2019年12月01日

ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 第8話 血と命

 エルドリエ!





 エルドリエが格好良かったですね。前半では不甲斐ないというか、キリトたちの当て馬的に使われて不憫な感じだったのですけど、ここに来て最大最後の見せ場が……


 前回のアリスの神聖術による損害を挽回するために下したベクタの指示がえげつないですね。アリシゼーションのお話はおおむね好きなのですけど、ときどき闇が濃くなってドキドキしますね。
 そんな黒い部分が全開で出てくるのにオークの悲恋的なところが描かれるのが、SAOというかアリシゼーション編のユニークなところですね。妙にダークテリトリー側に人間臭さを出そうとしている感じが見て取れます。彼らのライトキューブ自体は人界の人たちのライトキューブと何ら差がないことの示唆なのでしょうか。

 オーク3000を犠牲にした暗黒術式の攻撃からアリスを守るためにエルドリエが身を呈して庇うところがやはり今回の見どころですね。格好良かったです。天命が尽きかける彼をキリトの意識が一押しするところもよいですね。いずれ来るキリトの復活が待たれます。
 ただ、個人的にはね、一番気になったのはエルドリエの最後のところです。アリスに看取られる最後の言葉が……大好真々子さんじゃないのよ、彼女は。中の人一緒だけどさ。




saga1986 at 01:00│Comments(0) あにめ 

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