2010年07月18日

戦国BASARA弐 第二話 「失われた右目 斬り裂かれた竜の背中!」4

筆頭の英語は相変わらず面白いです。




前回の長いアバンとうって変わって今回はいきなりOPなんですね。

小十郎を豊臣に誘う半兵衛。彼は小十郎を買っているというか、どことなく怒っているみたいですね。半兵衛の誘いに小十郎は刀を抜きますが、人質を取られているので手出しできません。半兵衛ずるいですね。忠義と領民の命、両方守ろうとする小十郎は格好いいです。半兵衛の卑怯さには敵いませんでしたが…。

伊達は3方から攻められていました。そこへ小十郎がやられたという報告が入ります。政宗ピンチですね。またパーリー言っているのが笑えますけど。

慶次は上杉に来ていました。かすがが用意した食事を謙信が褒めているのがいいですね。かすががまた逝ってしまっているのが楽しいです。慶次がいるのに気付いて途中でやめるところがなおいいですね。慶次の呟きもいいですね。

謙信は結構状況をきちんと把握しているのですね。慶次と元親の話が一瞬だったのが残念。慶次は秀吉を止めに行こうとします。謙信は秀吉に会うことに賛成しませんが、越後を離れるように言います。前田軍が迫っているからです。こういう気遣いがいいですね。

南部、津軽、相馬に攻められた伊達は3軍に分け対抗するのですが…。会津から芦名が攻め上がってきてますます状況は悪くなっています。半兵衛と対峙する政宗。兵力分散の愚を説く半兵衛。
政宗は半兵衛に突撃しますが、あっさり彼に斬りつけられてしまいます。小十郎がいたらと尚も言う半兵衛に怒れる政宗は反撃するのですが…。

幸村はようやく登場。出立前の彼のところに佐助から伊達の窮地を聞かされます。心配する幸村に声をかける信玄がいいですね。上手く吹っ切れるように持っていくところが。
この窮地に敢えて幸村を出すことをに異を唱える佐助。いまなればこそと信玄は言います。信玄は本当に幸村をかわいがっていますね。

半兵衛は東日本への策をあらかた終え、安芸に行くと秀吉に言います。急いでいるのはやはり史実と同じで時間がないからでしょうか?


saga1986 at 17:27│Comments(0)TrackBack(0) あにめ 

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