尼将軍:貞子 爆誕!!!??ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン!2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!!「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2016年12月06日

「金ピカの100万馬力の欠陥車:トランプのミックス」の「金メッキ」がいったんは剥がれ落ちる時は、いつ???

貞子第一メルマガ「~De あそぼ♪」12月06日号は、本日12月06日に配信しています。

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一人でも多くの方にお読みいただきたい内容です。


題名と目次は下記のようになっております。続きを読む

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2016年12月05日

残り少ない命だらかこそ、激しく燃え上がる!♪~命短し、恋せよ、日本株~

「~勝利の女神~」12月2日号は、11月2日に配信しています。

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(ただいま、メインのPC修理中)


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2016年11月29日

「100万馬力の欠陥車:トランプノミックス」は一旦は「エンスト」へ~日本株の「押し目買い」はいつか?~

 「大規模減税」、「大規模インフラ投資」、「規制緩和」の「三つの合言葉」で、急上昇してきた「トランプノミックス」。
 
「大規模減税」については「長期金利上昇懸念」があります。 

・・・・(中略)・・・・
 
「大規模インフラ投資」については共和党内部での意見対立が今から懸念されています。
繰り返しになりますが、「規制緩和」に至っては、実現可能性がと
ても低いです。
 
そういった中で、トランプ次期大統領の関税引き上げや移民制限などの保護主義的な言動が、アメリカ国内の企業のセンチメントに悪影響を与え始める可能性も生まれてきています。

実際に、「低賃金部門のサービス産業」を中心に人手不足が深刻になっているアメリカ経済では、「トランプを恐れてメキシコからの移民がさらに減ること」で、成長が「供給面」から制限される危険が
現実化しています。
 
こういった「良いことづくめではない現実」に、「トランプノミックス」は直面し始めています。
ユーフォリアが現実に目覚め始めているのです。 
 
・・・・(中略)・・・・
 
 
「トランプノミックス」は、マクロ経済面から眺めると、ものすごい牽引力のある「100万馬力の欠陥車」なのです。
馬力はものすごくあるけど、周期的にポンコツ車みたいに「エンスト」を起こすのです。
 
「100万馬力のトランプノミックス」は、坂道(景気上昇期)に弱いのです。
「100万馬力のトランプノミックス」の「エンスト」は、インフレ期待がヒートアップして長期
金利が急上昇するたびに、巻き起こります。
 
さらに、「100万馬力のトランプノミックス」のミックスは、エンジンに穴が開いています。
ガソリン(FRBのじゃぶじゃぶマネー)を無駄に消費します。
イエレンFRBから「金融緩和策(欠陥エンジンへのマネーの継続的な供給)へと大転換」を取り付けない限りは、「100万馬力のエンジン」は、いつかは「ガス欠」で動かなくなってしまいます。
 
かくして、「トランプノミックス」は、「100万馬力」なんですが、周期的に「エンジン停止(エンスト)」を起こしやすい「欠陥車」なのです。 
 

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2016年11月25日

「トランプラリー」が収束する時(その2)~アメリカの長期金利が2.357%へ~

「~勝利の女神~」11月25日号は、本日11月25日に配信しています。


一人でも多くの方々にお読みいただきたい内容です。
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「トランプオン(トランプラリーが続くこと)」と「トランプオフ(トランプラリーがいったんは停止すること)は、どういうときに起きるのか?
目先のアメリカの長期金利を中心にいろいろ考察してみまhした。



中長期では、

イエレンFRBの「高圧経済」とリフレ的なトランプノミックスとは、親和性が高いです。

イエレンFOMCは、2017年春先あたり(?)に、利上げを棚上げして、ドル安政策へと転じるのではないのか?

すなわち、12月14日のイエレンFOMCは、十中八九「二度目の利上げ」を断行するでしょう。

とは言いながら、2017年春あたりは、イエレンFOMCは利上げを棚上げしたり、利下げを行って、いつも通りの「景気回復期のドル安政策」に転じるのではないでしょうか????

そもそも、インフレの国の通貨は安くなるのです。

トランプノミックスがドル安政策にシフトすれば、いつもの景気回復過程になって、世界経済は本当の繁栄を謳歌できます。
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sadakoblog at 15:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月22日

「トランプ・タントラム」の始まりか???~アメリカの長期金利の上昇は「良いことづくめではない」!!!~

(以下、抜粋引用 はじまり)

かくして、トランプノミックスで実現しそうなのは、「大型減税法 案」だけです。

「大型減税」は、法人税にしろ富裕層を中心にした所得税にしろ、
「バラマキ」ですから、インフレを巻き起こすのです。

ただし、このインフレが「良いインフレ」になるのか?
「悪いインフレ」になるのかは、今後のトランプ政権と議会とイ エレンFRB次第です。

・・・・・(中略)・・・・

今のアメリカ経済のように、ほぼ需給ギャップがゼロになっていて、完全雇用が達成されている状態、すなわち、景気が良いときに、大型減税などといったリフレ政策を発動すると、
経済はどうなるのか????
   ↓ ↓ ↓
今までの先進国では、好景気時に大型減税などといった「ばらまき」を行ったことがないので、前例がないので、よくわかりま せん。(笑)

が、新興国では、インフレが起きています。(笑)

アメリカでも「トランプノミックス」の「大型減税」で、「景気回 復無きインフレ」が巻き起こるのではないでしょうか?

ちなみに、レーガンやブッシュジュニア時代も大型減税は行われていますが、どちらも不況期での「大型減税」でした。

トランプノミックスをレーガノミックスに例えて喜んでいるエコノミストがいますが、それは「大きな間違い」です。
トランプは、新興国の独裁者のように、景気が良いときに大型減税をしようとしています。
レーガンはアメリカ経済が大不況の時に大統領に就任しています。

・・・・(中略)・・・・・

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sadakoblog at 20:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

「トランプ・タントラム」の始まりか???~アメリカの長期金利の上昇は「良いことづくめではない」!!!~

【お詫び】

「トランプ・タントラム」と記すところを、誤って、「トランンプ・テーパリング」と誤記してしまいました。

正しくは、「トランプ・タントラム」です。

m(  )mご迷惑をおかけして、ごめんなさいです。


「トランプ・タントラム」とは、ここでは、「アメリカの長期金利が上昇してゆく過程で、周期的に、株価が下がること」を指しています。



今日は疲れました~~~。

ここのところ、二台ある(正確には三台!!!)PCのワードの調子がどちらも悪く、業者 に幾度も修理してもらっているのですが、やはり悪い。(><)

ワードの不調が始まってもう一か月にもなります。
泣きそうです。(><)

キーボードが早過ぎるとのこと。

文章に入り込むほど、キーボードが速くなってしまいます。 

夢中になって書けている時ほど、ほかに注意が全く回
らなくなり、全文消滅しています。(T T)

今日もほとんどすべて書き上げる直前に、全文消滅しました。
(T T)これで3度目のうっかりさんだわ。 



それでも、やっぱり、国内のエコノミストの方々は、「ケインズ政策の基礎の基礎」とか「マクロ経済の基礎」に弱いです。
弱すぎです。

こちら貞子メルマガくらいが、しっかりと「マクロ経済の基礎の基礎」を抑えて経済予測をしないといけないんだと、最近あらた めて襟(えり)を正しています。 

襟を正したら、うっかりさんになってしまっていました。(T  T)




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sadakoblog at 17:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月18日

「トランプラリー」が「夢から覚める」とき

需給ギャップがほぼ解消して不況を克服しているアメリカでは、 ケインズ経済学・リフレ政策は効きません。

リフレ政策は、インフレは起こせますが、実質経済成長率は上昇 しないのです。

もはや不況ではないアメリカでは、景気を上向かせるために必要なのは、「地道な構造改革」なのです。

「地道な構造改革」は効果が出るまで数年を要します。

今のアメリカには、景気を上向かせるための即効性のある「魔法 の杖」は存在していないのです。 

イエレンFRBが10月に提唱していた「高圧経済」も、息の長い「地 道な構造改革への取り組み」への「後押し」でした。 

今後の内外の株式市場は、
「改革者としてのトランプの良い面」を重視して「超楽観」に揺 れたり、
「スタグフレーション(不況の中の物価高)を巻き起こす破壊者としてのトランプの悪 い面」を重視して「超悲観」に揺れたりしながら、
ジェットコースターのように乱高下を繰り返すのではないでしょうか。 

・・・・・(中略)・・・・


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sadakoblog at 16:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月17日

トランプが米軍を撤退させても日本の防衛に穴は開かない

 とても面白いアーカイブを見つけたんで、ご紹介!♪

この人の言っていることは、本当だと思います。

トランプが米軍を撤退させても日本の防衛に穴は開かない

(以下、最後部分を抜粋引用)

もしトランプ氏が「米軍を日本から撤退させるぞ」と脅すなら反対せず、「結構なお話ですな」と応じればよい。

やがて相手は「なんとか海軍だけでも置かせてほしい」と下手に出て、日本は「守ってもらっている」のではなく、タダで置いてやり、光熱費まで出している気前の良い家主の立場に立てるだろう。

トランプ氏が「米軍撤退」を言えば、それこそ日本にとって「トランプ・カード」(切り札)になる。

ただし、追随が習性となっている外務官僚や安倍首相にその度胸があれば、の話だ。

(以上、抜粋引用 おわり)


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sadakoblog at 14:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月15日

間違えるな!!!トランプは「ドル安論者」だ!~「うすぼんやりしている日本」は格好のスケープゴート?~

貞子第一メルマガ「~De あそぼ♪」は、本日11月15日午後2時半ごろに配信しています。

今週に入ってから、マーケットの見方を180度変えました!!!

一人でも多くの方々にお読みいただきたい内容です。


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2016年11月11日

トランプ新大統領・爆誕!!♪ インフレがやってくる!♪~「トランプ次期大統領の持つ二面性」~

トランプ新大統領は、「冷徹なやり手のビジネスマン」です。

裏と表を使い分けて、ダブルスタンダードを操るくらいは、「お手の物」かもしれません。

トランプの政策には二面性があります。

ウォールストリートが泣いて喜ぶようなマーケット・フレンドリ ーな「リフレ政策」を掲げるトランプ(過激な改革者としてのト ランプ)と、

「大衆迎合的なアンチ・グローバリゼーションの保護主義」を掲 げるトランプ(過激な暴走者・破壊者としてのトランプ)です。 




「過激な改革者としてのトランプ」は、法人・個人の大幅減税を掲げ、大規模大型インフラ投資(およそ5,400億ドル規模か?) を掲げ、オバマケアの見直しを唱え、「サブプライム危機後に強化された金融規制」の緩和を唱えています。製薬会社への規制強化 にも反対。環境保護的な規制にも反対です。軍備増強には賛成です。

これは、がちがちの「共和党・保守党」の考え方であり、リフレ政策であり、ウォールストリートに大変優しい政策です。 

「過激な改革者としてのトランプ」案は、いずれ議会で「良識的な共和党員」の手によって一部骨抜きにされて、もっと穏健なものに変えられてゆくことでしょう。

インフラ投資などの「過激でない改革者としてのトランプ」案は、共和党支配のもとするすると迅速に議会で承認されることでしょう。 



「過激の破壊者・暴走者としてのトランプ」案は、外交政策では 米国孤立主義。アメリカ第一主義を唱え、通商政策では保護主義 を唱えています。
具体的には、通商政策では、メキシコとの国境に壁を作ると唱え、 NAFTAやWTOやTPPの見直しを唱えています。アンチ移民政策も唱えています。
これは、がちがちの保護主義的な考え方です。 

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2016年11月09日

トランプ勝利の見込み:94%。

トランプ勝利の見込み:94%。

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トランプ、オハイオを制す!!!

いただいま入ってきたニュース。

トランプがオハイオ州を制したようです。


アメリカ大統領選挙では、「オハイオを制したものが大統領選を制す」と言われるほど、オハイオ州は大切な州です。

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読者への手紙:アメリカ大統領選、いよいよ開票へ。~日本株式市場とドル円はどう動くのか?~

不謹慎かもしれませんが、
こんなに面白くて刺激的なアメリカ大統領選挙は、初めて見たような気がします。

ブルームバーグではブログ形式で大統領選の開票速報を実況中継しています。

日経新聞も開票速報をライブ中継しています。
↓  ↓  ↓

ブルームバーグのライブ中継


日経新聞電子版のライブ中継


今回の大統領選は、昨日の貞子第一メルマガでお伝えしましたように、
「ヒラリークリントン有利」との情報が伝わる中、意外や意外、接戦・激戦になるかもしれません。

「隠れトランプファン」(恥ずかしいから「ヒラリー支持」と表明 しながら、こっそりトランプに投票する人)が意外と多いかもし れないのです。)

アメリカ大統領選の結果は、順調に開票が進めば、日本時間で本日9日お昼から午後にかけて、大勢が判明すると見込まれます。

接戦・激戦となれば、最終結果の判明は、東京市場の取引終了後、 日本時間の夕方以降になる可能性もあります。 

かくして、11月9日(日本時間)の東京市場(日本の株式市場 と為替市場)は、乱高下が激しくなることでしょう。

東京市場は、11月8日(現地時間)のアメリカ大統領選の影響を、世界で一番最初にモロ(ストレート)に受ける金融市場なのです。

本日の東京市場は、早速(さっそく)ヘッジファンドたちが暗躍しています。 

株式も為替も、ボラティリティー(乱高下)が高くなっています。 気を付けてください。 
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sadakoblog at 10:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月08日

アメリカ大統領選挙「後」を見据えて~選挙とその後のマーケットの予測~


貞子第一メルマガ「~De あそぼ♪」11月8日号は、本日11月8日に配信いたしました。


アメリカ大統領選挙の予測を「六つのケースと一の番外編」の「七つのケース」に分けて、それぞれマーケットがどのような反応を示すか、予測してみました。


題名と目次は下記のようになっております。
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2016年11月02日

臨時増刊号のお知らせ

「~勝利の女神~」は、本日11月2日午後2時過ぎに、「読者への手紙」を配信しています。

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