April 29, 2005

GW。

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GW。

気がつくともうすぐGWだ。
仕事はあるけど6日は休みが取れて、つなげられた。(仕事はあるけど休みは取れる…なんだそりゃ。)

読みたい本がある。
最近、休日であったり、普段のちょっとした息抜きであったりで本を読むことがとても楽しい。頭に水をやるような感じだ。


GWの読書について、何人かのコンサルが新聞で取り上げられていた(ネットで見たので、どの紙面かは忘れてしまった)。

それぞれ読書のポリシーのようなものがあって面白かった。

自分の読書はどうだろう。
そこにポリシーや戦略はあるのだろうか。

僕は自信を持って答えられる。



そんなものないと。

*そして以下を書いた結果思う。あ、これが自分のポリシーであり戦略か、と。*



過去を振り返ると、僕にとって読書は精神安定剤みたいなものであったと思う。 その過程を経て、僕にとって読書は将来の仕事ための道具の用意 + 今仕事で使うための道具の用意となった。

理想は、もうちょっと余裕を持った段階だと思う。

今使うための道具の用意 + 心を豊かにする道具

くらいだろうか。

将来の仕事ための道具の用意 + 今仕事で使うための道具の用意、ここには2つのポイントがある。

〆の自分が持っている道具を100%使い切れていない状態である(将来の仕事のための道具の用意は現在は使われない、もしくは使われる可能性の低い道具である。)
∋纏中心である(自分の成長=仕事上の成長、自分の幸せ=仕事の成功、のような構図)。

なので、今使うための道具の用意 + 心を豊かにする道具、というのを考えるときに、後者はこのままでいい(仕事以外の分野でも心を豊かにして生きましょう。耕していきましょう、と)。前者は2つの考え方がある。

〆使える道具をそろえるための読書をする
読書で手に入れたものは今使う

の2つだ。

そう。別に何を読んでもいい。その内容は今使おうよ、と。



読みたい本、たくさんある。

何のために?

結局現実(今)をもっと楽しむためじゃないかな。


*本がたくさんあるという前に、机の上が散らかりすぎだな…

sagad at 07:21コメント(0)トラックバック(0) 
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sagad
外資系コンサルティングファームにて結果としてクロスインダストリーでIT戦略コンサルティングを中心に参画。
その中で経営戦略コンサルティングによって価値を生み出すべく活動中。

何をやっても自分を生きられるのは今回が最初で最後。やりたいことはやりたいようにやって行きたい・生きたい。勿論全部。
生きていくからには常に成長して行きたい。日々の成長に幸せを感じて生きたい。

なんて思う。

*Link Freeです。このブログに記載されている内容は、僕の個人的な見解に基づくものであって、所属する組織の見解ではないことをご承知の上お読み下さい。