三神庫【重文】にござる。
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三神庫は、上神庫、中神庫、下神庫からなる。
三神庫には、春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められている。

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上神庫の屋根下には狩野探幽が下絵をほどこした、「想像の像」の彫刻がみられる。
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つづいては御神馬をつなぐ厩、神厩舎【重文】にござる。
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昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面ある。

中でも有名なのは、「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿の彫刻。
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つづいては、御水舎【重文】。
神様にお参りする前に、手を洗い、口をすすぎ、心身を清める為の建物である。
水盤は元和4年(1618)、佐賀藩主・鍋島勝茂によって奉納。
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