2009年02月

2009年02月21日

4月6日(月)よりの診察日・担当医について

8223029a.jpg前回のブログでお知らせしたとおり、4月6日(月)より診察時間と担当医が変更になります。
ご確認ください。

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お知らせ : 4月から古谷先生が加わり、SACRAの常勤医師が3名になります

a41db611.JPG4月からSACRAの常勤の医師が、さらに1名増えることになりました。
これで現在の私と橋本先生の2名から、さらに安全で快適な医療をめざした常勤産婦人科専門医3名の体制に移行します。

加わるのは古谷義幸先生で、50代後半のとてもダンディーな先生です。公立病院の部長を長く務められましたが、縁あってSACRAにおいでいただくことになりました。
産婦人科全般に深い知識をお持ちで、ハイリスク妊娠の管理も専門分野の一つです。しかし特に婦人科、とりわけ中高年女性がお悩みになることが多い排尿トラブル(切迫性あるいは緊張性尿失禁)について、非常に詳しい知見をお持ちです。

それに伴い、外来診察日と担当医が4月から変更になる予定です。
詳細はまたあらためてご案内しますが、概略は以下のとおりです。

1.現在婦人科・不妊外来の休診日となっている火曜日(午前ならびに午後診:担当阪本)と、木曜(午前診:担当阪本)の診察を行います。
2.現在婦人科・不妊外来が午前診だけとなっている土曜日ですが、午前診の担当医が古谷に変更となり、新たに午後診(担当橋本)を開始します。
3.現在産科の休診日となっている日曜日ですが、新たに午前診(担当古谷)を開始します。
4.現在産科が午前診だけとなっている木曜日ですが、午前診の担当医が古谷に変更になり、新たに午後診(担当古谷)も開始します。また土曜も、現在の午前診(担当阪本)に加え、新たに午後診(担当古谷)を開始します。

3人の医師でスクラムを組んで、すべての年代の女性にとって、安全で快適な医療を提供できるように努力していく所存ですので、今後ともSACRAをよろしくお願いします。

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2009年02月03日

3月の両親学級

5efd54cf.jpg3月の両親学級を以下の日程・内容で行ます。

初期教室(妊娠12〜23週ごろが対象)
 :3/1(日)9:30受付、10:00〜11:30

(内容)・院長より、ご主人の妊娠中・分娩・産後・育児への参加・協力、妊娠中の注意事項、安産のためにできること。
・誠歯科の原田先生より、妊娠中・分娩後の歯の管理について。
・助産師より、予約および緊急時の連絡方法、院内設備の概要説明、母子手帳の活用について、妊娠全期間の注意事項・切迫流早産の予防、胎教について、食生活・体重管理のこつ、育児用品について。


後期教室(妊娠26〜35週ごろが対象)
 :3/8(日)9:30受付、10:00〜11:30
 :3/21(土)9:30受付、10:00〜11:30

(内容)助産師より、入院の時期と手順・分娩の流れ、入院時の必要物品、院内の設備について、呼吸法・補助動作について、妊婦体操・リラックス方について、乳頭の手入れについて、妊娠後半期の生活の注意など

場所はすべて万葉ホール(奈良県橿原市小房町11番5号)4階の研修室2です。

詳細のお問い合わせは、外来の看護師・助産師、または両親学級担当の香西助産師までお願いします。
事前にお電話でまたは直接、クリニック受付でご予約下さい。ご予約の際には、ご主人様も一緒においでいただけるかどうかの確認をさせていただいていますのでご協力をお願いします。


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ナースステーション便り : 今回は竹内助産師の「SACRAの内情をお話します」です

a6a23157.JPGこんにちは、去年4月からSACRAの一員となりました助産師の竹内です。今回はSACRAの助産師、看護師のなかで一番SACRA歴の浅い私からみたSACRAを、皆様に公開させていただきたいと思います。

私は昨春まで、ベッド数約500床あまりの総合病院に勤務していたのですが、SACRAのような個人のクリニックで、じかに妊婦さんに接して働きたいと考え退職しました。ただ、小さなクリニックへ移るには 正直、不安がたくさんありました。クリニックというと小さな空間になりますので、安全面は大丈夫なのか、人間関係はどうなのか・・・など何もかもが不安でした。

実際のSACRAを明かしますと・・・・・・・実に働きやすい環境です。

まず、職に就いておられる方はお分かりになると思いますが、人間関係が職場環境の良し悪しには大きいですよね。まだ、SACRAに就職して1年にもならないので、見えていない部分もあると思いますが、少なくとも働いているスタッフの大半が、“せっかく一緒に働いているのだから、気持ちよく働こう!”というような意識を持っているように感じます。だから、SACRAで働いていて人間関係に悩まされることは、ほとんど皆無に等しいです。

SACRAスタッフの人間関係?そんなもの患者様には関係ないと思われるかもしれませんが、スタッフの人間関係は、やはりクリニック全体の雰囲気として表れたり、何より安全を第一とする医療機関である以上 大切なことではないかと考えます。普段は、穏やかに流れているSACRAの空気も、緊急に帝王切開が必要であるとか、患者様を他の病院へ搬送しないといけない・・・などといった緊急事態に見舞われることもあります。そのようなとき 人間関係の良さというのは プラスに働くと思うのです。人間関係の良さ=コミュニケーションが図れているということだと思うのですが、緊急時には このことがプラスに作用して、スタッフ各々が そのとき誰がどう動くべきであるのかという役割分担を即座に認識し、または声を掛け合い、スムーズにことを運ばせることが可能となります。
というように、人間関係の良さはSACRAの安全面でも大きなプラスがあると思います。

安全面でもう一つ感じるのは、クリニックといいますと お医者さんが一人しかいなくて、夜勤も看護師が一人で勤務・・・というイメージ(あくまでも、私のなかでのイメージです)が大きいのですが、SACRAは2人の常勤医師がおります。
そして夜勤スタッフも、助産師、看護師と看護助手(または助産師2人と看護助手)の3人のチームです。医師とスタッフの充実という面でも安全は守られているのではないかと思います。

そして、SACRAの内部をもう一つ明かしますと、SACRAでは毎週ミーティングが行われています。先生方以外にも、事務長さん、海老原師長、そのほか助産師、看護師、看護助手、受付スタッフ、厨房などの各部署からスタッフが参加して行われます。それは上から下へ決定事項・連絡事項を伝えるのみに留まらず、各部署からの報告や意見交換などが行われる場になっています。
お産で入院された方には、退院時にアンケートをお願いしているのですが、皆様からいただいたご意見・ご要望なども この場で話し合われます。そして話し合われた内容は、その日のうちにメールにてSACRAの全スタッフに知らされます。
このように、SACRAは現状を様々な角度から把握し、改善点等を見出しながら常に前に進んでいると思います。
 
どうでしょうか? 今回は、皆様が通ってくださっているSACRAがどのようなクリニックであるのかを少しでもご理解いただければと思い、SACRA歴の一番浅い私が、より皆様に近い目線で、内部のほんの一部ではありますが公開してみました。

最後になりますが、時節柄 風邪やインフルエンザ、ノロなどに罹患しないよう手洗い・うがいを心がけて、身体も冷やさないよう温かくしてくださいね。
(ちなみに、画像の赤ちゃんは 私の息子です☆)

                   助産師 竹内 恵美子

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