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May 03, 2013

写真集「みみ先カット猫のお話し」出版のお知らせ

7月2日にぶんか社から写真集「みみ先カット猫のお話」が出版されることになりました。
著者への著作権印税は全て公益財団法人どうぶつ基金に寄付されます。
是非是非 ご購入いただければ幸いです。


みみ先カット猫のお話

みみ先カット猫のお話
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内容紹介

かわいい野良猫たちの写真集。
でも、よくよく見ると、みみ先が人工的にカットされています。
これは何? 心ない人たちにイタズラされたの?
いいえ、実は「みみ先カット猫」は愛され猫のしるしなのです。みみ先カットは、不妊手術済みの安全な猫ですよ、というメッセージ。行政による殺処分を減らすため、ボランティア団体が行なっているTNRという活動なのです。
本書は、「みみ先カット猫」の写真をメインに、殺処分やバースコントロールについて解説。小・中学生でも読めるような平易な文章で、わかりやすく「いのちの大切さ」を訴えます。


どうぶつ基金バナー200x40 (2)

sagamikunihisa at 07:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 著作 

April 04, 2011

放射線汚染地、津波被害地復興プラン

いのちつないだワンニャン写真コンテスト



未来永劫に美田を残す

「太陽の畑(放射線汚染地、津波被害地復興プラン)」の骨子

提言者:佐上邦久 http://blog.livedoor.jp/sagamikunihisa/

 

1、半径30km以内は居住禁止地域になると想定。総面積は約2700平方km(うち約半分は海)よって土地は1300平方km、さらに半分の750平方kmをソーラーファームにする。これにより1000KWhの電力(東電、夏の最大需要の20%)を創出し原発の代替として、原子力廃絶の世界拠点とする。

2、資金の調達については、民間が国の許可を得て非課税有配当ファンド発行(相続税の免除、ただし配当の50%は寄付)

3、半径50キロ範囲においては、ひまわり、トウモロコシ等のバイオ燃料の生産を行う。(食べない農業)、ひまわりは放射線除去もできる。http://media.yucasee.jp/posts/index/7021?la=0003

4、原発付近においては太陽熱発電を行い、既存の原発にあるタービンを再利用する。

5、本プランは、津波によって町ごとなくなった地域の再生にも併用が可能である。近未来に次の津波が来る可能性は否定できない。低地の町全体をソーラファームにして居住区は高台に移転し住民の安全を確保する。

 

 

問題の掘り出しとソリューション

6、半径30km以内は居住禁止地域になると想定。総面積は約2700平方km(うち約半分は海)よって土地は1300平方km、さらに半分の750平方kmをソーラーファームにする

7、この土地は東電と国が買い取る義務がある。が、そんな金は逆立ちしてもない。

8、そこで国と東電が借り上げることにする。年間賃料は事故前の時価の2%(非課税、軍用地並みで)地主は売却も可能。購入者は非課税で賃料を受け取る。(購入後民間がファンド化も可能)

9、汚染された不毛の地をどう利用するか

10、     730平方kmのソーラーファームを建設1000KW

11、     東電と国は電力の買い取りを保証

12、     建設費は民間が国の許可を得て非課税有配当ファンド発行相続税の対象から免除、ただし配当の50%は寄付)

13、     モジュールの変換効率15%の太陽電池で、年間発電量1000kWhを発電するためにどれだけの面積が必要か? 

http://greenpost.way-nifty.com/softenergy/2009/03/1000kwh-4b6c.html

1平方メートルの太陽電池の出力が150Wp、この1000000倍の1平方キロメートルの場合は、150000[kWp]と考えることができます。
 109589041[kWp] / 150000[kWp/km2] = 730.6 [km2]
 平方根は、約27km1kWp強の太陽電池で、日本の電力需要の10%程度がこれで供給できる。
皆様のご意見をお待ちしております。

いのちつないだワンニャン写真コンテスト

sagamikunihisa at 12:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

March 25, 2010

「犬や猫などの殺処分を禁止する議員連盟」勉強会の講師を務めました。

3月24日に「犬や猫などの殺処分を禁止する議員連盟」の勉強会が衆議院会館であり、私は講師を務めました。
この素晴らしい名前の議員連盟は、会長 城島光力さん(衆)、事務局長 生方幸夫さん(衆)副幹事長、次長 岡本英子さん(衆)松野頼久さん(内閣官房副長官)を中心に約40名の国会議員で構成されています。
 参加いただいた国会議員の皆様はいずれも真剣に殺処分ゼロを目指す熱い志をもち、熱心に私の講義に耳を傾けていただけました。

以下に、講義に使用した資料を公開いたします。
http://doubutukik.exblog.jp/12366136/

理事長 佐上邦久

3月24日
第3回「犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟」勉強会
場所:衆議院第1議員会館 第2会議室

講師: 佐上邦久   公益財団法人どうぶつ基金 理事長 

http://doubutukik.exblog.jp/12366136/


sagamikunihisa at 09:12|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 動物保護活動 

October 01, 2009

講談社セオリー「お金の活かし方」インタビュー

セオリー 2009vol.4 (セオリーMOOK)
セオリー 2009vol.4 (セオリーMOOK)
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講談社セオリー

 

あの「芦屋の投資家」が買ってる海外ファンド

 

 

神戸の町を見下ろす芦屋は奥池の超豪邸で愛妻と愛犬・愛猫と暮らす佐上邦久さん。

有名な「芦屋の国際投資家」は金融恐慌をどう乗り越えたのか。

 

 


 

含み損50%も想定の範囲内

じたばたしません

 

佐上邦久さん(48歳)は、アクセサリーの通販で財をなし、今は数億円をかけた芦屋の邸宅を拠点に、国際投資と動物愛護活動でゆったりと過ごす日々だ。

今回の世界恐慌ではもちろん大きな影響を受けた。

07年7月、新たな運用先としてロシア・東欧系企業のレアメタルやエネルギー関連株などで組成したファンドを億単位で買いました。ところが、その2日後、米国でサブプライムローン問題が表面化し、たちまち10%ほど下落。一時持ち直したものの、リーマン・ショックでさらに暴落、現在、このファンドは約50%の含み損を抱えていますね」

だが、想定の範囲内だと言う。

「僕の投資の基本は現物株による超長期投資。かつてMさんから20億円の投資の誘いもありましたがM&Aを核にするファンドなので断ったこともあります。株はほぼ10年単位で保有します。道中に山や谷があるのは当然のこと。僕が買うのは株というより、国や企業の成長。エネルギーやレアメタルは長期で見れば値上がりが見込める。もちろん株価が下がるのは嬉しくはないけど、かといって落胆もしていません」

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sagamikunihisa at 13:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) MBA,東大OBのための商売人学講座 

February 24, 2009

講談社セオリー「お金の探究」インタビュー

11月25日講談社から発売のセオリー「お金の探究」に私のロングインタビューが6ページに亘って掲載されています。

セオリー vol.6 (2008) (6) (セオリーMOOK)

「社会起業家・佐上邦久さんは、10年前、マルサに入られて気がついた。」 

今までの人生、堂々と全部カミングアウトしています。笑

親友の文豪、宮崎学さんとの事や、ホリエモンとの出会いなど、

 

一部を引用して以下に公開します。

JR芦屋駅から有料道路を登って、海抜500m強。鬱蒼とした緑の中に、日本屈指の超高級住宅街のひとつ、芦屋市奥池南町がある。中でもさらに奥まった南斜面の超一等地に、佐上邦久氏(48歳)の敷地約1000坪という邸宅がある。

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sagamikunihisa at 22:06|Permalink MBA,東大OBのための商売人学講座 

February 14, 2009

月刊誌ゲーテ12月号に紹介されました。

ゲーテ表紙

GOETHE12月号に紹介されました。私の他にジョルジオ・アルマーニ氏と楽天の三木谷君が紹介されています。なかなか読み応えのある本です。

是非、お近くの書店で立ち読みしてください(笑)

こちらでごらんください。

 

 

 

真実の富裕層を

体現する

芦屋の奥座敷の住人



佐上邦久さん(国際投資家)




 げーて11

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール

佐上邦久(さがみくにひさ)

1960年大阪生まれ。近畿大学卒業。

国際投資家。ワークショップ「MBA、東大OBのための商売人学」主宰、大手前大学特別講師「会計と実務講座」、財団法人どうぶつ基金会長、経済マンガの原作、プロのハンググライダーパイロットと、じつに多彩な顔を持つ。

以下、本文より抜粋

日本屈指の高級住宅街芦屋六麓荘のさらに、奥。限られた者にしか許されない絶景を臨むロケーションに、その人の自宅はある。しかも「たまたま隣が空いたので」購入した200坪と合せて1000坪を超える広さ。安藤忠雄、岸和郎、小林恒など著名な建築家が「ぜひ設計させてほしい」と何人も押し寄せたという。

げーて12

 

 

 

 

 

 

 





 

 

 

 

 

 

 

 

芦屋市の納税額第1位の住人の邸宅、さぞ豪華絢爛なインテリアかと思いきや、拍子抜けするほどシンプルだ。全室南向きの日当たりよい間取り、リビングには、数匹の犬と猫が気持ちよさそうにくつろぐ。

佐上邦久氏。日経金融新聞の一面を飾る国際個人投資家であり一方で、非常に熱心な動物愛護運動家でもある。

財団法人どうぶつ基金会長であり、国境なき医師団の個人&動物版ともいうべき“またたび獣医師団”の活動を主宰している。

「僕らの取り組んでいる活動は、地域を決めて地域猫に対して避妊去勢手術を無料で行い、もといた場所に戻してやること。人間と動物が共生できる社会のほうが、気持ちいいじゃないですか。それを日本のみならず世界にも広げたい。いわば避妊去勢手術、獣医料ボランティア専門ですね」

出資額を勘定したことはない。「まあ、今は時間もあるし、財テクは得意なので(笑)」と淡々と話すが。佐上氏をそこまでこの活動に向かわせるのはいったい何か?




 

 

げーて13



 


 


年間経常利益23億円を女子従業員2名で

稼ぎ出した天才起業家

富裕層向けの限定会員制SNS“YUCASEE”のメンバーでもある氏の、現在に至る経緯を紐解いてみたい。

佐上氏は近畿大学卒業後、3年ほど商社に勤める。途中、遊園地の企画運営会社社長の息子から「一緒にベンチャーをやらないか」と誘われ転職。仕事は忙しく、28歳にして取締役企画開発室長の仕事を全て代行するほどの活躍だったが3年ほどで退社。

「もともと、会社に属するよりも、個人で自由にやりたい願望があったんです。大勢の部下を指揮する、というのは苦手で。辞めはしましたが、といって目標もなかった。29歳でプータローですよ(笑)」

自嘲気味に笑いながら、当時を振り返る。ほどなくタイで宝石を仕入れていた幼なじみの仕事を手伝い始めるのだが、ここから佐上氏の大躍進が始まる。宝石の中卸、そして通販へと事業を展開させるのだ。だが、その手法はユニークだった。

「通販システムを考え、商品発送の仕組みを考え、雑誌や新聞の広告を企画する。これらをすべて、既存の会社へアウトソーシングしました。人を雇って自分でやろうとは思わなかった」 

 結果、みごと成功し年収は数億円に達したという。

すべては佐上氏の先を読む目、判断と采配が生み出した結果だ。誰もが同じにはいかない。「いちばん稼いだときは芦屋市の総税収入の数%になる税金を僕一人で払ってました。」とさらりと話す佐上氏の天才的起業家ぶりは、業界では伝説となっている。そして2004年以降、事業からは手を引き、国際投資家として今日に至る。

「大金を手にした当初は、僕だって真っ赤なフェラーリや高級時計を買いましたよ。でも結局、モノはモノでしかなくて、自分に必要なければ、単なる道具にすぎない。家だって、居心地よく暮らすための道具でしかない。幸せの次元とか、生きていて楽しいかどうかのレベルで考えたら、お金の有無は関係ないような気がします」

続きは下をクリック

↓↓↓



 

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sagamikunihisa at 22:59|Permalink

November 26, 2008

I was introduced by Bloomberg.

Hedge Funds Prowl Japan's Ashiya City for Wealthiest Investors
2008-11-26 00:57:17.480 GMT


By Tomoko Yamazaki and Komaki Ito
     Nov. 26 (Bloomberg) -- Japan's Ashiya city has been home to
the nation's industrial titans since samurai ruled the land more
than a century ago. Now it's a feeding ground for hedge funds
tapping the wealth of new multi-millionaires like Kunihisa Sagami.
     Sagami, founder of mail-order cosmetics and jewelry supplier
Epix, is one of the residents of the gated enclave overlooking
the port city of Kobe who are among the highest taxpayers in
Japan. They're the elite in a nation where households hold a
combined $15 trillion in financial assets -- more than the annual
gross domestic product of the U.S.
     Overseas hedge funds including Winton Capital Management Ltd.
and MKP Capital Management LLC are angling for that wealth to
replenish capital after the credit crisis triggered the worst
losses on record in their $1.6 trillion industry. And investors
like Sagami are biting.
     “I'm in the middle of shifting my cash holdings to hedge
funds,” Sagami, 48, said in an Oct. 14 interview at his Hisashi
Kobayashi-designed house on a 3,300 square-meter (0.8 acre) lot.
“This is the beginning of the biggest bargain sale.” He confirmed
last week he is still investing in the funds.
     This year has been the worst on record for hedge funds, with
average losses of 16 percent through October, according to data
compiled by Chicago-based Hedge Fund Research Inc. Investors
pulled $40 billion from the funds in October, while market losses
cut industry values by $115 billion, the firm said.
     It isn't just hedge funds circling the wealthy of
communities like Ashiya. London-based HSBC Holdings Plc opened
its first HSBC Premier Centre in the Kansai region in Kobe on Oct.
24 to provide wealth management for individuals.

                       Inherited Properties

     A 40-minute drive from Ashiya, the private-banking team at
the Osaka-based Sumitomo Trust & Banking Co., Japan's fifth-
largest bank, also has the community in its sights.
     Department Chief Hiromitsu Nakagawa said he offers mutual
funds that include hedge funds to individuals with more than 500
million yen in financial assets. He said many clients want to
diversify portfolios that are mostly made up of inherited
properties and securities.
     Former residents of Ashiya include Chubei Itoh, who in 1858
founded Marubeni Corp., a linen trading business that has become
the nation's fifth-largest trading company. His descendents still
live nearby, the Tokyo-based company said. Shunya Toji, former
president of the company now known as Sumitomo Corp., Japan's
third-biggest trading house, died in his Ashiya residence in 1961.
     The global equities slump hasn't deterred Sagami, who said
he was Ashiya's highest taxpayer in 2003 after annual sales from
his business peaked at about 3.8 billion yen.

                         Le Corbusier

     Seated by a Le Corbusier table in front of floor-to-ceiling
windows with views of Osaka bay, the hang-gliding enthusiast said
he invests a pool of “several billions of yen,” mainly in
emerging markets including China, Vietnam and India.
     His holdings include Tsingtao Brewery Co., China's biggest
beer company, and PetroChina Co., China's biggest oil producer.
Tsingtao's Hong Kong-listed shares, which have fallen 36 percent
this year, more than doubled in the five years Sagami has held
the stock. PetroChina has almost doubled during the period.
Sagami declined to give his net worth.
     “It's a complete myth that high-net-worth individuals are
starting to become conservative with their investments,” said
Soichiro Takaoka, president of Tokyo-based Abraham Group Holdings
Co., which provides concierge services to clients with combined
assets of more than 500 billion yen.
     “The 100 million yen luxury apartments may not be selling,
but the fact is 500 million yen condominiums are,” he said. “One
way or another, the rich tend to become richer.”

                         Bali Villas

     Takaoka's Yucasee club, open to people with financial assets
of more than 100 million yen, offers services ranging from
purchasing luxury villas in Bali to arranging VIP seats at major
league baseball games featuring Daisuke Matsuzaka of the Boston
Red Sox and Ichiro Suzuki of the Seattle Mariners.
     Takaoka said about 70 percent of Yucasee's members -- mainly
entrepreneurs, doctors and lawyers in their 30s and 40s -- have
invested, or are interested in investing in hedge funds. Abraham
Private Bank offers members access to about 20 of the world's top
hedge funds.
     The number of high-net-worth individuals in Japan -- people
with at least $1 million in financial assets excluding consumer
goods and primary residences -- rose 2.2 percent in 2007,
Capgemini SA and Merrill Lynch & Co. said in a September report.
Japan accounted for 40 percent of the wealth in the Asia-Pacific
region.

                           Asia Target

     New York-based MKP Capital, with more than $4 billion in
assets, wants Asia to account for as much as 30 percent of its
hedge-fund business, Vice President Timothy R. Lynch said in
September. London-based Winton, with about $15 billion in assets,
increased the size of its Japanese marketing team in the past
three months, said spokesman Robin Eggar.
     “We have become increasingly aware of how important all
Japanese investors, both institutional and individual, have
become to the company's development as a global fund manager,”
Eggar said in an e-mail.
     Sagami likened the risks of investing to his hobby.
     “From the ground, hang-gliding looks like a very smooth and
elegant sport,” he said. “But in reality, as a pilot you are
always looking out for dangers and scoping emergency landing
sites.”

--Editors: Brett Miller, Peter Langan.



sagamikunihisa at 15:21|Permalink

ブルームバーグで紹介されました

 

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003017&sid=aNrpMyH6pZVc&refer=jp_japan

ヘッジファンド、日本の富裕層に照準、芦屋の個人投資家「今が買い」

11月26日(ブルームバーグ):ヘッジファンドが日本の富裕層に照準を合わせ始めた。金融混乱の長期化を背景に年金基金など機関投資家のヘッジファンド離れが進む中、新たな投資家層となる可能性に着目しているからだ。投資家からは、世界の資産の「大バーゲンセールが始まった」(兵庫県・芦屋市在住の佐上邦久氏)とヘッジファンド投資に前向きな声も聞こえてくる。

佐上氏(48)は芦屋市の高台にある敷地約1000坪のプール付き豪邸に住む。宝石や化粧品の通販などで財を成した。富裕層向けの月刊誌「ゲーテ(GOETHE、幻冬舎)」に紹介されたこともある。同氏の運用資産は数十億円。株式などの「バイアンド『スリープ』」を基本とするが「リスク分散のひとつ」としてヘッジファンドでも数億円を運用、今後も増額していく考えだ。

「超富裕層」6万世帯に拡大

ヘッジファンドは1998年のロング・ターム・キャピタル・マネジメント(LTCM)破たんなどで「高リスク」のイメージが強まり、ごく最近では米サブプライム問題を端緒とした世界の市場混乱で運用が振るわず解約も増加。しかし、的確にリスク分散された効率的なポートフォリオを組めば一定のリターンが期待できる金融商品として個人投資家の間でも認知されてきている。

野村総研(07年調査)によると、5億円以上の金融資産を持つ「超富裕層」は6万1000世帯と05年調査の5万2000世帯から拡大。金融資産額は65 兆円。超富裕層は85%が株式を保し、資産が多いほどヘッジファンドを含む「オルタナティブ商品」などリスク性資産の割合が高くなるという。関連業者はこうした超富裕層に照準を合わせている。

小額投資「ファンド」も登場

芦屋はかつて大阪商家の別荘地だった。現在は日本の高級住宅地の代名詞にもなっている。そこから電車で約40分の大阪の金融街、北浜。住友信託銀行プライベートバンキング部(大阪本店)では芦屋を含め関西エリアで総資産5億円以上の富裕層が顧客。PB部の中川浩光部長は「自ら資産形成をした人は少なく、相続により資産を保有する2代目、3代目が多い」と話す。

こうした富裕層は資産としての不動産や特定有価証券(株式など)のウエイトが高く「分散を考えて一部をヘッジファンドに投資する投資家もいる」(中川部長)という。このため住友信託では3000万円から投資できるヘッジファンドを用意した。特に関西の投資家の方が「アグレッシブで新しいもの好き」(PB部の飯島勝己チーム長)という点を踏まえ品揃えを増やした。

自己責任原則

金融資産1億円以上の個人会員(資産総額5500億円)が集まるソーシャル・ネットワーキング・サイト「YUCASEE」。運営するアブラハム・グループ・ホールディングスの高岡壮一郎社長によれば、富裕層は「一般人が手に入れにくい金融商品に興味を持ち、投資意欲も非常に強い」。会員の7割がヘッジファンド投資しているか興味を持っていると分析している。

アブラハムは傘下の投資助言会社で厳選した世界の上位20位のヘッジファンドを紹介している。アブラハムは新規資金を募集していない上位ファンドとも交渉し、2000万円の最少投資単位で「一般の人ができない」ヘッジファンド投資も可能にした。「扱っているのは自社商品ではないため中立的な立場で投資家にとって一番いいものを売れる」(高岡社長)という。

従来、自ら現物株式の個別銘柄を選定する手法を重視してきた芦屋在住の佐上氏の目には、ヘッジファンド投資は「新たなリスク分散手法」と映る。しかし、投資は自己責任原則が基本だ。プロのハングライダーだった経験から、「常に最悪の事態を考え緊急避難ができる場所を探す」というリスク回避の運用哲学は忘れない。



sagamikunihisa at 15:01|Permalink 投資 

August 25, 2008

財団法人どうぶつ基金のhpが出来上がりました。

私が会長を務める財団法人どうぶつ基金のhpが出来上がりました。経費節約のためデザイン、イラスト、コピー等、ほとんど会長の私自らで楽しみながら手作りしました。皆様のアドバイスをいただければ幸いです。http://www.kcc.zaq.ne.jp/doubutukikin/

財団法人どうぶつ基金に関する取材、講演依頼等は sagami99@yahoo.co.jp までお願いいたします。 佐上邦久



sagamikunihisa at 08:59|Permalink 動物保護活動 

August 14, 2007

日本経済新聞社から取材を受けました

日経金融新聞8月9日付、1面トップで紹介されました。

資産運用光る「自分流」という個人金融資産の特集記事です。

日経金融新聞2

どうやら私は、日本を代表する個人国際投資家だそうです(笑)

「投資は、中国、ベトナム、ロシア、カザフスタンと、アジア大陸を横断。成長のフロンティアを追い求める姿は投資のシルクロードをイメージさせる。」(記事より抜粋)

 

 

 

日経金融新聞1

 

私のほかには、ジェイコム株誤発注で一瞬にして20億を稼いだ東京港区のKさん(29)が取り上げられています。

バフェット型投資スタイルの私とは全く違う方法ですが、あっぱれな方です。 リスペクト!

個人による株式売買代金は年間25兆に達し、この10年で約10倍に急成長しました。世界を席巻した1980年代の「ザ・セイホマネー」と同じように「ザ・コジン」の金融資産がマーケットの主役をはる時代はもうそこまで来ています。

 



sagamikunihisa at 16:46|Permalink

October 26, 2006

大手前大学特別講師

大手前大学

10月24日、大手前大学、大手前短期大学「会計と実務」講座に特別講師として招かれました。90分のトークライブを2回。時間とお金、時給についてなどあれこれお話させていただき大変充実した時間が過ごせました。大手前大学の皆さん、ありがとうございました。

大手前大学は自分で学部学科を越えて好きなことが学べるユニット自由選択性、自分学科という実にユニークで実験的な学びのフリースタイルを実践されている学校です。こういうところから閉塞した社会を変える優れた人が飛び出してくるのだと思います。

追記:12月12日、再び特別講師として「会計と実務」講座で90分を2回、講演させていただきました。今回は会社、経営者、株主の話。株を買おうと言う話もさせていただきました。大手前大学の皆さん、ありがとうございました。



sagamikunihisa at 10:05|Permalink MBA,東大OBのための商売人学講座 

June 03, 2006

財団法人どうぶつ基金の会長に就任いたします。

このたび、財団法人どうぶつ基金の会長に就任いたしました。今後ともよろしくお願い申し上げます。



sagamikunihisa at 09:57|Permalink 動物保護活動 

July 07, 2005

Incubation villa

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起業家創生プロジェクトの一環として国内外数箇所にインキュベーションヴィラを所有し研究者、インターン、起業家らに開放している。「MBA,東大OBのための商売人学講座」の合宿所としても利用される。

最高の環境を与えられた研究者らは日頃の殺風景な研究室、オフィスを飛び出し、大自然に囲まれた環境で好きなだけ研究に没頭している。

5つ星ホテルの敷地内に建てられた敷地面積約1000坪のヴィラでは24時間住み込みの専属シェフとメイド達が彼らの身の回りの世話をしている。

同敷地内に別荘を持つ隣人たちの多くが世界的金融企業あるいはIT企業のCEO経験者であり、彼らとのファミリー交流の中で得るものは数多い。



sagamikunihisa at 13:36|Permalink Incubation villa 

June 29, 2005

インキュベーションヴィラ芦屋 Plain living and High thinking

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瀬戸内海国立公園内にあるインキュベーションヴィラ芦屋は1998年に環境共生の先端技術、OMソーラー、太陽光発電、雨水利用システム等を駆使、安全性確保のため基本部材は全てカナダに発注、カナダ本国から専門のフレーマーを呼び寄せて建てられた。

Plain living and High thinking

(簡素な生活と高い思想)by ワーズワース

建設から8年を経て、研究者達によるLCA的検証が行われている。

 

 

※写真は「日経ECO21」1998年8月号に掲載されたインキュベーションヴィラ芦屋の記事



sagamikunihisa at 11:18|Permalink Incubation villa 

June 07, 2005

財団法人どうぶつ基金

財団法人どうぶつ基金会長



sagamikunihisa at 14:28|Permalink 動物保護活動 

May 19, 2005

漫画原作:大金運 ヤングジャンプ 集英社

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株、IT,アイドルの裏側を現場で活躍する著者がドキュメンタリータッチで描いた問題作

読者アンケート人気投票2位

原作:真空旅人(しんくうりょじん) 私です。

 



sagamikunihisa at 14:07|Permalink 漫画原作 

May 07, 2005

またたび獣医師団

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スマトラ沖地震で被災した動物救済のため、「国境なき医師団」の獣医版として「またたび獣医師団」を結成、主宰しボランティア獣医を世界各地に派遣している。

写真は山口獣医と

Dr. Dominique(Canada)


 

 



sagamikunihisa at 14:25|Permalink 動物保護活動 

May 06, 2005

小さな命を私は救いたい

 


小さな命を私は救いたい

十数年前に書いたものです。若かったなあ、、、。



sagamikunihisa at 14:15|Permalink 著作 

April 16, 2005

Hang Glider

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西日本学生ハンググライディング連盟創設者

全日本学生ハンググライダー選手権準優勝

最近はビビッて飛んでません。

 



sagamikunihisa at 22:04|Permalink Hang Glider 

February 06, 2005

ようこそ

ようこそ、佐上邦久オフィシャルブログへ、

sagamikunihisa at 20:56|Permalink