尼将軍:貞子 爆誕!!!??ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン!2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!!「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2018年12月11日

みなが心配している「従来型の逆イールドカーブ」は既に陳腐化していて、低インフレ時代の今後は起きない!♪

貞子第一メルマガ「~De あそぼ♪」12月11日号は、12月11日に配信しています。

「イールドカーブ」や「逆イールドカーブ」に焦点を当てています。

先週マーケットでは「逆イールドカーブ」現象の前哨戦のようなもの(ちょっとだけ掠った(かすった)もの?)が起きて、それ以来、内外の株式市場は「悲観の渦の中」へと陥ってしまいました。

この「イールドカーブ」は、いろいろ調べましたら、
「危機後の低インフレ時代」と「危機前の高インフレ時代」とでは、「姿かたち」がかなり違ってくるようです。

「有効なイールドカーブの姿かたち」は、時代とともに変遷するようなのです。


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sadakoblog at 16:58|PermalinkComments(0)

2018年12月07日

乱高下にビビるなぁあああ!!!皆が心配している「従来型の逆イールドカーブ」は既に無効になっている!♪~「旧式」の復活と「パウエルプット」発動!♪

「~勝利の女神~」12月07日号は、本日配信しています。

日本時間で昨日の夜、TOK(日本を除く先進国23か国に投資するETF)が3.16%も下落をしているので、胸がとても痛みました。

このETFは、日本人向けに開発されているETFです。

昨今のマーケットの乱高下にすっかり怖気づいて、TOKを泣く泣く手放してしまった日本人が多かったのではないかと、とても心配しています。(><)


そこで、今週号の題名は、下記のようになっています。
   ↓   ↓   ↓

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【題名】

びびるなぁあああ!!!

怖気づいてはいけない!!!!

マーケットが荒れる中で「パウエルプット」が発動された!♪

~2018年の経済金融状況は、

ITバブルの萌芽時代になった1998年」に酷似している!♪

 

(70年ぶりに有効になる「旧来型のイールドカーブ」は

まだまだ健全だ!!♪

  無効になっている「従来型の逆イールドカーブ」!!!)

 

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sadakoblog at 15:24|PermalinkComments(0)

2018年12月06日

アメリカの国債の金利はどこのサイトで確認できるのか?

アメリカの国債の金利はどこのサイトで確認できるのか?
  ↓  ↓  ↓
「米国債・金利」
https://www.bloomberg.co.jp/markets/rates-bonds/government-bonds/us


心配な人は、時々ここをクリックして、チェックしておくとよいです。


sadakoblog at 21:30|PermalinkComments(0)

本日12月06日の大幅下落は、ファーウェイ問題です。

「新冷戦」勃発に再び怯え(おびえ)始めた株式市場・・・・。

●日12月06日の大幅下落は、ファーウェイ(華為技術)問題です。
朝からこの情報でもちきりです。
    ↓  ↓  ↓
「華為CFOをカナダで逮捕、米国が引き渡し求める-中国は抗議」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-06/PJAZ8F6JIJUR01?srnd=cojp-v2


●他にもこういった情報も流れています。
   ↓  ↓  ↓
「対米貿易の利点、失う恐れ-トランプ政権におびえ始めた香港」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-06/PJASQI6K50XT01?srnd=cojp-v2


sadakoblog at 21:14|PermalinkComments(0)

「3年物ドル国債の利回り」と「5年物のドル国債の利回り」が逆転したり同じになったりで、怪しい動き。

sadakoblog at 21:07|PermalinkComments(0)

2018年12月05日

「政策金利の打ち止め」で何が起きるのか???何に注意が必要か?

FRBが「政策金利の打ち止め」をすると、実際には何が起きるの でしょうか???

「政策金利の引き上げの打ち止め」は、株価の支えになります。

実際にアメリカ株式市場は、11月22日あたりに底を打って、 調整局面を終了しています。

「政策金利の打ち止め」の直接の狙いは、インフレ率の引き上げ です。

長期金利の上昇速度がスローダウンして、景気を下支えしてくれ るからです。

一方、 「やはり今のアメリカ経済は、FRBが政策金利を打ち止めないと いけないくらいに、減速し始めているの

か?」と市場が憶測し過 ぎて(ある意味勘違いして)、長期金利そのものを押し下げしまう可能性も 考えられます。

実際に今のアメリカの金利市場ではこれが起きています。
 
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sadakoblog at 11:55|PermalinkComments(0)

2018年12月04日

米中首脳会談の「祭りの後」、勝ち誇ったように上昇する上海株式市場と人民元。

ある事情通によると、


トランプ大統領は、12月1日の米中首脳会談がマーケット期待に応えられるような内容には「ならない」ことは、事前に認識してとても心配していたようです。

 

・・・・・(中略)・・・・・・・。

 

前もって、28日にはパウエルFRB議長が、30日にはウイリムズNY連銀総裁が、「金融緩和策への大転換」を示唆してアメリカ株を上昇させていたので、

トランプ大統領は、「米中首脳会談後にアメリカの株価が下落したら、それは自分の責任になってしまう、もうパウエルFRBの利げの責任に転化できない」ということで、とても神経質になっていたようです。

アホか・・・・。

 

米中首脳会談の中身は、会談後に両首脳が揃って共同記者会見を行ったわけでもありませんでした。

トランプ大統領も習近平も、会見後に、各自バララバでも公式に記者会見を行ったわけでもありませんでした。

 

ですから、トランプ大統領が首脳会談の成果については「出鱈目を主張する」余地が山ほどあったと言えます。

 

それに、実のところは、首脳会談の中身については出席者の誰もが未だによく分かっていないところがあるのです・・・・。

 

???

 

その後だんだんと分かってきたは,「首脳会談では、何が真実だったのか誰もよくわからなかったこと」です(笑)

 

出席者のみんなが言い分が違うのです。

出席した人の解釈が人それぞれで大きく違っている!!!(笑)

 

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sadakoblog at 15:39|PermalinkComments(0)

2018年12月03日

12月1日の「米中首脳会談」は、失​敗はしていないものの「高すぎるマーケット期待」​には応えていない。

12月1日の「米中首脳会談」は、失​敗はしていないものの、「高すぎるマーケット期待」​には応えていないように思えてなりません。


もちろん、11月28日のパウエル発言はマーケットをすこぶる勇気づけ ました・・・・・(略)・・・・・・・・・
 
そして、これはとても重要なことですが、
米中首脳会談の直前の11月30日には、ウィリアムズNY連銀総裁が「近い将来、FRBが物価水準目標を採用する可能性」を示唆しました。

物価水準目標は、平たく言えば「金融緩和政策」です。
これもマーケットにはすこぶるプラス。
 
12月1日の米中首脳会談がマーケット期待に応えられるような内容にはなら「ない」ことを認識していたトランプ政権は、直前に、 パウエルFRB議長やウィリアムズNY連銀総裁と「実にタイムリ ーな打ち合わせ」をしていたのではないのかないのか? 


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sadakoblog at 09:22|PermalinkComments(0)

2018年11月30日

「臨時増刊号」のお知らせ

「~勝利の女神~」は、11月30日朝8時に、臨時増刊号を配信します。続きを読む

sadakoblog at 06:56|PermalinkComments(0)

2018年11月27日

いよいよ「米中首脳会談」へ~10月28日のパウエル講演は要注意!♪(習近平は「人民元の切り上げカード」を使うのか?

貞子第一メルマガ「~De あそぼ♪」11月27日号は、本日11月27日に配信しました。


一人でも多くの方にお読みいただきたい内容です。

m(   )m


題名と目次は、下記のようになっております。

m(   )m続きを読む

sadakoblog at 16:40|PermalinkComments(0)

2018年11月22日

ゴーン逮捕とその背景(桜チャンネル)

目から「うろこ」で、とっても面白いです。番組開始から17分後に始まります。およそ20分間です。

「ゴーン逮捕とその背景」(桜チャンネル)
https://www.youtube.com/watch?v=jP8ksgFyAeQ



sadakoblog at 20:05|PermalinkComments(0)

「シーゲル博士:パウエルFRBは2019年の利上げを大きくペースダウンさせる」(「方向感を見失いそうな」個人投資家の皆様へ、臨時増刊号のお知らせ)

ジェレミー・シーゲル博士は、こちら貞子メルマガに三日遅れて(笑)、CNBCのインタビューで、「パウエルFRBは2019年には利上げを大きくペースダウンするだろう」と伝えています。
   ↓  ↓  ↓
「Jeremy Siegel: Expect the Fed to 'substantially' slow down rate hikes in 2019」
https://www.cnbc.com/2018/11/20/jeremy-siegel-the-fed-could-substantially-ease-rate-hikes-in-2019.html


ブルームバーグ報道でも、下記の通り。
   ↓  ↓  ↓
「FRB、来年は利上げにより慎重になる公算大-成長減速や市場変動で」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-21/PIKBY76KLVR401?srnd=cojp-v2


なんていったって、
アメリカの「インフレ期待」がここのところ急低下して、2.0%を下回っているのが「でかい」!!♪
https://fred.stlouisfed.org/series/T10YIE



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sadakoblog at 10:49|PermalinkComments(0)

2018年11月21日

臨時増刊号のお知らせ

再び、TOPIXが1,600ポイントを割り込みました。


「~勝利の女神~」は本日11月21日に、「読者への手紙」を臨時に配信しました。

今週に入ってからのアメリカ株の下げは、まるで「トルネード」のようでしたね!


(以下、一部抜粋引用 はじまり)

昨日11月20日号でお伝えしたように、今のアメリカ株式市場は、二つの大きな地殻変動が起きています。
まるで「トルネード(竜巻)」のように渦巻 いています。

一つは、「FANG─MANTなどと呼ばれていたハイテク企業群に 代表されるグロース株」から「バリュー株」「高配当株」へと「セ クターローテーション」の嵐です。
この嵐が一番大きい。

もう一つは、「ドル高のメガトレンド」から「ドル安のメガトレン ド」へ移行する過程で起きている嵐です。 
 
・・・・・・(中略)・・・・・・・・・・・・・
 

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sadakoblog at 09:58|PermalinkComments(0)

2018年11月20日

出遅れていた新興国株や日本株がアメリカ株に追いつくとき~2019年、大きく開いた「ワニの口」が閉じ始める!♪

多くのマーケット関係者が、「今現在、為替市場では『大きな地殻変動』が起き始めているのではないか?」と、大いに注目しています。

ドルは、振り返ると「2014年夏のテーパリング終了」から、「ドル高のメガトレンド」を辿ってきました。

2018年に入ってからは、パウエルFRBの「自動操縦のような利上げに次ぐ利上げ」で、ドル高が進行、世界中のマネーがアメリカ一国に集中しました。

8月には「トルコ通貨危機」が起きるなど、多くの新興国群ではマネーが流出、むごいほど理不尽なの「新興国通貨安」に見舞われてしまいました。
新興国通貨は売られるだけ売られて、売り尽くされているのです。

ユーロも「イタリア財政不安」「域内の政治不安」で永らく「ドル高ユーロ安」に甘んじていました。
そのユーロも売られるだけ売られて、「最悪の事態」もすでに織り込んでしまって、「ユーロ高への反転」の機会をうかがっているところです。
折しも、今年2018年12月にはドラギECBが「テーパリングを終了」します。「テーパリング終了」は「通貨高」要因です。

ポンドも「BREXIT」をめぐる政治の迷走で売られるだけ売られました。
その「BREXIT」は、どうやら「再度の国民投票」を行う方向へ向かっているようです。
(イギリスのエスタブリッシュメントたちは、2016年の「BREXIT」決定当初から、「再度の国民投票」を行う方針でした。)

長い間、私たちは「うんざりするようなBREXITの猿芝居」を見せられていたわけですが、
どうやらイギリスはEUから離脱しないで済むかもしれません。

ポンドもそろそろ「ポンド高への反転」の機会をうかがっているようなのです。
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sadakoblog at 14:55|PermalinkComments(0)

2018年11月18日

ガラガラっと再び流れが大きく変わった!♪~パウエルFRBが「金融政策の枠組みの大転換」を示唆~

米中貿易戦争や11月末日のブエノスアイレスの米中首脳会談が大きくクローズアップされる中、


再び、マーケットの流れが、ガラガラっと大きく変わり始めています。



中国人民銀行よりも早く動いたのは、アメリカ・パウエルFRB議長でした!!♪

これにより、為替市場も金利書状も大きく動き始めています。


今月末のブエノスアイレスの米中首脳会談は、もはや「出来レース」的色彩が強くなっています。



そこで、
「~勝利の女神~」は明日11月19日に朝いちばんに(午前8時)に、「読者への手紙」を臨時に配信いたします。


一人でも多くの方々にお読みいただきたい内容です。

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sadakoblog at 17:36|PermalinkComments(0)