2010年08月08日

戦国BASARA弐 第五話 「誓願の刻印!独眼竜対軍神 人取橋の対峙!」4

のんびりしすぎの幸村に和みました。




政宗の回想。人取橋の戦いの後のようです。政宗の背後を守ることができなかったと腹を切ろうとしている小十郎。真面目すぎますね。怪我した腕で小十郎を殴るところがいいです。

政宗は小十郎の部屋を訪れ、例の政宗LOVEな刀を手に取ります。六爪の1本だけ見つからないと言っていたのはこの伏線だったのですね。こういうのはいいですね。

伊達軍の前には上杉軍が立ちはだかります。騒ぎ立てる部下に対して政宗は落ち着いていますね。小十郎は捕まっても政宗への忠誠は揺るぎないです。そんな彼に欠けた六爪の一振りを見せます。半兵衛のそういうところがいやらしいですね。

慶次は秀吉に会いに行くにあたり剣を置いていくのがいいですね。秀吉軍は出陣するみたいですが、慶次は間に合うのでしょうか。

伊達軍と上杉軍はにらみ合ったままです。そこへ謙信が現れます。政宗は落ち着いているのがいいですね。かすがは謙信に状況報告。その内容よりいつものアレがなんというか……桃色の煙が上がっているのが笑えますね。

慶次は出陣した秀吉に声をかけます。しかし、秀吉は聞く耳持ちません。そこへ半兵衛が現れます。前田軍の名を出してけん制する半兵衛。結局、慶次は何もできなかったみたいですね。

幸村はようやく登場です。またまた寄り道しているようです。こういう優しいところがいいですね。戦いの果ての平和に疑問を抱く幸村。軍勢が動くのをみてやっと信玄の暇がないという言葉を思い出します。こういうところはかわいいですね。

またまた政宗の回想。先の回想のあとのシーンのようですね。小十郎に剣を向ける政宗は例の剣を見て思いとどまるところがいいです。

上杉は政宗の頭を冷やすために人取橋で待ち構えていたようですね。単騎で謙信のところへ向かう政宗がよかったです。謙信は本当に世話焼きです。

毛利と長宗我部の戦いが始まってしました。元親は何だかすごく敗北フラグ満載のような……


saga1986 at 17:27│Comments(0)TrackBack(0) あにめ 

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