2007年09月04日

来たーさくら鱒

さくら鱒さくら鱒先日まで数匹だったさくら鱒がここ2,3日の間におびただしい数のさくら鱒が佐伯農場内の小川に来てます。
急流の大きい石わらから枝川を作り水の流れを弱くし細かい砂地の川は鱒が産卵するには最高の条件らしい。後ろからそ〜と尾びれの部分を触れるくらい人間になれてきました。我が家の山女は手のひらに乗ってくる、鱒にも触れる。こんな環境に住んでることに大満足。

終日、ギャラリー倉庫内の「もうひとつの部屋」作り。途中東部森林管理署から「歩く道」の空港近くの国有林内の入林場所の案内に行く。中々「歩く道」への理解は難しいようだ。

saekimasashi at 20:24│Comments(2)TrackBack(0)佐伯農場 

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この記事へのコメント

1. Posted by よこゆり   2007年09月05日 22:51
荒川は標津川の支流なんですね。
海から何キロ川を遡って来たのでしょうか。
産卵のために再び故郷に戻ってきたのですね。
清里のさくらの滝で遡上しているのを見たのが、
7月はじめでしたから、随分長い期間をかけて、川を上るんですね。
素晴らしい環境に住んでいらっしゃる佐伯さんが羨ましいし、
標津川のどこの部分の環境でも汚されたら、佐伯さんの所まで
やって来られないわけで、何かすごいことだなーと思いました。
いつごろまでさくら鱒は見られますか。
2. Posted by 佐伯農場   2007年09月06日 09:00
よこゆりさま

子供の時には父が川に網をかけさくら鱒がご飯のおかずでした。
しばらくの間、この荒川でさくら鱒を見かけなかったのですが
ここ数年沢山の鱒が溯上してます。
みんなで川を汚さないようにするとすばらしい出会いが生まれる
のですね。
もう、そろそろ産卵を終えカラスやきつねの餌にになるため
川原に死に絶えてるのをみます。
9月10日くらまでは見えますよ。

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