尼将軍:貞子 爆誕!!!??ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン!2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!!「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2017年01月20日

ドナルド・トランプ、本日大統領に就任!!!

「~勝利の女神~」1月20日号は、1月20日に配信しています。


一人でも多くの方々にお読みいただきたい内容です。
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2017年01月17日

破壊者としての顔を露わにしたドナルド・トランプ

貞子第一メルマガ「~De あそぼ♪」1月17日号は、本日1月17日に配信しています。


題名と目次は、下記のようになっております。

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一人でも多くの方々にお読みいただきたい内容になっております。

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2017年01月13日

トラ様の「(バブルを)潰す(つぶす)は恥だが役に立つ」劇場の始まりか?!♪

貞子第二メルマガ「~勝利の女神~」1月13日号は、本日1月13日に配信しています。


一人でも多くの方々にお読みいただきたい内容です。


(以下、一部抜粋引用 はじまり)続きを読む

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2017年01月12日

アメリカ経済が、そろそろ景気循環的には下降局面へと入っている様子。







【米国ウオッチ】トランプ次期政権を襲う過酷な「景気・バブル循環」

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-01-10/OJIT2NSYF01W01
(とても参考になる記事ですから、じっくりお読みください。)


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バブルの領域に近づいているアメリカ株式市場(シラーPERの様子)

シラーPERは28倍を超えて28.14倍へ、
サブプライムバブル期の高値圏を超えている。
           ↓   ↓   ↓
(そのグラフです。 クリックして、ご覧ください。)
http://www.multpl.com/shiller-pe/


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2017年01月10日

「数十年に一回あるかないかの地殻変動」が始まった!?♪~目先は調整や崩落に要注意!

メルマガ創刊当初、
サブプライム危機を戦争にたとえるならば、

人々の気持ちが明るくなるまで金融緩和と財政出動を継続してゆけば、いつかは「戦後復興」の時のような「明るい時代」が訪れて、人々が先行きに楽観的になり、インフレ時代が巻く開けるだろうと繰り返し皆様にお伝えしておりました。

 

私自身もこの「メルマガ当初の一番重要な視点」を思い出して襟を正しているところです。

 

貞子第一メルマガ「~De
 あそぼ♪」1月10日号は、本日1月10日に配信しました。


題名と目次は下記のようになっております。m(  )m

一人でも多くの方々にお読みいただきたい内容になっております。

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2017年01月06日

「トランプノミックスPart1」の終了とそれでも強い日本株!♪~日経平均は年中央には2万2,000円を目指す!?♪

2017年、1月4日の大発会の日経平均は、プラス47979銭(2.51%)高い1959416銭の大幅高で始まって、やれやれの一安心。

 

ところが、お屠蘇(おとそ)気分の冷めやらぬ中、翌日1月5日からドル安円高が進行し始めました。

 

GMやトヨタのメキシコ進出批判などなど、年明け早々、トランプ次期大統領は保護主義的な発言を開始。「破壊者としての腐乱臭」を放ち始めました。

そろそろ「トランプノミックスの金メッキ」がはげ落ち、「トランプノミックスの賞味期限」が切れ始めたようです。

 

「10年前の2007年の大発会の日経平均はどうだったかな?」と調べ直してみたら、

なんとなんと、この2007年の大発会もプラス128円(日経平均終値:17,353円)でした。その翌日は、マイナス262円。

(以下、一部抜粋引用 はじまり)

 


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2017年01月04日

あけましておめでとうございます。(トランプラリーは続くのか?)

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。


本年のよろしくお願いします。
m(  )m



ロイターで、こちら貞子メルマガで同意見のアーカイブ記事を見つけたので、ご紹介。

焦点:トランプラリーは続くか 17年米株式市場のリスク
http://jp.reuters.com/article/usa-stocks-outlook-idJPKBN14O0JD



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2016年12月27日

「株式バブル」が萎んで、、「大型の不動産バブル」へGo!?~「引き潮」の中で始まる「満ち潮」

今年2016年は、「波乱の年」でした。 

・・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・

夏にはイギリスのEU離脱、
極めつけは、秋にはドナルド・トランプが次期大統領に選ばれるなど、 まさしく政治の世界では「想定外」の出来事が続出。

国際分散投資を行う上では、心臓によくないことばかり起きましたね。(^^;

私は、ドナルド・トランプが次期大統領にえらばれる可能性は、ゼロではないと判断しました。
が、「彼が大統領に選ばれたならば、内外の株式市場(アメリカ株式市場も!!!)は暴落すると踏んでいた」ので、これは「大きな判断ミス」でした。 
 
・・・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・・・・

11月10日以降のアメリカ株式市場は、「モメンタム(合理的には根拠のない楽観)」「合理的には根拠のない先行き期待」だけで上昇してゆきました。

アメリカ株式市場は、わずか2か月で「2017年1年間の株式上昇分」を先取りしてしまいました。 


将来の国債大量発行を見越して、アメリカ国内の長期金利はそれまで1.50%~1.80%あたりだったものが、2.50%前後にまで急騰。

驚くべきことに、イケイケになっている2016年のアメリカ株式市場は、この長期金利急騰にも反応しませんでした!!!
(本来の株式市場は長期金利が急騰すれば大幅下落します!!!)

2016年秋のアメリカ株はモメンタムだけで上昇したのです!!! 
 
・・・・・・・・・・・・(中略)・・・・・・

2017年の予測がとても難しいです。
視界不良です。

そもそも、「7」のつく年は「大暴落」の起きやすい年です。
1987年にブラックマンデー、1997年はアジア通貨危機、 2007年はリーマンショックに繋がった「パリバショック」などが起きて、大暴落が起きています。
(ブラックマンデーは暴落後すぐに株価は戻しています。) 


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sadakoblog at 15:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月22日

2017年のマーケット予測と投資戦略~トランプの政策はブッシュJr二期目に酷似!♪♪

・・・・・(中略)・・・・・・
中国では、アメリカの金利急上昇の犠牲になって、 「キャピタルフライト(マネーの国外逃避)」が加速しています。
どんどん厳重になる規制の下でも、ありとあらゆる手段を使って、 キャピタルフライトが加速しています。 

今の中国経済は、「階段を落ちてゆく」ような感じで減速しているんです。

中国経済は、自由主義圏の経済失速とまったく違って、崖から落ちるみたいに一気に落ちないんです。

中国経済の失速は、「崖落ち」ではなく、「階段落ち」なんです。

北京政府は、中央主導で「資産バブル」をコントロールしながら 「中国経済のソフトランディング」を狙っているので、一気に経 済が冷え込むことはない。

「半年くらいストーーーーンと減速したかと思えば、また半年なんとか踏ん張っている。けれども、またしばらくすると、半年くら いストーーーーンと減速し始めてしまう。」 その繰り返しなのです。

階段から落ちているみたいですね!!!

今年後半の中国経済は何とか「定位置」で踏ん張っていましたが、 そろそろ年明けあたりに、再び「ストーーーン減速」が始めることでしょう。

昨年12月にイエレンFRBが「一度目の利上げ着手」した直後、 2016年の年初には「中国リスク」の激震が走りました。
今年も、イエレンFRBが「二度目の利上げ着主」した後、「激震」 が走るかもしれません。 
 
・・・・・・・(中略)・・・・・・・
 
 2017年は、ある時点で、イエレンFRBは、トランプ次期政権との交渉(= 政治的取引)に折れる形で、「さらなる金融緩和策」へと、大転換 することでしょう。 

・・・・・(中略)・・・・・
 
サブプライム危機後、人類は、「壊滅的な大型バブル」を起こすことを避けて、そこそこ大きな「株式インフレ」だけで、景気浮揚を狙い、地道に「出口」を模索しました。

しかしながら、トランプ次期政権は、「2%成長なんか嫌だ!!!」 と、確信犯的に「バブル」を造ろうとしています。

ITバブル崩壊後、「日本のようなデフレ経済に陥るのは嫌だ!!!」 と、信犯的に金融緩和を継続して、確信犯的にサブプライムバブ ルを造りあげた「ブッシュジュニア政権時」のように・・・・。 

トランプ大統領の政策は、レーガン大統領というよりも、ブッシュジュニア大統領二期の政策に酷似しています。 

いつか来た、しかもつい最近来た道なのです・・・・。


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sadakoblog at 15:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月20日

「トランプノミックス」は「大型バブルへの道」~FRBはある時期「緩和策へと大転換」へ!♪

今年の残すところ10日あまりとなりました。

年の瀬も押し迫っています。

貞子は、今年は数年ぶりに「娘との関係性」において、しみじみとしみじみと「なんだかとても幸せな時間」が1年近く続きました。

すっっかり事足りてしまっていた私は、でれでれでれ、でれでれでれでれ、えへえへえへ・・・えへへへへ。

鼻の下、びろろろろ~~~~~ん。

この秋、鼻の下の伸びきった私は、マーケット観を狂わせてしまいました。

人間ってそんなもんなんでしょうね~~~~~。

反省です。

我が娘は、また揚々と旅立ってゆきました。(T T)

「シェーーーン!!!カンバーーーーーーーーーーーック!!!
カンバーーーーーーック!!! シェーーーーン」

(あなたは、年の瀬に、道に倒れて「誰かの名」を呼び続けたことがありますか?)


(さて、以下抜粋引用 はじまり)

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sadakoblog at 17:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月19日

マーケットに「頭からバケツで水」をかけたイエレン記者会見と終わりが近い「トタ様ミニバブル」「

年明け早々(?)、かなり大きな幻滅(=調整)が始まりそうです!!!

「大幅減税」にだけ反応して期待先行で急上昇してきた米国株ですが、様々な閣僚・判事の人事面での議会承認が遅れそうです。
「減税法案」の審議が議題にのぼるのはかなり後回しになりそう なのです!!!

これで、期待は一気に幻滅へと変化することでしょう。

「トラ様ミニバブル」のメッキがはがれて、年明け早々(?)、「大幅調整」は訪れる可能性が高いです!!♪ 

・・・・・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・

さて、
12月14日のイエレFOMCは、高らかに「アメリカ経済大復活 (そうはいっても実質GDP成長率は2%くらい)」を宣言。

さらに、この日のイエレン議長は、大方の予想以上に、記者会見で「アメリカ株式市場に冷や水」どころか、「かなり大きなバケツ で冷や水」をあびせました。

毅然と果敢に、「高圧経済にさようなら」「2%以上のインフレは起こさない」と、「バブルは二度と起こすまじ」との強い意志をき っぱり示しました。

「イエレンFOMCの方針」が、「トランプノミックスの財政刺激の方針」と全面対立は避けました。

全面対決とまではいかないまでも、かなり乖離した瞬 間でした!!!

この日を境に米国株はいくばくかクールダウンしています。 

まぁ、あえて表立って全面対決しなくても、ほっといても、今の「トラ様ミニバブル」は自然崩壊してゆくでしょう。

・・・・・(中略)・・・・・
 

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2016年12月16日

2017年は「バブルへGo!」かも~「狂気」が「正気」を飲む混むとき~

なぜバブルが生成されるのだろうか?

 

やはり、「覇権交代の時期」は、

バブルが繰り返し生成されるのが歴史の「サダメ(運命)」なのだろう。

あれほど、「二度と過ちを繰り返さないように」と反省したのに、あれからわずか8
年経過しただけで、人々は大型バブルを欲し始めている・・・。

 

アメリカ経済は、向こう1~3年以内に、景気循環的にリセッション入りをする可能性がありました。

 (金利市場がそう物語っています!!!)

 

ですからこそ、イエレンFRB議長の「高圧経済(穏やかな利上げしか行わないで、小さなバブルを作ってでもいいから、景気を押し上げていこうとする手法)」が登場したのです。

 

だからこそ、「リセッションなんてふざけるな!!!バブルを造ってしまえ!!!」と、リフレ派のトランプ次期大統領が登場したのです。

 

 このトランプが大型バブルを強引に造っても、5年以内に弾けてしまいそうです。

金利市場がそう物語っています。

 

やはり、5年以内にアメリカ経済は長期停滞へ。

 
バブルはアメリカの「悪あがき」なのです。


 

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2016年12月13日

「トランプの狂気」と「イエレンの正気」~「根拠なき熱狂だ」「王様は裸だ!」と伝えられるのか?~

トランプが大統領選を制した直後から始まった「トランプラリー」。

「トランプラリー」は、「巨額減税・巨額インフラ投資・金融環境分野をはじめとする規制の緩和」を合言葉にイケイケ状態を続け ています。

アメリカ株式市場は、2017年の上昇分を、選挙後わずか1か月で先取して達成してしまったかもしれません。

今現在のアメリカ株式市場は、シラーPERでは、27.91倍。
サブプライム危機時の水準を上回っています!!!

ほとんど「根拠なき熱狂状態」ですね!

近いうちの「大幅調整」は、必須でしょう。

その近いうちの「調整」が、この年末年始に始まるか?
1月20日のトランプ大統領就任まで続くのか???
いやはや、今週12月14日のアメリカFOMCが引き金を引くのか??? 
 
・・・・・(中略)・・・・・

「12月14日のイエレンFOMC」は、ほぼ100%の確率で「1年ぶりの政策金利の引き上げ(0.50%0.75%へ)」を発表 してくることでしょう。

12月14日のイエレンFOMCは、2017年の景気見通しにお いて、
失業率を若干引き下げて物価上昇率を若干(ほんのちょっとだけ)上方修正する かもしれません。
アメリカの実質経済成長率もいくばくか(ほんのちょっとだけ) 上昇修正するかもしれません。


が、イエレンFRB議長は、その記者会見で、これら「若干の上方修正」は、イエレンFRBの「高圧経済(=緩和的な金融政策の継 続)」の効果だと、改めて主張することでしょう。

「トランプノミックスのアメリカ経済への効果は、まだ予測不可能。効果があるとしても、その効果が表れるのは2017年遅くか2018年以降だ」と、記者会見で表明することでしょう。

かくして、
大統領「選挙後」初めてのFOMCということで、「12月14日のFOMC」は、とても注目されています。

「12月14日のイエレンFOMC」は、特に、以下の二つの点で 注目されているのです。 
 


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2016年12月09日

「トランプの狂気」と「イエレンの正気」~2017年の日本株は業績相場へ?(「正気」が「狂気」を諫める(いさめる)とき)

貞子第二メルマガ「~勝利の女神~」12月09日号は、本日12月09日に配信しています。



今回の日本株の「トランプラリー」の乗り損なっている方も多いので、
「絶好の押し目」局面は、どのあたりに訪れるのかについて、いろいろ考察しました。

一人でも多くの方にお読みいただきたい内容です。

そこそこの自信作です。
m(  )m
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