2010年08月29日

戦国BASARA弐 第八話 「友垣との哀しき再会 猛執刻まれし日の記憶!」4

松永久秀の存在感がいいですね。彼が今後どう絡んでくるのか楽しみです。




慶次が前田家当主? 利家に謀反した形を取ったのは彼を救うためでしょうね。わざわざ秀吉に面会して筋を通そうとするのは口実で、本当は友人として話をしに来たのでしょうね。でも。秀吉は取り合おうとしません。そして慶次の口から衝撃の言葉が……ねねを殺したのは秀吉?

ねねのことを瑣末と言い放つ秀吉。力こそ正義という秀吉、それに反論する慶次ですが、彼は受け入れません。慶次は人としてのつながりを秀吉に説きます。秀吉と慶次には何か忘れえぬ過去があるみたいですね。
秀吉が去り、半兵衛がやって来ます。半兵衛の受け答えは素っ気ないですね。根底には自らの命が残り少ないということがあるのでしょうか。事情を知らない慶次は秀吉を信じる姿勢を崩しません。少し熱くていいですね。

幸村は義弘と会談中でした。義弘は傷が癒えてももとの力を発揮できるとは限らないというのが辛いですね。義弘は幸村の意図を察していました。しかし、薩摩には攻め上がる余力はありません。そんな義弘に幸村は自らの兵を旗下に加えて欲しいといいます。それを受ける義弘。幸村としては予定通りなのですが、また迷っていました。戦で民が苦しむのが耐えられないようです。

武蔵は義弘によく尽くしていますが、元気になったら倒すつもりのようです。言葉だけみると駄目ですが、いい子な雰囲気ですね。義弘から信長の九州攻めの真実が語られる。毛利の徹底したところが凄いですね。今の幸村が全部理解したのか些か疑問ですけど。

慶次はちょっと元気がないですね。とりあえず利家とまつを戦から遠ざけたところでよかったと無理やり思い込もうとしています。サルの夢吉が倒れて心配しているところに松永久秀が現れます。ここで彼が現れた意味は……
秀吉と慶次は過去に久秀と因縁があったのですね。今の化け物みたいな秀吉からは想像もつきませんが久秀に打ち負かされたようです。2人をボロボロにして大人の務めを果たしただけと言って去る久秀がいいですね。
その後で本願寺の僧兵たちが現れます。彼らも2人に恨みがあるみたいですね。謝る慶次に対して、秀吉は僧兵たちなぎ払います。どうやらアバンで出てきたのはここみたいですね。

久秀は秀吉に面会していました。秀吉は久秀を使って伊達を抑えさせるようですね。秀吉を見てどこかで会ったことがあると言う久秀が凄いです。

伊達軍は賊に囲まれていました。その中には元親の姿が……生きていたのですね。


saga1986 at 17:28│Comments(0)TrackBack(0) あにめ 

トラックバックURL

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

QRコード
QRコード
記事検索
月別アーカイブ
最新コメント