先ほどテニスとトロンボーンに共通点が多いと書いたですが、いずれも非常に物理に準ずる側面があります。ミス、ですね。
そしてもうひとつが面白さ。
ビッグ3のジョコビッチ、圧倒的に強いのに、見ていてさほど盛り上がらない一方フェデラー、ナダルはなんであんなに熱いのか?
三人とも人格者。後者二人は長いライバルの歴史があるけども、それだけではないような。
技能は私はわかりませんが、多分二人のプレーはものすごく攻撃的というか、積極的だからなんでしょう。テニスは自分のミスとの戦いと教わってまして、如何にそれを避けるかは間違いなく正しいと思います。でもその上で素人が見てもわかるほどガチンコで攻めまくるから面白いんやないかなあ。
多少のミスがあろうが、いくら勝っても、負けても健やかなスッキリ感が伴うプレー、が二人の魅力ではなかろうか?