あかはな戦記

絆日記とVMwara等のPC関連の備忘録

openfier逝く

暑さでHDが2台やられた、不幸にもMBRのあるディスクが壊れた。
ソフトウェアのRAID1を組んでいたのだが、MBRは片側しにかインストールされない事が後から分かった。

既にマザボの電源もあまり入らなくなっており、データディスクを他にOpenfilerを立てて移植しようとしたがこれがうまく行かない。。。
RAIDのarrayは認識するのだが、ファイルシステムが認識しないし、/etcf/lvmを移植してもだめだった。
仕方ないので、新しく作ったopenfilerに残ったディスクを接続してMBRとGrubをインストール

# mount -t ext3 /dev/sdb1 /mnt/sdb1
# grub-install --root-directory=/mnt/sdb1 /dev/sdb

が、エラーが出てうまくいかない。
/dev/sde does not have any corresponding BIOS drive.

そこで、
/media/grub/boot/grub以下のdevice.mapを修正。

(hd0) /dev/hda

(hd0) /dev/sdb

再度挑戦、嫌ーなメッセージが出るが大丈夫だった。
# grub-install --root-directory=/mnt/sdb1 /dev/sdb
Unknown partition table signature
Unknown partition table signature
Unknown partition table signature
Unknown partition table signature
Unknown partition table signature
Unknown partition table signature
Unknown partition table signature
Unknown partition table signature
Unknown partition table signature
Unknown partition table signature
Unknown partition table signature
Unknown partition table signature
Unknown partition table signature
Installation finished. No error reported.
This is the contents of the device map /mnt/sdb1/boot/grub/device.map.
Check if this is correct or not. If any of the lines is incorrect,
fix it and re-run the script `grub-install'.

/bootは分けていなかったので、/etc/fstabはそのままま、
device.mapを元に戻して、元のマシンに接続したらなんとか起動したので、

(hd0) /dev/sdb

(hd0) /dev/hda

生きているうちにデータを新サーバへコピーして、九死に一生を得たがmdが他ディスクで復元できんとは、素直にDropboxとA-Driveを導入することにした。

※参考URL
http://blog.bluegold.me/2009/09/linux-software-raid-replace-hdd/
http://memo.officebrook.net/20080201.html

BIND9で複数ドメインを管理する方法

同じサーバでWordpressとjoomla!、concrete5をそれぞれ別ドメインで動かしている(apacheのバーチャルホスト使用)が、ローカルネット内からアクセスするとDGWであるルータの管理画面が出てしまう(外部のDDNSにより名前解決されるため)ので、内部からの名前解決のみローカルIPを返すように設定することに成功したので備忘録として。
更に外部用のviewを書けば、通常のDNSサーバの仕様となる(らしい)

基本、namedのviewディレクティブを使い、条件に当てはまったネットワークからの問い合わせのみを設定したzoneファイルを参照させる。
注意点は、

1.viewディレクティブ内にすべての記述を行う(.とかも)

2.chrootを使っている場合はzoneファイルのdbは、/var/named/chroot/var/namedに実ファイルを置き、/var/namedからリンクを貼る(ln -s)

3.named-checkconfコマンドでnamed.confのチェックが、named-checkzoneコマンドで、ゾーン名とファイル名をコマンドパラメータとして指定して確認できる。
# named-checkzone example.com /var/named/example.com

4.起動確認はamed -u named -gで行うと、起動ログがコンソールに出力される(通常は/var/log/messages)。


※以下viewディレクティブ

view "internal" {
match-clients {
localnets; ※internalに当てはまる条件、この場合はローカルネット
};

zone "." IN {
type hint;
file "named.ca";
};

zone "localdomain" IN {
type master;
file "localdomain.zone";
# allow-update { none;
};


zone "domain1.dip.jp" IN { #一つ目のドメイン
type master;
file "domain1.dip.jp.db";
allow-update { none; };
};

zone "domain2.dip.jp" IN { #2つ目のドメイン、以下3つ以降は繰り返し
type master;
file "domain2.dip.jp.db";
allow-update { none; };
};

};

openfilerでのiSCSI用RAIDグループ削除方法

難儀したので忘れないように。

1.iSCSIサービスをストップ

2.# dmsetup ls
open1-open1 (253, 1)
vm-vm (253, 3)
vm2-vm2 (253, 0)

3.# dmsetup remove vm-vm
[root@open1 ~]# dmsetup ls
open1-open1 (253, 1)
vm2-vm2 (253, 0)

4.# lvremove /dev/vm/vm
Logical volume "vm" successfully removed

5.# vgremove vm
Volume group "vm" successfully removed

?[root@open1 ~]# pvremove /dev/md1
Labels on physical volume "/dev/md1" successfully wiped

?GUIでSoftwareRAIDからmd1を削除

openfilerのLUN追加

一杯になった仮想マシンの置き場を確保するため、iSCSIのターゲットとLUNを追加、マッピングをするも認識せず。。。

ターゲットを作り直したり、デーモン再起動したり、アクセス制御を弄ったりするも回復せず。。。

ふとVMから同じターゲットに対し2つのLUNが見えていることを発見。
どうやらターゲットは認識しているようだということで、サーバー再起動で際スキャンすると新しいディスクが見えた。

確かにLinuxでもfdiskの後は再起動を要求されるからなぁ。
ファイルシステムの構造変更後は再起動が必須なのかも。

怪我の功名でターゲットに複数のLUNを割り当てる方法も分かった。
さて、Xenやるぞ!

Hyper-V

IEセキュリティ強化解除
⇒「サーバーマネージャーセキュリティ情報」の右側のIE ESCのチェックボックスをOFFに

ゲストマシンは作成後にLegacyネットワークアダプタを追加しないとNICが出てこない(もちろんNETが繋がらない)
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