不思議と感動いっぱいの自然

自然は、不思議と感動がいっぱい。

野生動植物を絶滅から守るために、
国立公園での森林整備をやめることが自然保護活動の目標
「森林法」を改正しなければ、日本の自然は絶滅。

シラネセンキュウ 花と実 11月

f−シラネセンキュウ実ーシラネセンキュウ一昨日「花の森」でリンドウやラッキョウを探していたところ、シラネセンキュウが花のような実になっていた。
花は線が細いのに、実はボリュ―ムがある。
実のほうが花のよう。
別な種類のような。
シラネセンキュウは山菜に利用されるらしいけれども、薬草としては、歯痛止めにつかうところがあるぐらいとか。

野良猫による殺人未遂事件?  単なる猫ひっかき事件?

種ーハンカイソウ梅雨頃から咲いていたハンカイソウの種がやっと飛び始めた。
これまでは湿ったように固まっていたので、腐ったのかな?と心配していたけれども、時期がくればちゃんと飛び散るらしい。タンポポのように・・・。
それにしても飛び散るのに時間がかかるハンカイソウの種。

ところで、熊本県御船町で発生した殺人未遂事件。
野良猫による殺人未遂、などと騒がれているけれども、猫は人間の顔付近で寝ることがよくある。
私も知らないうちにひっかかれていることもあるし、私もまっ白ちゃんにお母さんのミルクを飲むときのように、洋服の上から爪でもみもみして傷つけられることがあるので、そういうことだったのでは?
ネコとしては傷つけるつもりはなかったのでは?
寝たきり女性を起こそうとしたのかな?

木の実 阿蘇「花の森」10月

実―山椒実ーアキグミ山椒とアキグミの実。
山椒もアキグミも漢方。花の森には一杯。
アキグミは心臓に効くとか。
食べられるけれども、酸っぱい。
山椒は一度痺れたのでもう口に入れられない。
実―ヤマガキ台風で落下したのか実が少ないヤマガキ。
渋柿だろうけれども野鳥や動物たちたちにはごちそう。
紅葉の季節に大きな柿の実は色を添えてくれる。たくさん増やしたい。
柿は漢方には使わないようだけれども、柿の葉茶に利用。

草の実と木の実 10月の阿蘇

実ーヒオウギ実ーアオツヅラフジ10月半ばになると草の実・木の実が色づく。
ヒオウギは黒。漢方ではヤカンと呼ばれる。喘息や風邪にきくとか。
アオツヅラフジは青。カミエビとも呼ばれ、薬効あらたかな植物。
高森町にある「花の森」は薬草と薬樹が多い。
毒草もあるけれど、毒草は薬草に利用される。
実―クサアジサイクサアジサイは赤。

猫で健康長寿 見よう! 撫でよう! ともに暮らそう

まっ白ちゃんりりーちゃんしばらく家にこもり切りでトースターの上に寝ていたまっ白ちゃん。
最近はどこにいるのかわからないときもあれば、ポストの上に座っていることも。
リリーちゃんも家の中にはほとんどいない。
天気がいい日は、近くの地震で半壊した建物の入り口付近で日光浴しているよう。
筋トレに出かけるときに見かける。
大人の猫はひとりが好き。
我が家の猫たちはみんな他人なので、仲良くない。

さて、私が貸本で愛読している「壮快12月号」に、「猫で健康長寿」という記事が。
我が家には、ネコを棄てて来い、と言っていた父にも甘えて好きにさせてしまう猫もいた。
フェンスにぶら下がっているまっ白ちゃんを毎日見に来られていた皆さんも、見るだけで幸せを感じられたよう。
近所に猫が嫌いな人もおられるので、私も喜んでばかりはいられないけれども、お金にも困らず、健康だし、幸せそうに寝ている猫を見ると幸せだし、猫はやっぱり魔物。
最近は職場で猫を飼っている会社もあるし、警察署で猫を飼っているところもあるそうな。
1日も休まず誰かがやってくるお役所などで野良猫を可愛がれば、のらちゃんたちも人間も幸せ。
健康長寿にも役に立つ、ということであれば、猫を殺すことばかり考えないで、もっと、人間の役に立つように工夫をすれば、社会が明るくなる。

国民健康保険料 未納者情報は(株)アイ・シー・アールへ

ヤマラッキョウ台風21号が来る前に高森町の「花の森」へ出かけたところ、ヤマラッキョウがたくさん咲いていた。
残念ながら1日じゅう小雨。
ついでがあり、近くに顔見知りが住んでいるという山に出かけたところ、子ネコが6匹車に向かって走ってきた。
住んでいるという人は見当たらず、車もない。
家も台風で壊れていた。一部屋の小さな小屋は有ったけれども・・・。
住人はしばらく帰っていないように見える。
子ネコたちはおなかをすかせ、やせ細っていた。
暖かい季節は虫も捕れるだろうけれども、寒い季節、虫も減っているのに。
さて、その日、「不在票」がポストに入っていた。
未納になっている国民健康保険料の件で訪問したとのこと。
訪問者は、市役所の職員ではなく、(株)アイ・シー・アールの現地訪問員。
以前にも、似たようなことがあったので、出来るだけ早めに支払うようにしてきたものの、今年は宮崎の山を購入した取得税が20万円ちかくあり、その上、毎月あちこちの山の税金督促が来るので、健康保険料の支払いは忘れていた。
固定資産税を忘れると、すぐに延滞金がついてくる。
1000円の場合でも100円。
督促文書を出せばお金がかかるので、督促しなければいいのに、と思うけれども、督促しなければ払わない人たちも多いせいか、必ず督促が来る。
税金を取るためにも、役所はたくさんの税金を使っている。
市役所職員は収納業務が下手なので、株式会社に委託しているらしい。
どうして、市役所職員は訪問業務をしないのか?
最近は役所の窓口業務も株式会社の社員。
公務員給与が高いので、安い民間会社の社員を使っているということ?
民間にできることは民間に。
小泉純一郎総理が進めてきたこと。
税金の未納情報が民間会社が雇う現地訪問員に流されるのが当たり前の社会。
公務員を減らして税金が安くなるなら、許される。
税金が上がるだけだから納得できない。

期日前投票大行列 熊本市役所 台風21号迫る10月21日 

オオルリソウオオルリソウ青オオルリソウにはピンク色の花と青い花がある。
さて、22日は台風の雨嵐がひどそうなので10月21日午後、筋トレ後に市役所の期日前投票所へ。
入口から行列でびっくり
エレベーターに乗れない、というか、制限している。
やっと8階に上がると、そこも行列。
1列の行列ではない。
折れ曲がって2列。
投票するまでみんな並んで待っている。
学生も高齢者も。
老若男女。
選挙に熱気を感じた。
整理にあたる市役所の人たちも、「こんなことは初めて」、と言っていた。
明日台風だから、という理由で選挙に行かなくても良い。
多分、これまではそうだったのではないか。
きょうは風は時折強く吹いていたけれども雨はあまり降らなかった。
投票したいから、前の日にでも行く。
そういう熊本市民の熱気が伝わってくる。
投票して帰るときにも、まだ同じような行列だった。
熊本地震のせいなのか。
消費税のせいなのか。
自分が行かなければ自民党が勝つ、からなのか。
明日の結果はわからない。

宮崎県高千穂町 秋の花

ムラサキセンブリアケボノソウ9月に購入したばかりの高千穂町の杉伐採地10ha。
高千穂町と言っても広い。
高千穂峡からは遠い。
秋にはどんな野草が咲くのか?
祖母山のふもと、三秀台の近くなので大体の予想は出来るけれども、実際に見たい。
10月初め、以外にも、ムラサキセンブリを発見。花が似ているアケボノソウも。
高森町野尻との境付近の山なので、高森の木や野草と大体同じ。
しかし、高森町「花の森」では、まだ見ていないムラサキセンブリとアケボノソウ。
花の森は広すぎるので歩いていない場所のほうが多いから。
キタテハゲンノショウコアザミにキタテハ。ゲンノショウコに虫。
舗装道路から少し入り込んでいるせいか、セイタカアワダチソウが少ない。
シロダモクサギシロダモとクサギの花も咲いていた。
周りはスギばっかりだけれども、最近スギを伐採したところもあるので明るい。
フクジュソウが咲くらしいので、来年2月が楽しみ。
どんなフクジュソウが咲くのかな?

元赤とんぼ准教授不倫の結末“嘱託殺人”の異例判決 「死人に口なし」

シコクママコナ今年1月購入した宮崎県五ヶ瀬町三ヶ所の山に看板を立てに行った時、道路沿いに群生。
山の中に道を作ったから。
ほとんど頂上付近。
1000m以上あるのでは?
ツクシアケボノツツジよりも上。
看板を立てた後大雨になったので山の中の花は見ることが出来なかった。

ところで、赤とんぼ先生教え子殺人事件はどうなったのか?
とネット検索したところ、昨年10月に判決が出ていた。

嘱託殺人、という異例判決。ご両親は納得されないと思うけれども、
私たちも納得できない。

「境界性人格障害で愛情に飢えていた」とか、人格障害にされてしまったみわさんが気の毒。
周りの人たちはどう思っていたのか。
こんなずるい汚い男に熱をあげてしまったみわさんも哀れ。
トンボ先生も信用できない世の中。
確証がないため、殺人者の言うことが認められる。
ずるい男に味方をしたような偏向判決。

「家族を失ったり危害を加えられるのを危惧、特命准教授の地位を失いたくないので、犯行に及んだ」という検察側の説明がいちばんしっくりする。

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元赤とんぼ准教授不倫の結末“嘱託殺人”の異例判決

2016.10.6 07:00週刊朝日

驚きの判決に傍聴席はざわめきに包まれた 

 教え子を殺したとして殺人罪に問われた福井大学教職大学院の元特命准教授・前園泰徳被告(44)の福井地裁の裁判員裁判の判決が、9月29日に言い渡された。嘱託殺人が成立するという異例の内容で、殺人罪で懲役3年6カ月。検察側は13年を求刑していたため、傍聴席はざわめきに包まれた。

 前園被告は昨年3月、東邦大大学院生の菅原みわさん(当時25歳)を車の中で首を絞めて殺害した容疑で、逮捕・起訴されていた。

 前園被告は赤とんぼの研究で知られた人物。菅原さんとは2011年7月に野外調査で知り合った。その約1カ月後には、妻子がいる前園被告と菅原さんは不倫関係となり、犯行当時までその関係は続いた。

 当初は、男女関係のもつれから殺意を抱いたと思われていた。だが公判で、弁護側は、

「菅原さんが前園被告に、こう頼んだからです。『殺してください』と」

 と、嘱託殺人を主張した。その理由について、「境界性人格障害で愛情に飢えていた」「何度も菅原さんは自殺を繰り返し、それを前園被告は止めていた。このときはやむを得なかった」などと訴えていた。

 一方、検察側は真っ向から否定。前園被告がドライブレコーダーのSDカードを廃棄するなど交通事故にみせかけようとしたと主張し、前園被告と菅原さんのLINEを法廷で明かした。

〈死ぬのを許されないなら泰徳さん一家を殺す〉〈妻子が消えるなら犯罪者になっても厭わない〉〈(関係を)マスコミにばらす〉

 検察側は、菅原さんのこのLINEについて、

「自殺するとは考えず、不倫関係の前園被告の気を引くために送信しただけ」

 と説明。前園被告をこう断罪した。

「家族を失ったり危害を加えられるのを危惧、特命准教授の地位を失いたくないので、犯行に及んだ」

 判決は、

「前園被告の関心を引くものと断定はできない。自殺する意思がまったくないとは言い切れない」「嘱託殺人の意思がまったくないとまではいえない」

 確証がないため、前園被告の主張を認めるといった内容だ。「疑わしくは被告人の利益に」は裁判の原則だが、菅原さんの両親は、

「死人に口なし、あまりに(刑期が)短い」

 と怒りをあらわにしている。

※週刊朝日 2016年10月14日号

鈴虫鳴く 阿蘇「花の森」10月 

ヤマホトトギスヤマホトトギス29月に咲いていたヤマホトトギス。花の色が違う。夏に咲いていたヤマホトトギスは、ほとんどシカに食べられて花を見つけることが難しかった。
けれども、秋になるとシカが好きなツリフネソウなどの花が増えるせいか、ヤマホトトギスの花が残るようになった。(^∀^)
ところで、10月初めから、「花の森」の道路沿いで鈴虫が鳴くようになった。
♪リーンリーン♪
近づくと鳴き止む。
大体どのあたりにいるのかわかる。
昨年までは聞こえなかったような気がする。
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プロフィール
向井 三恵
熊本県。野鳥と植物の写真撮影が趣味。自然保護の傍ら、山を歩いていろいろな生き物との出会いを楽しんでいます。
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