2017年10月

2017年10月21日

ルームアテンダントブログ:地道な改善

CIMG9738こんにちは。アテンダントの中井です。

ママにとって、産後すぐのお手洗いはとても大変なことですよね。
少しでも楽にお手洗いをお使い頂ける様、3階の洋室A・2階の術後のお部屋のお手洗いに、手すりを取り付けました。
退院時のアンケートでご指摘いただいた点に対する、地道な改善です。

ママの負担が少しでも軽くなりますように。


2017年10月13日

エレビット(葉酸を含むマルチビタミンサプリメント)について

d20275-3-617141-0バイエル製薬の葉酸を含むマルチビタミンサプリメントであるエレビットですが、とても良い製品であることはお知らせした通りです。
妊娠前から妊娠初期には、赤ちゃんの神経管閉鎖不全(奇形)を防ぐため、推奨量(1日3錠)どおりきっちり内服するのが望ましいです。妊娠初期(12週まで)を越えれば基本的に奇形の可能性はなくなります。そのため妊娠中期以後は、推奨量通りの内服を続けるのがベターですが、食事も注意しながら1日1-2錠に減量されてもかまいません。

そのエレビット(1箱定価4500円)ですが、メーカーの協力もあり、当院通院中の患者様に限ってかなり好条件で提供できることになりました。10月16日(月)以後、2箱セットで7000円でお分けします。なお消費税の加算はありません。
ネットで最安値を調べられると、かなりの好条件であることがご理解いただけると思います。

当院通院中の患者さんが、ご自身に使用される分に限っての提供とさせていただきます。
一度この条件で購入された場合は、次回は2か月以後に購入いただけます。

SACRAレディースクリニック


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2017年10月09日

11月と12月の両親学級

初期教室(妊娠12〜23週ごろが対象)
 :11/19(日)09:30受付、10:00〜11:30

(内容)
・院長阪本より、ご主人の妊娠中・分娩・産後・育児への参加・協力、妊娠中の注意事項、安産のためにできること。
・誠歯科の原田先生より、妊娠中・分娩後の歯の管理について。
・助産師より、予約および緊急時の連絡方法、院内設備の概要説明、母子手帳の活用について、妊娠全期間の注意事項・切迫流早産の予防、胎教について、食生活・体重管理のこつ、育児用品について。

後期教室(妊娠26〜35週ごろが対象)
  :11/19(日) 13:30受付、14:00〜15:30(初期が午前、後期教室が午後です)
  :12/10(日) 13:30受付、14:00〜15:30
  :12/24(日) 13:30受付、14:00〜15:30

(内容)
助産師より、入院の時期と手順・分娩の流れ、入院時の必要物品、院内の設備について、呼吸法・補助動作について、妊婦体操・リラックス方について、乳頭の手入れについて、妊娠後半期の生活の注意など

場所は全て万葉ホール(奈良県橿原市小房町11番5号)、4階の研修室2です。
初期は主に座学、後期は分娩の際の呼吸法の実地の練習を含みます。
当院で分娩される初産婦さんは、初期教室は必修ではありませんが、少なくとも後期教室は必ず受講してくださいますよう、御願い申し上げます。

また、受講の際、分娩入院の際には、SACRAのテキスト持参を御願いします。
詳細のお問い合わせは、外来の看護師・助産師までお願いします。
事前にお電話でまたは直接、クリニック受付でご予約下さい。ご予約の際には、ご主人様も一緒においでいただけるかどうかの確認をさせていただいていますのでご協力をお願いします。

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2017年10月06日

ルームアテンダントブログ:食欲の秋

秋10月に入り、すっかり秋らしくなってきましたね。
朝夕はめっきり冷え込み、日に日に秋の深まりを感じる季節となりました。

秋といえば実りの秋、そしてなんといっても食欲の秋!!
旬の食材が豊富で、食べ物が美味しくなるこの季節を楽しんでいるところです。

先日、ご入院中のママからは、お食事が美味しくて毎回楽しみです、とおっしゃっていただきました。
当院では夕食の選択制を取り入れており、お産後2日目(帝王切開3日目)より、メイン料理にお肉又はお魚をお好みでお召し上がりいただけます。

お産後の体を癒していただき、ママたちも食欲の秋を満喫してくださいね

インフルエンザへの対応 2017

過去のお知らせとほぼ同様の内容ですが、再掲します。

1.予防接種(ワクチン)
強く接種することを推奨します。
当院では接種を行いませんので、近隣内科でお願いします。少量含まれる保存料に関しては、接種量が0.5ml とごく少量であるため、妊娠初期も含めて心配ないと考えられます。

接種のタイミングとしては、過去の感染状況(毎年1月頃がピーク)からは、分娩予定日を考慮しなければ11月半ば以後12月はじめまでに接種するのが良いと思われます。
抗体価は接種後2週間である程度立ちあがり、接種後4〜8週間でピークになったあと徐々に下降します。そのため分娩予定日が11-12月のかたは、その4~8週間ほど前、10-11月に接種するのがベターです。早めに接種された場合は、流行期終盤には抗体価は低下して感染のリスクが上昇しますので、特に春先はうがい・手洗いなどの一般的予防を励行してください。またそれより遅く接種される場合も、春先までインフルの流行は続きますので、効果は期待できますが、接種直後の抗体価が上昇するまでは特に、うがい・手洗いなどの一般的予防を励行してください。

2.インフル症状が出た場合(38.5度以上の発熱・悪寒)
事前連絡なく当院に受診することは避けてください。時間内なら近隣内科、時間外なら自治体の夜間休日診療所に受診し、インフルかどうかの診断を受けてください。
万一医療機関が見つからない場合は、当院に連絡ください。

3.抗インフル薬(タミフル・リレンザ・イナビル)
もしインフルと診断された場合は、早期に抗インフル薬を服用することをお勧めします。薬剤の安全性は100%とは言えませんが、リスクは決して高くはありません。

不明な点があれば、ご遠慮なくお電話やメールでお聞きください。

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2017年10月02日

帝王切開後の肥厚性瘢痕の予防テープ、アトファインについて

_SY355_[1]帝王切開後の傷がケロイド状の盛上り(肥厚性瘢痕)を生じることがあり、これを防ぐのに皮膚のテーピングが有効とされています。

当院でも以前より、皮膚のテーピングはお勧めしていましたが、ニチバン(株)より帝王切開の傷に適した大型のテープ製品が発売されました。
当院でもこのアトファイン(Lサイズ)を導入し、今月から使用します。
理想的には退院後も数か月間、継続的に使用されるのがベターです。

手術後6日目(退院当日)に、皮膚をとめていたピンを抜去し、最初のテープは当院で張らせてもらいます。一箱に6枚入りですので、後の5枚はお渡ししますので、ご自身の手で1週間ごとに張り替えていただくことになります。

その後も希望される方、あるいはすでに退院された方で希望される方にもテープをお分けできます(ご希望にならないならそれでもかまいません)。

費用は6枚入り一箱で1800円です。当院で購入される場合は、消費税の加算はありません。
当院受付にお申し付けください。


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