現金残高 10,381,652円
OP買総額 6,028,000円
OP売総額 5,950,000円
総資産額 10,459,652円

必要証拠金 5,708,196円
受入証拠金10,381,652円
証拠金使用率  55.0%

WDC+SSポジション
(SS) 09C130Sx3@475-09P130Sx3@410
ヘッジ-09P125Lx2(*)
コール側DC
(D1) 09C135Sx4@45-10C140Lx6@270
(D2) 09C135Sx2@45-10C140Lx3@165
(D3) 09C135Sx4@45-10C145x8@65
プット側DC
(C1) 09P125Sx2(*)-10P125Lx2@360
(C2) 09P125Sx4@240-10P125Lx4@355
(D1) 09P120Sx24@85-10P115Lx24@100
(*)は相殺されるので実ポジ無し

余りスプレッド
#09C145Sx20@60-09C150Lx8@115
#09P115Sx4@50-09P110Lx4@80
#09P120Sx8@45-09P115Lx8@150
-09P110Sx8@20
#09C140Sx4@65-09C145Lx4@190
#10C145Sx12@25-10C150Lx12@60

OP SQSS + (累計2勝1敗 +660k)


何度も計算しなおしても間違いない、総資産が1000万を超えた。先ずは自分自身におめでとうと言おう。ようやくこれで昨年7月のサブプライム暴落前の水準まで戻した。ということは、サブプライム暴落から今年1月急落までの間に払った個別銘柄投資、システムトレードやショートストラングル戦略に対する多大な授業料を回収できた、と言うことになる。今振り返れば、その間は負けるべくして負け、1月22日を境にダイアゴナル系のベガ・セータプラスポジションに移行してからは勝つべくして勝っていると言って良いだろう。先週から今週にかけての10%の資産増加は、デルタプラスポジションを日経平均が逆行しながら含み益が増えていく様子を横目にし、もはや偶然ではないことを確信した。日経の上下を予想することなく、ダイアゴナルとカレンダーのベガプラスがデルタプラスの逆行をカバーしながらセータを確実にいただく、まさにポジション戦略がはまった1週間であった。

今週のポジション調整は、減価の激しいコール側に対して、10円の09C140を処分して09C135へロールしたが、先月の教訓を活かし、枚数違いの売り玉の少ないダイアゴナルにシフトした。これで盲点となっていた下落後の暴騰リスクも回避できている。これが暴騰リスクに対する回避術としてマニュアル化しよう。

プット側は、カレンダーがINするまで調整不要であることは間違いないが、ここからさらに下げて12500を割ってカレンダーがINしてきたときにどう動くかを念のため考えなければならない。10月限または11月限FOTMのIVが上がらないままであれば、そこが保険としてのバックスプレッドの仕込み時期になるのだろうと予想する。例えば、11P110:11P950は先週末で6:1、今週末が7:1。日経の下落でこの比率が広がればチャンス、と言うことだろう。これを大暴落リスク回避術としてマニュアル化できないだろうか。