2011年02月27日

STAR DRIVER 輝きのタクト 第21話 「リビドーなお年頃」4

好きな男が他の女といちゃつくのが我慢できなかったのよ


ニードルスターとタクトの戦闘シーンから。最初から戦っているのは珍しいですね。相変わらずあっさりな戦闘ですけど。ただ倒すだけでなく、相手を助けるタクトがいいですね。

ニードルスターはあっさりサイバディの修理。リスクは全く意に介していないようですね。タカシはいつも通りそのリスクを恐れているようですけど。間もなくオーバーフェーズ装置が完成するそうです。

カナコはシモーヌにマドカのことを話しているのがいいですね。マドカのリビドーには理由がなく、底なしらしいです。そういう子なら修理が平気なのもなんとなく分かりますね。そんな彼女らと一緒にいるタカシを心配するカナコは優しいですね。

タクトたちと一緒に昼食を摂るコウとマドカ。また何か企んでいそうな2人がいいですね。

オーバーフェーズ装置はいわば3.5フェーズなのだとか中途半端ですね。レイジの回想はソラとサカナちゃんに未練タラタラですね。

ウィンドウスターはオーバーフェーズ・システムを使い銀河美少年タウバーンを殺すと宣言します。

システムを発動させるときにニードルスターがシルバーに安全性を確認するのがいいですね。どれだけ彼女のことが好きなんでしょう。いいのよと答えるウィンドウスターもウィンドウスターですけど……

オーバーフェーズ・ヘーゲントの登場が凄いですね。ケイ・マドカなのがバレバレですけど。より人型なフォルムがなんともいえませんね。マドカとヘーゲントが融合しているという感じです。これではいつものようにドライバーを救うやり方はできません。
追い詰められるタクトですが、ワコが彼を助けます。ワコの力で普通のヘーゲントに戻してしまいました。どういう理屈なんでしょう。とりあえず凄い力なんでしょうけど、ご都合主義すぎですね。最後はタウ・ミサイルであっさりと終わりです。
カナコの「好きな男が他の女といちゃつくのが我慢できなかったのよ」というセリフが良かったですね。

ワコは劇でのタクトの相手役に立候補します。これはタクトルートということでいいのでしょうか。

マドカは負けを認めて島を出いくようです。あっさりしていますけどこれでいいのかも。

そしてタカシはおとな銀行へ戻ってくるようです。不満なシモーヌですけど、そんな彼女をカナコは諭します。なんかおいしいところはカナコが持っていきますね。


saga1986 at 17:27│Comments(0)TrackBack(3) あにめ 

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