尼将軍:貞子 爆誕!!!??ブログ「貞子ちゃんの連れ連れ日記」が、有料まぐプレ「資産形成・マクロ経済 de あそぼ♪」の創刊とともに、リニューアル・オープン!2009年4月末、大不況の入口で、ついに、貞子の進化系モンスター「尼将軍:貞子」爆誕!!!!「自分だけ貧乏?」「自分たちの世代だけが貧乏くじを引いた??」「明日は今日より貧乏になる???」と感じたとき、悔しさや怒りを覚えるのは、心理学の見地から見ても、「正当」かつ「健全」な感情です。わたし達や私たちの子供達は、将来も物心ともに豊かに暮らし続けたいと願う「正当な権利」を持っています。このブログは、15歳の我が娘が大人になる10年20年後の日本経済を見据えて書き綴る日記です。「持続可能な豊かさを維持してゆくことへの希望」を決して捨てません。中長期的視野に立った金融・経済・福祉・心理学中心の「戦う母親ライター日記」です。

2018年08月21日

中国経済の終わりの始まり~ジャクソンホールでのパウエルFRB議長講演には注目!♪(「壊滅的なハイテクバブル」の生成が始まる!?)

テスラ・モーターズの株価は乱高下して います。

昨日8月20日、JPモルガンがテスラの目標株価を195ドルへ と大幅に引き下げて、JPモルガンまではテスラに「はしごを外し」 ました。
ここ一か月のテスラ株の高値は380ドルあたりですから、 およそ半値への引き下げです。

近い将来、テスラの株価が実際に半値まで暴落すると、過去の似たようなケース(=1989年のユナイテッド航空の「非上場化」失敗 のケース)から判断すると、まずは、テスラの発行している社債 が暴落して、アメリカ国内のハイイールド債(=ジャンクボンド) 市場で激震が走ることでしょう。

このように、
「テスラ破たん」「テスラ経営危機」は、この秋、グローバルマー ケットの「2018年最大の金融惨事」に発展するリスクを秘めているのです。 
 
 
 ・・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・・・・・・・・

中国経済のクラッシュは、あるいは、中国共産党による一党独裁 体制の崩壊は、もはや時間の問題でしょう。

旧ソビエト連邦が誕生したのは、1922年でした。
それから67年後(およそ70年後)の1989年に旧ソビエト 連邦は崩壊してゆきます。

共産党一党独裁による「独裁開発主導型」のソビエト経済は、70 年持たなかったのです。

1970年代には、すでにソビエト連邦の経済はボロボロになっていました。が、ソ連は永らく公式発表の経済統計をごまかし続 けていました。
ソ連が崩壊してみて初めてわかったことですが、 実は、その時のソ連のGDPは公式発表の半分しかありませんで した。 


続きを読む

sadakoblog at 14:59|PermalinkComments(0)

2018年08月17日

経営者として「終わっている」イーロン・マスク氏

NYTのインタビューに こんな話を
(過労で精神的に追い詰められていて、不眠症になっていて、睡眠薬を飲んで深夜のツイッターをしていたなどなど)
時折声を詰まらせて答えるなんて、イーロンマスク氏はもう経営者として終わっているんじゃないのか?

イーロン・マスク氏は退陣なのか???
      ↓  ↓  ↓
テスラ非公開化ツイートは投稿前にチェックなし、マスク氏が明かす-NYT
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-17/PDL94R6S972A01
   

sadakoblog at 18:53|PermalinkComments(0)

中国経済の終わりの始まり~中国経済が「2016年のように息を吹き返す」ことは「もう無い」だろう~

「~勝利の女神~」8月17日号は、8月17日に配信しています。


題名は、「中国経済の終わりの始まり~中国経済が息を吹き返すことは『無い』だろう~」です。

いくらカンフル剤を打っても、息を吹き返さないものも、あります。続きを読む

sadakoblog at 14:55|PermalinkComments(0)

2018年08月14日

マーケットの流れが変わる!!!!「トルコショック」よりも深刻な「テスラの経営難」!~「大型バブル暴走」のための「役者」は揃った(そろった)か?~

トランプ大統領は、あたかも「トルコで通貨危機が起きてほしいかのように」、アルゼンチンに次いで最も経済のファンダメンタルズの弱い国:トルコに向かって、8月10日に、「トルコへのアルミニウム・鉄鋼関税を二倍に引き上げる」と、「ツイッター砲」 を爆裂させました。

経常赤字が大きくて外貨準備の少ないトルコは、すでに「IMFに支援を求めているアルゼンチン」を除けば、振興国群の中では、最 も「通貨危機のようなもの」が起きやすい国でした。

相手は、メキシコでもない、ブラジルでもない、他でもないトルコ でした。 
 
・・・・・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・・・・・

しかも、8月。
グローバルマーケットは既に夏のバケーション入りをしていました。
どこの市場でも、程度の差こそあれ、商いは閑散としていました。

うがった見方をすれば、トランプ大統領は「商いの薄くなっている今ならトルコで通貨危機のようなものが起こせる」と十分に分 かっていたから、8月10日に「トルコへのツイッター砲」を爆裂 させたとも指摘できます。

8月のマーケットに残っていたのは、負けの込んだヘッジファン
ドたちでした。
彼らは大喜びで「下げ」に賭けました。

トルコリアは大暴落しました。 
 
・・・・・・・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

続きを読む

sadakoblog at 16:33|PermalinkComments(0)

2018年08月11日

トルコリラ20%急落し最安値、米の追加関税圧迫 大統領ら発言も歯止めかからず

トルコリラ20%急落し最安値、米の追加関税圧迫 大統領ら発言も歯止めかからず
https://jp.reuters.com/article/turkey-currency-idJPKBN1KV29K

 
「高金利通貨の罠」の典型例。

高金利通貨にはそれ相応の「大きな為替リスク」がある。
もしかしたら、デフォルトのリスクもある。

「金利が高い=プロの投資家の間では人気がない、ほとんどの人が敬遠している 為替リスクも大きい.


金利が低い=人気がある 多くの人が買いたがっている 為替リスクも小さい」

と考えてください。



ブログ創成期には口が酸っぱくなるほど繰り返し説明していたんですが・・・・。



sadakoblog at 06:06|PermalinkComments(0)

2018年08月10日

「世紀のペテン師」の「姿」が明瞭に!~「大型バブル形成」には「トリックスターの登場」が必要だった!!♪~

「~勝利の女神~」8月10日号は、本日8月10日に配信しています。


題名は、『「世紀のペテン師」の「姿」が明瞭に!~「大型バブル形成」には「トリックスターの登場」が必要だった!!♪~ 』です。

ペテン師というか、世紀のトリックスターの姿が明瞭になってきたからと言って、すぐにバブルが弾けてしまうわけではないのが、ブームとかバブルの恐ろしさです。

ますます燃え盛ることが極めて多いのです。


続きを読む

sadakoblog at 16:57|PermalinkComments(0)

2018年08月09日

遅かれ早かれ、テスラ・バブル(イーロン・マスク・バブル)は「酔いから覚める」かのように弾け始めるだろう。

いよいよ、テスラ(イーロン・マスク)のメッキが剥がれ(はがれ)始めたようです。


イーロンマスク氏には熱烈な信者のような支持者がいて、テスラが上場来ず~~と赤字を垂れ流そうが、膨大な借金を抱えていようが、モデル3の週間生産台数に虚偽の噂が絶えなかったりしようが、

イーロンマスク・バブルはなかなか弾けなかったです。

なんでそこまでテスラを信奉し続けられたのか、それは「バブル」であったから。


夢多き天才エンジニアであったイーロン・マスク氏は、癇癪持ちで、かねてより虚妄と大言壮語と問題発言の多かった人物です。

企業創業期にはこういった性格は幸いしますが、
時価総額がGMを追い抜いた巨大企業の経営者としては、かなり問題が多かった。

今回は、アイカーン、アインホーンなどの著名な「空売り投資家」の空売りに、マスク氏は、瞬間沸騰してしまったようです。


続きを読む

sadakoblog at 12:34|PermalinkComments(0)

2018年08月07日

「無風」の8月のマーケット!?♪ ~今年のジャクソンホールはかなり期待できる???~

関東地方は台風が近づいて、暑さが和らいでいます。

「束の間」かもしれませんが、生き返ったような気がします。(^^;



貞子第一メルマガ「~De あそぼ♪」8月7日号は、本日8月7日に配信しています。

題名と目次は下記のようになっております。
m(   )m

続きを読む

sadakoblog at 15:24|PermalinkComments(0)

2018年08月03日

一転、昨日の昼過ぎから「元安」へ転じた中国

一転、昨日の昼過ぎから「元安」へ転じた中国




sadakoblog at 10:08|PermalinkComments(0)

2018年08月02日

トランプの脅しに「さらなる元安」ではなく「株式市場の下落」で対応した中国。

トランプの脅しに「さらなる元安」ではなく「株式市場のさらなる下落」で対応した中国。

チャート画像


sadakoblog at 14:09|PermalinkComments(0)

「地銀へのミルク補給」に熱心な日銀:雨宮日銀副総裁:緩和副作用に目配りしつつ強力な緩和持続

雨宮日銀副総裁:緩和副作用に目配りしつつ強力な緩和持続
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-02/PCT6DJ6JIJUP01


日銀が「ちびっと引き締め」のチャンスをうかがっている話は聞いていたけど、アメリカの第二四半期の実質GDP成長率が4.1%と絶好調だった(7月27日発表)ことを良いことに、

日銀は「今だ!!!」と、7月31日に「ちびっと引き締め」を発表したのでしょう。


けれども、
「物価目標は下方修正」した中で、「ちびっと引き締め」したのは間違い。

ノーマルな中央銀行ならば「物価目標を下方修正したならば、『追加の金融緩和」』で、対応する」はず。


雨宮副総裁は、「フィリップ曲線」をちゃんと理解できていないのかな???






続きを読む

sadakoblog at 14:03|PermalinkComments(0)

2018年08月01日

米政権、22兆円中国製品への関税25%に引き上げも=関係筋

ムニューシン米財務長官と中国の劉鶴副首相の代表が交渉を再開させるために非公式協議を行っている中、
こんなニュースが飛び込んできました。

米政権、22兆円中国製品への関税25%に引き上げも=関係筋
https://jp.reuters.com/article/trump-china-tariff-idJPKBN1KM3FC?il=0


トランプ大統領にはいまだに驚かされてばっかりです。

落しどころは、中国側の関税撤廃なんでしょうが、米中貿易協議はそう簡単にはゆかないでしょう(長引きそう)。

sadakoblog at 18:52|PermalinkComments(0)

2018年07月31日

【瀕死の習中国】長老に怒られるのイヤ!? 習氏が外遊に逃げたスキに…李克強首相、金融刺激で主導権回復へ

【瀕死の習中国】長老に怒られるのイヤ!? 習氏が外遊に逃げたスキに…李克強首相、金融刺激で主導権回復へ
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180731/soc1807310006-n1.html?ownedref=not%20set_not%20set_newsTop


こういう政策を永く続けると、中国のような「閉鎖経済」ではインフレが起きてしまう。

中国の歴代王朝は、すべからく紙幣の刷り過ぎで滅んでいる。
インフレが起きて、農奴が暴徒化、各地で法規が怒ってしてしまうのだ。

「共産党王朝」も例外ではないかも知れないので、今後の北京政府の政策運営は、慎重に慎重に運んでゆかないといけない。


sadakoblog at 17:20|PermalinkComments(0)

人相がすっかり悪くなっていた「さまよえる黒田日銀」。

黒田日銀日銀総裁の記者会見を眺めて、

黒田日銀総裁は、「赤裸々なダブルスタンダード」というか、「嘘つき」というか、そういう人物に成り下がってしまったので、ずいぶんと人相が悪くなってしまっていた。


こちら貞子メルマガでは「秋の実施されるだろう」と予測していた「金融緩和策の微調整」は、この7月31日に決定されていた。

なぜ黒田日銀一銀はこんなに急いだのか???

もちろん、9月の総裁選で安倍三選に加担するためだったのだろう。

(マーケットはだいたいのことは織り込み始めていたので、パニックは起きなかったようだ)




黒田日銀は、「マクロ経済的な合理性」で動かないで、「政治的な要請」で政策変更した・・・・。

どうせ嘘をつくのならば、もうちょっと「上手な嘘」を付いてほしかった。



このダブルスタンダード(嘘)の目的はやはり、
   ↓   ↓   ↓
・これ以上の円安を放置すると、ガソリン代がさらに値上がって、アベノミックスに取り残された地方や年金生活者の暮らしをさらに苦しくさせる。これを回避するため。

・これ以上、長期金利を低いままに放置したら、たたでさえ苦しい地銀経営がさらに苦しくなってしまってしまう。邦銀救済という意味合いも含まれていた。

どちらも、9月の総裁選挙で「安倍三選」に「有利」に働く。




続きを読む

sadakoblog at 16:50|PermalinkComments(0)

貿易戦争が峠を越えて、米中の「バラマキ合戦」がいよいよ始まった!♪~便乗商法の日銀が「微調整」へと動くのは「秋」~


FaangMantバブル」の一角であるフェースブックの第二四半期の決算や、ツイッターの第二四半期の決算がマーケット期待を裏切ったことで、先週から今週にかけての内外の株式市場では、「FaangMantバブル」で調整が起きました。

FaangMantバブル」の調整で、かえって分かり辛くなっていますが、

先週のグローバルマーケットでは、とてもとても「大きな動き」が二つも進行しています!

 


続きを読む

sadakoblog at 11:04|PermalinkComments(0)