリアクションに納得いかなかったり、嫌な気持ちになった時には、「自分も誰かに対して、こんな気持ちにさせてしまったのかもしれない・・・」そんな風に考えることだと思います。


人は、「自分の価値を高く評価し、相手の価値を低く見積もってしまう」傾向があります。

それを理解した上で、相手の気持ちを理解するように努めることが大切なのだと思います。






■「カルマの法則」(基礎講座)のご案内です。(9月、10月)

 9月開催)  9月6日(日)前半、 9月20日(日)後半
10月開催) 10月4日(日)前半、10月11日(日)後半
詳細はこちら
です。
 

上手く行かない時、上手く行かない方が都合が良いのかもしれません。

前回のテーマに続きますが、

「今、何か上手く行かないとすれば、上手く行かない方が都合が良いのかも知れない・・・」

そんな風に考えてみることも必要かもしれません。 


「人間の判断や行動の前提が、野性の危機回避本能が最優先されている」

ならば、「上手く行くことに対して潜在的な恐れ」がある場合、頑張っても上手くいかないということが起こってしまう可能性があるのです。



たとえば、

「仕事でもっと売上を上げたい。お客様から契約を頂きたい。

その為に努力しているにも関わらず、中々思うような結果が出ない」とします。

色々な状況はあると思いますが、次の可能性について考えてみると良いのではないかと思います。


*** *** ***


1)仕事がさらに忙しくなること回避している。

結果を出すことで、今よりも仕事が忙しくなってしまい、自分の時間が奪われてしまうことを回避している可能性があるということです。

売上げを上げることよりも、自分の時間が奪われる方が、本人にとってリスクが高く、不快だとすれば、思うように売上げが上がらない。ということが起こる可能性があります。


2)結果が出た後のリスクが高い。

契約が増えるということは、面倒な事や、クレームやトラブルも増える可能性があります。

つまり、売上げアップに伴い発生する可能性のあるトラブル(お客様への対応、クレーム対応など)を回避している可能性があるということです。

また、売上げが上がることにより、今よりも責任のある立場になる可能性があるならば、それだけ面倒な事が増え、責任も重くなります。

つまり、頭では売上げを上げたいと思っていたとしても、本人にとって、それに伴うリスクが高い場合、売上が上がる事を回避してしまう可能性があるということです。


3) 努力コストが合わない。


(1)(2)の内容にも当てはまるのですが、売り上げを上げる為の努力や、背負わなければならないリスクが、売上げを上げることで得られる恩恵と割が合わない。ということです。

すると、努力しようとは思うけれど、中々気持ちが続かない。という事が起こりやすくなります。


4) 継続することが難しい。

良い結果を出してしまうと、今度は、その結果を継続させなければならないという、新たなプレッシャーが出てきます。

売上げを上げた結果、評価を得られたとしても、その後、継続して結果を出すことが難しかったり、その為の努力が大変な場合、結果を出すことに潜在的な恐れが発生します。

さらに、良い結果を出した後、大幅に売り上げが下がってしまうと、カッコ悪かったり、著しく評価が下がる可能性があります。

ならば、思うような結果がでない方が、(望まないにせよ)本人にとってはより安全で、価値が下がりづらいと考えることができます。


5) 周りとの人間関係で問題が発生する可能性がある。


自分が評価されることで、周りから妬まれることや、人間関係の序列に影響を与える可能性を回避しているということです。

若しくは、本人が結果を出すことで、不利益を被る人がいる場合、特に上位者にその影響がある場合、結果が出づらくなるということも考えられます。


*** *** ***


細かく考えてゆくと、まだまだ色々と考えられるのですが、(1)〜(5)の内容について、1つでも当てはまる可能性があるとすれば、その影響により、上手く行くことを回避している可能性があると考える事ができます。


それがわかれば、当てはまる可能性のある内容について、ネガティブキャンセルをすると良いはずです。
 
仮に、ネガティブキャンセルが難しい場合でも、自分が今の状態を選んでいると考えることができれば、そこから打開策が見えてくる可能性が出てきます。


*** *** ***


「潜在的に何を恐れているのか?」

実際には、なかなか自分では気づき難い内容だと思います。

「上手くいかない状態にあることで、一体私は何を守っているんだろう・・・」

「上手くいかないことで、どんな危険から逃れようとしているのだろう・・・」


そんな風に、じっくりと考えてみると、潜在的な恐れを知るヒントが見つかるかも知れません。



ちなみに、「自然動」のセットをすることで、カルマの解消が進みやすくなるため、潜在的な恐れも打開しやすくなります。

「カルマタロット」を使ってカードを導くことで、自分自身の潜在的な恐れを読み解くことが出来たり、効率よくネガティブキャンセルができるようになります。

(※カルマタロットを使ったネガティブキャンセルの例は、こちらです)

いろいろ活用して頂ければと思います。




■「カルマの法則」(基礎講座)のご案内です。(9月、10月)

 9月開催)  9月6日(日)前半、 9月20日(日)後半
10月開催) 10月4日(日)前半、10月11日(日)後半
詳細はこちら
です。
 
 


 

上手く行かないと感じるは、自力をつけるチャンスです。


===========

【カルマの法則】

■人生は何をやっても上手くいかない時期があります。その時期に上手くいかないからと言って無理をしないことも大事ですが、その時期にもがくことにより、自力がついてきます。

■心(感情、恋愛)、意(思考、仕事)、体(身体、健康)、場(環境、住居)に変化を意識的に起こすことで、身の回りに起こる出来事を加速させたり、コントロールすることが出来ます。

===========


何をやっても上手くいかないと感じたり、

思うように行動出来なかったり、

頑張っても中々結果に繋がらなかったり、

解決の糸口が見つからず、日々悶々としてしまう

誰しもそんな時期があると思います。

調子の良い時、悪い時、色々あるのが人生ですから、

そういう時には、あせらず無理せず、良い流れが来るのを待つ。

時に、そんな時間も必要かもしれませんよね。



前回のブログでも書いたとおり、

「もしも今、上手く行かないとするならば、上手く行くカルマを蓄積している」

つまり、上手く行く為には、上手く行かないカルマの蓄積が必要だとすれば、上手くいかない経験も必然だと考えることができます。

「未来うまく行く為に今、上手く行かない気持ちを体験している」ということなのですから。



ただ、少しでも早く、その状態から抜け出したいとするならば、

「上手くいかない時にこそ、悩んだり考えたりしながら試行錯誤を重ねることで、自力がついてくる」

それが、パワフルなカルマの蓄積となって、車のガソリンのような役割となり、上手く行く流れに向かうようになるのだと思います。



そして、より効率よく加速する為には、

「心(感情)、意(思考)、体(身体)、場(環境)」 に対して、意識的に変化を起こすよう心掛けると良いということです。

上手くいかないなぁと悩んだり考えたり、試行錯誤を重ねるということは、心(感情)、意(思考)に影響を与えているということです。

さらに、体(身体)、場(環境)に対して、変化を起こすように取り組むと、さらに流れが加速します。

身体を動かすことや、少し遠出をしてみるなどは、とても良いはずです。

体(身体)、場(環境)を動かすことで、、心(感情)、意(思考)にも影響を与えることができるのです。

つまり、良いアイデアが浮かんだり、能動的になり、判断力や決断力も上がり、良い流れに導かれる可能性が高くなるということなのです。

特に停滞しているなと感じる時は、場(環境)を動かすことで、「心・意・体」全てに影響を与えるのでオススメです。



さらに、自然動とカルマタロットが使えるならば、

自然動で、「安全に快適に〇〇が上手く行く」セットをする。

さらに、カルマタロットを使って、

「〇〇が上手く行く為には、どんな努力をすべきですか?」とカードを導いてみる。

すると、さらに効率よくカルマの解消と解除が進むので、理想の流れに向かいやすくなるはずです。



 



■「カルマの法則」(基礎講座)のご案内です。(9月、10月)

 9月開催)  9月6日(日)前半、 9月20日(日)後半
10月開催) 10月4日(日)前半、10月11日(日)後半
詳細はこちら
です。
 
 

「陰極まれば陽に転じ、陽極まれば陰に転じる」


============

【カルマの法則】

■誰かの理解できていない感情を巡って出来事は発生します。

■もしも特定の状態に留まりたいのであれば、問題に対して特定の努力を続けるべきです。

■理解の代わりに、お金などの「エネルギー」の譲渡により、出来事をコントロールすることができます。

============ 



「陰極まれば陽に転じ、陽極まれば陰に転じる」 という言葉があります。

これは、「物事はある方向に極限まで進んだら、反対方向に向かう力がはたらく」

ということです。


この理由について、不理解感情の仕組みから考えてみると、

「陰を極めるということは、陽の不理解感情を蓄積することになるため、陽に向かうことになる」

「陽を極めるということは、陰の不理解感情を蓄積することになるため、陰に向かうことになる」

このように考えることができるのではないかと思います。


たとえば、

「陰極まれば陽に転じる」は、

「今、貧乏な体験をしているとすれば、同時に、豊かになる不理解感情を蓄積してしている」


と考えることができるということです。

つまり、貧乏であるということは、豊かさに対する不理解感情があるため、豊かさを理解するために、豊かな体験をする方向に向かうことになるということです。

これは、たくさんお金を稼いでいる人達には、幼少期、貧乏な体験をしている人が多いこととしても理解することができます。

今の貧しさが未来の豊かさに向かう為の必然であると理解できれば、今、厳しい状態にあったとしても、少し、明るい気持ちになれるものだと思います。


ただし、バランスの仕組みも影響するため、すべての人にあてはまるわけではありません。

誰かがお金を稼ぐと、誰かはお金が稼ぎづらくなるように、幼少期に貧乏な体験をしていた場合でも、兄弟全員がお金持ちになるとは限らない。ということです。

家族や家系は、常にバランスしている。ということも考える必要があります。




また、「陽極まれば陰に転じる」は、 

「今、豊かであるということは、同時に、貧しさへの不理解感情を蓄積してしている」


と考えることができます。

つまり、今、豊かであるということは、貧しさへの不理解感情があるため、貧しさを理解するために、貧しさを体験をする方向に向かうことになるということです。

これは、事業などで成功した人が、何かのトラブルが原因で、会社が倒産したり、借金を背負うことになったという話が多いことからも理解できます。

これはできれば、そうなることを避けたい内容です。


では、「豊かさを継続させるためにはどうすれば良いのか?」ということですが、

不理解感情の仕組みから考えると、その方法についても推測することができます。


もう一度、先程の内容に戻りますが、

「今、豊かであるということは、同時に、貧しさへの不理解感情を蓄積してしている」ということですので、

「豊かな状態を継続させたいならば、貧しさへの不理解感情を蓄積させないようにすればよい」ということになります。

具体的には、弱い立場の人達と直接関わることや、話を聞くこと、援助や支援を行う。ということなどです。

世の中の富裕層の人達に、慈善活動に積極的な人が多いことからも、理解することができます。

そして、実際には、なかなか難しい内容になりますが、自分が貧しい状況にあるとき、自分よりもさらに貧しい人達の気持ちを理解するように努めることや、その人達の援助や支援を行うということは、それだけ、陽に転じるパワーが強くなると考えられます。

つまり、自分や子供の未来を、より豊かな方向に向かう力を強くすることができると考えることができます。

そして、もしも今、豊かな状態にあるとすれば、過去の両親や祖父母、先祖の、そのような行いがあったからなのかもしれません。


*** *** ***


日々生活する中で、知らず知らずのうちに、不理解感情を蓄積しています。

直接的な人間関係だけに限らず、自分とは対極の立場にある人達への不理解感情も蓄積しているということです。

もしも今、自分が良い状態にあるとするならば、そうでない立場の人達の不理解感情を蓄積していると考えることは重要かもしれません。

そして、油断せず、感謝を忘れず、謙虚であることが、良い状態を継続するためにも、大切なのではないかと思います。





■「カルマの法則」(基礎講座)のご案内です。(9月、10月)

 9月開催)  9月6日(日)前半、 9月20日(日)後半
10月開催) 10月4日(日)前半、10月11日(日)後半
詳細はこちら
です。
 
 


 

あなたが強い立場にいる時、弱い立場の家族を大事にしましょう。

●本日メルマガで配信させて頂いた内容です。
(※)法則を加筆しました

==============

【カルマの法則】

■あなたの周りに発生する出来事は、「養育者が理解できていなかった誰かの気持ち」を理解させる出来事である可能性があります。

■あなたが強い立場にある時、弱い立場の家族(両親や兄弟)を大事にすると良いでしょう。あなたの子供の未来を弱い立場にすることを避けられるからです。

■(※) 理解の代わりに、お金などの「エネルギー」の譲渡により出来事をコントロールすることができます。

==============


【具体例】

弟の事で悩んでいます。
 
仕事が続かないのに浪費癖があり、両親のお金を使い込むなど、これまでにもかなり迷惑をかけています。
 
最近、私(Aさん)のところにもお金を借りにやってきました。
 
私としては貸すつもりもありませんし、そんな弟の行動が許せず、正直もう一切関わりたくない気持ちです。

私は結婚して、主人と子供が2人います。
 
主人はサラリーマンで会社での評価も良く、家族の事も大事にしてくれています。
 
私の父は公務員で定年までまじめに働き、お金にも堅実だったのに、弟はいったい誰に似たのだろうかと思います。


【解説】

Aさんの気持ちを想像すると、弟さんに対して許せない気持ちになるのは無理もないことと思います。

両親のお金を使い込むだけでなく、さらにAさんにもお金の無心をされるのは、当然納得いかないはずです。

まず、この弟さんの状況について、「カルマの法則」から考えた場合、「両親の理解できていなかった誰かの気持ちを弟さんが体験している可能性がある」と考えることができます。

Aさんのお父さんが公務員で、定年までまじめに働き、お金にも堅実だったとすれば、仕事が続かない人や、お金にだらしない人に対しての不理解感情がある事が考えられます。

おそらくですが、Aさんのお父さんのお父さん(Aさんの祖父)、もしくは、Aさんのお父さんの兄弟に、仕事が続かなかったり、お金にだらしない人がいて、家族や兄弟から疎まれていた可能性が考えられます。

つまりAさんの父親の不理解感情を、弟さんが同じような状況になることで体験し、理解していることが考えられるのです。

このように、両親が理解できていない誰かの気持ちを、子供が体験することで理解するように出来事が発生する可能性があります。

たとえば、教師の子供が不登校になることで、不登校の子供を持つ親の気持ちを体験することになったり、

医者の家族が病気になり、患者や看病する家族の気持ちを体験したりするのも、同じように考えることができます。

今回、Aさんのところに弟さんがお金を借りに来ているのも、弟さんに対する不理解感情があるからだと考えることができます。

Aさんのご主人が、会社でも評価され、家族を大事にしておられるとすれば、Aさんが、弟さんの立場や気持ちに対して理解が難しいのは仕方がないと思います。


*** *** ***


Aさんが、「弟にお金を貸すつもりもないし、できれば関わりたくない」そう考えるのは無理もないことですが、ここで援助を惜しんで絶縁してしまうと、Aさんの家族の未来に同じような問題が起こる可能性があります。

具体的には、「息子さんが弟さんと同じような立場を体験する」「理不尽にお金が出てゆくことが起こる」などの出来事が発生する恐れがあるということなのです。

Aさんの立場からすると、「では、弟の言いなりになってお金を貸さなければならないのか?お金を貸すことが弟の為になるのか?」そんな気持ちになると思いますし、なかなか納得できる話ではないと思います。

実際には、とても対応が難しい内容だと思いますが、むやみに関係を切ったり、否定するのではなく、弟さんの話や言い分に耳を傾ける事は、やはり必要なのではないかと思います。


*** *** ***


このような出来事が発生する場合、本人(ここではAさん)やその家族は、社会的強者であることが多い傾向にあります。

つまり、本人や家族は、仕事もできて能力も高い、お金を稼ぐ力もあり、社会的にも評価されている立場にあるということです。

その場合、どうしても社会的弱者や仕事ができない人に対する不理解が強くなってしまうため、このようなイベントが起こりやすくなることが考えられるのです。

できれば、弱い立場の人たちと接する機会を増やすことや、過去に自分が挫折した経験があればその時の気持ちや、病気などで思うようにならなかった経験、過去に体験した理不尽な経験とすり合わせながら、弟さんの話を聞き、理解するように努めることが大切ではないかと思います。




 

■「カルマの法則」(基礎講座)のご案内です。(9月、10月)

 9月開催)  9月6日(日)前半、 9月20日(日)後半
10月開催) 10月4日(日)前半、10月11日(日)後半
詳細はこちら
です。
 
 
記事検索
Profile
こんにちは!


はじめまして、江見佐智恵です。カウンセラーとして活動しています。

バランス理論、カルマの法則に基づいた「バランスコミュニケーション講座」を主宰しています。通称、「バラコミ」と呼んでいます。

このブログはお仕事ブログとして、バラコミで扱っている「カルマの理論」に即した内容を中心に書いています。

またカンボジアへの支援活動をしています。

多くの皆様のご支援とご協力により、これまでに大型井戸10基、小型井戸21基を寄贈することが出来ました。2012年7月には、小学校建設を建設することができました。

現在、新たにもう1校、建設するために活動しています。

カンボジアの支援活動については、
主にプライベートブログ http://ameblo.jp/sachie6666/で報告しています。






メールマガジン
Mobile Site!!!

日々の出来事や気付きから、バラコミ的な観点に基づいた、幸せに生きる為の考え方やカルマの法則などを配信しています。(週1回程度の配信です)

■バラコミ配信■

こちらから登録できます。


■無料メールセミナー

■これだけは知っておきたい因果の法則■

■これだけは知っておきたいお金の法則■

■女神力アッププログラム■

こちら
から登録できます。
無料小冊子
Seminar


無料ダウンロードして頂ける小冊子です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■はなみずきの根っこ■

「カルマの法則」を元に書かれた物語です。

無料ダウンロードはこちらです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■お金の法則■

お金に関する「カルマの法則」をまとめています。

無料ダウンロードはこちらです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長編セッション小説
■ライフミステリー■

私の先生の書かれたセッション小説です。
無料ダウンロードはこちらです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ライフミステリーショートストーリー■

自然動について書かれた小説です。
無料ダウンロードはこちらです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ライブドアブログ