コスミレ森の遊園地では1月からコスミレの花が咲く。

ところで、
犬猫の殺処分を全面停止している、としていた熊本県が昨年12月に犬の殺処分を再開したという2月11日付け熊本日日新聞の記事を受け、猫も殺処分しているというボランティアからの指摘があったとか。

熊日新聞の記事によると、犬猫殺処分を委託されているのは(株)熊本県弘済会。

専門性が高い「殺処分」ということで、40年前から随意契約。
年間約1億円 
県動物管理センターは熊本県の職員ではなかったの?

犬猫の世話をして殺処分するのに1億円も使うのなら、ボランティアに世話をさせてお金をいくらか上げたほうがずっといいと思う。
私も自宅に入ってきた猫ちゃんたちを30年以上世話をしてきたけれども、最近は皮膚病や風邪、食欲不振の際には野島先生の超ミネラル水を振りかけたり、飲ませたりしているので病院にはほとんど行かずに安あがり。
最初手術する際にワクチン代と手術代がかかるだけ。

エサや砂代ももちろんかかるけれども、それを寄付してくれる猫好きな人たちはきっとたくさんいるはず。

犬猫殺処分に1億円も使うくらいなら、犬猫保護施設を造ってボランティアに協力を仰ぐべき。
私も沢付き山をあちこちにたくさん持っているので、誰かが建物を造ってくれれば、場所は提供したいといつも思っている。
まだ、熊本県では保護施設建設よりも譲渡活動がほとんどなので、何時までも状況が変わらない。
殺処分をしない県や外国を見習って、もっと、命を大切にする熊本県になってほしい。
けれども、イノシシ、シカ、サル、ヒヨドリなどの野鳥まで「殺して解決」するのが普通の熊本県だから、なかなか殺処分0が進まない。
私はシカが少しでも殺されずに済むように、山を買い続ける。
無実のシカが殺されないように。
熊本県では「シカを助けたい」、と言うこともはばかられるように、シカを悪者扱いしている。
私は無実の罪で殺されたくないので無実の罪で殺される命が出来るだけ減るように願っている。

それにしても、委託されている民間企業が「殺処分0を目指す」、と公約に掲げた蒲島知事の意向を無視して、県に内緒で猫14匹を麻酔で殺処分するなど、委託業務を逸脱している。
この機会に、動物管理センターの在り方を見直して、保護施設に変えてほしい。

それから、1億円の使い道も明らかにしてほしい。