2014年12月21日

ソードアート・オンライン供‖24話 「マザーズ・ロザリオ」3

 ユウキが厳つい男性プレイヤーなら全く違った展開になっていたのでしょうね。



 GGOをもっとテンポ良くして、ここのアバンの見せ方を変えたら……


 アバンタイトルだけですごくいろんなことを見せましたね。バーベキューしてその勢いでボス倒したり、キリトとユウキが大会で戦ったり、楽しい時間があっという間に過ぎていった感じです。そういう演出ならそれはそれでな感じですが、ちょっとその後が長い感じですね。

 ユウキの容体が急変しました。最期を仮想世界で迎えることを選択する彼女。アスナと2人だけのお別れかと思いましたが、スリーピングナイツが現れ、キリトたちが現れ、さらには大勢のALOプレイヤーが現れたのには驚きました。絶剣の最期だからとか言っていますけど、ユウキ自身の魅力なのでしょうね。
 
 リアル葬式でも大勢の人が。いろんな人に愛されていてよかったですね。明日奈はそこで安施恩と出会います。シウネーのときよりも普通っぽい感じですね。彼女の病気を木綿季が持っていいったような感じなのが面白いですね。他のスリーピングナイツのメンバーの病状もよくなっているようですし。メディキュボイドでも十分にオカルト医学っぽいですが、さらにオカルト医学ですね。

 そのメディキュボイドの外部提供者はやはり茅場に繋がっていました。ここで本編終わりというのがなんだかSAOらしいですね。

 Cパートはお花見。いちゃいちゃしている明日奈と和人ですが、2人の会話がなんだかこれからの伏線に見えるのは気のせいでしょうか。3期があるのかないのか気になりますね。


saga1986 at 09:11│Comments(0)TrackBack(0) あにめ 

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