November 2010

November 30, 2010

貿易詐欺とふるさとTV 第三次流通革命と公共機関の限界 九州男児の男気

今日も仕事だ。何時もと変わらない朝。朝には仕事の大方の段取りをつけて処理をしてしまう。時間になったので、アジア経営者連合会に所属している若手の経営者の方と会って話をした。彼に会おうと思ったのが、目に力があったから。この方が今はやりの水の事業をやろうとしているので、俺が止めておいた方が良いと助言をした。殆どの経営者、特に若手で勢いがあるのがこの手のビジネスに騙される。日本の商習慣と法律を基本に海外の取引先の事を考えるからだ。ものを右から左に流せば簡単に儲けられる程、ビジネスは甘くない。大抵の、特に強気で何でも自分で出来ると思っている人間程、はめられ易い。大手の総合商社に助言しているって俺が注意しても俺に相談も何もせず、自分で行って自爆する。ど素人は書面上の取引だけで、簡単に儲けられると思っているが、現地の税関で止められたり、船積み前にばっくれられたり、はめるのは簡単だ。

物流費で最もコストがかかるのは倉庫費用であって、固定費でかかるこれがどれだけ重いのか、素人は想定もしてないのでわからない。在庫を抱えた場合というリスク等をどうするのか、その点について、彼にどういう手口があって、売るにはどういう事を確認して、何をしないといけないのか、プロとしての観点を説明した。そして俺の再生プロジェクトや志を話すと彼は感銘を受けてくれて、ふるさとTVの理事に話してくれる事になった。顧問の名簿を見れば、日本の政財界人がずらりと並ぶ。彼と話したが、上の世代はリスクをとらない、俺達、ロストジェネレーションが時代を拓かないと何も変わらないと話し、俺だったら彼等を動かす事が出来ると伝え、日本全体の問題として、大きく動かしていくべきだと力説した。大手にいて、世界の情勢がわかっていて、尚且つ倫理観とヴィジョンを持っている俺が彼等から支持を取り付け、日本全体の国益のために働く。

今の若手の経営者にはチャンスがない、チャンスの創り方をしらない。俺がWeb SiteのM&Aを創ったが、市場が出来たらGMO等の大手が熊の様にある日やってきて資本を入れて潰しにかかってくる。やっと育てたものも全て根こそぎやられて、殆どの経営者が闇に消えていく。そしてその現実は報道されない。だから大手や外資に行って、安定と言う神話を信じる社会が生まれ、予定調和の中で蓄えを食い潰して何も変えようとしない。結局、ここに風穴を開けられるのは俺の気合いと根性だけで、俺が道を拓けば多くの経営者が機会を手に入れる事が出来る。なので協力して、アジアの市場で戦える様な体制を構築し、仕事を取ってきて雇用を生み出して、経済を活性化させようという事になった。難しい事はいらない、とにかく現場にいって、ニーズを探ってビジネスチャンスを見つける事が大事。彼と別れた後、弟子の子の大学時代の友達の外国人に会ってランチをした。

彼は日本で一番難しい大学の卒業生、最初、俺の事が謎で興味半分で聞いていたのだが、話が盛り上がり、第三次革命の計画を聞いて、弟子が何で俺を慕うのか彼は理解した。そして何も反論もなく、素晴らしい考えで大賛成ですという事になった。19歳の時に基本の構想を練って、精度を高めて創り上げた。その思想の背景にはインド哲学、中国の古代思想、日本の武士道等の精神が流れている。その思想をビジネスと言うスキームにのせて如何に人類を発展させるかという事が本質であり、俺がいなけれ人類の進化は10年近く遅れる。俺が実現させる事業によって日本は諸外国の尊敬を集め、日本の富の源泉は全て俺の会社に集約されるので、大きな富を得る事が出来る。そして、頭が良ければ良い程、その事業を進める意義がわかるので、嫌でも貢献してしまう。俺が考え抜いて創り上げた設計図であり、俺はそれを実現させるために人生を懸けて取り組んでいる。

彼は生命体の反応を感じられる俺のフォースの能力やら色々と理解してくれて、一日で大ファンになってくれた。彼を共ない俺の秘密基地に連れて行き、知性の源泉を紹介する。その後でジェトロに相談をしたのだが、役人的に捌いている感のオヤジで俺の知っている事しか言わない風な感じだったので、相談するのを止めた。公金で飯を食い、資料作りばっかりに命をかけている。俺の周りでジェトロの良い話を聞いた事がない。誰もかれも所詮は他人事、彼と俺は似た志だが、他人の事は誰も本気で考えない。彼と別れて、仲良くしているお客さんにカレンダーを届けにいく。俺が辞める理由を話すと、何かやらせて欲しいと言ってくれた。俺はこのブログでも紹介した通り、九州男児としての男気で仕事をしていると話すと凄く頷いてくれて、色々と助言をくれた。今時の子は知らないが、俺は親父から学び、家族を守るために何時でも命を懸けていく覚悟が出来ている。

男の子が尊重されるのは、いざとなったら命を差し出す覚悟をしないといけないので、気合いが入っている。俺は親父から男はなめられたらダメだ。いざとなったら全員を倒す位の覚悟で臨まねばならない、お前は一族の長だ、男は強くなければならないと教えられた。本来の九州男児や隼人はその考えで、恐るべき戦闘能力を持つので、古代からうちの一族から近衛が選ばれた。俺は相手が何十人いようが、覚悟を決めた時は向っていく。普通の人はそんな事をしないだろうが、達人になると集中力で相手の相対的な時間の差を作り、相手の気から軌道をよんで、古武道の必殺の一撃で相手をし止める訓練を受けている。俺は、叔父さん達からスパルタの兵士の如く訓練を受けたのだが、いわゆる宮崎の一般男性は非常に温厚で、お人よしで保守的、その人達に火をつけ、俺の手弁当で、頭の固い連中の脳ミソを変えていかないといけないのですと力説。

その方は沖縄県が同様のプロジェクトをやった際に参加して失敗した現実を見たらしいが、俺が何で立ち上がるのかわかってくれたので、物凄く肯定してくれた。事務所に戻って仕事をする。管理職の人と会社の問題点等を話していると社長がやってきたので、管理職の人は危険を察知して、電話をかけ始めた(笑)社長が俺の横に座り、他社に行くのか?と質問したので、貿易の会社を創り、会社に貢献しますと伝え、今後とも何とかよろしくお願いしますと模範解答を展開。社長から貢献じゃダメだ!自分の人生を考えなきゃ!食べていくのは大変だから!という予想通りの返事を得る(笑)全ての事を想定して先手を打つ。管理職の人は社長が去った後に電話を終えたが(笑)、俺は割り切って生きていくけど、お前は偉いよなって少し褒めつつ、今度、GMと皆で飯でも食おうと話したので、忘年会&お別れ会で色々と話しましょうと伝え、その日は帰る事にした。

ふるさとTV

九州男児


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November 29, 2010

アセアン諸国との提携・日本の地方の現実 渋沢栄一・鮎川義介の子孫との繋がり

今週が始まった。俺はおにぎりを食べながら、もくもくと仕事をこなす。その前でアラフォーの人やら教官やらがゴルフの話をしている。ゴルフに行くなとは言わない、立派な趣味だし、余暇はとても大切なのだが、朝から仕事そっちのけでゴルフとかグルメの話は止めて欲しい。マネジメントから早く辞めてくれないかな・・・と思われていて、本人に自覚症状がない。彼等にとっては、ずっと会社と不幸な関係が続いて、永遠に分かり合う事がない。会社が倒産すれば、整理解雇に踏み切れば、何処にも居場所がない。日本の本来、中心となって働かないといけない世代が給料に見合うだけのアウトプットを出せてない。個人的に思う事があっても組織だから黙って仕事に打ち込む。今日は午前中に外出して、お客さんで俺のファンだった女性に再生プロジェクトのために辞めると伝えるとうっすら涙ぐんでいた。お客さんからそれだけ愛されるというのは何よりも嬉しい。

仕事っていうのは自分の人のために出来る事を一生懸命考えて、他人が喜んでくれてはじめてお金を感謝の印としてもらう事が出来る。それを仕組みに変えたのが商売であり、ビジネスになる。だから常にお客さんが何が困っているとか、どうして欲しいのか考えて、もっと満足してもらう様に考えて提案する。特に営業マンはお客さんが気持ちよくお金を払ってくれる様に努力をすべきだ。その上で、どうすれば会社も気持ち良く仕事が出来るのか、考えて双方の間を取り持つのも大事な仕事になる。そうした事を俺はわかっているので、ファンの人が多いのだが、俺が辞めると知ればショックは大きいだろう。その後、移動をしてアセアンの政府関係の仕事をしている所に向かい、既に満席のセミナーを何とかこじ開けてもらう交渉と、アセアン向けの輸出に関して、相談にのって頂く事が出来た。出てこられたのが、34歳の福岡出身の公務員の方だった。

何時もブログで言っている、何故、世界で売れない日本のブランド、覚悟が決まっていなくて、政府関係等の団体職員で、上同士で繋がっているだけで満足していて、本当に売る努力をしていない。地方の優秀な若者は東京か海外に行き、残るのは安定志向で、上の世代に噛み付く勇気も気概もない。親のすねをかじって、大して努力をしないのに仕事を選んでプラプラしている。今は大丈夫、誰かがやってくれると安心しているから何も行動を起こさない。地方の現実は補助金はカット、公共事業は削減、高齢者は増えるばかりで現役世代の負担は増、過疎化で公共インフラを税金で支えているのが現状、このままだと何時かは確実に破綻する。俺はその中で公務員や一流企業に勤める親戚の中の一族、お金には困らないし、自分だけはしっかりやっているが、周りがドンドン倒れて、弱い人間から消えていく。彼は頭が良いので、わかってくれた。

俺が大企業のエリートという道を捨てて、何の保障もない世界に身を投じる事に男前の性格ですね・・・と感心すると同時に、わかりました。福岡も同じ問題を抱えているので、我々で出来る限りの事をさせて頂くと言葉を頂いた。彼は日本の現実をわかっているし、何処にも安全はないと知っている。だけど、本当に危機感を持たないといけない人が一生懸命じゃない。地方の役人も業者も自ら動かず、俺が直談判してはじめて動いたと言うと彼はどっちが当事者かわからない(笑)と笑った。俺もわからなくなるが、自分の人生を何とかよくしようと思わないのか、モチベーションの低さと未来世代への責任感のなさに関してはとても悲しくなる。自分の親が一生懸命ならわかるが、一生懸命でない人間の言う事をまともに信頼出来るのだろうか。俺はこの時代に生きている人間としての責任を全うすると話すと、初めて会ったにも関わらず彼と意気投合した。

その後は事務所に戻って仕事をして、アジア経営者連合会のイベントに参加する。俺のグローバルの経験を話すと歳をめされた方が多く、あまりピンとくる人は少なかった。彼等は自分のわかる範囲でしか物事を考えない。長く経営されている方で、一人、俺の話を聞こうという人はいたので、その方には挨拶した。それと欧州からものを輸入する際にシッピングの事がわからない人がいたので、その方にも話をした。そして、1人、俺のフォースのレーダーに反応する事を言う人がいた。アメリカの9.11の事件からアメリカの資本主義は崩壊し、物質的なものから人々の心や精神、見えないものに価値を見出す消費社会に変わる。日本から新しいリーダーが生まれて、武士道の精神を説き、価値観がわからず先行きが不透明な社会に秩序をもたらす人物が現れる。そうした人材を育ているために渋沢栄一・鮎川義介の子孫の方々と教育事業を行っている人がいた。

会の終了後、業界人だと思ったので、俺のフォースを出して話をすると、さっきと全然違うねと反応があり、普通の人に能力をみせると恐れられるから、普段は抑えていますと伝える。波動を感じましたので声をかけましたと話した。彼から「私には君の様な力がないが、君が凄いというのはわかる。」俺「全ての万物の原理は陰と陽、宇宙の秩序と繋がっていて、私は宇宙の力を使って、先を見通しているだけです。」「私には19歳の時に世界を革命させよと啓示が降りてきて、20歳を超えた辺りからおかしな出来事がたくさんあって、もう完全に覚醒したので、再生プロジェクトに着手しました。薩摩閥の方々からお前しかいないと見出され、おそらくあなた方が探している人物は私であって、あなたは方々に私を紹介する事で、本当のあなたの成すべき事を理解し、物質主義的な価値から精神が尊ばれる、共産主義的な社会への水先案内人になります。」

「私にはそのための設計図が頭に入っていて、それを成し遂げれば日本から世界を変える事が出来ます。おそらく私はそれを成すために神々から送られてきた人間ですので、宮崎と鹿児島は再生され、私の威信は上昇し、日本が今後、食べていくために要を握る事になるので、全てを大きく変えるための巨大な権限を掌握する事になります。そしてあながた目指した世界が私の手によって創造されて、新世界がここに生まれるのです。」「君の様な人間を私は探していただんだ。私は所詮下っ端の40代の自分の運命すら知らない存在、あの方々と君と引き合わせよう。」俺「わかりました。是非、お願いします。」と伝え、彼と握手してその日は別れた。弟子達にメールを流すと渋沢栄一ファンの部下はすぐにご一緒させて下さい!との返事。彼等は選ばれし者として、俺と共に時代を創っていくリーダーになっていく。いよいよ、物語が段々、面白くなってきました。

渋沢栄一


鮎川義介


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November 28, 2010

人材業界大忘年会・日本の伝統文化を若者と外国人に普及させる会・イケメンで有能な人財が集う会社

昨日は午後からアジア経営者連合会でよくして頂いている高野さんが中心となって運営されている人材の交流会イベントに参加する事にした。ブログだと、俺がプライドで凝り固まった人物だと判断されがちだが、俺は自分を偉いとは思っていないし、仕事の品質や自分の成すべき事にプライドがあるだけで、機会があれば貪欲に動く様にしている。大事な事は自分は何もしらない、他人の手助けがなければ生きてはいけない、人の協力を引き出すのが重要で、その達人であれば、あらゆる事が可能だと知っている。大切なのは人徳で、王様から大富豪からあらゆるトップレベルの人に好かれる人格とは、誠実で忠実で、人に優しく、自分に厳しい事、善悪の価値基準を持ち、無欲で貪欲であり、明るく、人を惹き付ける楽しさを持っていながら、強かで合理的な思考をもって、精神的・肉体的にタフであり、周りを説得し、勇気をもって決断出来る行動力を兼ね備える事。

参加者の社長さんに俺のキャリアを説明するとまず驚いてくれるというか、俺でも出来過ぎな社会人の経験なので、大半のヘッドハンターが驚く。俺は2004年の3月に家を出る時に大阪での就職を勧める両親に誓ってきた。自分の中でも家を出て、勝負に東京に出るのだから、絶対に成功してやるという気持ちが強かった。このブログでは書いてないが、入社当初から激動の時代が始まり、死闘を繰り広げる事で生き残ってきた。それだけ濃密な時間を過ごしてきたからこそ、今の自分があるし、20代の後半からヘッドハントされたり、講演をしたりして、少しずつ世間の評価もついてきた。俺は小さな成功は望まない、男子たるもの、一生に一事を成せば良く、大きな志を描いて、世界を動かす様な事を成してこそ、本懐と呼べる。俺は一族の長として生まれ、たくさんの愛情を注がれたのに、中途半端な生き方をすれば、命を繋いできた先祖に対して申し訳がたたない。

気合いとプライドが違うから、俺が俺たる所以なんだと思いつつ、リクルートエグゼクティブエージェントの前原社長がゲストスピーカーだったので、お話を伺う事にした。社長はざっくばらんにお話を頂いて、最初は適当に入社して腰掛を考えていたのだが、仕事に目覚め、子育てをしつつ、気が付けば社長にまで昇進するという方までになった。周りの同僚の方々も成功された方もいらして、話の中に深い見識を伺わせるポイントがいくつもあった。色んな成功した方々の話を聞いているけど、本質は変わらない。その他、参加者の方々と情報交換をさせてもらって、交流をしたら、非常に高く評価して頂けた。俺の主催する会についても興味を示して頂いて、次回はお声がけさせてもらう事になった。人材のプロは皆さん、人を見る目をお持ちの方々なので、有難い評価をして頂いて感謝すると共にイベントの準備があるので、会場を後にする事にした。

新丸ビルに着いて、会場へと向う。弟子(スタッフ)が事前に準備を進めてくれていて、俺のやる事はお金を支払う事とお店の方々によろしくお願いしますと言うだけ。二回目なので、受付と案内はスタッフに任せて、俺は誘導と彼等のサポートに徹した。旭酒造の桜井さんも来られて、参加されている皆さんに日本酒の事を説明頂いたので、日経新聞の記者さんから写真を撮って頂いて、俺自身、取材をされた。何で協力しているかという事なのだが、高城さんと共に若者に日本酒を広めるための幹事をさせて頂き、日本酒の蔵元が昨今の不況と若者の客が離れているので、潰れているという現状を認識している事があり、本当に美味しいお酒を日本の伝統文化を残すために一生懸命、社員の事を考えて経営をされている会社が残らないと日本の国自体の未来がなくなると思って協力をしていると話した。人を集められなかったら最終的には持ち出し覚悟でやると覚悟を伝えた。

良い物を造っている会社がなければ人は楽しい人生を送る事も出来ないし、稼ぐ事も出来ない。良い企業がある事は地域社会の根幹であり、日本の伝統文化を尊重し、誇りを持つ事は国際社会で生きていく事でとても重要な要素になる。なので、今回は若者を中心に集め、日本文化好きの外国人にも来てもらった。地道な活動なのだが、今回は獺祭のファンの方も来て頂き、蔵元さんと直接、交流を持つ事が出来た。大事な事は消費者の顔が見える事で、誰と誰が結び付いて、それぞれの人生に貢献出来ているのか知る事、その絆を提供するのが俺の会社の企業理念になっている。本来であれば国籍も人種も関係なくて、人間同士がお互いを尊重し、生きていくのが重要で、人々が自由に自分の特性を生かして自己実現していく、その社会を実現するために俺は会社を興した。この創業理念を忘れずに弟子達の指導にあたり、継承させていきたい。

会も何とか無事に終わり、値段も値段なので、皆さん、概ねご満足されて帰っていかれて、残ったメンバーと共に二次会に参加する事にした。今日、参加した人々の中には俺の理念やキャリアとスキルについて関心を持ってくれる人がいて、中でも大手総合商社に勤めるイケメンの若者は熱心だったので、弟子として迎える事にした。ただ彼には、会社の仕事をしながら、様々な活動をする事はしんどいし、新入りは一番、辛い事をやらないといけないと話すとやる!と誓ったので、やってみて下さいと話した。うちの弟子達は選んだ訳ではなく、基本的にイケメンが多いのだが、皆、高学歴だし、ガッツもあるので、俺はとても信頼している。もう2年近く、継続的に頑張ってくれている者に日本のネットワークを継承して、彼を中心に今後を組み立てる。彼等が将来、様々な事に挑戦して、日本を引っ張っていくリーダーに育つと俺は嬉しいし、それはきっと皆の利益になると考えた。

株式会社リクルートエグゼクティブエージェント

旭酒造(獺祭)


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November 26, 2010

退職の手続きと国際ビジネスは何処で生まれるのか、中国・アジア市場の攻略

水曜からずっと忙しくて日記が書けなかった。水曜の朝一にGMと直接、話をして辞める意向を伝える。会社の問題点やら彼は賢いので、色々と話をした。当然、わかっているが、組織の性質上、変えられない。だったら辞めるしかないという結論を出した。世の中、仕事さえ選ばなければ、俺を雇ってくれるところはある。他の船会社は物凄く欲しいだろうし、うち程、給料が出ないにせよ、何とか食ってはいける。別に何者であっても俺は構わない、大切なのは自分らしく、やるべき時に行動するかどうかだ。GMとは今後も付き合う事を前提に、ありがとうございましたとお礼を言った。彼からまた戻ってくれる様に会社には上手く話してくれるとの事、良い出会いが人生を楽しいものに変えていく。その後は外出してJTさんの子会社の社長さんと話をした。不思議な縁で結び付いた話を聞いて、社長さんも大爆笑された。俺がどうしてもお金が必要なので、そこで稼ぎたいというと時間を作って頂いた。

社長に感謝して、こういう機会を与えて下さり、感謝していますと伝える。社長もお前のその気持ちが本物なら、応援してあげるよ的なのりで受けて頂いた。その後はダイヤの人達を東京港にある本船に連れて行く。韓国のドンパチがあったため、一部の方は来れなかったが、世界を動かすダイヤの営業マンでさえ、船のスケールのでかさと現場の荷役の迫力には度肝を抜かれていた。船の仕事は荒波を突っ切っていく、男の仕事。時間を正確に守り、あらゆる困難を乗り越えて、世界を結び、荷主の期待に応えていく。普段は陸上にいるので、あまり船員と関わる事がないが、俺は本当に浪漫を感じているので、一番、長くサラリーマンを続けた。一生に一度しか仕事を選べないなら、商社マンや船乗りの仕事が好き。ワクワクする様な事をして、自分の殻をドンドン破っていきたい。人々と触れ合って、世界をしって、スケールの大きな世界で自分を試していく。海の優しい懐が好きだ。

その後はアジア経営者連合会に参加して、シンガポールで成功されている社長さんとお話をさせて頂いた。その方に再生プロジェクトを話すととても興味を持ってくれて、シンガポールでも宜しくお願いしますと話をした。良い人との出会いがビジネスを加速化させていく。色んな方に触れ合って、可能性がどんどん広がっていく。その後は弟子が連れてきたUCLAの学生と香港人の子と英語で話をする。しばらく話して俺は仕事があるので帰った。翌日は、仕事を行い、フィンランドの大臣も出席されての業界団体との交流イベント@ニューオータニに参加する。そこでオッサンから、海外の連中からお金を引っ張ってくるテクニックを教えてもらった。こちらからプッシュ式では中々、お金はもらえないので、如何に彼等からお金を使わせるのか考えるのが重要。その後は事務所に戻って仕事を行い、西尾食品さんの社長さんが来られるという事で中国ビジネス交流会に弟子と参加する事にした。

そこには懐かしい方々が参加されていて、再会もあり、元々、2007年にマカオ・珠海の国際会議が開かれた時に視察に行った縁で、現地工場は行っているのだけど、西尾拡社長は、俺と同じ歳で考えも似ていたので意気投合して食品の輸出に関する具体的な情報も教えてもらえた。彼が仲良くしている人は共通の知人がいて、世界の狭さも実感、俺達の世代で日本を変えていくという事を話たし、政治家になって世の中を変えないといけないという事も言われた。いずれ、俺は政治家になる時がくるとこういう時に感じる。良い出会いをして家に戻り、更に仕事をして、今日は目覚ましがならなかったので、遅刻ギリギリでセーフ。朝から外出して、中国のタオバオやバイドゥで通販事業を行いたい会社さんに国際物流のやり方や現地での構築を話す。俺は現役バリバリのプロなので、彼等との話もまとまり、案件が動いたら相談にのって欲しいという事でかなり興味を持ってくれた。

おそらく、素人が物流を日本と同じ様に考えてやれば必ず失敗するし、それは業界で経験を積んできたものにはかなわない。今後、同じ様な悩みで苦労する会社が増えるので、ビジネスチャンスだと考えた。戻ってきて、GMから社長に報告してくれて、若いって良いね☆で済んだと教えてもらった。特に社長からは何も言われず、粛々と仕事をこなす。今時、世界的な船会社で好待遇の環境を捨てる人間もおかしいものだけど、でも自分の直感を信じて動ける時に動かないと一生後悔する。弟子もかなり起業家精神に目覚めて、仕事もこなせる様になっているので、任せて安心という事もある。人も揃ってきたし、鹿児島県も宮崎県もやらないと明日がないという事も理解し始めた。おそらく俺だから出来る事がこれからたくさん増えてくると思う。構想を着実に結果に繋げて、宝くじに並んでいる人ではないが、日本にい続ける人々にアジアには巨万の富を稼ぐ可能性を見せて、覚醒させたい。

珠海西尾食品



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November 23, 2010

オレ龍 社会学的観点(文化再生産論)から解説する、玉の輿に乗り、リスク社会で出世して、生き残っていく方法

今日はお休み。ブログを読んでくれている皆さんに俺が何故、エグゼクティブと付き合えて、王族やら様々な人々に好かれ、妹は玉の輿に乗れるのかか解説する。ちなみに俺達(俺と妹)と他の従兄弟は全然、違う。同じ環境で育ったはずで、親戚だから能力的に大差がない。お金持ちである事が幸せの尺度ではないが、俺は世界を相手に仕事をして、妹は日本を代表する企業の重役の息子と結婚した。宗家である我家には先祖から代々、伝わる教えが継承され、その考えの下に行動して、大学時代に社会学と出会う事で、科学的に行動する事にした。俺が結婚しないといけない理由は宗家だから、子孫を残さないと先祖が残してきた家が絶えてしまうからだ。宗家が何故、子孫を残さないといけないのかについては社会学の研究対象となりうる。俺自身は従兄弟達との違い、大阪で育った時に職業選択から、進学からある法則が存在すると確信してきた。

その答えを与えたのがブルデューの文化再生産論、俺の卒論のテーマは日本における社会調査の研究論文を読み解き、職業選択における親の職業と年収が子弟の意思決定において、どれ程の社会的影響力を持つのかについて論文を書いた。ウェーバーの社会学へのアプローチ方法を考えると価値自由という視点が重要になってくる。つまり自分は何らかの偏見を持っていると認識して、どういう思考にバイアスがかかっているのか認識する事で、より客観的、中立な観察者的位置付けを確保しようというスタンス。大学1年生の時に東京の有名私大等の院生と共に研究して、2年生の時には東大の学会で勉強した。こうした行動が出来たのも、科学の裏付けが取れていて、思考の枠を外せたからに他ならない。何が最も科学的に効果的と言えるのか、本で学んだ事、観察から得た知見については教授と一対一のディベートを繰り返す事で思考を研く事にした。

妹は俺が読んでいた本を見たり、NHKスペシャル、BSの海外ドキュメンタリー等を見る。特に彼女は勉強は好きではなかった(親父が俺の教育に集中したため)が、芸術を愛好したり、他の人と変わった趣向があった。俺という存在と彼女独特の芸術への関心、性格的な部分(明るさであったり、優しさ)が他の人と違った存在に見えたらしく、旦那の関心を引き寄せて、狙った訳でもなく玉の輿に乗れた。でも俺から言わせればこれは偶然ではない。おそらく、帰国子女である妹の旦那は親が世界を飛び回っている人なので、幼い頃から海外で1人で生活をしてきた。親からは一流のものを与えられ、日本とは異なった環境で育つ。うちの妹は俺と同じで、かなり一般とはずれているので、将来、結婚出来るのか心配だったのだけど、ずれ方がかなり似ていて、感覚に近いものを感じたので、仲良くなれたと思う。俺の友達も良い所の子弟が大半。

狙っている訳ではないけど、勉強したり、科学に関心を持つ事、人としての倫理観と価値観を大切にしている事、そういう志向や関心の方向性が似ているので仲良くなれる。リスク社会と俺は言っているけど、歴史を紐解くと社会が動乱した際は時代が動いて新たなる英雄が存在して、新世界に相応しいリーダーが出現するのは当り前の話でたかが数十年の人間の一生の中で一度出会えるかわからないこのタイミングをつかまえられるのかという事が重要になってくる。王族だとかエグゼクティブは宇宙全体、人間社会の営みの中で判断するので、意識レベルの中で彼等と同じ志向を持ち、判断基準を宇宙と人類という基準で落としてくれば自ずと意見が重なるし、同じ感覚で考える人間もそういないので、俺が選ばれる事になる。小さな魚を採って生きていくのも良いが、大物と仕事をしないと魚の大物もし止める事は出来ない。

大企業のトップ層も古典と呼ばれる名著を読んでいるし、深い洞察と見識をもって企業の行く末を判断している。そうした人々の目に留まるのは、不確実な世の中で本質を切り取る能力であり、正義について論を組み立てられるだけの読書量だけだと俺は思う。そうした努力をせずに薄い話をしていると相手にされないし、ずっと低い魂の次元で彷徨う事になる。お金も当然、稼げないのは人が評価しない訳であって、しっかりと世の中に認められて、お金を稼いでいる人の事から学び、自分の習慣に取り入れていかないとより良い明日はない。そしてその行動は若ければ若い程、価値があって、体力と気力があれば大きな業績を残す事が出来る。学ぶ事の本質を見極める事や志を持つ(魂のレベルを上げる)というのは、人類社会への貢献であり、人が人である以上、自然に成功が保証されている事で、オレ的には龍の如く昇っていけると思っている。


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