November 2009

November 30, 2009

総合商社・楽天・ユニクロ超氷河期の転職方法

日曜から月曜にまたぐ時、総合商社の幹部候補になるための募集に応募した。楽天とユニクロもあったが、今回は応募しなかった。総合商社にした理由は、募集内容が基本的に俺の職務の延長線にある事と、マネジメントとして、ビジネスの立ち上げから関われる事、俺の今の待遇よりも給与等で報われる事(総合商社か邦船本体しか俺を雇えない)、日本のグローバル企業で仕事をする経験を積みたい事、海外に出張する経験と優秀な人材と質の高い経験を積み重ねられる仕事に出会う機会を高める事。

ユニクロは給与の幅が広く、おそらく今の待遇から比べるとかなり悪くなる事と、株式を持っていないため給与以外で見返りがない事、ビジネスには多少興味があるが、人生をかける位のものではない事。楽天は業務を遂行するに必要なスキルに不安がある事、ユニクロと同じ待遇面での不安。今は時間も自由に使えて、休みは年間有給も合わせるとかなり多いし、残業代は全て出て、帰ろうと思えば定時に帰れる。今の会社で今のスタイルを続けていく以上の価値が見出せそうなのはあまりないので、慎重に進める。

経歴に関しては、社会人6年目でかなりの実績をたたき出したので、露骨過ぎない程度に派手に書いた。新人時代はビジネスの立ち上げから不採算事業部の建て直しをベンチャーで学び、社会人としての基礎を学ぶために日系に1年、そこからこのブログになるのだが、ドイツの会社で2ヶ月、今の会社で3年間時を過ごした。まだまだ荒削りな部分は残るので、努力は必要だが、これから結婚して家族を養っていくためにも少しでも金の取れて自分が誇りに感じられる仕事をしていかなければならないと思っている。

朝はおにぎり、健康に気を使い、1日で最高のパフォーマンスが出せる様にする。本社とのやり取りを進め、キレ気味の先輩が注文をしに来たが、俺が完璧に仕事をこなして、彼の話に耳を傾け、すぐに手を打ったので、終始ご機嫌だった。俺のお客さんは筋が良く、良い方が多いので、その方々にはプレゼントをしたり、対人関係で礼を尽くす人が報われる様に俺なりの心配りをする。せちがない世の中なので、ずるい人間もいるが、それを許せばずるい人間ばかり社会に氾濫するので、良い事をする人を尊重する。

社長から指示があった案件も進め、GMに報告して、あまりにも徹底した仕事を要求されるので、やり過ぎと言える位なレベルまでやるとさすがの社長も怒るのでしょうか?(笑)と冗談を言った。ともかくも短い1日の中で仕事をきちんとこなし、仕事の本質を考え、現状に甘んじず、常に高いレベルでの仕事を目指す。意識を低くすれば、人間は自分に甘い生き物なので、現状を肯定し、そこに新しい風は吹き込まない。歳を積み重ねて、志をもつ若者に対して、向かい風ではなく追い風となれる様な自分でありたい。

昨日の坂の上の雲ではないが、貧しく、自分の様な人間が決して世界に行けないと思っていたが、今や毎日、海外とやり取りをして、世界と繋がり、子供の頃に夢見た世界屈指の会社で仕事をして、小さいながら自分の会社も持っている。今はまだほんの僅かな人々しか自分の存在をしらないが、少年の頃に思い描いた純粋な気持ちを忘れず、どんな困難も自己を成長させる糧と捉え、悲しみを喜びに変えて、出会う人々と感動に心震わせ、何処までも続く台地と時代をこの命尽きるまで駆け抜けていきたい。


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November 29, 2009

スペシャルドラマ「坂の上の雲」と銀河英雄伝説

(http://www.nhk.or.jp/matsuyama/sakanoue/index.html)坂の上の雲の第一話が終わった。予想していた通り、面白かったし、次回が楽しみだ。日本が危機に瀕していた時に何もない所から近代国家の礎を築く時に志をもった若者達が何を考え、どの様に時代を生き抜いたのか、俺自身、過去の偉人達に学ぶという意味でも楽しみにしている作品でもある。世界がグローバル化し、日本に新たな目標が必要な今こそ、俺達、若者が過去から脱却して新しい秩序、新世界を創造しなければならない。

(http://www.ginei.jp/)もう一つお薦めなのが、銀河英雄伝説、主人公が困難を乗り越え、旧世界を打ち倒して、新しい国家をどう築いていくのか描いている作品なのだが、俺は生涯観るアニメの中でこれ以上、面白いものはないのではないかという位に面白い。自分がグローバル企業でのし上がっていく時や独立して有能な人材を集め、事業を拡大させる時の参考にもなっている。一度きりの人生だし、俺はやれるところまで自分を試して、最高の人生を送りたい。その記憶こそ宝だと思っている。




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金融(投資・証券アナリストのための財務会計)勉強会とおもしろ画像(やらせではありません!)@祐天寺、選人眼@恵比寿

今日はお昼に行きつけの寿司屋に行き、新鮮な海の幸を楽しむ。毎週、美味しい海の恵に感謝しているので、板前さんも俺には特別サービスをしてくれる様になった。何時も交わされる二言三言のさりげない会話、板さんと心が通じ合っている。その後、スーパーでアンコウと鱈の身とアラ、帆立と黒豚、長ネギ、ニラ、椎茸とキノコ、白菜、春菊、国産大豆豆腐を昆布、鰹出汁で煮立てて、それを四万十産の柚子たっぷりのぽん酢で食べる。コラーゲンと食物繊維たっぷりのお鍋を少しずつ食べて、炭水化物は採らない。

ここ最近、入浴時間を長くしてカモミールとバスソルトを使い、ミネラルウォーターで水分補給をして汗をかいている。元々、生まれつき逆三角形の体型なので、脂肪を燃焼させる事で体をしまってきた。勉強会の準備も終わり、クリスマスとは縁がないダメンズなもてない俺なので、時間を有効活用すべく、ジムでのヨガやウェイト、ランニング、水泳を再開させて、体の基礎代謝を上げて、体型を元に戻す。身長は180を超えているので、体型が戻ればファッションに投資をして、仕事もきちんとしてダメンズ学校を卒業する。

昨日はプロの投資家の方を招いて、祐天寺にて勉強会を行った。チャート分析の基礎的な内容については俺が資料を基に説明し、プロの方から実戦ではこの様に分析するとか説明があった。その方のシステムはかなりの勝率のもので、全国から問い合わせがきているのだが、来年以降のそのシステムの販売についてと俺達が投資で成功するにはどの様に事業を進めるべきか話をした。自分達の強みと状況を考え、日経225に特化して事業を進めるが、ニッチなマーケットにおいて日本一のレベルを目指したい。

その後は、財務会計のスペシャルチームがどちらかというと証券アナリストが学ぶべき株式の理論価値について解説を行い、参加者の中には日頃から企業の経理について触れていない者もいるため損益計算書の細かい内容についても触れ、参加者全員がきちんと理解出来る様に努めた。会計を学ぶ事で、会社の業績がわかるし、投資にも役立てる事が出来る。勉強会も終わり、帰ろうと思ったら、面白い事に気が付いた。同じ施設で、夜間に土下座というイベントがあるのだ。。。面白いので、写真を撮っておいた。

その後、恵比寿に移動し、付き合いが長い、お兄さんが某有名ファームのパートナーで俺より背が高くてイケメンの経営者の若者と来月に忘年会を予定しているお店で酒を飲んだ。彼は優秀で、根性もあって、義理堅く、イケメンで非の打ち所がないと思いきや、俺と同じでエロイと欠点もある中々、面白い男で、かつてエニグモに行ってみろよと勧めた所、社長と仲良くなったモバイルに精通している気の置けない友だ。彼は俺の事を尊敬してくれて、魁男塾のネタを一緒にやったりアホな事ばかりしている。

彼と事業について話をして、彼自身、身銭を切って事業をしているので、事業家の意識とか考え、生活習慣が身についてきたと言っていた。彼も実業家として色々と経験を踏んできたので、人の良し悪し、事業の良し悪しについては瞬時に判断できるレベルになっていた。俺もこの1年色々と試してきて、金になる事業と成功できる人間とそうでない人間の見極めがわかる様になってきた。言い訳に聞こえるかもしれないが、この一年間でその判断力が研かれてきた事は非常に大きいし、将来の失敗の回避に繋がると話した。

その後、商社に勤め農業分野で起業を志す、俺の会社の忘年会を仕切ってくれる若者と話をした。まずは忘年会の打ち合わせを行い、彼がとある会社と共に開いた市場での経験から、やってくれる人、やれない人の見極めが出来る様になったと言っていた。更に俺の様なスタイルで事業をしていくという話なので、徹底した自己管理と目標達成に対する執念と誠実さと謙虚さが必要になり、思いを継続させるのは大変だと話をして、彼の新たな挑戦にエールを送りつつ、自分が育てた若者が旅立つのに喜びを覚えた。

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November 27, 2009

フランスハイテク企業との交渉の結果ともてる男への挑戦

さっき、仲良くしているフランス人と話をさせてもらって、俺以外にも4-5人の候補者と話をしたみたいで、まだ結論は出ていないが、俺が彼等の求める時から仕事が出来ない事とハイテクの技術に関しての知識がないので、おそらく採用されるのは難しいだろうという話になった。ただ、それは初めからわかっていた事で、君自身が挑戦する事、最終選考に残る事が重要で、君の様な世界に挑戦する前向きな気持ちをもった日本人は珍しいから、欧州向けのビジネスについて、来週、話をしようという事になった。

組織についてもGMが動いてくれていて、来月辺りから徐々に俺の顧客を部の利益に貢献できていない人にふっていく事になった。俺自身、このままサラリーマンを続けても厳しいだろうから、社長が許せば、グローバルで進めている仕事をふっても構わないと思っている。俺にとっては会社での出世より、世界で貿易という事業を展開して実績を残す事が大切だから、実績を出している国内外の有能な社長達と組んで、世界中に商社マンとして商品を売り込んでいく。語学も英・仏・西・中・日は喋れる様にする。

お客さんも俺が注目している業界で事業をしている顧客を積極的に営業して、情報を取っていく。世界の情報を収集して、収入とネットワークを安定化させてシステム化する事で時間を生み出し、女性に積極的に話をして、自分が何処が足らないのか、女性を満足させるには何をしないといけないのか、徹底的に勉強して、もてる男へ自分を変えていく。このままもてない、さえない、使えない、稼げない男だとお先真っ暗だし、俺は負け犬になりたくはないので、自分の弱さと足元を見つめ直して、頑張ろうと思った。

今年は不況と自分自身のつめの甘さがあったので、結果を残す事が出来なかったが、来年はフランス人や中国で数十箇所の拠点を持つグループ企業を経営しているMBA社長の朋友に連絡を取って、不退転の気持ちで海外に挑戦する。俺は結果を出せない事、未だに独身である事がとても恥ずかしい。全ては己の不徳のなさから生じる問題だが、恥をかいて、ダメだしをされて、改善に改善を重ねて恥を忍んで、自分を甦らせたい。きちんと社会に認められて、幸せな家庭を築くべく前向きに生きていこうと思う。


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November 26, 2009

勝間和代の誰でも出来る日本支配計画「35歳独身限界説」について

今日もお仕事。おにぎりを食べながら、ご飯と鮭とたらこ、海苔と塩の美味しさに感動する。食べ物を食べている時が至福の瞬間であり、自分は生きているんだと実感する。今日もGMが事務所にいたのだが、キレ気味の先輩が昨日、GM達と飲みに行ったらしく相変わらず俺に対して一方的に切れていたらしい。管理職の人が「ガス抜きしておいたから」と言うと、「私的にはちゃんとやっているつもりなんですけど。。。すみません、お手数をかけました。」と言うと二人はケラケラ笑っていた。

ろくに引継ぎもされていない難しい仕事をいきなりやれと言われてもできないし、何時、朝練が始まるかもわからない、そんな中で結果を残さないと組織にはいられない。グローバルで進める仕事について、GMから去年、どの様に進めたか手解きを受けて、本社や世界中の担当者に一斉に連絡をする事にした。本社の役員級のその領域の一切の権限を持つ人間にも連絡をするので、慎重に簡潔に言葉を選んで指示を出した。後でGMも確認をしてくれて、先輩から電話があったので、やっている!と伝えた。

その仕事を終えて、銀座の老舗の天麩羅料理店でランチを食べて、お客さんの所にカレンダーを届けて、ちょっと時間が出来たので、何時もの様にモーニングを読んだ。モーニングのエンゼルバンクを読んで、勝間さんの日本支配計画を読み、最近、彼女が書いている35歳独身限界説について考えてみた。彼女の言う事は最もだと思うのだが、俺自身、色々と女性の話を聞いているうちに女性に対してアピールする部分がないと相手もしてもらえないし、35歳で女性を満足させるレベルまで高めるのは難しいと感じた。

女性が求める男性というのは昔、妹に言われた少女マンガに出てくる男性であって、センスの良さ、知性、教養、ルックス、優しさ、強さ全て兼ね備えていなければ、全く相手にしてもらえない。実際に仕事をしていて、週末はトレーニングや美術館に行ったりするが、俺の行くところなんて出会いなんてまずないし、収入もある程度のレベルを超えて、イベント毎の出費、年3回以上の海外旅行とか、今後の事を考え、週末も当然の如く労働しなければいけなくなるので、出会いを求めて女性がいる所に行く暇はない。

そういう意味でいうとこの歳になって、その程度のレベルでしか提案出来ない俺が悪いという事になるが、この状況を打破すべく35歳までに女性が求める最低限の基準を超え、女性からの支持を得られなければ、俺は人を束ねる資格がなくなってしまうというか相応しくなくなる事になる。俺は知的興奮や社会の発展のために活動しているだけで、奢侈的な生活を好まず、本当に美味しいものを食べて、素材の持ち味を引き出し、自然に触れ、優しさに包まれる生活が良いのだが、興味を持ってくれる人は殆どいない。

俺みたいな男はこの世界から絶滅する運命にあるのか・・・と感慨深いものがあった。海外であれば、知的興奮とか創造的なもの感性を刺激する生活であったり、本質的な生活を追及する人も日本よりは少なからずいるだろうから、そこに活路を見出すかと思って、このままだと一生、結婚できないと考えた。事務所に戻ってからGMに俺が商売をしようとしている分野の顧客の担当にしてくれと許可をもらった。帰りに本当に世の中厳しいが、悲嘆にくれてもしょうがないので、前向きに自分を高める方法を考えてみた。


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