April 30, 2005

EFとEA。

EFとEA。

そう。今日は二つ受講なのだ。
今思うと懐かしい。インフルエンザで倒れてEAのDay2をよく期振替にしたのだった。時間がたつのは本当に早い。

内容は、EFでFCF、EAでCF。いいタイミングで重なった。

インフルエンザになってよかった(強がり)。

こういった数字系の学習をしていて思うことがある。


◆それは、別に計算結果はあって無くていいじゃん(特にEF)。ということである。

大切なのは計算する前提をどれだけ正確に想定できるか(ビジネス環境の計算前提条件への置換であり、各数字の定義であり)。
もっといえばその結果をもってビジネスをドライブしたときに儲かるかどうかである。その計算のアウトプットが、ビジネスの意思決定の材料としてふさわしいものか否か、なのである。

計算はExcelが勝手にやってくれる。そう。インプットとプロセスとアウトプットの形式が定義されているものは機械が自動的にやってくれる。
インプットとプロセスとアウトプットの形式が間違えていなければ、彼らはその前提の下に正しい答えを出すことができる。

相当のスピードと正確性を持って。

人間に求められるのは、彼らが計算する前提をしっかりと理解し、固めて、変化に対して柔軟に変更できる状態にしておくことだ。




決して計算が面倒だからこんなことを言っているのではない。




そう。決して違う。断固として違う。




念のためもう一回言っておこう。




絶対に違う。




念のために何回でも言おう。





…いっか。





基礎をしっかり固めよう。アカウンティング、ファイナンスが自分にとって必要な知識・スキルであることは間違えない。

ただ数字の遊び方を覚えるだけで終わってしまわぬように。

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sagad
外資系コンサルティングファームにて結果としてクロスインダストリーでIT戦略コンサルティングを中心に参画。
その中で経営戦略コンサルティングによって価値を生み出すべく活動中。

何をやっても自分を生きられるのは今回が最初で最後。やりたいことはやりたいようにやって行きたい・生きたい。勿論全部。
生きていくからには常に成長して行きたい。日々の成長に幸せを感じて生きたい。

なんて思う。

*Link Freeです。このブログに記載されている内容は、僕の個人的な見解に基づくものであって、所属する組織の見解ではないことをご承知の上お読み下さい。