February 2010
February 25, 2010
Twitterを使った企画のパワーランチ、孫正義のTwitter活用法
昨日も今日も仕事。とにかく俺は仕事の量が半端じゃなく多い。短い時間を使い、昨日はダイヤの業務の女性達とランチ。たまたま同部署の営業さんも同じ店にいたというハプニングがあり、その後は浅田真央とキムヨナを見て、彼等と別れ、世界的なメーカーとの全世界向けの交渉のため商談後、事務所に戻ってひたすら情報収集してきた事をレポートして本社との交渉を行う。俺は早く帰る人だが、残業代をかなりもらう人になっており、今月もかなりの仕事をしているので、残業代だけが増える。
今日は午前中に総務部長から社長がパワーランチをしたいので、参加する様に言われた。同じく社長のプロジェクトをしているオッサンがどうかわすのか見ていたが、俺は承諾したので驚いていた。ここで逃げるとそのオッサンにまた刺されるし、社長の印象が悪くなる。受けても良い時は受けて、危ない時にしっかりと逃げる様にする。人間社会はこの辺りの要領の良さが全て、この舵取りが出来ないと社会で上手くやれない。仕事が出来ても評価してもらって初めて結果がついてくるからだ。
ランチミーティングでは俺は殆ど話さず、他に召集された方々の意見を聞いた。自分の大した事がない情報を話したところで意味はないし、他人の知識をしっかりと吸収した方が良いからだ。IT系の仕事をする人はアプリケーションの事まで詳しくて、俺の知らない事が出てきた。ソフトバンクの事も出てきて、孫正義が実際に自分でTwitterをやっているという話が出て、うちの会社の人がソフトバンクの人から裏を取った話が出た。なるほど、なるほどと聞きながら自分の知識の不足分を埋めた。
ランチ後、GMと客先に訪問し、値上げと全体の対応が遅い事をクレームされる。仕事があまりにも多くて負荷がかかっているからなのだが、客には関係ない。事務所に戻ってから更に仕事と打ち合わせ、仕事はどんどん片付いているが、早めにアラフォーの人達に仕事を振って、もっと早めに帰れるような状態へともっていく。その時間を使い、SNSやTwitter等のコミュニケーションツールを使い有益な情報を周囲に提供して、自分に対するfollowerを増やしていきたいと思った。
今日は午前中に総務部長から社長がパワーランチをしたいので、参加する様に言われた。同じく社長のプロジェクトをしているオッサンがどうかわすのか見ていたが、俺は承諾したので驚いていた。ここで逃げるとそのオッサンにまた刺されるし、社長の印象が悪くなる。受けても良い時は受けて、危ない時にしっかりと逃げる様にする。人間社会はこの辺りの要領の良さが全て、この舵取りが出来ないと社会で上手くやれない。仕事が出来ても評価してもらって初めて結果がついてくるからだ。
ランチミーティングでは俺は殆ど話さず、他に召集された方々の意見を聞いた。自分の大した事がない情報を話したところで意味はないし、他人の知識をしっかりと吸収した方が良いからだ。IT系の仕事をする人はアプリケーションの事まで詳しくて、俺の知らない事が出てきた。ソフトバンクの事も出てきて、孫正義が実際に自分でTwitterをやっているという話が出て、うちの会社の人がソフトバンクの人から裏を取った話が出た。なるほど、なるほどと聞きながら自分の知識の不足分を埋めた。
ランチ後、GMと客先に訪問し、値上げと全体の対応が遅い事をクレームされる。仕事があまりにも多くて負荷がかかっているからなのだが、客には関係ない。事務所に戻ってから更に仕事と打ち合わせ、仕事はどんどん片付いているが、早めにアラフォーの人達に仕事を振って、もっと早めに帰れるような状態へともっていく。その時間を使い、SNSやTwitter等のコミュニケーションツールを使い有益な情報を周囲に提供して、自分に対するfollowerを増やしていきたいと思った。
February 23, 2010
Twitter、Youtubeを使ったグローバル・エグゼクティブ・ビジネスプラン・コンペに参加
今日は1日事務所にこもって仕事。俺の場合は出歩かなくても勝手に仕事が入ってきて、高品質のサービスを実現するために仕込みの方に時間をかけねばならない。また若い俺だから、少しでも連絡ミスがあれば業務の女性陣は俺の事を責めてくるので一つ一つ丁寧に指示を出さないといけない。人のミスには厳しく、自分のミスには甘い、殆どがそんなものだ。俺はその状況下で仕事をしないといけない。上司は俺を信頼して、客も俺を頼るので、必然的に俺は厳しい仕事をこなす事になる。
夕方頃に総務部長が社長室に来て欲しいと言ったので、管理職の人達と社長室に向かう。どうやら本社で全世界の社長達が集まり、ITの更なる推進を顧客を含めて全社的に行うにあたり、どういうアイデアがあるのかコンペを行うというのだ。そのツールとしてTwitter、Youtubeがあり、どういうプランであれば顧客の理解を得られながら、ITを導入して更なるコスト削減と合理化が実現できるのか、強いコスト構造の会社になれるのかブレーンストーミングを社長としたいという事だった。
他の人は畑違いなので大した事は言えなかったが、俺がTwitterやYoutubeを使ったSMOのプロモーション戦略をツールの特性と顧客の特性を踏まえて説明をした。すると社長は素晴らしいと大喜びで、全く知らない人でも簡単にわかる様に図示をして、何処に優位性があるのか説明を行った。また我々のプロモーションによって誰と誰がWin-Winになって、オペレーション上、どうすればコストをかけずに最適化出来るのか説明をすると社長は部を作りたいと言ってきた。
その後、俺が戦略を簡潔にまとめたビジネスプランを作成し、社長に報告を行った。社長はその内容をパワーポイントにして本社に持っていってエグゼクティブ達にJAPANとしてのプレゼンテーションを行う事になった。俺は社長から重用されているが、若いため嫉妬する人や社長の目の前だけ良い格好をする人には嫌がらせをされる。その点を踏まえて調子に乗らずに謙虚に社長をサポートしてJAPANがコンペで優勝出来る様にサポートを行う事にした。優勝できれば俺の信用が高まる。
俺は元々、ITの事業を一人で立ち上げた事もあるし、ビジネス書はかなり読みこなしていて、コンサルタントのパートナー級とも普通に戦略の話が出来るからこそ、瞬時にビジネスプランを書き上げる事が出来た。また世界を旅して、主要な所の社長(アメリカ、シンガポール、台湾)との面識もある。社長が俺の事を推してくれれば俺も世界の舞台にデヴューする事になるし、その時は新たなる高みに昇るため周りの目を気にせず、新世界を創造して革命を起こす事が出来る事をアピールしたいと思う。
夕方頃に総務部長が社長室に来て欲しいと言ったので、管理職の人達と社長室に向かう。どうやら本社で全世界の社長達が集まり、ITの更なる推進を顧客を含めて全社的に行うにあたり、どういうアイデアがあるのかコンペを行うというのだ。そのツールとしてTwitter、Youtubeがあり、どういうプランであれば顧客の理解を得られながら、ITを導入して更なるコスト削減と合理化が実現できるのか、強いコスト構造の会社になれるのかブレーンストーミングを社長としたいという事だった。
他の人は畑違いなので大した事は言えなかったが、俺がTwitterやYoutubeを使ったSMOのプロモーション戦略をツールの特性と顧客の特性を踏まえて説明をした。すると社長は素晴らしいと大喜びで、全く知らない人でも簡単にわかる様に図示をして、何処に優位性があるのか説明を行った。また我々のプロモーションによって誰と誰がWin-Winになって、オペレーション上、どうすればコストをかけずに最適化出来るのか説明をすると社長は部を作りたいと言ってきた。
その後、俺が戦略を簡潔にまとめたビジネスプランを作成し、社長に報告を行った。社長はその内容をパワーポイントにして本社に持っていってエグゼクティブ達にJAPANとしてのプレゼンテーションを行う事になった。俺は社長から重用されているが、若いため嫉妬する人や社長の目の前だけ良い格好をする人には嫌がらせをされる。その点を踏まえて調子に乗らずに謙虚に社長をサポートしてJAPANがコンペで優勝出来る様にサポートを行う事にした。優勝できれば俺の信用が高まる。
俺は元々、ITの事業を一人で立ち上げた事もあるし、ビジネス書はかなり読みこなしていて、コンサルタントのパートナー級とも普通に戦略の話が出来るからこそ、瞬時にビジネスプランを書き上げる事が出来た。また世界を旅して、主要な所の社長(アメリカ、シンガポール、台湾)との面識もある。社長が俺の事を推してくれれば俺も世界の舞台にデヴューする事になるし、その時は新たなる高みに昇るため周りの目を気にせず、新世界を創造して革命を起こす事が出来る事をアピールしたいと思う。
February 22, 2010
悪者にされ炎上 花の慶次と笑いの経絡秘孔、モストデンジャラスコンビ
週末と今日は人に会う事にした。それは後程、書くとして、朝に某総合商社が業者を叩くために俺の名前を持ち出して、業者が姫達のグループにたれ込み俺が悪者にされ炎上した。仁義を通さないで、自分達がもっと利益を上げるために俺をだしにしたのだが、俺は総合商社の営業には文句を言わなかった。もうその人達とは付き合う事が出来ないし、同じ事を繰り返せば何処も相手をしなくなるだろう。俺は元いた部署の非難の矛先として責めを負う事になったので、事実とは異なると答えた。
元々、総合商社は中抜き商売なので、利権が複雑に入り組んでいる。そこに引っ付く連中は当然の如く既得権益としてマージンをのせて商売をする。そこに付加価値が出せていれば良いのだが、ただの口利きで、値段を吊り上げているだけだ。だからこそそこにくっ付きたがる連中が多くて、その権益を離したがらない。本当にくだらないし、パイはどんどん小さくなるばかり、わかっているのかわかっていないのか、新参者は排除して体制維持を図ってくる。GMと管理職の人の取り成しで、俺は難を逃れた。
元々、GMに相談しつつ慎重に進めていたのが功を奏した。最近の営業の人と付き合うと自分の事だけを考えて、小細工を弄する人が多い気がする。仕事は人で繋がっているというのに悲しい事だ。俺は益々、既得権益を侵す協調性のない無法者としてのレッテルを貼られ、ありもしない事をあれこれと尾ひれを付けられて悪口を言われる。そんな暇があるなら新しい仕事に取り組めば良いものだが、自分よりまずは他人と社会の不満をぶちまけ、責任回避を最優先に考える。
お昼に先日の交流会で俺に出会い、俺より一つ上の方なのだが、俺の性格と生き様に惚れ込み、仲良くしたいと申し出てくれる方がいた。俺が俺の性格の例えとして花の慶次みたいなもので、人生を面白おかしく歌舞いているだけだと話すと同作が本当に好きみたいで、心の底から俺がどうやって生きているのか、前向きかという事に興味を示してくれて、前述の様ないい大人がたかりをして小さなパイを分けている世の中のあり方を皮肉ると思いっきり笑って頂いた。
人生、他人を責めても意味がない、人生を変えられるのは自分だけ、他人はきっかけとヒントを与えてくれるに過ぎない。どうせ生きるのなら明るくやろう、反省は必要だが暗い人間を誰も見向きもしない。俺が学部生の時に東大のマックス・ヴェーバー研究会に出ていて、姜尚中等との議論に参加した事や今までの学んできた事を伝えた。本当に教養と人間的に深みがあれば発言や行動が違う。慶次が作中で話す言葉と近い俺のエピソードを彼に伝え、満足してもらってから彼と別れた。
中国のビッグプロジェクトを動かしている商社やダイヤの業務の女性達には俺は大人気だ。理由は面白いキャラだからなのだが、今日はケンドーコバヤシがモストデンジャラスコンビを何故形成したのか、原作のキン肉マンではどういうコンビだったのか、なかやまきんに君とキン肉マンとの違いを解説すると担当の女性は腹を抱えて笑った。彼女は毎回、新ネタで俺が笑わせるので、俺の声を聞いた瞬間、経絡秘孔を突かれたかの様に笑ってしまう・・・お前は既に笑っていると俺は囁く。
それで掴みをした後で、仕事の話をするので完璧に上手くいく。取引量が多いので、美味しいランチをご馳走したりと業務をしている女性が鍵なので、ガッチリと離さない。ユーモアとコミュニケーション能力が全てだし、新しい事に取り組んでいかないと明日はない。週末と人と会った時も俺が周りの人の面白さを引き出して、笑いの要素を盛り込んだ会話の流れを作ったので、爆笑に包まれた。意地の悪い連中はいるが、俺は何時も太陽の様な明るくて周りを楽しませる存在でありたい。
元々、総合商社は中抜き商売なので、利権が複雑に入り組んでいる。そこに引っ付く連中は当然の如く既得権益としてマージンをのせて商売をする。そこに付加価値が出せていれば良いのだが、ただの口利きで、値段を吊り上げているだけだ。だからこそそこにくっ付きたがる連中が多くて、その権益を離したがらない。本当にくだらないし、パイはどんどん小さくなるばかり、わかっているのかわかっていないのか、新参者は排除して体制維持を図ってくる。GMと管理職の人の取り成しで、俺は難を逃れた。
元々、GMに相談しつつ慎重に進めていたのが功を奏した。最近の営業の人と付き合うと自分の事だけを考えて、小細工を弄する人が多い気がする。仕事は人で繋がっているというのに悲しい事だ。俺は益々、既得権益を侵す協調性のない無法者としてのレッテルを貼られ、ありもしない事をあれこれと尾ひれを付けられて悪口を言われる。そんな暇があるなら新しい仕事に取り組めば良いものだが、自分よりまずは他人と社会の不満をぶちまけ、責任回避を最優先に考える。
お昼に先日の交流会で俺に出会い、俺より一つ上の方なのだが、俺の性格と生き様に惚れ込み、仲良くしたいと申し出てくれる方がいた。俺が俺の性格の例えとして花の慶次みたいなもので、人生を面白おかしく歌舞いているだけだと話すと同作が本当に好きみたいで、心の底から俺がどうやって生きているのか、前向きかという事に興味を示してくれて、前述の様ないい大人がたかりをして小さなパイを分けている世の中のあり方を皮肉ると思いっきり笑って頂いた。
人生、他人を責めても意味がない、人生を変えられるのは自分だけ、他人はきっかけとヒントを与えてくれるに過ぎない。どうせ生きるのなら明るくやろう、反省は必要だが暗い人間を誰も見向きもしない。俺が学部生の時に東大のマックス・ヴェーバー研究会に出ていて、姜尚中等との議論に参加した事や今までの学んできた事を伝えた。本当に教養と人間的に深みがあれば発言や行動が違う。慶次が作中で話す言葉と近い俺のエピソードを彼に伝え、満足してもらってから彼と別れた。
中国のビッグプロジェクトを動かしている商社やダイヤの業務の女性達には俺は大人気だ。理由は面白いキャラだからなのだが、今日はケンドーコバヤシがモストデンジャラスコンビを何故形成したのか、原作のキン肉マンではどういうコンビだったのか、なかやまきんに君とキン肉マンとの違いを解説すると担当の女性は腹を抱えて笑った。彼女は毎回、新ネタで俺が笑わせるので、俺の声を聞いた瞬間、経絡秘孔を突かれたかの様に笑ってしまう・・・お前は既に笑っていると俺は囁く。
それで掴みをした後で、仕事の話をするので完璧に上手くいく。取引量が多いので、美味しいランチをご馳走したりと業務をしている女性が鍵なので、ガッチリと離さない。ユーモアとコミュニケーション能力が全てだし、新しい事に取り組んでいかないと明日はない。週末と人と会った時も俺が周りの人の面白さを引き出して、笑いの要素を盛り込んだ会話の流れを作ったので、爆笑に包まれた。意地の悪い連中はいるが、俺は何時も太陽の様な明るくて周りを楽しませる存在でありたい。
February 18, 2010
海外視察7日目 桃園国際空港 ぼろ儲けで成長市場の環境ビジネス
海外視察最終日は行天宮に向かい、英語が出来る現地の人の協力を得て、高速バスのチケットを買い、桃園国際空港に向かった。パイナップルケーキを買う際に金が足らなかったので、算便宜と交渉したら、安いものにしろと言われたので、まあそこを何とかと交渉していたら、他の客が置いていったお金を俺の金と勘違いしてくれて、お釣りをもらってしまい、どさくさにまぎれて、見事、お土産をゲットした。お金も綺麗に使い切って、家の鍵を失くすというハプニングも処理して、家に帰る事が出来た。
昨日は何時もの様に仕事を処理。最終日の成田から帰る途中で、会社のメールは見ていたので、仕事に早く取り組む事が出来た。仕事は残っていたが、仲良くさせて頂いている社長さんからイベントの招待を頂いてので六本木に向かう。会場で、仲良くさせてもらっている読者モデルで経営者志望の女性とも遭遇。世の中、狭いものだと話して、俺は何時もの調子で俺の共に何かが出来る人を探した。普通の人と話しても時間の無駄なので、力のある人だけと時間をかけて話をして帰った。
今日も通常通りに仕事。殿下ととある超大手に行き、値上げの交渉をした。殿下は国籍が英国で、世界的財閥の一族の人だが、マハラジャが付けてそうないくらするかわからない指輪をしていたり、仕事や人生に対するゆるさといい、彼は銀のスプーンを銜えて生まれてきたので、金持ちというものをよく理解させてくれる。彼が俺をこの会社に入れたのだが、GMがいないので、狩場を与えられ、俺が彼の資産を形成するためにせっせと働き、彼から権限と生活を保障されるという関係が成り立つ。
事務所に戻り、仕事をせっせとしていると社長からお呼びがかかった。何事かと思うと、俺が開拓した世界的自動車メーカーの中国向けの仕事について、何て可能性のあるビジネスなんだ、ビジネスモデルを教えてくれと言われたので、どうやって儲けるのか仕組みを説明した。何故、この仕事が取れたかという問いには俺が他社のグローバルSCMを担っていた事と、日頃の仕事の処理能力等が評価され、値段も競争力のあるものを提供したので受注する事が出来たと社長に説明した。
このビジネスは何が凄いかというと、環境ビジネスで未来に向けた成長産業で成長市場の中国が舞台で、膨大な物量が動くビジネス。俺が作り出したビジネスモデルはブラックボックスなので、誰もその中身を知る由がなく、他社に真似が出来ないので、かなり儲けられる。おそらく社長は本社にレポートするだろうし、本社の経営陣が望んでいる理想のビジネスモデルなので、俺はおそらくチェアマンまでレポートをされる。社長はそのノウハウを教えてくれと仰ったので、喜んでと謙虚に答えた。
かつては難攻不落の韓国の財閥を陥落させた時、家が建てる位の運賃で数十億の工場を丸ごと運んだ時、そして今、新時代の環境ビジネス、人の支えなしに俺の仕事はなしえないし、運を引き込めたのは調子に乗らず努力を続けたからだと俺は考えている。早速、社長から内線が飛んで、大手を集中的にやっている部長が呼び出され、俺を中心に自動車産業へ営業をかける事になった。総合商社、自動車関連は裾野が広く、受注が出来れば、俺は日本の経済の中枢を担える様になれる。
社長とか殿下には金と名誉をあげて、彼等の支えを得ながら権限を手に入れ、次世代に向けて地盤を着実に築いていく。今まで以上に嫉妬もされるだろうが、表面的な部分は俺を妬む人に全てあげて、人との繫がりや実務の能力を高めて、金を生み出す付加価値を創造出来る様に自分を高める。いずれ俺の存在に世の中が気付いた時には勝手に俺に金が入ってくる。大切なのは何か、それは世の中を現実レベルで動かせる能力、周りを巻き込んで協力させる能力だと俺は考える。
昨日は何時もの様に仕事を処理。最終日の成田から帰る途中で、会社のメールは見ていたので、仕事に早く取り組む事が出来た。仕事は残っていたが、仲良くさせて頂いている社長さんからイベントの招待を頂いてので六本木に向かう。会場で、仲良くさせてもらっている読者モデルで経営者志望の女性とも遭遇。世の中、狭いものだと話して、俺は何時もの調子で俺の共に何かが出来る人を探した。普通の人と話しても時間の無駄なので、力のある人だけと時間をかけて話をして帰った。
今日も通常通りに仕事。殿下ととある超大手に行き、値上げの交渉をした。殿下は国籍が英国で、世界的財閥の一族の人だが、マハラジャが付けてそうないくらするかわからない指輪をしていたり、仕事や人生に対するゆるさといい、彼は銀のスプーンを銜えて生まれてきたので、金持ちというものをよく理解させてくれる。彼が俺をこの会社に入れたのだが、GMがいないので、狩場を与えられ、俺が彼の資産を形成するためにせっせと働き、彼から権限と生活を保障されるという関係が成り立つ。
事務所に戻り、仕事をせっせとしていると社長からお呼びがかかった。何事かと思うと、俺が開拓した世界的自動車メーカーの中国向けの仕事について、何て可能性のあるビジネスなんだ、ビジネスモデルを教えてくれと言われたので、どうやって儲けるのか仕組みを説明した。何故、この仕事が取れたかという問いには俺が他社のグローバルSCMを担っていた事と、日頃の仕事の処理能力等が評価され、値段も競争力のあるものを提供したので受注する事が出来たと社長に説明した。
このビジネスは何が凄いかというと、環境ビジネスで未来に向けた成長産業で成長市場の中国が舞台で、膨大な物量が動くビジネス。俺が作り出したビジネスモデルはブラックボックスなので、誰もその中身を知る由がなく、他社に真似が出来ないので、かなり儲けられる。おそらく社長は本社にレポートするだろうし、本社の経営陣が望んでいる理想のビジネスモデルなので、俺はおそらくチェアマンまでレポートをされる。社長はそのノウハウを教えてくれと仰ったので、喜んでと謙虚に答えた。
かつては難攻不落の韓国の財閥を陥落させた時、家が建てる位の運賃で数十億の工場を丸ごと運んだ時、そして今、新時代の環境ビジネス、人の支えなしに俺の仕事はなしえないし、運を引き込めたのは調子に乗らず努力を続けたからだと俺は考えている。早速、社長から内線が飛んで、大手を集中的にやっている部長が呼び出され、俺を中心に自動車産業へ営業をかける事になった。総合商社、自動車関連は裾野が広く、受注が出来れば、俺は日本の経済の中枢を担える様になれる。
社長とか殿下には金と名誉をあげて、彼等の支えを得ながら権限を手に入れ、次世代に向けて地盤を着実に築いていく。今まで以上に嫉妬もされるだろうが、表面的な部分は俺を妬む人に全てあげて、人との繫がりや実務の能力を高めて、金を生み出す付加価値を創造出来る様に自分を高める。いずれ俺の存在に世の中が気付いた時には勝手に俺に金が入ってくる。大切なのは何か、それは世の中を現実レベルで動かせる能力、周りを巻き込んで協力させる能力だと俺は考える。
February 15, 2010
海外視察6日目 故宮博物館、台湾大学・公館(台湾式茶芸館、タピオカティー)
今日は朝から今回の目玉である故宮博物館に向かった。もう6日もいるので、台湾の地図が頭に入っていて、交通機関になれているので、スムーズに士林駅に着く。故宮博物館行きのバスを探すのと、タクシーが客待ちをしている。巴士(バス)待つのが面倒なので、タクシー(130ドル位)でそのまま向かう。タクシーだと地下に着くので、1階上がって、チケット(160ドル)を買い、音声ガイド(100ドル)を使用する。小さなバックならそのまま持ってても良いので、荷物を預けずに会場へと向かった。
中は1-3階(詳しくはガイドブック参照)に別れていて、所々にある椅子で休憩しながら観ると大体3時間で観れる。中国からの団体客もたくさんいるので、彼等となるべく同じにならない様にするとゆっくりと作品を楽しめる。中華系、特に大陸の人達の年齢層が高めと子供はマナーが悪い。ガイドはまだ許せるとして、あちこちで大声で話をして、子供は博物館を走り回る。中国の客を世界各国で見かけるが、マナーが悪い人が多く、集団なので誰も注意する人もなく、ガイドも客商売なので盛り上げる。
ツアーで来ない知識レベルが高い富裕層の中国人や日本人、台湾の地元の人は小声で話す程度で、マナーを守っているが、世界の美術館や博物館で同様の事をすると間違いなく締め出されると思った。かつての日本も同じであっただろうけど、物質的な豊かさと精神的な豊かさは違う、かつての中国は文化で世界を席巻したが、文化レベルを庶民のレベルまで高めようと思うと長い時間を要するだろう。アメリカと似た社会構造を持つ中華系は一部の特権階級と庶民との格差が乖離している。
作品は中華の文化を短時間で理解するには良い内容になっている。量も東京国立博物館の展覧会×2位なので、十分満喫できるし、文化財の仕事の素晴らしさと言えば、一部の特権階級の生活レベルの凄まじさを感じさせるものになっている。日本はわりと横並びの意識が強く、装飾も自然を意識した繊細で地味なものが多いが、中華は優雅で豪華なものが多く、庶民は貧しいだろうが、皇帝は信じられない位の贅を尽くしたものを嗜好している。その富が文化を育成し、中華の文化を育む。
今回は康熙帝の特集がされており、明代から清代の陶磁器の作品が秀逸であった。宋代の頃も良いが、明の頃から釉薬に革命的な進化が起こり、美しい陶磁器が見られる様になる。とにかく工芸品のレベルは世界一と言っても過言ではない。その他に水墨画や書物、古代からの中華の文化を表す銅器やら様々なものが展示されている。十分観てから、何時もの様に一番良さそうなガイドブックを購入した。これら世界の美術館と博物館の蔵書コレクションは、将来、子供の教育に使いたい。
故宮から巴士に乗り、士林駅に再び戻り、地下鉄で移動して、総統府や2.28公園やらその周辺のスポットを見て回る。すると雨が降ってきて、この旅で初めて雨にやられたが、台湾は基本的に屋根つきの街になっているので、然程、困らずに過ごせた。周囲を散策して、公館駅へと向かった。台湾大学の正面口で今回、案内をしてくれた台湾大学出身の女性と台湾でかつて学んだ旦那さんと会い、お勧めのお茶屋さんに向かう。その後、アメリカに留学していた女性も合流した。
台湾式茶芸館で説明を受けながらお茶を楽しむ(Mixiには動画を載せます)。台湾の茶の文化等を学び、非常に勉強になった。その後、女性と別れて、夫婦と茶の専門店に行き、お勧めのお茶を購入する。空港での過ごし方、台北から桃園国際空港には行天宮から出ている巴士に乗るのが良いのも確認をした。公館(台湾大学の学生がたくさんいるところ)は奥さんにとって庭の様なものなので、屋台でご飯を食べて、店主との会話を通訳してもらい最後の夜を満喫した。
帰り際にタピオカミルクティー(これはサンフランシスコでも友人達と飲んだ)を甘さ控えめで注文する。甘さ控えめで注文しないと物凄く甘いものが出てくるので、注意しないといけない。二人とその後、地下鉄で移動して、途中で別れ、俺はホテルへと戻る。日本帰国後、予備日があれば夜遊びも大いに結構だが、明後日からたまっている仕事を片付けねばならないため、また明日は早めにチェックアウトをして孔子廟と行天宮を見学するため、今日は大人しく過ごそうと思う。
中は1-3階(詳しくはガイドブック参照)に別れていて、所々にある椅子で休憩しながら観ると大体3時間で観れる。中国からの団体客もたくさんいるので、彼等となるべく同じにならない様にするとゆっくりと作品を楽しめる。中華系、特に大陸の人達の年齢層が高めと子供はマナーが悪い。ガイドはまだ許せるとして、あちこちで大声で話をして、子供は博物館を走り回る。中国の客を世界各国で見かけるが、マナーが悪い人が多く、集団なので誰も注意する人もなく、ガイドも客商売なので盛り上げる。
ツアーで来ない知識レベルが高い富裕層の中国人や日本人、台湾の地元の人は小声で話す程度で、マナーを守っているが、世界の美術館や博物館で同様の事をすると間違いなく締め出されると思った。かつての日本も同じであっただろうけど、物質的な豊かさと精神的な豊かさは違う、かつての中国は文化で世界を席巻したが、文化レベルを庶民のレベルまで高めようと思うと長い時間を要するだろう。アメリカと似た社会構造を持つ中華系は一部の特権階級と庶民との格差が乖離している。
作品は中華の文化を短時間で理解するには良い内容になっている。量も東京国立博物館の展覧会×2位なので、十分満喫できるし、文化財の仕事の素晴らしさと言えば、一部の特権階級の生活レベルの凄まじさを感じさせるものになっている。日本はわりと横並びの意識が強く、装飾も自然を意識した繊細で地味なものが多いが、中華は優雅で豪華なものが多く、庶民は貧しいだろうが、皇帝は信じられない位の贅を尽くしたものを嗜好している。その富が文化を育成し、中華の文化を育む。
今回は康熙帝の特集がされており、明代から清代の陶磁器の作品が秀逸であった。宋代の頃も良いが、明の頃から釉薬に革命的な進化が起こり、美しい陶磁器が見られる様になる。とにかく工芸品のレベルは世界一と言っても過言ではない。その他に水墨画や書物、古代からの中華の文化を表す銅器やら様々なものが展示されている。十分観てから、何時もの様に一番良さそうなガイドブックを購入した。これら世界の美術館と博物館の蔵書コレクションは、将来、子供の教育に使いたい。
故宮から巴士に乗り、士林駅に再び戻り、地下鉄で移動して、総統府や2.28公園やらその周辺のスポットを見て回る。すると雨が降ってきて、この旅で初めて雨にやられたが、台湾は基本的に屋根つきの街になっているので、然程、困らずに過ごせた。周囲を散策して、公館駅へと向かった。台湾大学の正面口で今回、案内をしてくれた台湾大学出身の女性と台湾でかつて学んだ旦那さんと会い、お勧めのお茶屋さんに向かう。その後、アメリカに留学していた女性も合流した。
台湾式茶芸館で説明を受けながらお茶を楽しむ(Mixiには動画を載せます)。台湾の茶の文化等を学び、非常に勉強になった。その後、女性と別れて、夫婦と茶の専門店に行き、お勧めのお茶を購入する。空港での過ごし方、台北から桃園国際空港には行天宮から出ている巴士に乗るのが良いのも確認をした。公館(台湾大学の学生がたくさんいるところ)は奥さんにとって庭の様なものなので、屋台でご飯を食べて、店主との会話を通訳してもらい最後の夜を満喫した。
帰り際にタピオカミルクティー(これはサンフランシスコでも友人達と飲んだ)を甘さ控えめで注文する。甘さ控えめで注文しないと物凄く甘いものが出てくるので、注意しないといけない。二人とその後、地下鉄で移動して、途中で別れ、俺はホテルへと戻る。日本帰国後、予備日があれば夜遊びも大いに結構だが、明後日からたまっている仕事を片付けねばならないため、また明日は早めにチェックアウトをして孔子廟と行天宮を見学するため、今日は大人しく過ごそうと思う。