August 2010

August 31, 2010

新宮(神倉神社、熊野速玉大社、徐福公園) 松阪(本居宣長関連施設、ステーキハウス)

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逃げない営業 アジア経営者連合会

今日も暑い日が続く。朝の先発のおにぎりは鮭と梅の二枚看板になりそうだ。ツナマヨも昆布も捨てがたいが、どうなるのか。朝から仕事を捌いて、会社の利益になる活動を続ける。とあるお客さんでトラブルが発生した。俺は悪くはないが、会社が起こした問題は全て俺の責任になるので、迷惑をかけたお客さんに謝罪する。電話では良いよという事だったが、俺は外出をした際に銀座でお菓子を買い、先方の事務所に訪問してきちんと説明した上でお菓子を渡した。トラブルの時に怒られるのは辛いが、そこから逃げていればお客さんの信頼は得られない。あえて怒られて滅多打ちにされにいく。ビジネス上の問題だからさすがに命まではとらないし、非を認めて誠心誠意謝罪している人間をボロかすに言う人はあまりいない。俺がその覚悟で乗り込んできて謝り、悪意ではない事を知るとお菓子につられて笑顔になる。

俺のためによかれと思いやった事が結果的に迷惑になった場合も全て責任は俺が取る。殆どの人が厄介事を嫌がり、逃げていくのだけど、そこから逃げたら成長は出来ない。ミスは徹底的になくして、非があれば素直に謝る。海外では多少、事情が違ったりするのだが、少なくとも日本ではそうした営業スタイルが結果的にお客さんの支持を集める。客に信頼されて好かれなければ、営業の存在価値はない。今日は銀座に訪問したので、資料を受け取りにアジア経営者連合会の事務所に訪問した。俺の友人の経営者が中心的なメンバーになっており、兼ねてよりお誘いを受けていたのだが、ここにきていよいよ離陸、会長の澤田氏の主催するビジネス・コンテストに出る事もあり、前向きに入会を検討したいと思っている。おそらく21世紀の前半はアジアの世紀と呼ばれ、後半はアフリカに開発の矛先は向けられる。

事務所に戻ってGMから新しい処遇(大手の顧客が更に増えるI)について話があったのだが、大手の外資系でサラリーマンをやっていても不安定なのは否めないし、他人に人生の責任を預けるのは俺の性格上、出来ない。やはり独立して、今まで付き合いのある経営者、弁護士、会計士等と協力して切磋琢磨するのが、大きな舞台を目指す自分としては一番成長できると思っている。サラリーマンをやると休みもあるし、仕事も決められた部分だけをすれば良いので楽だけど、それだと人生が坦々と過ぎて、自分は何をしてきたのだと疑問を感じる。人生は短い、あっという間に過ぎ去ってしまう。だったら自分の思う存分に暴れて、思い残す事無く生きる道を俺は選択する。後は自分の意識と意志の問題、自分で決めた道だからこそ成し遂げなければ誰も信用してくれない。小さくても良いから実績を積み上げるだけだ。

アジア経営者連合会
http://www.asian-eca.org/

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August 30, 2010

熊野古道ハイライト 近露王子から熊野本宮大社、大斎原

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キャリア相談、JIL SANDER FAMILY SALE、中東ビジネス商談、ライバル中国人起業家との赤いハゲタカ提携

土曜日はキャリアについて俺に相談があるという事でとあるT大H学部卒の子とランチをした。この子は性格が良く努力家なので相談にのってあげる。日本で最高レベルの学歴を持ち、自分自身の事についてレールしか走ってきた事がない事を自覚していた。俺の事は凄い人だな・・・と漠然と思っていたらしいが、俺が俺たる理由を聞いて、中身がぎっしりつまっていると言っていた。その子には自分の頭で考えて、正しいと思う事を実行して、世の中を納得させるしかないと語った。俺が挑戦し続ける理由や何を変えていこうと思っているのか聞くとかなり意識が芽生えて、覚醒しないといけない、今の自分を変えていかないといけないと決意を新たにした。俺は小さい頃の自分と向き合って頑張っている、この世界にただ一つの希望という灯が残されているとしたら、その灯を絶やさぬ様、俺は命を懸けて戦おう。

自分の使命を理解していて仕事が出来る人間や自分の中に信念を持っている人間は目が澄んでいる様だ。俺は腕白の少年が大人になった感じで、何時でもバカをやっている。つまらない見栄だとか、驕りは持ちたくない。大切なのは自分が何を知りたいのか、何をしたいのかという事。与えられた命を全うするために目的を持って行動しないといけない。質の高い生き方に俺の誇りがあるし、意識を高く持たないと世間に飲み込まれてしまう。話が終わり、友人の弁護士からジル・サンダーのファミリーセールの招待状を頂いていたので、会場へと訪問した。俺は中学の頃からファッション通信を観ていて、高校生の時にはインポートものの服をかなり買っていた。15年前に購入したブランドの服とか今でも着れるし、今は服にこるとかなり危険な経済状態になるので買っていないが、ファッションは嫌いではない。

50-90%引きなのだが、安いもので1万円以上はする。さすがの金額だし、ちょっと選んでいる時間がなかったので、会場からタクシーでセルリアンタワー東急ホテルへと向った。そこでナキールの幹部の友人と待合わせ、彼と合流してお茶をする事に。前述の子も俺と彼の中東ビジネスの商談に加わった。彼はKO大の博士号を取得後、大手ゼネコンに就職、そこから外資系のマネジメントと社長を経験、独立して上場企業の社長を経験、海外で会社を経営し、成功と失敗を繰り返し、資産を売却後、ナキールの幹部になり、王族と仲良くなったりと波乱万丈の人生を経験する。T大卒の子に学歴を生かすために官僚になれと自分の生き方と反対の助言をした。俺は彼が波乱万丈だから面白いのであって、別に凄い人だとかそういう事で友人ではないと話した。中東ビジネスをつめて、彼と別れる事にした。

その後は顧問と相談して、日曜には俺と同じ学年で、ライバルであり、中国人の起業家と久しぶりに連絡を取った。彼は日本育ちでアメリカの大学を卒業、複数の会社を経営し、今は上海にいる。中国の50代のトップ層と連携し、頭も切れるし、根性もあるし、感も鋭い。20代の頃は日本の上場企業の社長室を務めていた。彼の仲間は清華大学や北京大学出身者の中国人エリート層。俺が知っている中国人の中でトップレベルに優秀。彼と日本と中国を舞台にした赤いハゲタカ提携を話した。俺がオーナーと直接折衝し、日本のファンドもしくは中国企業から資金を調達する。彼が現地で地ならしを行い、中国への進出及び中国企業との提携を話す。我々は経営陣をサポートするコンサルとして入って、その会社の企業価値を上げる事に貢献する。その話と事業提携を20分で決めて契約書の下書きまで準備した。

俺も仕事の速さには自信があるが、コイツさすがに早いと思った。彼が次に来日する際に顧問を含めて事業提携の詰めを行う。中国のトップ層に持っていく話としてよいネタがなければ相手にしてもらえないし、次の機会をもらえない。ここで生き残ったら俺に明日がある。俺の使命はこのままだと死んでしまって今なら再生可能な有望企業を見つけ出す事。そこと中国を橋渡しして、企業価値を上げて、利益を取る。彼は中国に精通していて実力を知っている俺をパートナーとして選んだ。俺も彼も同世代の中ではかなり頑張っている方だけど、本当に凄い人達から見れば無視される様な存在だ。見上げれば国家レベルの巨大な壁が立ちはだかってくる。見なければ良いのだけど、どうしても命懸けで上を目指したくなる。今回、手を結んで共にやるが、いずれ世界を舞台に戦う時には彼に勝たないといけない。

今日は税理士とお昼にミーティングして、きちんと都に納税して決算を終了させる。会社を登記してからもう2年の月日が流れた。これという結果を残せないまま月日だけが流れたが、色々とテストを繰り返してきた結果、やって良い事とやってはいけない事を高い授業料を支払って学ぶ事が出来た。毎日、会社の通帳の残高を見ながら、危機感をもって仕事を取り続けねばならない。従業員を雇って、きちんと税金を納めて、社会に貢献する仕事をして初めて社長として尊敬される。後、一ヶ月と少々で俺は辞表を書かないといけないし、資金調達のために事業計画書からありとあらゆる金策を尽くして、会社を生き残らせないといけない。そんな社長の仕事から比べるとサラリーマンの仕事は楽に思えるが、自分は辛くても挑戦して自分の限界を見極める生き方が好きだし、ライバルに負けたくない、覚悟を決めた。


ジル・サンダー
http://www.fashion-press.net/brands/60

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August 29, 2010

高野山-護摩壇山-龍神温泉-紀伊田辺-滝尻王子-熊野高原神社-近露王子

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