不思議と感動いっぱいの自然

自然は、不思議と感動がいっぱい。

野生動植物を絶滅から守るために、
国立公園での森林整備をやめることが自然保護活動の目標
「森林法」を改正しなければ、日本の自然は絶滅。

菊池政隆公の墓 久米原の戦い 安国寺で自刃 1509年

政隆公の墓案内板菊池政隆公の墓菊池市久米にある安国寺に菊池政隆公の墓があり、案内板が立っていた。
この案内板があったので、向井家房氏もこのあたりで亡くなったんだな、と思った。政隆氏は安国寺で自刃、と伝えられているし墓もある。けれども、向井家房氏ほか、政隆公と運命を共にした人々の墓はない。
政隆公は阿蘇氏に負けたように思っていたけれども、実際は大友氏がバックにいたらしい。
政隆公が自刃したのは1509年。
1347年、懐良親王が八代入りされてから162年間、懐良親王亡きあとも、藤原朝臣向井氏は菊池氏側について共に行動していたよう。
菊池氏は政隆公のあとも何だかんだと続くけれども、向井氏の子孫は、家房氏が討死したのを最後に熊本を離れる決心をしたのかな。
菊池氏の子孫も熊本にはおられない。

庭のシロハラ 寒波の中の熊本市 最高気温3℃

シロハラ2シロハラ我が家の庭にやってくるシロハラは1羽。
全く声を出さない。
バナナを食べたり、水を飲んだり、ネコの餌をついばんでいる。
ネコが残したイリコのクズもたべているよう。
目白やウグイスは声を出すので姿は見えなくても、来ていればすぐにわかる。
ヒヨドリは我が家の庭にはまだ来ていないように見える。
シロハラは子猫たちに狙われながらも、無事に生き残っているけれども、私が近づいても逃げない。
写真も撮れる。
今は一眼レフではないので小さくしか撮れないけれども。
300个覆蕕いぜ命燭撮れる。
野鳥の餌かごバナナだけのときには全く食べなかったものの、リンゴを置き、メジロが来たりしたあとは、バナナばかりがよく食べられる。バナナは安いので歓迎。栄養もあるし。野鳥たちには寒い冬を乗り切ってほしい。
人間はストーブを入れたり、あったかい布団で寝ているけれども、野鳥たちは自分の羽根だけ。
野良猫ちゃんも野鳥たちも自分たちの羽毛や毛だけで厳寒の冬を乗り切る。

雪道も平気なマニュアル四駆 トヨタラッシュ

雪道交差点車と雪阿蘇方面に積雪があった日、幹線道路は除雪してあって大体通行できるけれども、車が少ない道路に入ると積雪が残っていたり、凍結していたりする。
左写真は産山から波野を抜けて、高森町尾下に入る交差点。玉来バス停付近。ここから左折は危ない。直進すると、5分ほどで「花の森」。ゆっくり走る。
天気がいいので、陽当たりの良い場所は雪が溶けているけれども、両側にスギが立っている場所は積雪したまま。
暗くなると凍結しそうなので早めに帰宅。
看板雪 自然保護区シカ園 産山花の森に立てている看板と産山のシカ園。
この日、小国町に行ったところ、ウサギとシカに餌をあげる場所があった。
もちろん有料餌。
ウサギは50円。シカは100円。
寒くてお客さんも来ないのでみんな飢えている。
あんまり寄ってくるので餌を買ってあげた。
上写真のシカ園は産山でも有名なところだけれども、幹線道路沿いなのでけっこう人が車を止めていく。
写真を撮るだけでエサをやる人は少ない。
私はすぐに餌を買う。
小さく切った人参が一袋100円。300円分買った。
人参を食べにくる大きなシカたちもいたけれども、後ろのほうで干し草を食べているシカも結構いた。
飼い主さんと話していたところ、シカは干し草が好きなんだとか。「牛と同じ」だって。
しかもここのシカは「宮島のシカ」だという。
狭い中で繁殖しているけれども奇形はできないとか。
牛は奇形がでるけれども、シカはできないという。
片目しかいない子ジカがいたけれども、カラスが子ジカを食べるのだという。
片目のシカは命が助かったらしい。
狭くて隠れる場所もないし、カラスの餌食になっている可哀想なシカ園の子ジカ。
阿蘇はどこもまっ白だったけれども、マニュアル四駆のラッシュで安心走行。5センチぐらいの積雪ならチェーンもせずにどこでも走る。車高が高いし、土砂災害現場も平気。もう、生産していないそうなので、最後まで今のラッシュに乗り続ける予定。

南朝ゆかりの熊野神社 八女市黒木大淵

熊野神社熊野神社八女市黒木大淵にある五條氏邸の近くに南朝ゆかりの熊野神社があったので参拝。
五條氏ご当主が宮司さん。
山の上にあり、道路からはわからないので旗が立っていた。

スミレ―熊野神社の階段を上るときにスミレが2株あった。
どちらも花が咲いていた。
日当たりが良いところなので咲いているのだろうけれども、スミレの名前はわからない。(^∀^)

メジロが庭にやってきた 2018年1月12日 大雪

花の森の雪写真は高森町「花の森」の雪。
2018年1月12日、熊本市内は雪は降らなかったけれども、昨日の雪が少し残っているぐらい寒い。我が家の庭は太陽が入らないので最高1℃。
家の中も5℃ぐらい。
13日未明は零下2℃。
最高に冷えている。
いつもは一番小さくしてもすぐに20℃を超えてしまう石油ストーブも、まったく温まらない。
家の中が冷え冷えしている。
乾燥もひどい。
ドライアイの私は、部屋の中で目を開けているのが苦しい。
普段、家の中で目が苦しいことなどまずないのに。
全国的にも大雪だった11日と12日。
夕方野鳥の餌かごを見てみたら、バナナがやっと食べられていた。
メジロのチーも聞こえる。
11日までシロハラやウグイスは見たり聞いたりしていたけれども、リンゴもバナナも食べなかった。
リンゴよりもバナナが甘いのでメジロは好きなのかな?
メジロがバナナを食べ始めると、シロハラもきっと食べ始める。
シロハラは声を出さない。
ネコを警戒しているのか。
人はあまり恐れていない。
メジロがやってくるのはいつも遅いけれども、今年は全国的に寒さが早くやってきて、阿蘇も、益城も天草も雪が降ったので町に早く下りてきたよう。
自分用に買っていたリンゴが美味しくないので、野鳥たちのごちそうに早変わり。
バナナはいつも安いのを買い置きしているのですぐに役立つ。
来週は3月の陽気になるとか。
益城町にある「森の遊園地」はまだ柿の実が残っているらしくメジロがたくさんいるらしい。

八女・黒木 五條氏邸を訪問 南朝ゆかりの地

五条邸菊池市泗水町にある久米・安国寺から菊池神社、雲上宮を参拝して、ちょっと寄り道をしたあと、山鹿を通って八女市へ。
三号線を走っているときに八女黒木の案内が出たので右折。
結構な山の中を走り続けていると家々が並んでいるところに出たので、「五条さんはどこですか?」と、座って話していた男性たちに尋ねる。
突き当たって右折をして500mと言われたけれども、案内板を見損ねてしまい、通り過ぎてしまう。
大淵ではなくなったので、引き返して気をつけて案内板を探してみると、すぐに分かった。
山の中腹にそれらしい緑の屋根が見える。
「あれだ」。
かなり急な坂道を車で登る。
五条邸案内板静かな佇まいの五條氏邸。
「こんにちは」と声をかけると、返事があったので玄関を開けると、ご当主のお母さまだった。
懐良親王の従者として五条氏と共に九州にやってきた、藤原朝臣向井家の家系図を見せながらいろいろ話をし、そろそろ帰ろう、というその時、ご当主が玄関に入って来られた。
そこで、また、同じような話をして、五條氏邸の案内板の写真を撮らせていただいて帰路につく。

やっぱり奇跡が起こった。
五條氏のご当主と懐良親王の従者の話ができれば最高ではあるけれども、そこまで考えて五條氏邸を訪問したわけではなかった。   
懐良親王ゆかりの五條氏邸に行ってみたい、ただそれだけのお気持ちで八女黒木まで行ってみただけなのに。
ご当主の母上に突然の無礼な訪問者の話を聞いていただいたばかりか、ご当主にまでお逢いでき、話したいことまで話すことが出来た。
たった一度の訪問ですべてのコトが済んでしまった。

この日、久米原古戦場で思った以上の時間を使い、寄り道までして五條氏邸に着くまでに時間がかかってしまった。
一度は通り過ぎた。
しかし、遅くなったからこそ、ご当主にお逢いすることが出来た。
もっと早く五條氏邸に到着していたら、ご当主にはお会いできなかった、と思うと、何から何まで、誰かに導かれていたとしか思えない。

家系図が私にとって無関係なものではなく、私は先祖供養を誰かに頼まれたのだった。
我が家にも不幸はあり、供養されたい先祖がおられることは確かなので、今後も懐良親王や藤原朝臣向井家の先祖ゆかりの地を尋ねて歩きたい。
尋ねているうちに、家系図にない、新しい事実がきっと明らかになる、と思う。

久米原の戦い 安国寺 菊池市泗水久米

安国寺昨年から気になっていた「肥後國久米原の戦い」。
久米原など、今、あるはずもないので、菊池政隆氏が自害したと言われる安国寺を訪ねることにした。
安国寺は久米地区にある。
道を歩いている男性に「安国寺はどこですか?」と尋ねたものの「わからない」という返事。
仕方がないので、適当に車を走らせ、住宅地の中に入ると、行き止まりに久米八幡宮が見えた。
久米八幡宮早速お参りして、「安国寺を教えてください」と頼んで車を走らせると住宅地を抜け、野っ原に出た。
野っぱらではだめなので住宅地に下りて行くと、お寺が見えた。
「安国寺だ」。
あった〜。
車を止めて寺内を歩いてみると、人の声が聞こえる。
安国寺案内板安国寺の案内板や菊池政隆氏の案内板を読んでいるうちに、お寺の中から一人の男性が出て来られた。
「家系図に、久米原の戦いで討死した人があるので安国寺を訪ねてきました」というと、政隆氏の墓を案内され、「久米原の戦いがあった場所も案内しましょう」と現地まで案内された場所が、安国寺に来る前に通った野っぱらだった。
久米原戦場この場所に陣を張っていたのだとか。
政隆氏がなくなった4年前に向井家房氏は討死しているので、政隆氏が家督を14歳で継いだ後。
安国寺は菊池政隆氏のためのお寺ではないけれども、お墓があるので、若くして散った政隆氏のことを今も地元の皆さんが供養されているに違いない。
お寺で出会った男性は、武将が見えるのだとか。
久米原の戦いで散った武将たちの亡霊を戦場近くでみたとか。
そういう霊たちのために、毎日、安国寺で御経を上げておられるという。
「久米原の戦い」は忘れられていなかった。
地元では菊池政隆氏のお墓まで残されており、政隆氏を守るお地蔵さんまで祀られていた。
研究者の方もおられる。
久米原の戦いの痕跡など何もない、と思いこんで出かけたのに、久米原の戦いのことをよくご存じの方に安国寺で出会い、戦場まで案内していただいたことにただ驚き。
奇跡としかいいようがない。
というか、やっぱり案内された。
私は誰かに、久米原に行くように導かれた。
案内人もちゃんと用意されていた。
お寺でお経をあげてあられる時間でなければ、出会うことはなかった。
家系図に書いてあることが本当のことであり、自分と無関係でないこともわかった。
500年前に久米原で討死した先祖との出合。
討死したことは家系図に書いてあるにしても、戦乱の世であったわけだから、きっと、だれも供養をしてこなかったはず。
私は行かなければならなかったに違いない。
呼ばれたのかもしれない。
藤原朝臣向井家は懐良親王亡きあとも菊池氏側について闘い、久米原で討死した家房亡きあと、佐賀神埼に移る。

菊池の雲上宮(懐良親王の御在所) ネコが案内 

案内ネコ雲上宮猫お正月に懐良親王がしばらくお住まいになっていたという雲上宮に参拝することに。
菊池神社の社務所で場所を尋ね、案内されたように参道を下りて、どこかな?と池の横を歩いていると、突然大きな猫が現れた。
大きなネコ、と思っているうちに猫は鳥居のほうへ。
ここだ。
間違いない。
と思って鳥居のほうへ歩いていくと、ネコは階段を上っていく。
写真を撮っているうちに消えてしまった。
鳥居のすぐ近くに人家があったりして迷う場所だったので、ネコは私の目的地を案内してくれたようだった。
この日、雲上宮にたどり着くまで3匹の猫を見た。
ネコは神様の使いなのかも。
雲上宮案内板雲上宮懐良親王が一時お住まいだったという場所である雲上宮は、ほとんどお参りがない。
菊池神社は車も行列して止めるのも大変。
参拝するのにも行列だったけれども、懐良親王は忘れられている。
地元の高校生に尋ねても知らなかった。
懐良親王の御在所あと。
南朝ツアーには欠かせない場所。
雲上宮に行く山道は狭かったけれども、車で行ける道もあり、こちらは住宅街からすぐ。

平成29年は神社参りと奇跡の連続 

キハダキハダ。「花の森」に多い。

ところで、先日の新聞に、野良猫による殺人未遂事件は、野良猫が寝たきりの女性の顔をひっかいただけ、と断定されたように書いてあった。
やっぱり・・・。

傷害事件を起こした野良ちゃんはもちろん殺処分されることなく、譲渡先を探しているとか。
ネコちゃんは寝たきりの女性が好きだったにちがいない。

平成29年も後1日。

正月には 祖父の名前が書いてある鳥居のある佐賀・神埼の冠者神社に参拝。
     寄付をしたことで家系図を見せてもらうことになり、
     向井去来が同じ家系にいたことを知る。祖父の実家の墓参りも。
     宮崎県五ヶ瀬町の山70haを5人で購入。ツクシアケボノツツジの群生地。
     五ヶ瀬町手前にある幣立神宮参拝。
3月には  祖父の養子先を探すために、高橋町の高橋稲荷に参拝

     向井去来さんの祖母の実家である三養基町の千栗神社に参拝
     冠者神社の宮司さんから家系図を頂く。

7月には 朝倉の大規模流木災害により、初めて福岡の三つのテレビ局がエコシステム代表平野氏の解説を放送。
     奇跡のように、朝倉のサービスエリアで総理大臣夫人安倍昭恵さんと出合い記念撮影。
8月   八代神社と懐良親王の墓に参拝
     宮崎県高千穂町の山林10haを購入。福寿草や希少野草の自生地。
9月   阿蘇・高森町にある上色見熊野座神社に参拝
     フェンスで寝る まっ白ちゃんがネットで有名になり、二つのテレビ局の番組に出演。
10月   高森町尾下北伯母様のスギ山を購入。
     スギを伐採するとハナシノブなど希少野草が出てくる。
11月  高森町にある菅原神社参拝。
     写真アルバム「熊本市の昭和」が発行され、
     亡き父が撮影した私、兄、母と、祖父が建てた家など、写真が9枚採用されていた。
12月  まっ白ちゃんが二つのテレビ局で再放送。

1年を振り返ってみると、藤原朝臣向井家の関係先である神社に参拝したせいもあるけれども、いつもより多くの神社に意識的に参拝し、寄付もしたせいか、奇跡が起こった?のかも。
上色見熊野座神社はパワースポットとして最近大人気なので寄ってみただけだけれども、その後すぐにまっ白ちゃんのテレビがあった。
まさか、と思った。

神社にたくさん参拝した分、買うつもりのない山をたくさん買うことが出来た。
神社参りは良いことだけれども、お金をケチらないことが肝心。

悪いことと言えば、8月に追突されたものの、体に異常はなく、車がキレイになっただけありがたいことだったかも。
大難を小難で、ということも有るので。(^∀^)
お金の出し惜しみをしないことが幸運の秘訣?
喜捨を続けると、奇跡が起こる?

ペット同伴避難所で社会貢献者表彰 竜之介動物病院院長

実ーヤマナシ「花の森」に落ちていたヤマナシ。
食べてみようかな、と思って集めたものの食べなかった。堅そう。甘くなさそう。(^∀^)

ところで、「ペット同伴避難所で功績 竜之介動物病院院長 社会貢献者表彰」というニュース記事が。竜之介病院は我が家からは遠いので私は、夜、クルミちゃんが家の前で車にぶつかった時だけお世話になった。クルミちゃんは重傷で2〜3日でなくなったけれども。
普通の病院が閉まった後でも開いているので助かる。
事故は夜間が多いから。

表彰を受けて、徳田竜之介院長は
「ペット同伴避難所が社会貢献として認められた。行政にも開設してもらえれば」と話した。とニュース記事では結んである。
高給取りの行政がボランティアに頼る現状は本当に納得いかない。情けない。行政こそ、ボランティアを。
行政こそ、募金集めをしてでも開設してほしい。
苦しい中で頑張っている竜之介院長の本音。
エコシステム関連動画


プロフィール
向井 三恵
熊本県。野鳥と植物の写真撮影が趣味。自然保護の傍ら、山を歩いていろいろな生き物との出会いを楽しんでいます。
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