2013年10月

2013年10月02日

11月の両親学級のご案内

11月の両親学級を以下の日程・内容で行ます。

初期教室(妊娠12〜23週ごろが対象)
 :11/10(日)09:30受付、10:00〜11:30


(内容)・院長阪本より、ご主人の妊娠中・分娩・産後・育児への参加・協力、妊娠中の注意事項、安産のためにできること。
・誠歯科の原田先生より、妊娠中・分娩後の歯の管理について。
・助産師より、予約および緊急時の連絡方法、院内設備の概要説明、母子手帳の活用について、妊娠全期間の注意事項・切迫流早産の予防、胎教について、食生活・体重管理のこつ、育児用品について。

後期教室(妊娠26〜35週ごろが対象)
  :11/24(日)09:30受付、10:00〜11:30
  
  
(内容)助産師より、入院の時期と手順・分娩の流れ、入院時の必要物品、院内の設備について、呼吸法・補助動作について、妊婦体操・リラックス方について、乳頭の手入れについて、妊娠後半期の生活の注意など

場所はすべて万葉ホール(奈良県橿原市小房町11番5号)4階の研修室2です。
初期は主に座学、後期は分娩の際の呼吸法の実地の練習を含みます。
当院で分娩される初産婦さんは、初期教室は必修ではありませんが、少なくとも後期教室は必ず受講してくださいますよう、御願い申し上げます。

また、受講の際、分娩入院の際には、SACRAのテキスト持参を御願いします。
詳細のお問い合わせは、外来の看護師・助産師、または両親学級担当の香西助産師までお願いします。
事前にお電話でまたは直接、クリニック受付でご予約下さい。ご予約の際には、ご主人様も一緒においでいただけるかどうかの確認をさせていただいていますのでご協力をお願いします。


sacra_lc at 14:54連絡事項 この記事をクリップ!

2013年10月01日

インフルエンザ(インフル)に対する対応 2013

昨年と同様の内容ですが、インフル予防接種の予約が開始されているようですので、再掲します。

1.予防接種

強く接種することを推奨します。
とても安全性は高いですが、残念ながら100%安全ではないため、最終的な接種の判断は自身で行ってください(ちなみに私自身も、私の家族も、SACRAのスタッフも全員接種の予定です)。
当院では接種を行いませんので、近隣内科でお願いします。
少量含まれる保存料に関しては、接種量が0.5ml とごく少量であるため、妊娠初期も含めて心配ないと考えられます。
接種のタイミングとしては、過去の感染状況(毎年1月頃がピーク)からは、接種後4〜8週が抗体価のピークになることを勘案すると、11月中(12月初めくらいまでに)に接種するのが望ましいと思います。
またそれ以後の接種となるようでも、例年春先までインフルの流行は続きますので、効果は期待できます。

2.インフル症状が出た場合(38.5度以上の発熱・悪寒)

事前連絡なく当院に受診することは避けてください。
時間内なら近隣内科、時間外なら自治体の夜間休日診療所に受診し、インフルかどうかの診断を受けてください。
万一医療機関が見つからない場合は、当院に連絡ください。

3.抗インフル薬(タミフル・リレンザ)

もしインフルと診断された場合は、早期に抗インフル薬を服用してください。
数年前の新型インフル流行の際、海外でインフルによる妊婦死亡が多数報告されています。
薬剤の安全性は100%とは言えませんが、リスクは高くはありません。
抗インフル薬服用のタイミングが遅れて、万一重症化した場合には、母体(当然胎児も)死亡の危険もあります。

不明な点があれば、ご遠慮なくお電話やメールでお聞きください。

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