December 2009
December 31, 2009
目標達成の方法 途中で計画を諦めない仕掛け
ネットの記事が気になったので意見を書きます。今日は大晦日、去年目標から今年の達成状況を振り返っている人が多いと思うが、目標達成に関して良いポイントを列挙していると思うので書きます。
---引用---
この調査を行ったのは英ハートフォードシャー大学で心理学を研究するリチャード・ワイズマン教授。英紙デイリー・テレグラフによると、ワイズマン教授は、これまで何らかの新年の目標を立てたことがある人700人を対象に聞き取り調査を実施した。目標の内容は人それぞれ、いろいろなモノがあったそうだが、「体重を落とす」「禁煙する」「資格を取る」といった辺りが一般的に見られたという。
そして、こうした目標を「達成することができたか」についてたずねてみると、「成功した」と答えたのはわずかに22%。8割弱の人は、新年の目標を途中で諦めてしまったことが判明した。
この結果を「2割も成功している」と見るか、「8割も失敗している」と見るかは難しいところだが、ワイズマン教授はこの「成功した」グループと「失敗した」グループの回答結果を研究。成功の秘訣を探った。
まず、「失敗した」グループを分析したところ、浮かび上がったのは「自分の周りにある誘惑を取り除く」「模範的なお手本に沿って行動する」「自分の意思の力に頼る」という類の目標を立てた人が、失敗に陥りやすい傾向。しかも、「『もし成功することができなかったら…』と、悪い方向へ考える」人も多かったそうだ。
対して「成功した」グループに見られたのは、目標までのプロセスに小さなステップポイントを取り入れる傾向。ポイントをクリアするたびに自分自身を褒めることで、目標達成への道を継続させやすくする人が多かった。また、「人に自分の目標を話す」「目標達成時に訪れるであろうポジティブな面を考える(=ネガティブな面はあまり考えない)」「日々の記録をとる」という人が目立ったという。
そして、研究を重ねたワイズマン博士は、「2010年に人々の生活を変えるのに役立つことを願う」と、10のアドバイスを伝授している。
・目標は1つだけにする。
・数日じっくり考える。
・以前立てた目標は避ける。
・ごく普通の目標にする。
・細かくポイントを設定し、1つずつクリアしていく。
・自分にプレッシャーをかけ、サポートを得るために友人や家族に目標を話す。
・定期的に「達成するとどう好ましくなるのか」を書き出し、利点を考えるようにする。
・モチベーションと進歩の感覚を守るため、1つのステップをクリアしたら自分にご褒美を与える。
・達成までの計画やプロセスを記録し、グラフや絵を使って分かりやすく示す。
・心が折れそうなときは諦めるのではなく、一時的に前の習慣に戻ったと解釈する。
---引用---
今まで一度も目標を成し遂げた事のない人が欲張ってあれもこれもとすると必ず失敗する。まずは自分の出来そうな目標でかつ無理のない計画を立てる。紙に書くとかこうしたブログ等のメディアを使い周囲に発信して自分に強制力を働かせる。人に話す、目標達成に沿った内容を書くと意識が働き、行動が伴う様になる。小さな目標を達成し、自分を褒めて頑張ったら良い事があるという事を体に染み込ませて、目標を達成する事の喜びを覚えさせる。そのサイクルが終われば、次の目標を立てる。
最後の所がポイントで自分が目標を達成できない時は敗者復活戦のプランを用意しておく。初めから完璧に目的を達成するというのはしんどいので、駄目な場合にはどうやって元に戻すか想定して、精神にプレッシャーをかけ過ぎない。ダイエットでもそうだが、平日は少なめ、週末は普通とか、平日の目標をクリアしたら週末はおやつとか、大事なのは目標になるべく近い形で行動を伴うという事なので、少しでもより良い未来を生きるべく頑張って欲しい。何なら俺がコーチをしても構いません!
---引用---
この調査を行ったのは英ハートフォードシャー大学で心理学を研究するリチャード・ワイズマン教授。英紙デイリー・テレグラフによると、ワイズマン教授は、これまで何らかの新年の目標を立てたことがある人700人を対象に聞き取り調査を実施した。目標の内容は人それぞれ、いろいろなモノがあったそうだが、「体重を落とす」「禁煙する」「資格を取る」といった辺りが一般的に見られたという。
そして、こうした目標を「達成することができたか」についてたずねてみると、「成功した」と答えたのはわずかに22%。8割弱の人は、新年の目標を途中で諦めてしまったことが判明した。
この結果を「2割も成功している」と見るか、「8割も失敗している」と見るかは難しいところだが、ワイズマン教授はこの「成功した」グループと「失敗した」グループの回答結果を研究。成功の秘訣を探った。
まず、「失敗した」グループを分析したところ、浮かび上がったのは「自分の周りにある誘惑を取り除く」「模範的なお手本に沿って行動する」「自分の意思の力に頼る」という類の目標を立てた人が、失敗に陥りやすい傾向。しかも、「『もし成功することができなかったら…』と、悪い方向へ考える」人も多かったそうだ。
対して「成功した」グループに見られたのは、目標までのプロセスに小さなステップポイントを取り入れる傾向。ポイントをクリアするたびに自分自身を褒めることで、目標達成への道を継続させやすくする人が多かった。また、「人に自分の目標を話す」「目標達成時に訪れるであろうポジティブな面を考える(=ネガティブな面はあまり考えない)」「日々の記録をとる」という人が目立ったという。
そして、研究を重ねたワイズマン博士は、「2010年に人々の生活を変えるのに役立つことを願う」と、10のアドバイスを伝授している。
・目標は1つだけにする。
・数日じっくり考える。
・以前立てた目標は避ける。
・ごく普通の目標にする。
・細かくポイントを設定し、1つずつクリアしていく。
・自分にプレッシャーをかけ、サポートを得るために友人や家族に目標を話す。
・定期的に「達成するとどう好ましくなるのか」を書き出し、利点を考えるようにする。
・モチベーションと進歩の感覚を守るため、1つのステップをクリアしたら自分にご褒美を与える。
・達成までの計画やプロセスを記録し、グラフや絵を使って分かりやすく示す。
・心が折れそうなときは諦めるのではなく、一時的に前の習慣に戻ったと解釈する。
---引用---
今まで一度も目標を成し遂げた事のない人が欲張ってあれもこれもとすると必ず失敗する。まずは自分の出来そうな目標でかつ無理のない計画を立てる。紙に書くとかこうしたブログ等のメディアを使い周囲に発信して自分に強制力を働かせる。人に話す、目標達成に沿った内容を書くと意識が働き、行動が伴う様になる。小さな目標を達成し、自分を褒めて頑張ったら良い事があるという事を体に染み込ませて、目標を達成する事の喜びを覚えさせる。そのサイクルが終われば、次の目標を立てる。
最後の所がポイントで自分が目標を達成できない時は敗者復活戦のプランを用意しておく。初めから完璧に目的を達成するというのはしんどいので、駄目な場合にはどうやって元に戻すか想定して、精神にプレッシャーをかけ過ぎない。ダイエットでもそうだが、平日は少なめ、週末は普通とか、平日の目標をクリアしたら週末はおやつとか、大事なのは目標になるべく近い形で行動を伴うという事なので、少しでもより良い未来を生きるべく頑張って欲しい。何なら俺がコーチをしても構いません!
自分を愛する事 英語と中国語環境を整える事
後で今年について振り返るが、自分を愛する事、労わる事についてもっと取り入れていこうと思っている。というのも俺自身は今の自分があまり好きではなく、常に現状を否定しているからだ。相対的な部分において自己否定を重ねる傾向があったので、来年からは絶対的な基準において自己否定と現状分析を行い、必要な対策を講じる様にする。収入の部分に関しても来年からは自分の会社での収入の計上とヘッドハントを受けた場合にはその会社での収入の計算して出来る事と出来ない事を判断したい。
後でまた書くが、能力開発についても自分としては、何よりも知的好奇心が旺盛なので、仕事において様々な機会を与えられて自己成長が促される事が何よりも嬉しい。知的好奇心が刺激され、学習意欲が高まり、質の高い仕事に繋がり収入が増えるという流れを描いていく。自分を労わる点について、いわゆる、高級料理店での食事や温泉等のレジャーも悪くはないが、そこまで興味がわかなかったので、まずは仕事に重点を置いて日常生活を構成したが、周囲との距離感を縮めるためにも今後は取り入れたい。
日本でのニュースは基本的に余り価値がない報道がなされていると感じている。基本的な情報についてはウェブで手短に確認するのみにして、英語での情報に力点を置き、語学を強制的に使う環境を整えたい。まずは英語環境を整え、自分の会社の部下達とのやり取りは基本的に英語で一本化し、所属企業においても英語の使用頻度をほぼ100%レベルに上げ、海外との電話の回数を増やし、外国人との交流も積極化する事で日本にいながら情報を取捨選択する事でグローバルで生活する環境を整える。
来月で中国語のレッスンも終わりを迎えるが、せっかく学んだので、こちらについても英語と同様に使用頻度を高めるトレーニングを積む。また自身の会社においても中国進出の仕事を引き受ける事が増えてきているので、そのサポートという意味で通訳が出来る様になっておく。フランス語、スペイン語も同じだが、自分が学習するにおいて、必要な環境を整え、無駄なく適切な行動を取る。正直、日本にいる意味は感じていない。必要な環境が整えば香港、シンガポール、欧州でも移住しようと考えている。
後でまた書くが、能力開発についても自分としては、何よりも知的好奇心が旺盛なので、仕事において様々な機会を与えられて自己成長が促される事が何よりも嬉しい。知的好奇心が刺激され、学習意欲が高まり、質の高い仕事に繋がり収入が増えるという流れを描いていく。自分を労わる点について、いわゆる、高級料理店での食事や温泉等のレジャーも悪くはないが、そこまで興味がわかなかったので、まずは仕事に重点を置いて日常生活を構成したが、周囲との距離感を縮めるためにも今後は取り入れたい。
日本でのニュースは基本的に余り価値がない報道がなされていると感じている。基本的な情報についてはウェブで手短に確認するのみにして、英語での情報に力点を置き、語学を強制的に使う環境を整えたい。まずは英語環境を整え、自分の会社の部下達とのやり取りは基本的に英語で一本化し、所属企業においても英語の使用頻度をほぼ100%レベルに上げ、海外との電話の回数を増やし、外国人との交流も積極化する事で日本にいながら情報を取捨選択する事でグローバルで生活する環境を整える。
来月で中国語のレッスンも終わりを迎えるが、せっかく学んだので、こちらについても英語と同様に使用頻度を高めるトレーニングを積む。また自身の会社においても中国進出の仕事を引き受ける事が増えてきているので、そのサポートという意味で通訳が出来る様になっておく。フランス語、スペイン語も同じだが、自分が学習するにおいて、必要な環境を整え、無駄なく適切な行動を取る。正直、日本にいる意味は感じていない。必要な環境が整えば香港、シンガポール、欧州でも移住しようと考えている。
December 29, 2009
仕事納めと逃げ足が速いという噂の男
今日は仕事納めだ。朝から俺と同じ社長のプロジェクトをやっているオッサンが、俺が危険察知能力が高く断るのが非常に上手いので、「君は大将が討ち取られても君だけは必ず生き残っているタイプだな。君程、逃げ足が速い男は知らないし、この前の食事の時は君のその逃げ足の速さの話で持ちきりだったよ。」要は俺が次回以降、社長からの誘いを断れない様に釘を刺してきた。外資を生き抜いているオッサンなので、俺から出し抜かれてはめられない様に周りを包囲して俺の打ち手を封じてくる。
この前、アルバイトで手伝った人は会社から表彰される事になった。社長が切れたのは可愛がっている俺が参加しなかった事だ。俺の言い分だと当日だし、クリスマスイブの仕事がどれだけ長引くか予想できなかった。反省点としては遅くてもサラリーマンで将来の幹部として期待されているのなら参加すべきであったろう。幸いにも社長と和解は出来たが、一歩間違えれば危ない道であった。油断は禁物、一言で相手の印象は大きく変わる。人が期待する俺の姿と俺の実際の行動の摺り合わせを意識する。
GMから納期通りにきちっと仕事をする様にプレッシャーをかけられ、最後の仕事を行い、自分の机の掃除といらない書類の処分を行い、帰る事にした。家の近所で、食事をしながら今年を振り返る。仕事のプレッシャーも態度、振る舞いもより高いレベルが求められる様になった。ただ1つ言えるのは、俺は生き残った、確かに今ここにある。自宅に戻り、余りにも疲労が溜まっていたので、仮眠を取る事にした。満足とは言えないが、今年1年よく頑張った。年末年始の連休中に静養して、来年に向けての英気を養いたい。
この前、アルバイトで手伝った人は会社から表彰される事になった。社長が切れたのは可愛がっている俺が参加しなかった事だ。俺の言い分だと当日だし、クリスマスイブの仕事がどれだけ長引くか予想できなかった。反省点としては遅くてもサラリーマンで将来の幹部として期待されているのなら参加すべきであったろう。幸いにも社長と和解は出来たが、一歩間違えれば危ない道であった。油断は禁物、一言で相手の印象は大きく変わる。人が期待する俺の姿と俺の実際の行動の摺り合わせを意識する。
GMから納期通りにきちっと仕事をする様にプレッシャーをかけられ、最後の仕事を行い、自分の机の掃除といらない書類の処分を行い、帰る事にした。家の近所で、食事をしながら今年を振り返る。仕事のプレッシャーも態度、振る舞いもより高いレベルが求められる様になった。ただ1つ言えるのは、俺は生き残った、確かに今ここにある。自宅に戻り、余りにも疲労が溜まっていたので、仮眠を取る事にした。満足とは言えないが、今年1年よく頑張った。年末年始の連休中に静養して、来年に向けての英気を養いたい。
December 28, 2009
ヘッドハントの受け方&ヘッドハンターとの話し方
今日は朝に名前は余りにも有名過ぎるのでかけないお客さんが来て、プロジェクトを一緒にやっているオッサンとオペレーションのメンバーと会議を行い、その後、東証一部の会社の創業一族の人が社長に会いに来たので、最後に少しだけ挨拶をして、その方々とお昼を食べに行く予定だったが上手くするりとかわし、ヘッドハンターとのランチへと向かう。社長から誘われたので、声をかけて頂いた事に対する御礼を言う。待ち合わせ場所にてヘッドハンターと会い、社長が近くにいる可能性があるので、ちょっと歩いた。
飯を食べながら俺の事を説明する。ヘッドハンター曰く、やはり評判通りの人物、まるで若手の起業家と話している様な感覚。サラリーマンで収まる様な器の人物ではない。何時もヘッドハンターの話を聞いていて思うのだが、スカウトの人間は出来る人材を捜し求めている。おそらく何処かで俺と会った人物が俺の名刺を見せて、彼は優秀だと伝えたに違いない。ヘッドハンター曰く、営業はヘッドハントだけでしか採らないと言っていた。自分が見つけた営業マンの成績がヘッドハンターの成績になる。
ヘッドハンターもかつてはエースと呼ばれた営業マンだから、営業が嬉しい対応をする事にする。相手を気持ち良くさせて必要な情報を聞きだし、相手の欲しいポイントにセールストークをぶち込んでいく。話していれば出来る営業マンかそうでないかはすぐにわかる。彼は俺を物凄く採りたがっていて、今度、研修会があるのでという事で俺の予定を入れた。今の仕事は好きだから続けているが、金で考えればヘッドハントされた会社の方が良い。俺の中で今の年収と将来を含めて色々と考えるものがあった。
俺の様なオヤジは仕事が出来て年収が1億円近く叩き出さないと話すら女性に聞いてもらえない。常に自分に厳しく、相手は鬼だと思って相手の立場に立ちながら提案のみをする。俺の満足は人を喜ばせる事、人の評価に対してプロとしての誇りを貫く。食事の後、営業して事務仕事をしていると社長が声をかけてきたので俺が総合商社からもらった可愛い女性のポスターを一緒に見て、彼女がいないの?と話になったので、ええいませんときっぱり言った。彼とバカな話をして蟠りをなくし、打解けられた。
邦船の社長についても役員に話をつけておいた。GMとの今年の査定についても良くやってくれたという事で昇給する事になった。昇給と言っても微々たるものなのだが。周りの人々はダラダラと話をしたり、ブツブツと文句を言ったりする。そういう話には一切、絡まない。マネジメントが欲しい結果のみ実現する事に努力をするのが俺の仕事。俺は明日切られるかもしれないという緊張感を忘れずに自分の役割を全うする事に心血を注ぐ。会社は自己開発しパフォーマンスで金をもらうだけの存在。
ヘッドハンターは俺の受け答え、幸運の掴み方、意思決定、モチベーションの根源、価値観、コミュニケーション能力をつぶさに観察し、人間を見極めようとしてくる。相手はプロだから付け焼刃は通用しない。とにかく相手は人である事を意識して、自分に幸運を運んでくれる大切な人だと思う。人に会う時はまずこの姿勢が重要で、今日のヘッドハンターもせーじさんと会って物凄く元気になったと言った。その人々の評価が風にのり噂となって、富を引き寄せてくれる。出会う人々を大切にする、まずはそこからだ。
飯を食べながら俺の事を説明する。ヘッドハンター曰く、やはり評判通りの人物、まるで若手の起業家と話している様な感覚。サラリーマンで収まる様な器の人物ではない。何時もヘッドハンターの話を聞いていて思うのだが、スカウトの人間は出来る人材を捜し求めている。おそらく何処かで俺と会った人物が俺の名刺を見せて、彼は優秀だと伝えたに違いない。ヘッドハンター曰く、営業はヘッドハントだけでしか採らないと言っていた。自分が見つけた営業マンの成績がヘッドハンターの成績になる。
ヘッドハンターもかつてはエースと呼ばれた営業マンだから、営業が嬉しい対応をする事にする。相手を気持ち良くさせて必要な情報を聞きだし、相手の欲しいポイントにセールストークをぶち込んでいく。話していれば出来る営業マンかそうでないかはすぐにわかる。彼は俺を物凄く採りたがっていて、今度、研修会があるのでという事で俺の予定を入れた。今の仕事は好きだから続けているが、金で考えればヘッドハントされた会社の方が良い。俺の中で今の年収と将来を含めて色々と考えるものがあった。
俺の様なオヤジは仕事が出来て年収が1億円近く叩き出さないと話すら女性に聞いてもらえない。常に自分に厳しく、相手は鬼だと思って相手の立場に立ちながら提案のみをする。俺の満足は人を喜ばせる事、人の評価に対してプロとしての誇りを貫く。食事の後、営業して事務仕事をしていると社長が声をかけてきたので俺が総合商社からもらった可愛い女性のポスターを一緒に見て、彼女がいないの?と話になったので、ええいませんときっぱり言った。彼とバカな話をして蟠りをなくし、打解けられた。
邦船の社長についても役員に話をつけておいた。GMとの今年の査定についても良くやってくれたという事で昇給する事になった。昇給と言っても微々たるものなのだが。周りの人々はダラダラと話をしたり、ブツブツと文句を言ったりする。そういう話には一切、絡まない。マネジメントが欲しい結果のみ実現する事に努力をするのが俺の仕事。俺は明日切られるかもしれないという緊張感を忘れずに自分の役割を全うする事に心血を注ぐ。会社は自己開発しパフォーマンスで金をもらうだけの存在。
ヘッドハンターは俺の受け答え、幸運の掴み方、意思決定、モチベーションの根源、価値観、コミュニケーション能力をつぶさに観察し、人間を見極めようとしてくる。相手はプロだから付け焼刃は通用しない。とにかく相手は人である事を意識して、自分に幸運を運んでくれる大切な人だと思う。人に会う時はまずこの姿勢が重要で、今日のヘッドハンターもせーじさんと会って物凄く元気になったと言った。その人々の評価が風にのり噂となって、富を引き寄せてくれる。出会う人々を大切にする、まずはそこからだ。
December 27, 2009
鮪の刺身てんこ盛りパーティー 異業種交流会@リッツカールトン東京
今日も大好きな何時もの寿司屋に行こうかと思っている。俺は漁村で育ち、親戚が漁師をしているので、今でも魚が大好きで、毎週、新鮮な魚を食べないと生きてはいけない。昨日は俺の一番のファンでもある親父と電話で話して、鮪船のオーナーでもある伯父さんから生の鮪が塊で送られてきたとあった。俺も送ってきてもらおうかと考えたが、真面目に頼めば一匹(数十万相当)か少なくとも大量の鮪の塊が送られてくるので、パーティーとか企画をして皆を呼ばないと俺では絶対に食べきる事は出来ない。
小さい頃から伯父さん達には長男の息子として可愛がってもらった。気が強いが、力持ちで性格は優しい。インドネシアから来た船員達との接し方についても偉そうにせず、彼等は地元の家族を養わせるために出稼ぎしているのだから、人の上に立つ者として丁重に扱えと厳しく仕込まれた。鮪船は過酷な労働環境で、スーパーで見る度に伯父さん達がどうやって漁をしているのか情景が浮かぶ。小さい頃、言う事を聞かなければ親父から伯父さん達に電話して根性を叩き直すと言われ、素直に指示に従った。
伯父さん達が納める鮪は関東の高級料亭でおそらく食べられている。実際に田舎に帰った時なんかは小型の鮪(100キロ以下)をのこぎりとか使って一緒に解体して食べる。刺身はてんこ盛りで、中落ちは凄い量が取れる。親父の実家で鮪を食べる時は朝・昼・晩と鮪の刺身だらけになる(泣)本当に美味しいので、自由が丘辺りで調理が出来る施設を借りて、鮪てんこ盛りパーティーでも考えてみる。普通で食べたら一切れ数百円の鮪が腹一杯食べられる企画。どうだろう、こんなの喜ぶのは俺だけだろうか(笑)
昨日は朝から紹介頂いたリッツカールトンでの異業種交流会に参加した。まず貿易をしている業界自体が一般に馴染みが薄く、また外資系でグローバルとなると日本で仕事をされている方のものと余りにもかけ離れているので、説明が大変になる。だから何時もしがない細々と仕事をしている舟屋ですと説明する。大半の方々が貨物を運ぶ商船のイメージを持たれず、リゾートを廻る遊覧船や船を売買するビジネスを想像されるので、大抵は余り興味をもってもらえずにスルーされていしまうので、工夫が必要となる。
今でこそ一般の人でも知っている大企業を相手にして仕事をしているので、説明がし易かったが、昔は自分と関わる事のメリットを伝えるのが大変だった。広告とかITの方が汎用性が高く、俺の様な特殊スキルを持っている人間は関係を保つのが難しい。今は貿易全体をコーディネートしていくという形で、お会いする方々の関心を引き付け、年齢と経験も積めているので、仕事の相談もして頂ける。最初は苦労した分、つかみはしがない舟屋ですと説明し、話の展開の中で全然でかいじゃんという突っ込みをさせる。
いきなり事業の全体を説明すると圧倒的過ぎて、相手の理解を超えるので、小出しにしながら事業と俺のスキルに関する理解と興味を深めてもらう。1人、アメリカに留学した方がスケールがでかい事と何で留学もしていなくて帰国子女でもないのにそういう発想になれるのか不思議に思っていたが、それはなるほど!ザ・ワールドの出演者及びスタッフの皆さんのおかげでしたと答えておいた。会の終了後、ミッドタウン内にあるカフェレストランに行き、軽いランチを楽しんで皆さんに御礼を言って家路についた。
小さい頃から伯父さん達には長男の息子として可愛がってもらった。気が強いが、力持ちで性格は優しい。インドネシアから来た船員達との接し方についても偉そうにせず、彼等は地元の家族を養わせるために出稼ぎしているのだから、人の上に立つ者として丁重に扱えと厳しく仕込まれた。鮪船は過酷な労働環境で、スーパーで見る度に伯父さん達がどうやって漁をしているのか情景が浮かぶ。小さい頃、言う事を聞かなければ親父から伯父さん達に電話して根性を叩き直すと言われ、素直に指示に従った。
伯父さん達が納める鮪は関東の高級料亭でおそらく食べられている。実際に田舎に帰った時なんかは小型の鮪(100キロ以下)をのこぎりとか使って一緒に解体して食べる。刺身はてんこ盛りで、中落ちは凄い量が取れる。親父の実家で鮪を食べる時は朝・昼・晩と鮪の刺身だらけになる(泣)本当に美味しいので、自由が丘辺りで調理が出来る施設を借りて、鮪てんこ盛りパーティーでも考えてみる。普通で食べたら一切れ数百円の鮪が腹一杯食べられる企画。どうだろう、こんなの喜ぶのは俺だけだろうか(笑)
昨日は朝から紹介頂いたリッツカールトンでの異業種交流会に参加した。まず貿易をしている業界自体が一般に馴染みが薄く、また外資系でグローバルとなると日本で仕事をされている方のものと余りにもかけ離れているので、説明が大変になる。だから何時もしがない細々と仕事をしている舟屋ですと説明する。大半の方々が貨物を運ぶ商船のイメージを持たれず、リゾートを廻る遊覧船や船を売買するビジネスを想像されるので、大抵は余り興味をもってもらえずにスルーされていしまうので、工夫が必要となる。
今でこそ一般の人でも知っている大企業を相手にして仕事をしているので、説明がし易かったが、昔は自分と関わる事のメリットを伝えるのが大変だった。広告とかITの方が汎用性が高く、俺の様な特殊スキルを持っている人間は関係を保つのが難しい。今は貿易全体をコーディネートしていくという形で、お会いする方々の関心を引き付け、年齢と経験も積めているので、仕事の相談もして頂ける。最初は苦労した分、つかみはしがない舟屋ですと説明し、話の展開の中で全然でかいじゃんという突っ込みをさせる。
いきなり事業の全体を説明すると圧倒的過ぎて、相手の理解を超えるので、小出しにしながら事業と俺のスキルに関する理解と興味を深めてもらう。1人、アメリカに留学した方がスケールがでかい事と何で留学もしていなくて帰国子女でもないのにそういう発想になれるのか不思議に思っていたが、それはなるほど!ザ・ワールドの出演者及びスタッフの皆さんのおかげでしたと答えておいた。会の終了後、ミッドタウン内にあるカフェレストランに行き、軽いランチを楽しんで皆さんに御礼を言って家路についた。