不思議と感動いっぱいの自然

自然は、不思議と感動がいっぱい。

野生動植物を絶滅から守るために、
国立公園での森林整備をやめることが自然保護活動の目標
「森林法」を改正しなければ、日本の自然は絶滅。

熊本県動物管理センターの殺処分を告発 全国動物ネットワーク

ヒナスミレ福寿草を探して歩いていたら、ヒナスミレの花を発見。
やっぱり阿蘇では一番に咲くスミレ。
高森では森の遊園地で一番に咲くコスミレは見当たらない。

ところで、全国動物ネットワークさんが 2017年3月28日、熊本東警察署に告発状を提出された。
県庁記者クラブで記者会見も。
エコシステム協会から、平野虎丸代表も同席。
詳しいことは「犬猫救済の輪」HPで。
明日、新聞記事になるのかな?

行政は、命を大切に扱ってほしい。
国民の税金だから。
ほとんどの国民は殺処分を望んでいない。
自分だって、いろんな理屈をつけて殺されたくないから。

以下、犬猫救済の輪HPより、コピー。

            ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+; 

熊本東警察署に対して、3件の殺処分についての告発状を提出しました。
(事件の概要は、添付の『記者会見資料』の通りです。)

熊本東署は、告発状の「原本」ではなく「写し」を受け取ると言っていましたが、警察署には本来、告発状等の提出を拒否する自由はないので、本件告発の重要性等を話したところ、「原本」の提出に至りました。

その後、熊本県庁に行き、知事(秘書)に対して告発状提出の報告をしてから、記者会見(4社が出席)を行い、県議会議長室でも報告をしました。

告発状の作成、300人近い方々からの委任状の取得、様々な機関との調整、警察署や県庁での説明等、殆ど全てのことを、中心になってなさって下さいましたのは、動物愛護を考える茨城県民ネットワーク(CAPIN)や全国動物ネットワーク(ANJ)の代表を務めておられます鶴田真子美様です。

鶴田様は、熊本地震の直後から現地に入り、動物たちの命を守る活動にご尽力される中で、熊本県動物管理センターでの動物の殺処分や心無い取扱いに胸を痛め、ご自身が大変なご多忙の中、本件告発に至られました。

熊本では、
地元住民の方お二人、
熊本地震後、宮崎から被災地に向かわれました、宮崎市民オンブズマンの野中公彦様、
そして、
20年以上に亘って野鳥や野草を守る活動をなさって来られました平野虎丸様、
もご参加下さいました。

私は、皆様に同行し、熊本東署に対して、たとえ前例がなくとも法に則って「写し」ではなく「原本」を受け取るよう、刑事さんらを説得しただけです。
(提出した告発状原本が不受理になった場合、国家賠償請求の可能性が生じる等、法的効果が違ってくるため。)

皆様の熱意は本当に素晴らしく、感動いたしました。

水面下でのご支援や、ご署名(現在2202名)等を下さいました皆様の支えが大きかった、と鶴田様は仰っておられます。

添付の写真のうち、向かって右から、野中様、平野様、鶴田様、私です。
皆様のご了解をいただいて掲載させていただきました。

これから、各地の殺処分に対して順次、告発を行っていきたいと思っております。
保健所に収容された動物を、譲渡に尽力せず殺処分すると、罪に問われる。
そのことを分かっていただくためには告発が効果的だと、私も考えております。

皆様からの情報提供もいただけましたら幸いです。

おかげさまで無事、成田空港に到着しました。
(注 以上、箱山由美子弁護士さんのフェイスブックでの報告)

県に無断で被災猫14匹を殺し、迷い猫1匹を捕獲して殺した熊本県動物管理センターを動愛法違反で厳しく罰してください。
熊本県警察本部長殿、地方検察庁御中
(状況により、署名提出先に環境省、熊本県知事、熊本県議会等の公的機関等が加わる可能性もあります)
熊本県動物管理センターは2016年7月、地震後の殺処分停止期間にもかかわらず、被災猫14匹を殺しました。センターの管理を委託されている熊本県弘済会が県に無断で殺したとのことです。
また、同センター敷地内に迷い込み、支援フードの袋を破った猫が捕獲器で捕獲、殺害されていた事実も判明しています。
知事公約の殺処分ゼロを目指す熊本県で、こともあろうに熊本県動物管理センターが、言い訳無用の動愛法違反を犯しました
(動物の愛護及び管理に関する法律 第四十四条 1 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する)

震災後の混乱のせいとは言わせません。熊本県弘済会には県から年間1億円以上の報酬が出ています。災害の支援金も多く寄せられていました。里親探しの輪も全国に広がっていました。14匹の猫にはボランティアにより新しい飼い主が見つけられたはずでした。

二度とこのようなことが起きないように、また、人も動物も被災した中、本来動物を救うべき施設で秘密裏に殺された猫たちの悲しみ、苦しみを思い私たちは熊本県動物管理センター所長(熊本県弘済会)、受託獣医師、立ち会った職員を告発します。
どうかこの事件をお取り上げいただき、しっかりと法の裁きをお与えくださるようお願い申し上げます。
私達は厳罰を求めます。

全国動物ネットワーク
https://animalnetwork.jimdo.com/
理事長:鶴田 真子美

全国動物ネットワーク 事務局

千葉・宮城で発生した鳥インフルウイルスはH5N6型 熊本と同じ

不明キノコ福寿草の花を探しているときに、変わったキノコを見つけた。名前はわからない。図鑑を見てもよくわからない。
チャカイガラタケ?

ところで、やっぱり、またまた千葉と宮城で鳥インフルエンザが発生して、30万羽近くが殺処分される。
ウイルスは、
新潟、青森、宮崎、熊本の各県や北海道などの農場で今冬確認されたものと同じH5N6型。
鳥インフルの原因はいつも曖昧にされているけれども、地域が離れた日本全国で発生した鳥インフルエンザのウイルスが皆同じであるということは、誰かがウイルスを撒いている、と考えたほうが納得がいくような気がする。

鳥インフルに感染した野鳥たちもいたけれども、大量に感染していない。
飼育されているニワトリの飼育環境の悪さと鳥の弱さから感染しやすくなっている。
人間界でも今年の冬はインフルエンザが流行っていたけれども、これもウイルスが撒かれたのかも。
学校の上空からとか・・・?
私はインフルエンザにも風邪にもかからずに今年の冬は終わった。
今は、もう春。
              ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+; 

千葉県は25日、旭市の養鶏場で毒性の強い高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、飼育されていた約6万2000羽の鶏を全て殺処分したと発表した。今後は処分した鶏を土に埋める作業を続ける。飼育数は当初6万8000羽と公表していたが、実際はそれより少なかった。

 同じく鳥インフルエンザが発生した宮城県栗原市の養鶏場では、同日午後8時までに、飼育していた約22万羽の鶏のうち約85%に当たる18万7590羽を殺処分。26日未明には殺処分が完了する見通しという。
 また農林水産省は25日、千葉と宮城の養鶏場で死んだ鶏から検出された鳥インフルのウイルスが、ともに新潟、青森、宮崎、熊本の各県や北海道などの農場で今冬確認されたものと同じH5N6型だったと発表した。(2017/03/25-21:24)

肥後國久米原討死 向井左近太夫 家房 永正2年

フクジュソウ昨日、高森町野尻の原野で野焼き中のやけどによる死亡事故が発生。
私は当時、近くの尾下「花の森」で福寿草まつりのための遊歩道整備をしていたけれども、救急車がサイレンを鳴らして走って行ったものの、すぐに、静かに帰っていった。
何もなかったの?と思っていた。
新聞によれば、やけどをした人はドクターヘリで熊本市へ搬送されたのだとか。
野焼きの火に囲まれたらしく重体で9時間後に死亡が確認されている。
高森尾下に行く途中、高森町色見の月廻り温泉近くの山でも野焼きが行われていたけれども、余りにたくさんの人と車があったのでびっくり。
それもそのはず、その直前に南阿蘇で野焼きによる2名のやけど事故が発生していた。
3月12日も野焼きで高森の空は煙っていた。
野焼きは3月に入ってから盛んにおこなわれるけれども、フクジュソウは3月10日前後には顔を出すので、3月中旬以降の野焼きでは、フクジュソウも焼かれてしまう。
福寿草が焼かれることなど、多くの人たちはどうでもいいのかもしれないけれども、野尻の原野では尾下と同じころに福寿草の蕾が出ているはず。
写真は昨日、3月19日に撮影したもの。
太陽が当たり、気温が高かったので花が開き虫も来ている。
こんな福寿草も野焼きで犠牲に。
野焼きの火は上を走るそうだけれども、火は熱をもっているので、きっと、大やけどをしている福寿草。
福寿草のある場所の野焼きはもう少し早くしてほしい。
野焼きをすれば野草も増えるけれども、私の山は焼きたくない。
それに3月に入ると、いろいろな春の野草が芽を出しているので、草刈もできないぐらい。
2月までには済ませたい草刈。

ところで、3月15日に、向井家の家系図のコピーをもらったので、名まえの横に書いてあることをネットで調査。
まず一番に気になった人、家房 向井左近太夫 肥後國久米原討死。

久米原ってどこ?と調べてみると、合志郡久米庄というところがあって、「久米原の戦い」があった模様。
菊池政孝氏が1509年に安国寺で自刃。
向井家房氏は1506年に討死。
同じ戦いだったのでは?
当時、向井氏は菊池にいたわけだから。
菊池氏と共に戦っていたのか。戦国時代。
その後、佐賀の神埼へ移ったらしい。
神埼に菊池氏の姉川城があったとか。
500年前の話だけれども、自分たちの先祖と思えば、戦国時代も身近に思える。
しかし、殺し殺される時代、戦いの連続だった時代を思うと、今の時代は平和で幸せ。(^∀^)

千栗八幡宮 おかゆ試し 「地震と火災が大いに見ゆ」みやき町 佐賀

千栗八幡宮おかゆ試しの日3月15日、確定申告も済んだので、突然、行ってみたいと思っていた千栗八幡宮に行くと、大勢の人々がお参り。
観光地なんだな〜と思っていると、なんと、有名な「おかゆ試し」の日だった。
その昔、千栗八幡宮の娘さんは向井元升さんの母で去来のおばあさんになられる。
やっぱり縁があったよう (^∀^)
おかゆを食べていたら、町婦人会長の向井さんにお会いでき、東正弘宮司さんともお忙しい中、少しだけお話が出来た。
おかゆ占いの結果を発表される直前。
千栗八幡宮宮司さんは、向井さんと千栗八幡神社のご縁をご存知だった。
突然出かけたのに、ちょうど春の大祭の日で、おかゆ占いの日。
大勢のお参りの方がたがある中で、宮司さんとお話できたのは奇跡。
冠者神社に行く前にちょっとだけ寄ってみる予定だったのに、午後1時まで居て、300円のウナギどんぶりも食べた。
おかゆを食べるところには寄付箱があったので1000円を入れたところ、お酒を頂いた。
おかゆ試しの結果は、「地震と火災が大いに見ゆ」で、福岡西方沖地震のあった2005年と似ている、ということで、けっこう大きな地震がありそうな2017年。
他の占いでも、今年は大きな地震が来そうだとか。(((( ;゚д゚)))
場所は不明。
千栗八幡宮は、藤崎八幡宮と近い神社。
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「西方沖地震の時と似ている」 千栗八幡宮(みやき町)

 カビの生え具合や乾湿から1年の農作物の取れ高や天候を占う「お粥(かゆ)試し」が15日、みやき町の千栗八幡宮(東正弘宮司)であった。約半月前に炊いたお粥を神殿から取り出すと、今年はカビが少なく全体的に白っぽかった。「おおむね良い年になりそうだが、地震や火災には注意」と見立てが出た。

 約1200年前から続くとされる伝統行事で、日本三大粥祭りの一つに数えられている。1粒ずつ厳選した米を全粒、半砕き、粉状の3つの状態にして、決められた配分で毎年2月26日に炊き上げる。銅製の神器には十文字に箸(はし)が渡され、肥前、肥後、筑前、筑後に国分けされる。
 占いの結果、全般的には10のうち「7分」で良い方だった。日和7分、雨天3分と天候のバランスも良く、作況は平年より良いと出た。ただ、地震と火災が「大いに見ゆ」で、東宮司は「福岡西方沖地震のあった2005年と似ている。用心し、日頃から家族の絆を大切にして」と語った。
 解説を聞き、町婦人会長の向井敏子さん(73)は「防災意識を高める取り組みはしているが、一層用心したい」と話した。(佐賀新聞)

貝原益軒が記した 南朝・懐良親王母方子孫 肥前向井家の先祖

フキノトウ高森「花の森」で見つけたフキノトウ。2月下旬には顔を出し始めるよう。最近は増えてきた。
先日デパートで蕗の薹が9個で432円だった。
1個44円ぐらい。(^∀^)
花の森ではフクジュソウより少し早く顔を出す。
土の中から、蕾が、いきなり。
かなりの勢い。(^∀^)

ところで、失われた向井家の子孫の足取りを探していると、かなりわかってきた。
それは、向井元升の弟子であった貝原益軒さんが「向井氏霊蘭先生碑銘」を残しているから。

向井氏霊蘭先生というのは、向井元升のこと。
長崎向井家の人々は、ご存知だと思うけれども、佐賀に残った向井家の人々は先祖のことを知ることが出来なかった。
残された文書をよくよく読んでいると、懐良親王の母方の子孫は菊池氏が滅亡したあと、肥前に隠れるのだけれども、肥前では、それまで住んでいた菊池郡向井邑から向井と名乗る。(肥前に菊池氏の領地があったとか)
貴族であるから誰からか領地をもらったのか豪族となり、肥前に築城するけれども、龍造寺氏に陥落される。
出自がバレたのか。
そこで一家離散。
肥前向井家の人々は先祖がわからなくなったらしい。
菊池郡に向井邑があった、と言うことなので調べてみたものの、向井邑の存在は不明。
迎え、はあるとか。

肥前向井家は熊本から佐賀に行ったけれども、私の祖父は、佐賀本家から養子に出されて熊本に戻る。
祖父の弟も熊本に住んでいた。
今も熊本に住んでいる父のいとこもいる。
向井家にとって、佐賀と熊本は切っても切れない縁があるからかもしれない。
それに神社も切っても切れない。

懐良親王は佐賀・神埼の東妙寺に文書を納められている。

ところで、
貝原益軒が書いた「向井氏霊蘭先生碑銘」によれば、

先生姓は藤原、氏は向井、名は元升、字は以順なり。慶長十四年(一六〇九)、二月二日、肥前州神崎郡酒村に生る。
その先は挙世守、京畿の人なり。後醍醐帝の時、松西将軍懐仁王に従いて肥後に往き、その子孫留りて菊池郡 向井邑に居る。因りて以て氏とす。その喬重質、菊池氏の亡びし時に至りて、遷りて肥前州神崎郡に居り、数邑を 領して城主と為る。郡中の豪士為り。これ先生の高祖為り。
その子左近、後に高圓と号す。龍造建業の為めに城を 陥され、流落して神崎郡酒村に居る。その駅戸謄にして、奴碑百降口あり。高圓子、四郎兵衛と奪い、後に祝蒸し て覚保と締す。覚保の子又た左近と号す。名は兼義、衰年、高運と号す。これ先生の考なり。高甫、三根郡千栗八 幡大神祠官、中左近の女を罷る。これ先生の批なり。三男一女を生む。長子嘉兵衛、次は先生、次を久次郎と日う、 次は女子なり。高曇病あり、酒村を避けて、高来郡長崎に隠る。
(以下略) 

以上、向井元升の『知恥篇』素描     神道・仏教・キリシタン観  菰 口 治 より

                ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+; 

向井元升とその家族たち   富山医薬大 ・和漢薬研難波恒雄

向井元升は慶長1 4 年 (16 09 年) 2月2日,肥前国 神崎郡酒村で,向井左近兼義の次男と して生まれた. 幼名は玄松,晩年に至って元升と名乗った.字は以 順,号を霊蘭, Z盆号を観水子という.先祖は藤原姓 で,鎌足の末育,京畿大和の出であるが,元升より 11 代前の向井兼信の代に,征西将軍良懐王に従って 肥後の地に赴き,その子孫が菊池郡向井邑に留った. 以来姓を向井と称した.元升には 5男4女がし、た .

次男元淵は芭蕉十哲の一人向井去来である. 50歳の 冬上洛し,名医の誉ますます高まった.寛文11 年 Cl 671 年)加賀前回松雲公の嘱望により『庖厨備用 倭名本草11 (貞享元年 ( 1684 年)刊)を撰している が,去来の父だけあって俳諮の道にも明るく ,其角 が撰した 『統虚策集』 に十数句が収載されている. 貝原益軒『霊蘭先生碑銘11 ,三浦若海『蕉門二哲秀』 および京都真如堂の向井家墓坐,覚円院の過去帳等 を基にし家譜を作成してみた.。(以下略)

福寿草まつり 阿蘇高森町尾下「花の森」3月25日(土)から4月2日(日)まで

福寿草雑木林2016年3月29日に撮影した「花の森尾下」の福寿草。3月10日ごろから咲き始めた福寿草は4月初めまで咲いていた。
花はだんだん増えていくので咲き始めの頃に多くの人が山に入ると芽をつぶしてしまうので福寿草まつりは花が咲き揃ってから開催。
2017年3月4日、花は確認できず。

日 時      3月25日(土)〜4月2日(日)
          午前11時から午後3時まで。太陽が当たらないと花が咲かないので。
保護協力金  300円

山は緩やかです。
広いのでお弁当持参で食べることも出来ます。
尾下地区は高森町から東小学校のほうへ20分ほどかかり、寒いので防寒着を持参。
昨年は3月末に雪が降りました。
運動靴も必須です。

お問い合わせは   090-2082-6618  (平野)

大地震と大洪水対策をしておくべき 世界で地震と洪水が頻発

ツボスミレホトケノザとオオイヌノフグリツボスミレが咲いている森の遊園地。隣の畑ではホトケノザとオオイヌノフグリも咲いている。

一昨日23時53 分の日向灘の地震は結構大きかったらしく、高森で震度4。
益城町では震度3。けっこう揺れたらしい。
山口、愛媛、高知県まで揺れている。
私の中央区は揺れなかった。
そのあとも日向灘で揺れている。

3月3日の石原元東京都知事会見中にも揺れた。
6年前の3月11日、石原氏が会見を始めた直後、大きな地震が来た。
また、大きな地震が来るのか、と思っていたら、やっぱり来たけれども、小さな地震だった。
今度は南海地震か、と思うけれども、北海道にも福島、宮城にも来ているので全くわからない。
でも、来るんだろな。
「幸福への近道」の松原さんは、「地震も怖いけれども大洪水も気になる」と書かれている。
洪水は記録的な被害をもたらす、とも。

現在も世界で大洪水が発生中。
日本のメディアは大きな自然災害よりも、北朝鮮やとトランプ政権の話が多すぎる。
油断大敵。
地震と洪水対策だけはちゃんとしておいたほうが自分の為。
昨年、突然大地震がやってきた熊本のことを思えば、地球をなめてはいけない、と思う。

震度3 熊本市西区 久しぶりに揺れた 2月22日

森の遊園地のツバキ森の遊園地ではツバキの花がたくさん咲いている。最近暖かいし、雨も降るし。

ところで昨日、午後6時12分ごろ、久しぶりに大きく揺れた。
揺れはすぐに収まったけれども、テレビをつけて震度を確認してみたところ、最大震度3。
私の中央区では震度1。
震度2ぐらいに感じたのに・・・。
先日、千葉で震度4の地震がおきたばかり。
外国でも地震が頻発している。
また、今年も大きな地震がどこかにやってくるのか。
2011年のニュージーランド地震から6年というニュースをみたばかり。
東北大震災から5年後に起きた熊本大地震。
熊本の市街地もまだまだ修復工事が始まったばかりのところも多い。
我が家の建物も昨年とは別な場所に足場が出来たばかり。
大雨が降ると、階段付近に雨もりがする。
事務所の印刷機の近くにいつもポタポタ雨もり。
ヒビの入った建物で多くの人たちが生活している。

自然は「古いもの」が嫌い、だと思う。
古いものを使用す続けるためには、少しづつ手入れをしておくことが大事。
更新。
自然はいつも更新しているから。
手入れを続ける百年住宅と建てたままの百年住宅では全く違う。
それを知らされた熊本地震だった。
新築や築2〜30年の住宅はそのままなのに、隣にある昔ながらの大きな農家は全壊しているところが多い。
場所が悪かっただけではなく、古いままの住宅が地震の揺れに負けてしまった。
益城には、それが如実に見える場所がある。
市街地では新築マンションが大きく傷ついているものもあるけれども、手抜き工事だったのでは?と疑うところもあり。
公共施設など特に安価に建設しているので手抜き建物が多いような気がする。
壊れている建物が多すぎる。公民館なども。
我が家の建物も耐震もなく、40年以上経っていたけれども地震対策として手を入れていたのでヒビも少なかったと思う。
東北大震災のおかげ。
熊本地震を他人事と思わずに、よその県でも少しでも対策をしておけば、被害はいくらかでも小さくできるはず。

犬猫殺処分 (株)熊本県弘済会に委託 年間1億円 40年 熊本県

コスミレ森の遊園地では1月からコスミレの花が咲く。

ところで、
犬猫の殺処分を全面停止している、としていた熊本県が昨年12月に犬の殺処分を再開したという2月11日付け熊本日日新聞の記事を受け、猫も殺処分しているというボランティアからの指摘があったとか。

熊日新聞の記事によると、犬猫殺処分を委託されているのは(株)熊本県弘済会。

専門性が高い「殺処分」ということで、40年前から随意契約。
年間約1億円 
県動物管理センターは熊本県の職員ではなかったの?

犬猫の世話をして殺処分するのに1億円も使うのなら、ボランティアに世話をさせてお金をいくらか上げたほうがずっといいと思う。
私も自宅に入ってきた猫ちゃんたちを30年以上世話をしてきたけれども、最近は皮膚病や風邪、食欲不振の際には野島先生の超ミネラル水を振りかけたり、飲ませたりしているので病院にはほとんど行かずに安あがり。
最初手術する際にワクチン代と手術代がかかるだけ。

エサや砂代ももちろんかかるけれども、それを寄付してくれる猫好きな人たちはきっとたくさんいるはず。

犬猫殺処分に1億円も使うくらいなら、犬猫保護施設を造ってボランティアに協力を仰ぐべき。
私も沢付き山をあちこちにたくさん持っているので、誰かが建物を造ってくれれば、場所は提供したいといつも思っている。
まだ、熊本県では保護施設建設よりも譲渡活動がほとんどなので、何時までも状況が変わらない。
殺処分をしない県や外国を見習って、もっと、命を大切にする熊本県になってほしい。
けれども、イノシシ、シカ、サル、ヒヨドリなどの野鳥まで「殺して解決」するのが普通の熊本県だから、なかなか殺処分0が進まない。
私はシカが少しでも殺されずに済むように、山を買い続ける。
無実のシカが殺されないように。
熊本県では「シカを助けたい」、と言うこともはばかられるように、シカを悪者扱いしている。
私は無実の罪で殺されたくないので無実の罪で殺される命が出来るだけ減るように願っている。

それにしても、委託されている民間企業が「殺処分0を目指す」、と公約に掲げた蒲島知事の意向を無視して、県に内緒で猫14匹を麻酔で殺処分するなど、委託業務を逸脱している。
この機会に、動物管理センターの在り方を見直して、保護施設に変えてほしい。

それから、1億円の使い道も明らかにしてほしい。

ヒキガエルとニホンアカガエルのオタマジャクシ 2月初旬

ヒキガエルのオタマジャクシニホンアカガエルノオタマジャクシ2月初旬、森の遊園地ではヒキガエルのオタマジャクシとニホンアカガエルのオタマジャクシがいっぱい。

ニホンアカガエルはまだまだ卵が増えている。
ヒキガエルのオタマさんは1、5センチぐらい。食べられないように、草に隠れている。

ヒキガエル産卵場所アカガエル産卵場所左写真はヒキガエルが産卵する池。
右写真はニホンアカガエルガ産卵する湿地。カスミサンショウウオも産卵する。山と隣接している湿地や池がお気に入り。
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プロフィール
向井 三恵
熊本県。野鳥と植物の写真撮影が趣味。自然保護の傍ら、山を歩いていろいろな生き物との出会いを楽しんでいます。
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