June 2010

June 30, 2010

World Cupでの敗戦をどう今後に活かすか 理想を語るためのゲンキンでイヤラシイ性格

今日の深夜、俺はずっとサッカーの試合を見守っていた。そして結果はご存知の通りの敗戦。しっかりと組織を作って守れていたが、やはり決定的な仕事をする回数が少なかった。ボールをきちんと止める力とか走っていく体力、本当に基本的な事だと思うが世界の壁を感じた。そして敗戦後のコメントも印象深かった。俺と同年代の人間がこの大会で代表から去っていく。時間を取り戻す事は出来ないので、後は若い世代に期待をするしかない。そしてこの大会で教えてもらった事、世界に出て行ってどれだけの壁があるのかしっかりと見極める事、基本的な事を正確にやる事、勝つ事への執念と情熱を忘れない事、自分の精神力の問題だが、ここが勝負を決める重要なポイントだ。日本の人々はハングリーさが足らないと言うが、他の先進国もジュニア世代から強化を始めて底辺を強化している。

日本のサッカー協会が今後、どの様な対応をするか見ものだが、Jリーグのレベルの底上げ、海外移籍の推奨、優秀な監督とコーチの招聘、日本の指導者の育成、練習場等の環境整備、地域との関わりの強化、市民が関わりサッカーを中心として地域社会が発展していける様になってバルセロナの様に市民がクラブの運営をする様になれば理想だ。この大会の事を教訓にして、今後に活かしてもらいたい。朝になりおにぎりを食べながら、仕事をしていると外国人から残念でしたねと声をかけられる。俺の中では何か心にぽっかりと穴が空いた感じだ。もう、同じ世代の選手がいなくなって自分と感覚が異なる環境で生きてきた人々が中心になる寂しさだ。ビジネスの世界では30歳からが強くなる時なのでサッカー選手で言うと20歳を過ぎた位の感覚、これから俺達が頑張らないといけないと感じた。

お昼に日本を代表する食品メーカーの仕事を進めるため、新宿に向う。商談を終えて、事務所に戻り、日本を代表する化学メーカーの仕事についてもつめて、仕事をビシバシとやった。夏場はどうしても数字が落ちて、しんどい時期なのだが、ここを踏ん張って仕事をしていくと秋からは流すだけで楽勝で勝てる様になるので、夏には秋と冬に備えて蓄えをしておかなくてはならない。かなりの仕事を処理していると、顧問が退任されるので、社長が司会をして、花束を贈呈し、見送る事にした。俺は色紙に今後、何かありましたらまたお願いします。仕事が出来る事を心より楽しみにしていますと書いた。アラフォーの人からイヤラシイ男だねと言われたが、関西人なので、ゲンキンでイヤラシイ性格です(笑)と答えておいた。太鼓持ちと言われ様が、相手の気持ち良い事を言っておいた方が得なら、俺は迷わず言う。

GMとか俺とか関西人なら、商売の基本は銭でんがななので、銭に繋がる事を優先するし、銭に変わるなら、平気で相手を褒めちぎる。仕事は儲けてなんぼの世界だし、偉い人に気にいってもらわないと先がない。そういう俺の上の人に取り入るセンスと危ないとこを笑って掻い潜る能力をみて社長になる器と言う人もいるが、人間はまずは好かれないとダメなので、こっちが性格的に気にいらんとか思おうが、相手を好きになる努力をして、結果に繋げる癖付けをしておかないと機会を逸してしまう。自分の意味不明なプライドに固執する事は周りの大人からバカにされるし、結果を出していかないと周囲は協力をしてはくれない。海外なんてルールもクソもなくて現実主義者の人間が実権を握るし、現実主義で勝ち抜いてこそ理想を初めて語れる。俺はゲンキンでイヤラシイ男だが、理想のためにこの性格で勝ち抜きたいと思った。


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June 29, 2010

塩野七生著 日本人へリーダー篇 本田圭佑がビッグマウスな理由

今日はワールドカップのベスト8を決める日本対パラグアイの試合がある。俺は何時もの様におにぎりを食べながら世界の動向を見守る。朝から外出して営業をして、湾岸エリア、千葉方面と向かい、帰りに書店に立ち寄ると売れている本のコーナーに塩野七生の本があり、日本人のリーダーが何故でないかについて論じていたので、買って読む事にした。ざっとしか目を通していないが、日本はちょっとでも目立とうとすると陰口を言われたり、足を引っ張られたり、国民全体としてやってもやらなくても皆、同じ、手を繋いで皆で歩けば怖くない的なノリで建前を大切にして、リスクを取らないというか取らせない環境にある。俺の様に大言壮語をすると尊重してれるのではなく、そんな事を言うと・・・と注意をされる。大言壮語で行動しなければ問題だが、失敗してもそれはそれで良いのではないか、芽を摘んでどうすると俺は思う。

先日の勉強会でも説明したが、外資にせよ、例えば活躍中の本田圭佑が所属するプロの世界にせよ、結果を出せばければ組織を追われる。言おうが言わまいが、見られるところは結果のみで、相性等はあるにせよ、とにかく組織に貢献しないと次がない。ビッグマウスにするのには理由がある。自分の目標を公言する事で周囲に協力させる事、自己管理において、徹底して自分を追い込む事にある。人間の精神力は弱い、故に大業を成そうとする時は自分を追い込まないと集中力が継続できない、また自分の事をアピールしないと誰も存在に気付いてくれないし、誰かが勝手に自分の思いに気付いてくれて、何かをしてくれると言うのは幻想だ。とにかく主張する事、主張に値するだけの成果を出して、周囲に認めさせる事が何よりも重要になる。俺はだからこそビッグマウスだし、彼も同じ様な理由であろうと思う。

結果を出さなければ生きてはいけない世界、海外ではこれがスタンダードだと思うが、日本では結果を出さなくても食べていけるぬるさが存在する。そのぬるさにどっぷりと浸かり、リーダーの素質がある人を認めず、事なかれ主義に染まった人々にとって本気で困らないとリーダーの必要性を感じないし、責任感もないのに文句と権利の主張だけは社会は発展しない。昨日の話の続きになるが、リーダーとなる人物は優れた判断力や倫理観をもっていなければならない。国際的に通用する人材と考えると実学重視で今の日本の教育ではそうした人材を育てていくのは難しいだろう。資格でどうやって食べるとか、どうやって良い会社に入るとか、そういう事ではなく、何を学びどう今後に生かすのかという視点が必要なのだ。大学で学ばずに社会人になって考えず、時間に追われる毎日だとリーダーになるのは絶望的になる。

事務所に戻り、海外の事務所と連携しつつ仕事を進めていく。今日も仕事帰りに白熱教室を楽しむ事にする。この授業はハーバードで行われているものだが、聴講している人々はアメリカを代表する人々であり、アメリカの全員が彼等の様ではない。私見だが優秀な人材であればある程、知的好奇心は素晴らしく、学ぼうとする姿勢は尊敬に値する。日本だと一生懸命にやる人間を嘲笑したりするクズもいるが、そういった人間が意識するのは尊重しあう社会ではなく、牽制し合う社会、お互いに其々の未来を食い合っているのだ。俺はどんどんやれる事はやった方が良いと思うし、やる事でしか感覚は身に付かない。だからこそ質の高い経験をするためにリスクを取りに取りにいくし、結果を出すために時にビッグマウスになる。そうした背伸びを続けて実力を蓄えたものが真のリーダーと呼べるのではないかと考えた。

塩野七生
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E9%87%8E%E4%B8%83%E7%94%9F

http://shibaso.cocolog-nifty.com/

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June 28, 2010

Harvard University 白熱教室の解説 大学時代に学ぶべき事

今日も朝からおにぎり。一昨日、夕食を共にしている時に弟子から質問があった。何故、何時もおにぎりの事を最初に書いているのか?彼にこう答えた。毎日の習慣として、食べ物にありつける事を感謝し、俺のために一生懸命やってくれている労働を労うためだと。毎日、当たり前だと思っている事は実は多くの人の努力によって支えられている事が多い。人間、全てに慣れてしまうとそうした前提があたかも当然の様に思われて、うまくいかないと怒りを覚えたりする。ご飯を作る人、材料を運ぶ人、そして握る人、たった一つのおにぎりでさえも多くの人の手を介して俺の元に届く。その奇跡の様な出来事に感謝をして、今日一日、生きていける事を幸せに思うのだと伝えると、弟子は自分が如何に愚かだったのかと自覚し、せーじさんに話をする時はもっと考えてから話す様にしますと言った。

俺はそんなに気を使うべき事ではない。素直に君の感じたままの事を言えば良い。俺は相対的に能力をもって生まれたからこそ、自分の事を人以上に謙虚に捉えなければならない。もし、君が俺が掃除のおばちゃんや警備員のおっさんをバカにしている姿を見ればどう思うかな?所詮、殆どの日本人が今は綺麗な格好をして、何か偉そうな事をしているが、農業やら漁業やら明日の生活に窮する位の貧しい生活をしていたんだよ。俺の母親も、君の母親も掃除のおばちゃんかもしれない。海外とやり取りをして、結果を出している俺が彼等を尊重する事で、君自身、感じる事があるだろう。彼等が出来ない事を俺は出来るが、俺は決して驕るつもりはない。努力をするのは能力を持って生まれた人間の責務であり、其々の分野で個人が才能を発揮するのが豊かな社会なんだと語った。

朝、何時もの様に仕事を進めて大方の仕事を片付けた。お昼から会社での勉強会に参加する。不況であっても社員は切らないし、トレーニングを受けさせてくれるし、きちんと休みもくれる。世の中には色んな会社があると思うがうちの会社をかなり良い方だ。講師はうちの会社の経営陣で優秀な人がやってくれたのだが、彼が最近、関心をもってみているHarvard Universityの白熱教室の紹介がなされていた。俺はふふーんと聞き流してメモだけをとった。講義を終えてから更に別の会議に参加し、今日は外出が出来なかったので仕事をササッと片付けて定時に会社を出る。帰りの電車の中でiphoneを使い講義の様子を覗いてみた。講義を見ていると俺は大学時代の事を思い出した。立花隆の常識を疑えという言葉を妹から聞き、大学時代は教授に何をすべきかと問いを立てた。

教授からの言葉は古典を読みなさいという事。当時はあまりよくわかっていなかったが、先生の言われた通り、古典を読み、当たり前の事として考えられている前提がどういう経緯を経て論理的にまとまったのかその思考の系譜を辿った。議論の場として八王子のセミナーハウスの合宿に一回生の時に参加し、社会学の第一線の教授と院生達と議論を交わした。二回生の時は東大の博士課程の講師の先生達の紹介等で東大の学会に参加して、マックス・ウェーバーの研究会(姜尚中等が参加)に参加して勉強した。最初はわからない事だらけだったが、講義に付き合うにつれて自分の中に学問が体系的にわかる様になってきた。そしてある時に先生に古典を読む事の狙いを伝える。要は議論の基礎としての観念がわからなければ、抽象概念を想像出来なければディベートにならないという事だった。

そして俺が学問を学ぶ事の意味を理解した時に先生とのマンツーマンでの議論が始まった。経済とは?民主主義とは?自由とは?当たり前の事を先生と議論を繰り広げた。白熱教室でも同様の議論が繰り広げられているが、俺自身が考えるに、要素を抽出する必要がある。議論と言うのは何が争点となっていて、結論に到達するのに必要な要素を抽出して論理的に関連性を説明しなければならない。講義を見ながら考えてもらいたいが、最初の問いに対して、結論を導くには人の命の数によって価値は変わると言う前提が存在しなければ判断は出来ない。また皮肉な言い方をすれば、故障は自分の過失ではないので、人命を天秤にかけるという判断をせずに多くの命を奪うという事も出来る。答えは色々とあるが、どれも正解でもなく間違いでもない。そういった価値を判断するのが政治である。

先生とはよく専制君主と民主主義について議論を交わしたが、民主主義が正しいという結論に落ち着く。理由は其々で考えてもらいたい。俺自身、高校生の時に東洋思想史を読み、大学生の時には西洋の政治哲学を読んだ。俺のおススメの本は概説西洋政治思想史、この基礎知識が前提としてあれば白熱教室の講義のもつ意味がより大きくつかめるであろう。もう大学を卒業している方は時間を見つけるのは難しいが、もしまだ学生であるならば、先生に認められるだけの勉強をして、大学生の時に常識を疑い、自身の価値基準を持つための時間を見つけて欲しい。論理性があり、筋が通らなければ骨太の議論は出来ないし、また生き方にブレが生じるため、信頼を得る事は出来ない。考えないで無自覚に生きるのもありだろうが、自らの姿を知り覚醒するという道を俺は大学生に勧めたい。

ハーバード大学
http://www.harvard.edu/

ハーバード白熱教室
http://www.nhk.or.jp/harvard/

講義1-1
http://www.youtube.com/watch?v=YGokgKoFjIg

講義1-2
http://www.youtube.com/watch?v=fI1t4Mtu6VY&feature=related

講義1-3
http://www.youtube.com/watch?v=-obgjnsbx6A&feature=related

立花隆
http://chez.tachibanaseminar.org/

八王子セミナーハウス
http://www.seminarhouse.or.jp/

概説西洋政治思想史
http://www.amazon.co.jp/%E6%A6%82%E8%AA%AC-%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E6%94%BF%E6%B2%BB%E6%80%9D%E6%83%B3%E5%8F%B2-%E4%B8%AD%E8%B0%B7-%E7%8C%9B/dp/4623024008

http://www.minervashobo.co.jp/files/02400-1.pdf

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June 27, 2010

勉強会の一時休止@都立大 営業の仕方のレッスン 

昨日は勉強会を一旦、休止するために色んな方々に集まって頂いた。皆さん、俺に会いたいという事でランチを共に取り、勉強会を行う事になった。まずは勉強会を行う事の意義と俺のキャリアと持っているノウハウの全てを伝えた。ブログのファンの方が多かったので、ブログで書けない事を中心に話をさせてもらった。どうして凄い人と繫がりが作れるのか、どうして仕事が速いのか、どうやって世界の流通システムを変えるのか、今後、21世紀の社会はどうやって発展していくのか、俺はどうやって活動の領域を広げていくのか、具体的に話をさせてもらった。参加者の方々を駅まで見送り、部下と共に顧問との会議に向う。顧問との会議を行うにあたり、部下達に報告の仕方と仕事の進め方、質問の仕方等を説明した。部下達が成長してくれなければ、俺1人では何も出来ない。彼等と夕食を共にした後、家路についた。

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June 24, 2010

頭文字D的経営リーダー教育 中国人富裕層とうまく付き合う実戦テクニック

今日も仕事だ。おにぎりを食べる事から俺の朝は始まる。飯が食える、まずはここが第一、何てありがたい事なのか、社会に存在を示すための仕事をやる事も全て感謝してやらないといけない。お昼にとある方とお会いした。彼は若いが不動産を購入したいそうだ。額としては億単位のものを買えると言う。どうして買えるのかと聞くと実家が会社を経営していて、東京の支店長をやっているためだと返答があった。俺のクレイジーなキャラに興味を示してくれて交流をする事が出来た。彼自身、いわゆるボンボンだが、自分でやらないといけないと思って東京に出てきたらしい。俺も従兄弟がボンボンで、俺もとっても可愛がられたが、俺はバイトで荒稼ぎして100万円以上の金をためて、1人で出てきて1から全てを1人で立ち上げてきた。ボンボンとか自分で苦労して成功を掴み取らない人間はなめられので、自ら苦労を買った。

俺は彼が圧倒される位のキャリアを積み上げてきたが、彼に俺の事を話した。俺は金持ちになるとかそういう事は超越していて小さい頃から経営者及びリーダーとしての考え方を叩き込まれてきたので、強いヤツとの限界バトル、わかり易く言うと頭文字D的に育てられていて、社会人になった時点で変わっていて、新人で上場企業のオーナーに意見したり、財界の人達に俺が世界を変えると言ったり、凄い人間と切磋琢磨して究極の領域にいくのが楽しいし、世界のトップレベルの仲間達に年収がいくらだとかしょっぱい事をいってもしょうがないので、世界の色をどう塗り替えるとかクレイジーな事をやりたいと言って、面白い事をやりあいをエスカレートさせていくのが楽しいと言う。普通の人には理解できない価値観かもしれないが、一度きりの人生だからアクセル全開でぶっ放す。彼も俺の話しに共感してくれた。

彼とは不動産投資の話で情報を提供しあうという事で、俺は忙しいので、部下から連絡をさせると伝えた。彼は不動産の投資に詳しいので、土曜日の勉強会に呼んだ。そこからスーツを買いに行く。俺は数百万とかそういうものではないが、それなりに良いスーツを着て良い物を身につけている。良い物を身につける事で色んな事を学べるからだ。高校生の時にはインポートものを買い込んで、今はスーツ等のビジネス系に投資をしている。もっと稼いで良い物になれていく、弟子達に俺の入手ルートを教えてあげたり、俺のお下がりをあげたりしている。上海に行っている弟子は24歳にしてかなりのセンスを身につけた。若いうちは自分にガンガン投資して、お金を稼げる自分に成長させる。会社近くの書店で、面白い本を見かけた。名前は中国人とうまく付き合う実戦テクニックだ。共感出来たので購入した。

ここ最近、中国関連のビジネス書が増えてきたが、著者は知人をちらほら見かける。中国が注目されてもあまり頭の良い人はそんなに来ないし、そもそも勉強会に来るが少ない。社会人になって一番、感じたのは積極的に勉強している人があまりにも少ないという事だ。自分の専門分野以外の事は知らない人が本当に多い。本の中で気になったのがお土産に関する事、中国に土産を持っていく時は資生堂のうん万円する化粧品を奥さんに持っていく事が多い。朋友にお土産を持っていった時は日本の高級和菓子と高級なお茶漬けとレアなおもちゃをプレゼントした。俺のプレゼントは相手が欲しがっていて、俺なりのセンスが読み取れるものにする。だけど無難なのは、とにかく派手で豪華なものが良い。食事の事も彼等にとっては文化だし、ちょっと日本人には理解が出来ない事が多々あるので、念のため勉強をしようと思った。

中国に行った時に一番驚いたのは、援交をしてそうなカップルがやたら多い事。街のあちこちで地方出身かわからないそれなりに綺麗な女性と絶対に普通は付き合わないだろうと思われ脂っこいオッサンが歩いている。弟子曰く、かなりの数がいるそうだ。杭州のシャングリラにいた時はランボールギーニに乗って何処でとばすかわからないが、やたら綺麗なオネエサンを連れているオッサンがいた。風貌としては台湾とか香港のテレビに出て来るような格好をしていて、女性はモデルみたいな感じ。日本は平和だからそんなに露骨ではないが、中国だと貧富の格差は歴然としてある。金持ちは金持ち同士でつるみ、連日、食事会で交流を深める。日本でダメンズのレッテルを貼られている俺にとっては、日本の女性はレベルが高くて結婚は出来ないので、農民工的なハングリー精神で乗り越えなければならないと感じた。

事務所に帰り、社長から直接頼まれた案件の仕事を処理する。社長があまりも優しくて、新聞の切抜きをしてそれをコピーして俺に持ってきてくれる(笑)今日はドイツと中国に電話したりして、仕事を終えて、デンマーク戦があるので早く帰る事にした。帰りの電車でふと考える、日本人の人達は危機感は持っていないのか、ダイヤモンドでも中国の特集を行い、一橋ビジネスレビューでも中国関連の特集を組んで財界のメンバーを集めてパネルディスカッションを行う。田原総一郎が老人を追い払えと言うが、老人達は権力にしがみ付き席を譲る気配を見せない。俺は日本の老人達の言う通りにしていたらアジアの新興勢力にボコボコにやられるので、自らリスクを取って攻める道を勧める。俺みたいに新人の時からやっているヤツはいないが、今からでも遅くないので、若者は是非、俺の様に挑戦する道を選んで欲しい。

頭文字D (映像は面白いので是非)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%AD%E6%96%87%E5%AD%97D

http://www.youtube.com/watch?v=1Cv5Su4VpRg

http://www.youtube.com/watch?v=NLZJOq2jNmw&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=c0GU2mxH1HQ&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=G1cAhAZyY4M&feature=related

一橋ビジネスレビュー 
http://www.b-forum.net/event/jp250b_1.php

東洋経済のイベント
https://toyokeizai.smartseminar.jp/public/seminar/view/5
photo


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