尼将軍:貞子 爆誕!!!??ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン!2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!!「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2020年10月30日

「臨時増刊号」のお知らせ~「大統領戦への不透明感」から早々と暗躍しているヘッジファンド達~引き続き「メインシナリオ」はバイデン圧勝~

本日10月30日は第五金曜日なので休刊日ですが、

マーケットでは早々と乱高下(高いボラティリティー状態)が始まったので、臨時増刊号を配信します。

 

想定の範囲内とはいえ、ヨーロッパとアメリカでは新型コロナ感染者が急増しています。

特にフランスの感染爆発がむごい状態です。フランスとドイツは行動規制を強化。

反対に、日本は欧米に比べて「新型コロナ感染」をはるかに上手に押さえ込んでいます。

日本株式市場は欧米の株式市場よりも底堅い動きをしています。

 

こういった欧米での新型コロナ感染の広がりの状況を受けて、今週に入ってからヘッジファンドが早々と暗躍し始めました!

 


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2020年10月27日

「バイデンは私をジョージと呼んだ」 ドナルド・トランプ氏がやゆ

死んだひぃおばあちゃんが、たびたび「4人の孫娘の名前」を呼び間違えていたことを、「ほのぼのとした思い出」として久しぶりに思い出しました。

77歳のバイデン氏が トランプ大統領の名前とジョージ・ブッシュ元大統領の名前とがごっちゃになってしまった「ほのぼの事件」が、あまりにもに面白かったので、リンクを張っておきます。

わっはっは!!!

「バイデンは私をジョージと呼んだ」 ドナルド・トランプ氏がやゆ

sadakoblog at 16:31|PermalinkComments(0)

「メインシナリオ」は「バイデン圧勝」!♪~「不透明感」から早々と「調整局面」到来か!?~

トランプはどんなに頑張っても「大敗」することでしょう。

 「メインシナリオ」は「バイデン圧勝」です。

「リスクシナリオ」は「上院でも民主党が圧勝する」シナリオです。

 

今週の株式市場は、「直近の欧米での新型コロナ感染者の急増」、

「財政刺激策の選挙前の合意への不透明感」、「大統領選・議会選

への不透明感」などを嫌気して、調整色を強めています。

アメリカとロシアとフランスでは1日の新規感染者数が過去最高

を記録。アメリカではわずか1日で8万3,000人に達してい

ます。

 

 

さて、

直近では、「アメリカドル国債10年物利回り」と「アメリカの期

待インフレ率」に「大きな変化」がありました。

 

近いうちの「狂瀾のウハウハ時代」を予測してか(?)、「アメリカ

ドル国債10年物の利回り」が、夏場に底を打って以来、手堅くコ

ツコツと上昇し始めています。

先週の10月23日には、とうとう0.85%台に乗せました。

夏場には0.50%台をウロウロしていたことを思うと、まさに

「雲泥の差」です。

 

「期待インフレ率」も、再び手堅くコツコツと上昇しています。

23日には1.76%まで上昇しています。

「ウィズコロナ・アフターコロナ時代」の新生FRBは、近い将来

の景気回復を見越してインフレ期待が大きく上昇しても、失業率

が高いままなので、利上げは出来ないし、しないのです。

「コロナ時代」は雇用無き景気回復になります。

向こう3年間は失業率が高止まりするので、FRBは向こう3年間

は「高めのインフレ率」を放置するのです。

 

かくして「アメリカ金利市場」では、「近い将来の景気回復とイン

フレ率上昇」と「バイデン圧勝」を見越して、「国債10年物の利

回り」と「期待インフレ率」がコンスタントに上昇しているのです。

(以上  抜粋引用  おわり)

 

 

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sadakoblog at 16:13|PermalinkComments(0)

2020年10月23日

「近い将来の狂瀾のウハウハ時代」を見越して、上昇し始めたアメリカ長期金利!♪~「メインシナリオ」は「バイデン勝利」!♪~

トランプはどんなに頑張っても「大敗」することでしょう。

 「メインシナリオ」は「バイデン圧勝」でしょう。

さて、

今週は、「アメリカドル国債10年物利回り」と「アメリカの期待インフレ率に大きな変化」がありました。

 

近いうちの「狂瀾のウハウハ時代」を予測してか(?)、アメリカドル国債10年物の利回りが、夏場に底を打って以来、手堅くコツコツと上昇し始めましています。

本日10月23日には、とうとう0.85%台に乗せました。

夏場には0.50%台をウロウロしていたことを思うと、まさに「雲泥の差」です。

 

期待インフレ率も、再び手堅くコツコツと上昇しています。

今や1.80%に近づいています。

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sadakoblog at 15:17|PermalinkComments(0)

2020年10月21日

米大統領、大規模コロナ追加対策を支持 2.2兆ドル超受け入れ

米大統領、大規模コロナ追加対策を支持 2.2兆ドル超受け入れ


FOXニュースとのインタビューでは「民主党よりも大きな対策の実施を望む」と発言しているようです。

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2020年10月20日

「トランプ劇場」いよいよクライマックスへ~「起死回生の一発逆転」を狙って「超大型のヘリマネ」へ!?♪~

  • トランプ大統領は、「一発逆転のドラマ」を狙って「次なるヘリマ ネ」を、しかもかなりの規模にのぼるものを、大統領選挙の 「前」にばらまく可能性はとても高いです。 投票日まで残りわずか2週間、劣勢に立たされて追い詰められて いるトランプ大統領は、再び「起死回生の一発逆転」を狙って、 選挙「前」に「サプライズ」を巻き起こす必要が是非ともあるので す。 これは「歴史の必然」でしょう。
    兼ねてからお伝えしておりましたように、「時のポピュリスト大統 領にせよ、大衆を扇動する独裁者にせよ、一旦ヘリマネに手を染 めたならば、その安直さからヘリマネのバラマキをエスカレート させる」ことは、歴史が証明しています。 第二次世界大戦前のアメリカのフランクリン・ルーズベルト大統 領しかり、ドイツのアドルフ・ヒットラー統帥しかり・・・です。
    いわんやトランプ大統領をや。
    目下のアメリカ株式市場は、「追加の財政刺激策(=ヘリマネ)法 案」への不透明感から一進一退しています。 しかしながら、「ヘリマネ法案」が成立したら、アメリカ株式市場 は、再び投票日の11月3日までは上昇を続けることでしょう。
    「トランプ劇場」いよいよクライマックスへ!
    (以上 一部抜粋引用 おわり)

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sadakoblog at 16:09|PermalinkComments(0)

2020年10月19日

トランプ大統領の「起死回生の一発逆転」策は、「2.2兆ドルの民主党案」を上回る財政刺激案。バラマキ合戦の始まりか???

「~勝利の女神~」10月16日号でもお知らせしていますが、

追い込まれたトランプ大統領は、「2.2兆ドルの民主党案」を上回る財政刺激策で、大統領選で「起死回生の一発逆転」を狙っているようです。

詳しくは、こちら。
  ↓  ↓  ↓

米景気対策協議、ペロシ氏は期限20日に設定-選挙前合意望むなら


いよいよ「バラマキ合戦」が始まったようです。

大統領戦は投票日まで残すところ、あと2週間ちょっと。
「トランプ劇場」は、いよいよクライマックス???続きを読む

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2020年10月16日

「トランプ劇場」いよいよ「クライマックス」へ~大統領は「起死回生の逆転」を狙って「選挙前」に「超大型ヘリマ」をばらまくだろう!♪♪

「~勝利の女神~」10月16日号は、本日10月16日に配信いたしました。

1人でも多くの方々にお読みいただきたいです。m(  )m

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2020年10月13日

「バイデントレード」をあらゆる角度で考察する!♪~バイデン勝利か?トランプ勝利か?ねじれ現象発生か?緊急事態発生か?

「大統領選でのバイデン勝利」を織込んで、「10月のアメリカ株式市場」が勢いよく上昇しています。

 

しかしながら、この「バイデントレード」、勢いがあり過ぎです。

ちょっとした「死角」が待っているかも知れません。

 

さて、今回の大統領選挙で大問題なのは、今回のコロナ禍の元での大統領選では、投票総数の6割に当たる「8000万人」が郵便投票すると推定されること。

「バイデン圧勝」が予測される今となっては、可能性が低下したものの、

下手をすると、投票日の当日にはトランプ大統領が勝利宣言をして、その後郵便投票の開票が進むにつれてバイデン候補が勝利宣言をするといった、「両陣営が勝利宣言をするという混乱した事態」

が起きるかもしれないことです。

 

このような「緊急事態」が起きればボラティリティー(乱高下)が高まることは必至でしょう。

この秋、私たちは「アメリカの覇権にはっきりとした陰り(かげり)」を見てしまうかも知れないのです。

 

今週号の貞子第一メルマガは、

現在進行形の「バイデントレード」の行方を、「バイデン勝利」、「トランプ勝利」、「ねじれ現象発生」、「緊急事態発生」のケースに分けて、あらゆる角度で考察してみました。

 

 

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2020年10月09日

トランプの醜態で、「バイデン圧勝」を織込み始めたアメリカ株式市場

コロナ禍の中で、家計の支出が断然減ったのは、外食費と高級被服費。

代わって、増えたのは、おうちご飯が増えたので俄然生鮮食料品、
外出から戻ったら毎日家庭で洗濯できるウォッシャブルな「ユニクロ」の被服費、
気分転換にちょっとお高めな基礎化粧品、そして家の中で飾れる生花。

こういう生活が定着すると、意外と快適だったりします。


そういえば、最近の若い男性たちは、基礎化粧品にお金を使うようになったらしい。

娘の婿殿は、染みケアにも興味津々。
「染みケア用に、妻の私がわざわざ買ってあげた『オバジ』を我が夫は全然使ってくれない」と、私が嘆いていたら、婿殿は「それだったら、是非とも僕に譲ってください!」とのこと。

すると、普段は気前の良い我が夫が、「自分より若い男に取られるくらいなら、自分が使うわい!!!」と言い張って、決して譲ろうとしない。
でも、やはり、オバジは主人の部屋で放り投げられたまま・・・。

花嫁の父親の気持ちは、とっても単純明快???それとも、やっぱりちょっと複雑????




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sadakoblog at 14:02|PermalinkComments(0)

2020年10月07日

「トランプ帝国」の実態は火の車だった? 「史上最大のペテン師:トランプ」は、本業は「すってんてん」の大赤字だった!?!

エコノミストの吉崎氏が、アメリカ・NYタイムズの暴露記事を日本でも紹介してくださっているので、こちら貞子ブログでもご紹介。
    ↓  ↓  ↓
2020-10-05 「トランプ帝国」の実態は火の車だった? NYタイムズ紙暴露のすごい中身 吉崎達彦(双日総研チーフエコノミスト) 米大統領選2020

これを読んで、私は「さもありなん」「やっぱしなぁ~」と思いました。

ビジネスは信用第一なので、いくらでも嘘のつける人物がビジネスで成功しているわけがないです。

が、
この日本国内でも、彼を「交渉の上手な優秀なビジネスマン」として持てはやす男性陣がとても多かったのは、皆様ご存じの通り。

この「史上最大のペテン師」が、4年間もアメリカ合衆国の大統領に登り詰めて世界中をかき回していたわけですから、やはり「驚き桃の木」です。

「アメリカ合衆国の管理人さん」として今ではあまり尊敬されなくなった大統領という職業は、意外や意外、なってみると、とっても楽しいけど、それほど難しい職業ではないかもしれません。

sadakoblog at 09:24|PermalinkComments(0)

トランプ大統領、追加景気対策案の協議停止を指示-選挙後まで

トランプ大統領、追加景気対策案の協議停止を指示-選挙後まで

朝起きてこの報道に接した時、大統領、「とうとうご乱心か?」と一瞬思ってしまいました。

トランプ大統領は「さらなる追加景気対策」を巡って民主党との交渉を、選挙後まで停止するよう指示した模様です。
直後、米国株は大幅下落、マイナス圏へ。

両党がそれぞれ主張する財政規模は、民主党が2兆2000億ドル、共和党が1兆6000億ドルと、大きな開きがありますが、どちらも超大型です。
「交渉成立は選挙後」というのも、大方のマーケット関係者の想定の範囲内です。

大統領の交渉停止の指示は
トランプ氏特有の交渉術なのでしょうが、それで株価が大幅下落する理由が分かりません。




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2020年10月06日

「最大の醜態」を演じた「トランプ劇場」~「バイデン圧勝」はほぼ確実!?!~

トラさん!またもややってくれました!!!

「トランプ劇場」、終盤(?)に差し掛かって「最大の見せ場(最大の醜態!!!)」を造ってくれました!

 

なにせ主役の大統領自身が、すなわち、新型コロナを侮ってマスクもしないで強がっていた大統領自身が、新型コロナに感染して入院したのですから、これ以上の「見せ場」「醜態」はないでしょう。

 

大統領を中心に「ホワイトハウスそのものがクラスターになる」という「目も当てられない醜態」まで晒して(さらして)います。

 

しかも72時間後には「奇跡の退院」を見せてくれました!

 

世界中の人々が再び「トランプ劇場」に釘付けになっています。

 

恐らくトランプ政権側としては、この「トランプ劇場」を、

「新型コロナからわずか3日で不死鳥のように蘇ったトランプは、真の『不屈にして勇敢、最強のリーダー』だ!!♪」という「ストーリー」に仕立てて、「大どんでん返し」へと持って行きたいところでしょう。

 

アメリカは、ロシアと並ぶ「ドーピングのメッカ」。


怪しい薬を投与されたとおぼしきトランプが、気力を振り絞って、入院中に公用車で支持者の前に姿を現したり、退院直後にホワイトハウスのベランダで「しばしの直立敬礼」を見せたりしています。


なんだか痛々しくも感じます。
 

はてさて、4年(?)に及ぶトランプ劇場、ますます「派手な展開」をわたし達に見せてくれています。

 

 


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sadakoblog at 14:23|PermalinkComments(0)

2020年10月03日

トランプ氏、コロナで軍医療施設に入院 発熱や疲労感の症状

無事退院して、自宅オフィスからでーーーす!(^^;
やっぱり住み慣れた我が家は良いですね~~~~~♪


トランプ氏、コロナで軍医療施設に入院 発熱や疲労感の

トランプ大統領は74歳という高齢で肥満体なので、リスクは高そうです。

と言っても、株価に影響したのは一日だけでしょう、どっちが勝っても負けても株価の大勢にはたいして影響は無いでしょう。


そういえば、第一回のTV討論会「年寄り同士の口げんか)でも、トランプ氏はお疲れ気味の険しい表情で、ご自慢の毒舌もさえませんでした。
大統領選も「たけなわ」となり、お疲れが貯まって免疫力が下がっていたのかも知れません。
マスクもしないで強がっていたので、仕方が無いと言えばしかたがないのですが・・・・・。

私はどちらかというと78歳のバイデン氏の感染リスクのほうを心配していましたが、バイデン氏は感染をとても用心していたので、難を逃れられたようです。

高齢者の場合は、慎重に慎重に・・・・ですね。


私個人は、トランプも嫌いですが、スリーピージョーことバイデンのほうがもっと嫌いだったような気がするので、なんだかな~~~って感じです。

sadakoblog at 12:04|PermalinkComments(0)

2020年10月02日

トランプ氏とメラニア夫人、新型コロナに感染。けど、発症はしていないようだ。

ちょっとびっくり。

高齢者は、もし発症したら重症化しやすいというけど、トランプ大統領は大丈夫なのか?
    ↓   ↓   ↓
トランプ米大統領、自身と夫人がコロナ陽性判明-自主隔離へ


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