April 2010

April 29, 2010

ブログのストーリー & 自由が丘のおススメスポット

今日は自由が丘にあるとても素敵な御茶屋さんでまったりした。平日は激しく動いているが、週末はのんびりしている。自由が丘という街は都内で屈指の雰囲気の良い場所で、俺にストレスを与えるものが殆ど存在せず、途中で寝てしまっても大丈夫な街だ。今日はとある方を案内したのだが、御茶屋さんで今までの経緯とドラマの様な展開、俺が何で世界を変えられる存在なのか話をした。ブログでは詳細を書けないのだが、知っていればその後の展開がよめるし、俺の行動に一貫性がある事はわかる。おそらく10年以内に俺が仕掛けるシステムで世界の人が買い物をする様になる。俺にはその実現に向けての設計図が入っていて、不思議とこれをやらないといけないんだという気持ちが10代の頃から芽生えてきた。それを現実にするのが自分の天命であり、その実現に向けての努力を積み重ねる事で人間性は研かれる。

お金もたくさん入ってくるだろうし、今でも業界の中では相当な仕事をやらせてもらっているし、将来の社長として会社から大切にされている。自由が丘という場所に居を構え、年に数回は海外に出かけて、不満らしい不満はないが、俺の中でやれるだけの事はしようと思っているので、日本でトップレベルの方々に師事し、新入社員の気持ちで実業家としてのいろはを学んでいく。会社は2年前に登記をしているが、動かしている金額も少ないし、所詮は子供の遊び程度、本当の実業家とは言えない。今、お付き合いをさせて頂いている方々は素晴らしく、自分の現実を見つめると恥ずかしい思いになる。年齢は関係ない、彼等と対等に話をするには、それ相応の実績を積まねばならないし、世界を変えるなんて恥ずかしくて言えるものではない。面と向って俺の意見に耳を傾けさせる実力を身に付ける事が目下の課題である。

今日はとても良い天気なので、自由が丘を散策する事にした。自由が丘にはスイーツの御店がたくさんあり、在住5年目に突入するので何処に何があるのか大体、わかっている。夜は家で食べるか、自然食のお惣菜の御店でおかずを買うので、あまり外食をしないが良い御店はたくさんある。カフェや高級車のお店、雑貨屋、家具屋、画廊と想像力を掻き立てる店が多く、低層の住宅で緑も多く、街の中にヴェネチアがあったり(笑)、海外の様な町並みなので、外でご飯を食べても全然、違和感がない。ナチュラルキッチン・浅野屋・フランフラン・無印等、感度の高い消費者向けのお店が目立つ。ちょっと離れると駒沢公園に抜ける緑道があり、散歩コースとなっている。もし興味のある人は是非、訪ねてきて欲しい。日本全体としてこういう街が増えて、民度が高まれば、社会は良くなるので、俺はとても嬉しい。
187797jpg1544132jpg
4542jpg



sagesiva at 21:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

April 28, 2010

社長の器 & 使えない営業はいらない コンサルティングファーム役員とのランチ@目黒

朝、ボリボリ玄米ご飯を食べていると欧州の営業責任者からのメールが入ってきて、詳しい内容は言えないが、ストライキの関係で大手の貨物が止まって、そのために発生した経費を全て請求する様に指示があった。先方の担当に話したところで、当然、支払いたくはない訳で、向こうの理屈の方が筋が通るので、仰る通りですね、でも・・・と話が続き、払えないものは払えません!ガチャ、プープーと押し切られる・・・管理職の人にどうしましょうかと相談したところ、しょうがないな・・・と意見が出て、俺としては何とかしてあげたいんですけど、と話していたところ、社長のお付きのプロジェクトをやっているオッサンから、ここで何もしないと使えない営業だな・・・と客からそっぽを向かれて何処も相手をしてくれないよ。ちゃんと裏をとって営業としての筋道を立てて、客が納得できる話をしないと営業の存在価値ないでしょう。

そもそも営業マンは相手の会社にとっては社長と同じなんだから、やる事やらないと。管理職の人がそうは言っても・・・と言うと、「そんな事を言っているからダメなんだ。せーじ君はいずれ社長になるたまだと俺はふんでいる。こういうしぶとくて運が強くて、抜け目がないタイプが社長になるんだ。君はどう思うか考えてやってごらんよ。」GMに相談すると事実関係の究明がまずは先決だから、欧州に確認を取るしかないねとあったので、事実を確認し、裏付けをとった上で客にきちんとした説明をして誠意をみせたいと欧州の責任者にメッセージを送った。このブログの調子だと成功しそうだが、案の定、お前は裏面約款を知らんのか?(知っとるがな!)契約を盾に全額請求せい!とトップから連絡があり、その後、営業の責任者がだから忠告しただろう?とメールが返ってきた。俺がぶった切られたメールを見たい人はどうぞ。

後は本社の役員のレベルまで話をもっていくしかないので、俺の中でやり様がないのだが、俺なりにやれる事はやった。ただ、欧州の連中の顧客志向のなさというか仕事に対してあまり熱心ではない。こればっかりにかまっていられないし、俺の仕事の量ははんぱなく多い。営業と業務を見ているし、教育と新規サービスの構築(役員レベルの仕事)を行っている。貿易は基本的にはしっかりとした基礎知識と実務経験さえあれば、国際ルールが明確なので、仕事を進める事が出来る。最終的な契約の調停は役員にやってもらうが、下話は俺がやる。忙しいと言い訳すると何もできなくなるので、雨の中、グレンさんの元部下で、本人は謙遜するが、本を出したり、素晴らしい経験をお持ちの方とランチを共にした。この方はセールスフォースのシニアプリンシパル繫がりで出会った方で、アビームの役員を務めておられた方。

下手に自分を取り繕っても意味はないので、俺の今までの経緯と運命の社長との出会いから新人の時のドラマの様な話を語った。運命の社長については相当なやり手だねと褒めていて、俺の新人の頃については君の様な新人がいれば周りは脅威だね(笑)と仰った。就職する前に立命館大学の学長賞を取った友人の勧めで、ドラッカー、ポーター、ミンツバーグを読んでいた話をすると理解しましたか?とあったのでわかりました。と応えた。彼から最近になってドラッカーの言いたい事が深い意味でわかる様になったと仰ったので、仰る通り、当時は言葉の意味だけ理解して、内容を深く理解していませんでした。と素直に自分の未熟さを認めた。彼からそこまでちゃんと勉強している人は中小企業の経営陣にあんまりいないから、これから勉強してきた事が生きるでしょうねと温かい言葉を頂いた。

俺が新人の時に伝説的な活躍をして経営企画に誘われた時に断った話をすると、非常に正しい判断で、何もわからない内に経営企画にいくと単なる数合わせをする事を覚えると話された。彼とはその他にやり取りをしたのだが、経験もキャリアも上の方なので、俺がどういう経緯で上がってきたのかどういう人物なのか等、しっかりと話の中で把握された。俺の事業の話になり、彼にアマゾンとウォルマートに勝てる様な事業をしたいと話をした。通常なら、無理だと言われるのだが、彼は俺が新人の頃から今でも変わらない野望を抱いている事に注目してくれて、具体的に助言をしてくれた。そして本当に会社を大きくするなら、俺が中途半端な知識で臨むのではなく、信頼出来るファイナンス等のプロを置いて、最初はプロの教えに従い、仕事の中で経験を積みながら、大きく人間として成長していけば良いと助言をもらった。

彼と21世紀の社会構造の話をして、マイクロソフトに対するリナックスがある様に俺の事業構想はアマゾンに対するリナックスの様なアンチテーゼで、最終的にどちらが生き残るかについては俺は消費者の良識に委ねますと答えた。富裕層に価値のあるものを提供し、得た資金を低所得者に分配して付加価値のあるものを生産できる体制を築いていく。このブログでは全てを書けないが、彼とどう未来を構築するか、日本の今の苦境をどう脱するのかについて話をした。彼と別れた後で、営業に行き、事務所に戻る前にHISで上海行きのチケットの確認を取り、その後、嫌になる様な数のメールを処理する。とにかく今は頑張るしかない。流れ的には夏場に大きく商売が動いて、秋には少しは結果が出てきている様な気がする。継続的に成果が出る様になったら、いよいよ本当の航海のために俺達は船出する。

裏面約款
http://captainweb.jp.nyklogistics.com/information/bl_clause_jp.pdf

グレン・S・フクシマ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BBS%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%9E

sagesiva at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

April 27, 2010

将来の肥やし 京都人の気質

今日も仕事。自分の会社になって出勤時間がなくても朝は早く来て、夜は誰よりも遅く帰る習慣をつけたい。自分が頑張らないと誰も頑張らないし、自分の行動で何かが変わるのであれば、徹底的に変化を与えて、良い流れになる様にする。朝に仕事の道筋を付けて、ダイヤに契約書を届けに行き、そこから銀座の吉澤さんで牛ッシにすき焼きを楽しむ。昼前に行くとめっちゃ空いているので、だだっ広い部屋にポツンと座れる。すき焼きなら今半なんだけど、こちらも普通に美味しい。そこから何時もの場所に行き、今日はランチの予定がないので、ひたすら爆睡して体力を回復させる。海外に行けばたいてい昼寝の習慣があるので、昼寝をする事は集中力を維持するためには理に適っている。休憩を充分に取ってから、老舗の中堅商社に訪問する事にした。

対応してくれたのは、定年が数年後に控えた方で、あまり商売をする事に乗り気ではない。彼が聞きたいのは面倒くさくなくて、会社の利益に貢献できる提案のみ。情熱で相手が動いてくれる程、世の中甘くはないので、四次元殺法が必要になる。コストがどうやって安くなるのかという説明と俺からサービスを買えばどういうメリットがあるのか、それを進めるにあたってどの様な手続きを踏めばいいのか、どうやって調整を進めるべきなのか、様々な角度と時間軸で相手にわかり易く論理的に話を進めていった。提案が理に適っているとわかると困っている事を話し始めるので、そこでモースト・デンジャラスコンビを組めるパートナーである事をアピールする。タッグパートナーになれるという事はそれだけお仕事の依頼を頂ける確率が高まるという事になる。

俺が海外に視察に行って、現地の諸事情やキーマンを知っていると説明して、客に安心感を伝えた。俺が勉強熱心である事、年齢が若い事、どうしてそこまで早く大きな仕事を任せてもらえるのか不思議そうだったが、俺が自腹を切って有給を使い海外視察をしていると聞いて、彼は元々管理職で、若手に道を譲った方だったが、大いに驚いて、「いやー自分でお金を出して仕事を勉強するなんて発想はなかったし、どうりで若くしてそこまでの実力を付けられた訳だ。俺はあんたを気に入った。古い商売は中々、動かせないけど、あんたには何か試してみたい気分にさせるものがある。新しい仕事があったら、あんたに相談させてもらう。」と言ってもらえた。俺「私は偉くなりたいし、お客さんも世界の事をご存知なのに現場を知らないでは商売になりません。私は将来への肥やしになると思ってお金を使ってます。」

「君のその心意気とお金は将来、何倍、何十倍となって返ってくるよ。私も海外に行きたくてこの世界に入ったが、私は海外行きをアピールするだけで、君の様な行動はできなかったな・・・君は将来、きっと大きな人物になるに違いない。私も京都を出てかれこれ何十年も経つけど、君と会ってアメリカやタイやシンガポール、その他場所を思い出したよ。」俺「私は京都よりの大阪出身です。言葉も関西弁やし、言葉も京都弁に近いんです。上司は京都の二条城の近く出身です。」「私は市役所の出身や。」・・・彼と京都や関西の様々な事を話した。俺の知る限り大半の京都の人は保守的なのだが、GMや今回の人、京都から世界に出る人は非常にバランスが良い。京都は京都で良い所もあるけど、俺も関西を出てきた人間としてはええもんを残して、海外のええとこを学ばなあかんと思う。

あっという間に時間が過ぎて、オッサンの心を掴んだ。次の商談も引き出しを用意して笑いと提案で相手の懐に入っていく。相手のためになる事を面白おかしくわかり易く話して引き込んでいく。事務所に戻ってから仕事をした。殿下が来たので報告したのだが、俺の言い方が多少、他の人の立場を悪くする言い方に聞こえたので管理職の人に注意された。俺も悪気はないのだが、言い方を気をつけないと迷惑をかけてしまう事になる。自分が罪を被るのは良いが、その言質が心無い人に利用される恐れがあるので、注意をしないといけない。客の中国の視察も上手くいっている様だし、色んな人の立場や自分の発言や振る舞いの影響、全てに細かい気配りをして、周りの人が気持ちよく過ごせる様にするのが俺の務めだと自覚した。俺は徹底的に謙って、物事を誰よりも下から見ないといけない。

銀座 吉澤
http://www.ginza-yoshizawa.com/

四次元殺法、モースト・デンジャラスコンビ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E8%82%89%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%B0#.E5.9B.9B.E6.AC.A1.E5.85.83.E6.AE.BA.E6.B3.95.E3.82.B3.E3.83.B3.E3.83.93

sagesiva at 22:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

April 26, 2010

ハワイ・上海視察に向けての布石 社会起業家との打ち合わせ

今日はおにぎりを玄米に変えて食べた。玄米はおにぎりだと食べ難いが栄養価が高いので、家でも(銅釜炊き)と外(何時もの朝食)で食べる事にした。少し仕事をやってお茶を一杯飲んでから大富豪に会いに超高級不動産を扱っている会社に玉砕覚悟で訪問する。追い払われるかと思っていたが(笑)、社長と副社長の知人という事で、丁重に扱われてしまった。しばらくして懇意にして頂いている副社長と話をする。大富豪はあまり事務所には来ず、日本の資産家やその他の場所に行っている様だ。社長は北京に出張されているので、俺の思いを込めた名刺を大富豪に渡してくれとお願いした。それと社長が北京に行っているとの事なので、華僑のお金で不動産を買えますか?と相談したところ、是非、やりましょうと快く応じてくれた。副社長とはかれこれ2年近くの付き合いなので、話がすぐにまとまった。

その後、JALの方に出演依頼を交渉して、見事に撃沈したので、その旨をプレジデントの記者に連絡して義理は果たす。その後で、先日の社長達との飲み会で仲良くなった同じ歳のとある社長と三田にある大学卒業予定で大手に内定が決まったイケメンのかばん持ちの子とご飯を食べに行った。何時もの事だが、俺の事をいきなり話すと絶対に変なヤツだと思われるので、零細企業の船会社で・・・と話をする。たいてい、俺の事をそうですか・・・と無関心に流されてしまうのだが、社長は苦笑いしながら、彼にこの人はハイエンドの人達と普段から付き合っていて、全然、零細じゃないから(笑)と学生の子に見くびらない様、注意を促す。彼が徐々に慣れてきてから、自分の事を話す様にした。仕事に対する考え方、取り組み方、俺が短期間でどの様にここまで上り詰めてきたのかわかりやすく話をした。

彼に俺は外資に入ってから4年程、ほぼ毎日に渡って日記をつけていて、それを見れば俺の軌跡は見れると話をした。彼は大手で人事をやって人が仕事のやりがいを見つけて輝ける環境を作りたいとの事で、上述の社長の下でeurekaというものを運営している。これを世間に広めて働く事に意義を見つける若者を増やしたいそうだ。俺がどういう人と付き合っているのか、世界の流通システムをどの様に変えるのか、それによってどう世界が変わるのか話をしたのだが、会った事のないレベルだったので、かなり興味をもってくれた。上述の社長も成功してお金もある、俺達の世代で生き残ったヤツは金もあるし、中には外車を乗り回して、いわゆるヒルズで遊んでお姉さんとワイワイやっているヤツがいる事を俺は知っている。お姉さん達も俺みたいに仕事ばかりではなく、遊んで美味いものを食わしてくれる方が楽しいだろう。

俺は自分の信念で頑張っているし、例え、貧乏でも自分が正しいと思う事、やれる限りの事をするのが大事だと彼等に伝えたところ、上述の社長も何かヒルズに代表される遊びに違和感があって、彼は社会起業家として価値を創り出す事が出来なかった人達に価値を創り出す場を提供して、社会全体の総和としての富を増やすのが起業家の務めだと思うと話をしたので、俺はそれこそが起業家の使命であって、社会の新陳代謝を促さねばならないと返した。彼のビジネスモデルは身体障害者やパートが出来ない主婦層に内職の靴磨きの仕事を提供して、彼等に生きるための選択肢を与える事だった。そこの物流をどう組むかという所で、強力なバックアップがないと実現できないので、俺が運命の社長と位置付ける上場企業のオーナーに話を繋げてあげる事にした。彼が社長をやるとの事なので、一緒に行ってあげるとも伝えた。

俺はその事業と大型のM&Aの案件について社長のところに話を持っていく。めちゃくちゃ忙しいが俺の頼みと金の匂いがする手土産を持っていくので、少しは時間をくれると思っている。学生の子は俺達の話を聞いてとても生き生きとして、これが起業家なのかと得心していた。俺も同じ歳の社長も生き残るためにやるだけの事はやってきたし、これからは自分が本当にコミット出来る事のみ頑張ろうと思う。俺達の世代から周りの世代を巻き込んで、資本主義を超えたこれからの21世紀のモデルに合うシステムを構築して、社会を大きく変革させたい。マルクスの言うところの資本主義から社会主義、共産主義へという流れだが、共産主義という言葉に違和感を覚える人もかなりいるので、地球主義や共生(consortism)という様なVisionがすっと入ってくる様な言葉を世に送り出したい。1人1人の意識の変革で社会は変わる。

事務所に戻ってから仕事をする。俺に任されている仕事なので、大事に処理をする。顧客の若い営業なのだが、上海万博で忙しいのにホテルまで迎えに来てくれ、何時に何処何処に連れて行ってくれ、まるでタクシーの様に客だという理由で現地のスタッフに動く様に指示を出して欲しいと言ってきた。彼の立場もわかるが、そういう態度は中国人もわかるし、強い立場だからこそ謙って徳によって人を動かすべきだと俺は考えた。こういう感じだから日本は中国で根を張る事が出来ないのだと思い、言っても無駄なので、自分の戒めにした。その後、上海万博を観に五月末に行きたいと周りに話して、何か俺が上海に行かないといけない雰囲気作りをする。GMと管理職の人が許可を出せば、俺は上海にいけるので、裏工作を欠かさず、根回しを着実に進め、上海視察を実り豊かなものにして大きな経験を積もうと思う。


本気で「働く」カッコいい大人のロールモデル
http://www.eurekanet.jp/



sagesiva at 21:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

海外視察の準備 & 海外赴任した弟子との電話

先程、部下達との定例ミーティングの中で、M&A、ヘッドハンティング、貿易、国際物流とご縁で機会を頂いたお仕事について、お客様の満足度を高めるべく、しっかりとした仕事をしていこうと話をした。実績があって初めてお客様は俺達を選んでくれる。お客様の支持があって初めて世間は認めてくれる。何よりも仕事はそうした心がけが大事なので、幾ら金を儲けても、まずはしっかりと仕事をしようと皆の意識を引き締めた。その後、上海に赴任して、歓迎会があったらしく、先程、帰ってきた部下と上海の状況について確認をして、5月の29日の前後で俺が上海に行くので、しっかりと準備をする様に指示をした。俺のネットワークを使い、上海のターミナルや総合商社のマネジメントとの商談やらうちの上海事務所から色々と彼の今後のために連れて行ってあげると話をすると、俺そんなところに行って良いんですか?と返してきた。

俺が会社員のうちに俺のネットワークを使っていた方が今後のためだし、普通の人は入れないから(笑)と伝えて、彼の上司と相談の上、こちらも準備を進める様に指示をした。それと俺の朋友に先日、彼が招かれたのでどうだった?と話を聞くと、「数万坪の巨大な倉庫を所有して、上海の一等地にホテル並みのビルを借りている凄い人で、俺なんかが会って本当に良いのか?と言う気持ちになりました。」と報告があった。俺「彼はMBAを持っていて共産党のエリートで、性格もアツく、物凄く勤勉で、中国全土に数十箇所の事務所があるって俺は言っただろう?」と俺は彼に言った。弟子「凄いとは予測していましたが、雑居ビルとかで数十人レベルで仕事している社長を想像して・・・」と答えた。俺「元々は新華社の繫がりで紹介された男で、俺はあいつに中国に行く時は絶対に一緒にやると決めていたんだよ。」と答えた。

更に「俺が選ぶパートナーだし、今後、中国の巨大な市場を狙うには中国でトップレベルに出来るヤツと組まないといけない。だから君を彼に紹介したし、俺の代理としてヤツと話をして欲しい。」彼「かしこまりました。奥さんもとても素敵な人で、日本語の通訳をしてくれたので、凄く助かりました。」俺「彼女は元々、役員をしていてとても綺麗な女性だよ。良い人だろ?俺は君が彼等と会って未来に向って頑張っているのがとても嬉しい。」彼「せーじさんの話で、あの人はスケールがでかくて何を次にやるのか全くよめない男だと言ってました。」俺「俺は今は会社として世界のトップレベルと付き合っているが、これからは個人として大きく飛躍していこうと思っている。もっとやって朋友の度肝を抜いてヤツをビックリさせてあげたい。じゃないと人生なんてつまらないし、あいつも俺の事を朋友と認めてくれないだろう。」と答えた。

彼に無理をしない様にと声をかけて話を終えたが、俺が手塩にかけて育ててきた人間が世界の舞台で活躍してくれるのが何よりも嬉しい。色んな経験をして人は大きくなっていく。ここ最近、周りのレベルが上がってきたので、俺も弟子達の面倒をあまりみてあげれてないが、彼等も着実に成長してくれているので、彼等の助けで俺の今があるのも事実だ。上海に向けての輸出の事業についてはある程度、準備が整ったし、今の所属企業での仕事も含めて悔いの残らない様に最高の仕事を仕上げていきたい。良い仕事をして世間から認めてもらう。お金をおっかけなくても価値を伝える努力をして適正な価格を付けていけば自然にお金は貯まる。貯まったらまた大きな仕事をするためにそのお金を投資していく。皆がどんどん幸せになっていく。その中心に俺がいる、何て素晴らしい事なのか、俺は感謝しないといけない。


sagesiva at 00:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!