2019年11月03日

ソードアート・ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 第4話 ダークテリトリー

 よくよく考えてみれば、SAOの敵役は精神的に問題ある人ばかりで怖いです。




 今期のガブリエルなんて本当に最恐最悪ですね。怖い、こういう人の傍にいたくない。

 
 今回のお話はざっくり言うと悪の親玉ガブリエルはこんな人というもの。幼少時から怖い。というか幼少時あの容貌だからこそ余計に怖い。

 シャスターとリピアのロマンスを彫り下げてくれると、もう少しマイルドなお話になったかも知れませんけど、暗黒神ベクタことガブリエルがこんなヤバい奴という描写が今回のメインなので、余計なものはあっさりと切り捨てられます。それでも2人の絆が感じられる描写がきちんとされているのは素晴らしいです。

 結構ベクタのお話の中に今後の伏線がきっちり描かれているので、今回は我慢してじっくり見るべきお話なのかも知れません。




saga1986 at 09:46│Comments(0) あにめ 

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