尼将軍:貞子 爆誕!!!??ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン!2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!!「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2012年02月10日

トロイカたちに見捨てられて切り捨てられたギリシャ、そろそろ「劣等性」のギリシャのことは忘れよう!♪

「欧州ソブリン危機の状況が、ドラーギのLTROの発動のお陰で、最悪の状態から抜け出して、改善の方向へと向かい始めた。 その結果、ギリシャが無秩序なデフォルトへ陥っても、欧州経済全 体は平気になった」と考えたほうが、妥当なのです。


「今年に入ってからは、ギリシャごとき小国がハチャメチャなデフォルトに陥っても、欧州経済はなんとかサバイバル出来そうになった」ので、ドイツを筆頭とするトロイカ側としては、ギリシャを「切り捨て」たくなったのです。 ギリシャを見限ろうとしているのです。

少なくとも国債マーケットでは、ギリシャやポルトガルがデフォルトに陥っても、危機はギ リシャやポルトガルの国内だけに封じ込めることが、今年に入ってから可能になり始めたのです。

彼らは、劣等生のギリシャが我がままばかり言うのならば、さっさとギリシャ切り捨てようとしています、なんなら、
優等生のポルトガルだって、今後わがままを言うようなことがあれば、切り捨てるつもりでいます。 
 
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2012年02月08日

ギリシャはユーロ離脱へ(?)~「100年に一度の危機」が「3年に一度」おきにやってくる「低成長時代の投資戦略の『新常識』」~

貞子第一メルマガ「~De あそぼ♪」2月7日号は、昨日2月7日夕刻に配信いたしました。

(以下、一部抜粋引用)
欧米の中央銀行(FRBやECB)を始めとする政策当局者たちは、「日本の失われた10年」を反面教師に大変よく勉強していますから、なにがなんでも「日本のようなデフレには陥らない」「大手金融機関の破たんを許すまじ」と、目的のためには手段を選ばず、ありとあらゆる金融緩和政策を駆使しています。

アメリカFRBは、マネーをジャブジャブにして、日本のようなデフレにだけは陥りたくないので、インフレを起こそうとしているのです。


インフレを毛嫌いする大陸欧州でも、「第二のリーマンショック」をなにがなんでも防止するために、(いたしかたなく?)マネーをじゃぶじゃぶにするしか、他に方法がありませんでした。
やがては、大陸欧州でもインフレが起きることでしょう。 

21世紀の先進国各国で起きるインフレは、20世紀型のインフレとは、タイプが違います。
21世紀の先進国では、製品デフレと資源インフレとが共存・並存する「穏やかなインフレ」となることでしょう。
すなわち、薄型テレビや半導体部品に代表されるように、製造品の値段はどんどん下がってゆきます。
その一方で、資源エネルギーや農産物価格が高止まり、食品を始めとするコモディティー価格が上昇してゆくのです。
製品デフレと資源インフレが共存する「穏やかなインフレ」は、先進各国の低所得者にとっては、大変厳しい時代になります。
賃金デフレの中での食品・コモディティー価格の上昇だからです。 
・・・・(中略)・・・
「とある工場で、正社員たちが、あまりの低賃金に悲鳴を上げてしまって、賃上げを要求してストライキをしているうちに、工場主は 『安い賃金でも喜んで働きます!』という非正社員を大量採用して、 ストライキをしていた正社員を全員首にした。」なんて話は、今では、中国で起きている話では無いのです。こういった事態は、今では、アメリカではザラに起きています。


グローバリゼーションは、かように中間層を破壊しながら、進行しています。 
 
・・・・(略)・・・・

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2012年02月06日

ギリシャ、「ハチャメチャなデフォルト」・「ユーロ離脱」へ(?)カウントダウン

いろいろな方からメールをいただいておりますが、お返事が遅くなっております。申し訳ありません。

ギリシャの「ハチャメチャなデフォルト」というか、「無秩序なデフォルト」というか、「ギリシャの共通通貨:ユーロからの離脱」が、いよいよ現実味を帯びてまいりました。

そういったわけで、貞子第二メルマガ「~勝利の女神~」は、急きょ、臨時の増刊号2月6日号を、先ほど、2月6日午後14時50分に配信いたしました。

(以下、一部抜粋引用 始まり)

・・・・・(中略)・・
トロイカたちは、株式市場はいざ知らす、少なくとも国債マーケットでは、ギリシャやポルトガルがデフォルトに陥っても、危機はギリシャやポルトガルの国内だけに封じ込めることが、今年に入ってから可能になり始めたので、 わがままかつ劣等生のギリシャはさっさと切り捨てようとしていますし、なんなら、優等生のポルトガルだって、今後わがままを言うようなことがあれば、切り捨てるつもりでいます。

・・・(中略)・・・ 

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2012年02月03日

大型の上昇相場」到来の予感ーそうは言っても、ギリシャは「無秩序なデフォルト」へ?-

貞子第二メルマガ、さきほど2月3日15時20分頃に配信しました。

題名と目次は下記のようになっています。


2月3日号は、とてもとても重要な内容です。

12月23日から、はや一ヵ月半。

内外のマーケットを取り巻く環境は、わずか一ヵ月半足らずで、激変しています。

ほんっと、人生って何が起きるかわからないから、やっぱり面白いんのでしょうね・・・・。


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2012年01月30日

今何が起きているのか?(すべての愛読者さまに「現金5,000円が当たる!」キャンペーン実施中!♪♪♪)

お陰さまで、ウーマン・ソフィー経済研究所の経営もなんとか軌道に乗り、 ちょっとした事業所のような形態に近付いてまいりました。
ここまで来れたのも、一重に愛読者様のお陰です!
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました!
m( )m

我が娘の大学受験が無事終わった頃には、「法人届け」 を行う予定です。

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2012年01月27日

ブラックスワンはポルトガルから飛び立つのか?

1月24日、ポルトガル国債の10年物金利は、14%台を軽く飛び越えました! さらに同日、ポルトガル国債3年物の金利は、18%台を 軽く飛び越えてしまいました。
もはやこの金利水準は、「デフォルト」です。
マーケットは、ギリシャに遅れること半年余りで、今度はポルトガル国債のデフォルトを完全に織り込んでしまったのです。 

ポルトガル国債の利回りは、3年物も10年物も、翌日1月25日にはさらに上昇。
それぞれ、
18.67%→19.62%(3年物)、
14.14%→14.60%(10年物)、
へと上昇しました。

さらに、その翌日の現地時間の1月26日には、それぞれ20.12%(3年物)、14.80%(10年物)へと、さらに急騰しています。

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2012年01月26日

25日のFOMC、金融抑圧方針に変化なし。逆イールドになったポルトガル金利。「~勝利の女神~」のスタンスは引き続き変化無し。

米連邦準備理事会(FRB)は、25日、FOMC(連邦公開市場委員)声明で、景気回復を支援するため、少なくとも2014年終盤まで超々低金利の政策金利を据え置く方針を発表しました。
さらに、「2%のインフレ目標」を導入することも発表した。


報道では、想定外の「大胆な決定」などと報道されていますが、
今回25日のFRBの決定内容には、報道関係者や内外のエコノミストたちがこぞって驚いているようですが、
私にしてみると、この決定は、たいして「想定外」でも「大胆な決断」でもありません。

アメリカ国内の大手投資銀行たちは、既に年初から、「超低金利は2014年半ばまで続く」と予測していました。(このお話は、「~勝利の女神~」の愛読者さまには、今年の新年最初のメルマガでお伝えしていますね!♪)

今回の25日のFOMCの決定は、この「金融の現場の現実」をFRBがやや用心深く「追認」しただけのことです。


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2012年01月24日

ドラーギの「欧州版QE第二弾」発動へ。中国経済はハードランディングか?

このところ、苦しんでいたような気がします。我が娘のセンター入試なども重なって、何とはなしに気ぜわしくて、PCに向かえる時間が限れられていたようにも思えるし、

急な冷え込みと寒さのせいで、体調も完全とは言い難かったような気もするし、(風邪は引かなかったのだけど、風邪っぽかったような、寒気がしていたような気もする・・・)

そういった中で、やっと貞子「会心の作」が出来上がりました。

今週の貞子第一メルマガの題名と目次は下記のようになっております。
m( )m

一人でも多くの方に是非ともお読みいただきたい「会心の作」になっております。
(^^)v
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2012年01月11日

80年代、なぜ日本は覇権を取れなかったのか?では、21世紀、中国は覇権を取れるのだろうか?

はたして中国国内の不良債権処理はどうなっているのでしょうか・・・。

(以下、貞子第一メルマガ1月10日号より抜粋引用 はじまり)

かつての日本は「新しい覇権国家」の座に座る実力はあったのですが、当時の日本には気前良く海外のためにお金を使うという「自覚」 がありませんでした。

かつての日本はあまりに急に豊かになったので、覇権国家らしいお金の使い方が分からないまま、その経済的繁栄の頂点で、自国内で大量のお金を使ってしまったのです。日本国内で壊滅的な超大型の不動産バブルを創ってしまったのです。

(この辺り、つい最近の、既に斜陽の域にあるアメリカや欧州が、 斜陽の延命策として大型不動産バブルを創ってしまったのとは、かなり違います。)

いや、当時の80年代の日本は「自覚」があったかもしれません。 プラザ合意で当時の日本は大幅な円高を引き受けました。円高によって、日本国内の購買力は上昇して、日本の内需が健全に発達するはずでした。
少なくとも、当時の財務省と日銀は(机の上では)そう踏んでいました。

当時の日本の上層部は、机の上では、「購買力の上昇した日本人は、国内ではサービス産業にお金を使い始め、国内ではサービス産業が発達するだろう、代わって製造業は衰退し、日
本人は海外の輸入品(製造品)を気前よく購入しはじめるはず」と、踏んでいたのです。

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2012年01月06日

イラン問題勃発!!!(新年特大号)~為替リスクを取らないで、来るべくインフレ時代に備える地道かつ手堅い手法!♪~

新年明けましておめでとうございます。

昨年までは、特に12月号では、円高リスクについて詳しく解説しすぎた「嫌い」があります。

今週号の貞子第二メルマガ「~勝利の女神~」1月6日「新春特大号」では、来るべく「インフレリスク」、「円安リスク」についても、詳しく解説。

さらに、来るべく「円安リスク・インフレリスク」に備えて、コツコツ倹約してためた「あなたの大切な金融資産」を大きく増やさないまでも、「極力リスクを取らないでなんとか目減りさない手法」を、特別に一章を割いて解説いたしました。

「為替変動リスクは怖いし、もうコリゴリだ。株式市場ももうコリゴリ。けれども、将来の円安リスクやインフレリスクから、自分の超大切な金融資産を、なんとかリスクを取らないでもっと手堅い手法で守り抜きたい。そんな我がままな方法は擬態的には無いの?」との「読者様からの超超わがままなお問い合わせ」から、今週の貞子第二メルマガ・新春特大号が生まれました。

貞子第二メルマガ新春特大1月6日号では、この「超超わがままな,地道かつ手堅い手法」を、解説しています。

さらに、
ここ二週間の間の変化では、イラク・イスラエル問題がさらに深化し、アメリカ共和党の大統領候補選でいくばくかの進展がありました。
アメリカの政治リスクもここ2週間ばかりで移動しているかもしれません・・・・。

(以下、1月6日号より、一部抜粋引用 はじまり)

2012年、欧州ソブリンリスク以外にも、新しくイラン・イスラエル問題が急浮上してきました。
イラン問題はとてもとても恐ろしい、直視しがたい現実です。 

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2012年01月05日

ユーロは短期では反発、ゴールドは短期では調整局面へ。

ユーロは短期的に反発も、金には弱気=ジム・ロジャーズ氏
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE80201P20120103
(1月3日のロイター報道より)

(以下、全文抜粋引用始まり)

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2012年01月04日

明けましておめでとうございます。(私の中の「復興」。)

(「千の風(かぜ)」風(ふぅ)に・・・)
わぁたぁしぃのぉ~~~~♪
おなかぁのぉ~~~うぅ~えぇ~でぇ~~~♪
死なないでぇ~~~くださぁ~いぃぃぃ~~~~♪ ♪ ♪


新年、明けましておめでとうございます。
m( )m


昨年中はいろいろお世話になり、ありがとうございました。
今後とも精進してゆく所存ですので、今年もよろしくお願い申し上げます。

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2011年12月27日

「欧州ソブリン債CDSの爆発の恐怖」と、 日本の財政破たん・円暴落の恐怖」の「狭間」で。

今年最後の貞子メルマガ「~De あそぼ」12月27日号を、本日12月27日の21時ちょっと前に配信いたしました。
(なんとか、27日中に配信できました・・・(貞。貞)アセアセ~;;;

(以下、27日号より、一部抜粋引用 始まり)

私たちが最も知りたいのは、
「日本の財政破たんによる円の暴落」「円の暴落と言わないまでも、
円安時代の始まり」と、「今現在進行形の過剰流動性バブルの崩壊」
「海外マーケットの大暴落」と、
「どちらが先に始まるのか????」
この1点だと思います。

私たちは、「日本の財政破たん」の「オオカミ少年」に騙されるのは、
もうまっぴらなのです。
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大型津波にように押し寄せていた「過剰流動性バブル」は弾けるのか?【まとめ】

アメリカ経済は4~6年ごとに不況に見舞われています。

1990年代末から始まって2002年に弾け始めた「大型のITバブル」とその後の不況、

2004年に始まって2007年に弾け始めた「大型の不動産バブ

ル(サブプライム・バブル)」とその後の不況、

2009年3月から始まっている今回の「過剰流動性バブル(ポス

ト・サブプライム・バブル)。



今回の「過剰流動性バブル(ポスト・サブプライムバブル)」は、

欧州ソブリンリスクが引き金になって弾け始めているものの、まだ

完全には弾けていないのです。








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2011年12月26日

【ムンバイ】金好きで有名なインド人の金購入が減少している。

【ムンバイ】金好きで有名なインド人の金購入が減少している。
 http://jp.wsj.com/Finance-Markets/node_365650?mod=WSJWhatsNews
(参考までに)

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